『アベンジャーズ/エンドゲーム』映画館で観た感想|熊本の塾長コンサルタント

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

待ちに待った作品、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を初日初回で無事鑑賞して来ました。本当に待った。それこそ前作の『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』も凄かったけれど、今作はそれをはるかに凌ぎます。笑いあり、涙あり、考えさせられる場面あり、3時間以上もあったのに、あっという間で、そしてもう、もう一度観たい、何度も観たいと感じてしまうような作品でした。これは映画館で観ないとダメな作品です(笑)大抵の映画はDVDでレンタルされるのを待つ私でも、最近は「マーベルは初日に映画館で」という謎のルールを発動して観てしまっています。

 

そこで今回は、ネタバレに注意しながら、この映画を観た感想を語っていきたいと思います。ただ、単なる感想には終わらず、それをこれからどう生徒さん方に共有していくかも踏まえながら書かせていただきます。

 

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』この映画だけで楽しめる??

まず、これまでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に興味がなかった方でも、この映画を単発で観て楽しめるか、という素朴なところから話を始めたいと思いますが、これは言わずもがなでしょう。楽しめますが、感じられる深みが違う。なにせこの作品に至るまでに以下の作品があるからです。

 

 

●フェーズ1
アイアンマン (2008)
インクレディブル・ハルク (2008)
アイアンマン2 (2010)
マイティ・ソー (2011)
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011)
アベンジャーズ (2012)

●フェーズ2
アイアンマン3 (2013)
マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)
アントマン (2015)

●フェーズ3
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)
ドクター・ストレンジ (2016)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス (2017)
スパイダーマン/ホームカミング (2017)
マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017)
ブラックパンサー(2018)
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018)
アントマン&ワスプ (2018)
キャプテン・マーベル (2019)
アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)

 

 

それこそ主要キャラ一人一人にその戦いに至るまでの背景があるわけですから、それらを知っているのかどうかで、味わい方がまるで違ってきます。妥協なく言わせていただくなら、彼らの放つ言葉の重みや涙のわけ、その人物が取った行動の意味、それらの全てを彼らに込めた監督や脚本家の方々の血の滲むような努力が、これまでの作品を観てきた人には少なからず感じ取れる訳です。

 

 

今回はネタバレはしませんが、それこそこれまで10年間で築き上げてきたマーベル作品の集大成であり、彼らの生みの親スタン・リー氏が亡くなられたことで、明確にこの10年目が大きな節目を迎えたことになりますから、映画関係者がこの映画に込めた想いは並並ならぬものだったはずです。それが最高の形で結集した、本当に偉大な作品だったと言えます。

 

 

私が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で考えたこと

今回の作品では、最終的には登場人物が皆自分の最も欲しかったものを取り戻した形で終わったのかなと感じています。それが表面的には悲しいことだったとしても、当の本人からすればそれで良かったと思える結末です。

 

 

例えばアイアンマンことトニー・スタークは以前より「自分が手を抜いたせいで人類を宇宙規模の危機から救えなかったら、、、」と考えていました。元はスカーレット・ウィッチの能力で幻覚を見せられたことがきっかけですが、常にその危機意識はあったようです。

 

 

その危機意識ゆえに必死になり過ぎて暴走した結果、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではかえって悪い結果を引き寄せてしまいますが、私はこの言葉がずっと胸に刺さったままです。

 

 

そんなことを真面目に考えるなんて、、、と思われるかも知れませんが、もし10年後20年後の将来、自分があの時子どもたちに勉強との付き合い方をもっと上手く伝えられていたら、、、と後悔する時が来るとしたら、きっと取り返しがつかない事態の中で最大の自責の念に駆られるでしょう。別に宇宙人が攻めて来るとか、サノスが宇宙を滅ぼしに掛かるとかいうことではないにしても、今の子どもたちが20年後30年後の社会を支える屋台骨になる人材な訳ですから、今の子どもたちがどれだけ未来に向かって育つかが重要だと思うのです。そんな時にもし私が、もっと頑張れたはずなのに手を抜いたそのせいで日本が然るべきタイミングに十分な人材を育てて来れなかったとしたら、、、なんて考えてしまうのです。

 

 

正直私には、トニー・スタークのような、今以上の危機意識が必要だろうと考えてしまいます。

 

 

映画を観るより勉強しなさい

普通はこう言うかも知れません。それはそうです。勉強は大事だと思われていますから、映画は娯楽、勉強は学び、と考えていてもおかしくない。しかし私はそれでも、気になるものには惜しみなく時間を割くべきだと言いたい。

 

 

それこそ私はジャンプ世代です。幼少期にジャンプ漫画に大いに影響を受けた世代ということですが、実際にたくさんの漫画を読みました。それこそドラマも観ましたし、今は学生当時以上に映画や海外ドラマといった気になる作品に時間を割く割合が多くなっています。それこそ上記に挙げたMCU作品は最低2回ずつは観ていますし、時間のみならずお金もかなり投資しています。

 

 

好きになったらとことん、という性格もそうですが、何より気になったものからは必ず何かを学べるという確信があるからでもあります。今回の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』にしても、たった3時間強の時間が、確実にこれからの私の人生を変えていきます。それくらい「胸を打つ作品(もっと平たく言えば、気になる作品)」は人生にとって重要な気づきを与えてくれるものなのです。それが漫画であってもです。

 

 

勉強を大事とする感覚も分かります。それくらい学校教育制度が社会に与える影響は根深いものがあります。しかし勉強で得ているのは何でしょうか。知識ですよね。それもすでに賞味期限の切れたような過去の遺物ばかりです。いつ何の役に立つかも分からないような、今の自分にとってどんな意味があるのかさえも分からない知識。でも漫画や映画がくれるのは人生の指針です。こういう生き方がカッコイイ、こういう生き様を残したい。そういう憧れとかモチベーションです。勿論漫画や映画を観て終わりなら意味はありませんが、その後の生き方や行動を変えてくれる何かを得られるように努力するなら、そこには勉強以上に価値がある。

 

 

目の前の全てを学びのチャンスに変える法

そして漫画や映画で人生を磨くというのは誰にもできることです。そういう意識を持つことができれば。これはスキルなのです。何気ないものからでも大いに学びとることができるそのスキルを「セレンディピティ」と呼びますが、そのセレンディピティを自然体で発動できるようになれば、「成長しない」ということができなくなります

 

 

おそらくいらっしゃるとは思います。これだけの大作を観ても、終わればいつもと変わらぬ日常に戻っていってしまう方は。しかしこれは意識なのです。能力ではなく慣れの問題で、目の前で行われているありとあらゆる情報を頭ではなく”無意識で”処理する。ピンと来たもの、心が打たれたもの、動かされたもの、イライラさせられるもの、感動させられるもの。ネガティブやポジティブで線引きをせず、否が応でも感じてしまったその瞬間を捉えて学びに転換する癖を付ける。直感で分からなければ納得するまで考える癖を付けておくと、私のように「気になったらとことん追求」することができるようになります。

 

 

そういったことを目の前で実践し、かつその過程で私が気付いたことを共有して、最終的にはアドバイスをしたり習得するお手伝いをして行くのが、熊本の当塾ブレイクスルー・アカデミーなのです。

 

 

映画を観るにしても、ゲームをするにしても、部活をするにしても、それが「あー楽しかった」「あー今日も疲れた」で終わって”次”に繋がっていかないなら、それは学びでもなんでもありません。でも意識を変えて、取り組み方を変えられさえすれば、目の前の全ては学びの宝庫になる。何をやっても学べてしまえるようになる。すると勉強を超越できるんです。これまで嫌な作業でしかなかった勉強が、自分の人生を良くしてくれるものだと気付いた瞬間から、成績も下がらなくなります。そういったセレンディピティを身に付けたい方に、是非興味を持っていただきたい塾です。

 

 

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