究極の東大受験必勝法!東大合格を目指す大学受験生は絶対読むべき一冊です!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日のテーマは東大受験についてです。ここ最近東大受験攻略のための分析として数冊の本を読み込んでいます。東大合格のためには東大分析が重要である、というのは当たり前のことですが、それが他の志望校の過去問分析とは違った意味を持つことを理解できてきました。その最初の気づきをくれたのがこの島田裕巳さんの『究極の東大受験必勝法ーアタマがいいだけでは合格できない』です。

 

 

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーでは、この1年は東大分析を中心に、より実戦的なサポートができるよう力を磨いていく予定です。余力があれば熊大医学部、九大医学部なども手を出せれば良いのですが、そこまでは余裕ないかも知れません。少なくても2つの資格を取得予定で、そちらの勉強もあるからです。

 

 

さて、それでは今日はこの『究極の東大受験必勝法』から何を得られたのかについて共有していきたいと思います。特に東大受験を考えられている高校生は是非読んで下さい。

 

 

究極の東大受験必勝法の骨子とは!?

まずこの本の骨子について説明します。

 

 

こちらの本には実は具体的なことは書いてありません。大きな枠組みとして東大分析の根底にある歴史的背景と、東大が担う使命というものから、それが求める人材像を明確にし、かつ入試問題に反映されているのだ、という書き口で進めらています。

 

 

でも実際、具体的なことが書かれていないのは、それを書くことができても、結局は一人一人が自身で読み解いていくしかないものだからでしょう。島田さんは島田さんでたどり着いた結論(というか、感覚に近い)があったかも知れないけれど、それを私たち読者が聞くことに、そこまで価値がないわけです。その島田さんの感覚を詳しく聞いたところで、結局は「へ〜なるほどね〜」って思うことしかできないからです。自分で掴むしかない。

 

 

ただ一方で、この本に書かれていることで重要なのは、東大は入試問題作成に100%尽力できる点です。

 

 

入試問題作成というのは、大学にとっては超重要なプロジェクトです。相当に神経を張り詰めて、巡らせて、間違いのない、それでいて求める人材にマッチした絶妙な選出問題を作成する必要がありますから、作成に当たる先生たちも相当のご苦労かと思います。しかしそれだけ大変な作業であっても、他の大学であれば滑り止めにされることで人材流出がリスクとしてどうしてもあります。一生懸命入試問題を作っても、それが報われないリスクが多少なりとも存在するわけです。でも東大だけはそれがない。東大を蹴って他の大学を選ぶというケースは、日本人においては稀です(海外の一流大学を受験する方々にとっては東大を滑り止めにするということはあり得る)。だから東大の先生たちは東大の入試問題をどこまでもこだわって作成することができ、だからこそ深みのある良問を課すことができるというわけです。そしてその背景には、確実に理由がある。東大ならではの理由が。

 

 

だからまずは、東大がどういう立場の大学なのかという点を明確にした上で、東大がどんな使命を日本という国に対して負っているのかを明確に理解していきましょう。

 

 

東大はどんな大学か

東大は1877年に生まれました。明治維新が1868年であり、官立大学として国内で初めて整備された大学が東京大学です。つまり東大とは、この国の行く末を担うリーダーを育成すべく立ち上げられた教育機関なのです。

 

 

この国を背負って立つ人材を輩出する。この目的の下に、この目的に適う人材を選出するために入試問題が必要となります。ですから、この時から東大というのは、この国のトップリーダーとなるべき人材を求めて入試問題を作成し続けてきた歴史があるわけです。この意志は今も引き継がれています。

 

 

ではこの国を背負って立つリーダーとはどんな人たちかと言えば、最もわかりやすいのは上級官僚です。国の政治を運営し、行政を管轄し、司法を執り行う人材。では彼らはどんな能力が求められるのか。それは感情に呑まれることなく高度な思考を精度の高い状態で維持できることです。それも過酷な状況下であってもそれが維持できることが求められます。これをそのまま東大受験に重ねてみて下さい。

 

 

東大は東大受験そのものを「過酷なプロジェクト」と見做しており、それを感情的になってブレることなく、目標達成のために適切な努力を限られた時間の中でしっかりやれてきたかどうかを見たいわけです。また、そこで問われることも、単にものを覚えて来い、ではなく、覚えたことはちゃんと使えますか?ということを問うています。使うために覚えるんだよね?ということを入試問題で突きつけてくるのです。この「使うために覚える」が最も重要な意識です。

 

 

つまり東大は、国のリーダーを育成すべく、これからの過酷な状況をモノともせずに冷静さを保ちながら高度な努力を続けている人材を欲している大学なのです。そしてそれが東大の責任なのです。

 

 

東大受験を考えられている高校生の皆さんへ

私は東大に合格した実績はまだないので、同じ東大受験生的な立場として、でも一応人生の先輩であり、勉強のプロを自称する者として伝えたいのは、東大合格に求められるマインドは、医学部のそれとも、他の大学を受験する時のそれとも異質なものであることです。東大はやはり特別であり、その特別な理由は上記で示した通り。あとはそれがどういう形で入試問題に反映されるのかを自身の感覚を以って理解する必要があります。それにはどうしても東大過去問をやりまくるしかないわけです。

 

 

ただ、東大過去問をやりまくるとは言っても、意識の持ち方一つで得られるものがまるで違ってくる。ここでご紹介した本を読まずして、他大の過去問分析と同じようなスタンスで臨んでしまうと、どんなに頭が良くても東大にハマれないかも知れません。優秀なのに東大合格まで何年も浪人を繰り返す人がざらにいるのは、正にこの部分なのです。

 

 

東大の過去問分析に求められる精度の高さ、それこそが正に東大受験に、東大合格に求められるものであり、東大側の「ちゃんと東大のことを理解して来てますか?ちゃんと然るべき努力をやって来ましたか?それをここで今日証明して下さい」というメッセージでもあります。東大受験は一つの国家的プロジェクトなのです。大袈裟なように聞こえるかも知れませんが、そのつもりで受けることが求められるのが東大です。少なくても私はそう考えています。

 

 

これから国の先頭に立つリーダー候補生の皆さん。拙い記事でしたが、何かお役に立てることはありましたか?残された時間の中でいかに東大合格をより確実なものとして引き寄せるか、そのネックになってくるのは意識の持ち方です。そして意識の持ち方はマインドの高さに根ざしていますから、最終的には東大合格に相応しいマインドをどう持つことができるかに掛かってきます。つまり、どこかのタイミングで自分を変える必要があるということです。

 

 

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーはその点で、他塾と比べても大いに貢献できる存在だと自負していますし、これからもより一層、日本のリーダー育成に貢献できる実戦能力を磨いていきます。一緒にこの国を変えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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