Apple社の共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏にお会いして来ました!|熊本の塾長談

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

前回の記事でご紹介した、Youtube元CEOチャド・ハーリー氏とお会いして来た正に同じ日、実はもう一人、とんでもない方にお会いして来ました。それが、現在時価総額世界一位の大企業Apple社を立ち上げられたスティーブ・ウォズニアック氏です。

 

 

Apple社と言えばiPhoneシリーズやiPadシリーズ、Macシリーズといったデバイス群で有名で、その生みの親をスティーブ・ジョブズ氏だと認識されている方が多いと思います。ですが、実際にはジョブズ氏とウォズニアック氏が二人で始められたのがこのApple社であり、技術面でのベースを一手に引き受け製品化して来たのは実はウォズニアック氏でした。ジョブズ氏はできた製品を売るマーケティング担当。ゆえに目立つ立ち位置だったことから、そのカリスマ性も相まって「Apple社はジョブズ氏」という認識になられているのだと思います。

 

 

今でこそ400名以上の観客の前でも流麗に語られていますが、元々のウォズニアック氏はシャイで、社交的ではない性格。ジョブズ氏が亡くなってから、急に「もう一人の怪物」に注目が向くことになり、講演に引っ張りだこになりました。その一環として、今回は福岡に来られた本セミナーについて、詳細をお伝えしたいと思います。

 

 

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Apple社の”もう一人の怪物”スティーブ・ウォズニアック氏とは

二人のスティーブが初めて会ったのは1976年のこと。当時ヒューレット・パッカードでインターンをしていたウォズニアック氏に興味を持ったジョブズ氏は、二人でビジネスを立ち上げることを提案し、Apple社を創業しました。そこでウォズニアック氏が開発されたApple Ⅰが大成功を収めたことをきっかけに、Apple社は法人化されることになります。これが1977年のことで、この年Youtube元CEOチャド・ハーリー氏が生まれました。

 

 

この後に開発されたApple Ⅱも大成功し、二人は出会った4年後の1980年に株式公開で約2億ドル(今の日本円に換算して約220億円)を手にしました。

 

 

ビジネスにはお金が回る仕組みが必要だということを早くから気付いていたジョブズ氏とは対称的に、自分が作るものへの飽くなき向上心が先行するウォズニアック氏はお金に頓着がありません。純粋なるプログラムエンジニアとして素晴らしい功績を残しながらも、そのシャイな性格から次第にジョブズ氏の影に身を潜めていきました。

 

 

「彼はとにかく目立ちたかったんだ」ジョブズ氏を最も間近で見て来たウォズニアック氏の話の中では何度かこのフレーズが飛び出しましたが、これは長い間相棒でありながらも年下のジョブズ氏を好きにやらせて来たことの裏返しです。彼がジョブズ氏を説得できることはなかったのでしょうが、これは予想として、ウォズニアック氏の存在があればこそジョブズ氏は自身の在り方を貫けたと考えることもできます。マーケティング面で支えたジョブズ氏と、会社の精神面を支えていたのがウォズニアック氏だったのです。

 

 

ウォズニアック氏との初めてのコミュニケーション

こちらの写真は動画からトリミングしたものですが、これが初めてウォズニアック氏とコミュニケートした瞬間です。この時には私は「Thank you for making the company, Apple.」とお礼を述べました。「アップルという会社を立ち上げて下さってありがとうございます」と伝えたのですが、今のこの記事を書いているのもMacですし、iPhoneユーザーですし、ジョブズ氏から得たインスピレーションも沢山あります。それは私だけではなく世界中の方々がそうでしょう。それだけのインパクトをこの地球に与えたウォズニアック氏に直接お礼をお伝えできたのは、この上ない幸せでした。

 

 

”ゲームチェンジャー”という言葉があります。この世界のルールを変えてしまうほどの変革を起こす人のことです。そして今回お会いできたチャド・ハーリー氏も、スティーブ・ウォズニアック氏も、紛れもなくこのゲームチェンジャーなのです。

 

 

私自身も、まだまだ小さい存在ながら世界を変えたいという信念を持っている人間です。私の分野は「教育」、もっと正確に言えば「能力開発」になるわけですが、この分野にはデバイスとして確実にApple社製品を絡ませることになるでしょうし、Apple社は教育分野への変革も最初から念頭に置いた活動をしていました。そんな中で、誰もが認めるゲームチェンジャーである、そして地球上で最も価値ある会社と認められている(一時期はマイクロソフトに抜かれたこともありますが)Apple社の創業者にお会いできる、さらにこの距離感でお話しができる機会というのは、本当に貴重なことだと認識しています。

 

 

チャンスは自ら掴み取るもの

ただ、実はこの写真、自分がその場で掴み取ったものであるという点が最も価値あることで、用意されたチャンスではなかったということです。一番上の写真については、イベント主催側が集合写真を〜ということでしたし、その次の写真もウォズニアック氏がご好意でお時間を取って下さりみなさんと1枚ずつ一緒に撮って下さったものです。

 

 

しかし、もしこうした向こう側からのお膳立てがなければ、ほとんど全ての方は一緒に写真を撮るどころか、お話しをすることでもできなかったはずです。

 

 

用意されたチャンスは本当のチャンスとは呼べません。あくまでも何もないところにチャンスを見出し自ら意識的に掴みに行くことが重要なのです。私は今回のイベントで一番前のど真ん中に陣取るために、夕方4時からのイベントに照準を絞って始発の新幹線で現地に向かい、朝7時半に会場に到着しました。これは流石に早すぎますが、第一部があったから、というのもあります。

 

 

それから情報収集です。その会場の統括の方や周囲で動くスタッフを取りまとめている方などに積極的に話しかけて、この後の動きや状況を確認しました。すると第一部から第二部(チャド・ハーリー氏とウォズニアック氏が登壇されるパーツ)の間で、席が一度リセットされるという情報を得たのです。これは他の会場からも第二部の講演に合わせて移動してくる方々が結構いらっしゃるから、という話でした。つまり第一部に早く来て前の席に座っていたとしても、第二部にはさらに並び直さなければならないことを知らなければ、残念なことになるということです。

 

 

その結果私は第一部も昼2時まで堪能した上で、3時からの第二部待機列に1時間前からスタンバイすることができ、ちゃんと当初の計画通りに最前列のど真ん中に座ることができたのです。会場イベントの統括の方が「良かったです、座っていただけて。気になっていましたから〜」と声を掛けて下さったのも嬉しかったですね。その結果チャド・ハーリー氏とも写真を撮ることができましたし。

 

 

まとめ

12/6のこのイベントに参加したことで、私の人生はガンガン刺激を受けることができました。世界に最も影響力を与えたお二人とお話しする機会を得られたことはこの上ない喜びです。もちろん今はまだ観客の一人にすぎませんが、いずれ私自身がゲームチェンジャーとして登壇することがあると思います。そうなるように今努力をしているわけですし、そう在るためにはもっともっと自分を磨く必要があるとも思えます。

 

 

こうして自分を磨き続けることは、そのまま目の前の生徒さんへ還元されていきます。私の成長はダイレクトに生徒さん方の成長に繋がっているのです。この日得たインスピレーションも体感も、余すところなく生徒さん方にも共有して、そこから今度は生徒さん方が何かに気づき自分を変えていく番になる。この善い循環を通して子供たちの能力開発を促すことができたら最高です。

 

 

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