魚釣り初心者のためのサビキ夜釣りの始め方(勉強のごとく最短で結果を出す方法!)|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。


さぁ、魚釣りに行きましょう!ということで、私も39歳になって初めてまとも魚釣りに興味を持つようになりました(笑)今まで全く興味のなかった魚釣りですが、息子の希望で釣り堀に行ってから、こだわる性格に火が点いてしまい、徹底的に極めたくなったわけです!今年は特に勉強しないといけないことが山ほどあるから、本来こんなことをしている暇はないのですが、やりたくなったら仕方ない!でも時間は掛けられない!ということで、元々魚釣り初心者の私が、いかにして最短で知識を仕入れて自律した釣り師になれるかを考えた過程を、ここでまとめてみたいと思います。なお、私も正に今週中に実際に行ってみる計画です^ ^b


さて、前提としては先ほど申し上げた通り、知識ゼロからのスタートです。「エサ釣り」と聞いて「え?餌使わないで釣る方法とかあるの??」というレベルです(苦笑)なので魚釣り初心者の方にお役に立てる記事になっているかと思います。魚釣りにご興味あられる方は是非一緒に成長していきましょう!ちなみに新しいことに挑戦する過程というのは勉強で成果を出す過程と全く同じです。何事も「知識仕入れて実践あるのみ」です!それでは行ってみましょう!


魚釣り初心者がまず初めにやったこと

少し遠回りしますが、まずは私がいかにして魚釣りに興味を持ったのかという話をしたいと思います。


始まりは息子の「釣りをしたい」から始まりました。釣りをしたいと言っても、5歳の息子も楽しめる釣りをいきなりっていうのは難しいと一瞬感じました。そこで「釣り堀」ならそこまで難しさはなく「釣れた!」という成功体験をさせてあげられるのではないかと考えました。ネットで検索し、自分の行動許容範囲内で行ける釣り堀、かつ釣りやすい釣り堀を検索し「蛍池自然釣り堀センター」に行きつきました。


ここで釣れるのはヤマメとニジマスでしたが、本当に入れ食い状態で釣れまくりました。1時間半ほどで釣れたのは8匹。息子にも楽しい釣り体験をしてもらえたし、その場で釣った魚を焼き魚にして出してもらえるので、釣りたての魚を一緒に堪能することもできたのです。


さて、この日は3人で行ったので、焼き魚にしたのは3匹で、残り5匹は持って帰ることにしました。焼き魚で持って帰るとネマってしまうため、内臓処理してもらったものを冷凍状態で生で持って帰ることにしました。つまり、あとは自分で捌いて食べることになった、ということです。


余談ですが、ヤマメやニジマスは自分で釣ろうとするとかなり難しく、さすがに釣りに慣れていない素人さんにはレベルが高過ぎるとのこと。この釣り堀では育成に使用していた餌をそのまま釣り堀の餌として使っているので食いつきが良いが、自然界で自力で釣るのは大変なんだそうです。なるほどな〜と思いました。


話を戻すと、魚釣りへの興味がここら辺から湧いてきました。ちょっと前にゲームセンターのUFOキャッチャーで釣り道具を取ってあげていたので、それを使えるのかどうかも含めて気になり出したのです。また、元々「魚を捌きたい」という願望があって、魚は刺身で買うのも良いけど、丸々買ってきて自分で捌いて食べたいな〜って考えていたので、それらのバラバラにあった興味が1つにまとまってきた感じです。


そこで考えたのが、釣具屋さんに聴きまくる!という方法でした。


まずは魚釣りに関して知りたい情報を自由に質問して聞ける形で情報収集を始めたのです。ネットなどで検索したり、釣りに関する本を買ったりっていうのも、勉強の始め方としてはあるのですが、できることが違うと収集できる情報も、その収集できる順番も変わってきます。私の場合は全く知識ゼロのど素人ですが、気になることは山ほどという感じでしたから、まずは気になることを気になる順番で効率的に聞けてスッキリする方法を取ろうと考えました。ですからまずは「詳しい人に聞きまくる」ことにしたわけです。

魚釣りのために必要なもの(準備するもの)

まずは店員さんを捕まえます(笑)「お手隙の方はいらっしゃいますか?」と言って、色々聞くんで時間取りますよ、というニュアンスをそれとなく伝えておきます。これで時間を気にせず対応をしてもらえます。


そして「魚釣りをしたことがないので、素人が何からすべきか教えて下さい」とストレートに伝えました。魚釣りの一体どこから始めるべきかを知る必要があったからです。例えば、純粋に言えば「鯛くらい大きな魚を釣りたい」という願望はありましたが、最初から何も知識がないうちからそこだけに目標を絞って情報を集めようとすると、かえって遠回りになる可能性があります。というのも、そもそも知識がないので、教えてもらった情報を精査したり判断したりする基準がありません。ということは、こちらが「鯛を釣りたい」と言えば、店員さんは「鯛を釣るための情報」を伝えるしかないので、その難易度が素人にとってどうかというよりも、鯛を釣るための情報をわかりやすく伝えるという認識に限定されて情報提供が始まります。でも店員さんは当然プロですから、素人と感覚が違うわけです。そのプロの方にとっての難易度と、素人の感じる難易度が違うからです。すると、教えてもらえた情報が素人の私たちにとっては難しい技術であったりするわけです。すると当然結果は出ない。最初から目標を限定して情報を集め始めてしまうと「最短だけど難度が高い方法」しか教えてもらえないかも知れないのです。


そういったリスクを回避し、確実にステップアップしていくために、私はまず「魚釣り初心者が何から始めると上達しやすいのか」という切り口から色々聞くことにしました。


その結果、まず最初の段階でたどり着くと良いお勧めのポイントは「アジゴのサビキ釣り」となりました(これは時期にも因ります。9月の中旬あたりまではアジゴ、それを過ぎるとガラカブなどがお勧めなんだそうです)。さらにこの時期(8月下旬)であれば夜釣り。エサを使って、釣り堀のように糸を垂らしておくだけで釣れる方法から始めて、まずは成功体験と釣りへの慣れを作られた方が良い、というアドバイスでした。


その結果、最低限その「アジゴのサビキ釣り、夜釣り」を達成するために必要な道具を揃えることにしました。勿論、何を買うべきかを一つ一つしつこく聞きながらの選定です。釣りは道具を買う時点で結構お金が掛かります。こちらにも投資できる金額に限度があります。ですから、何でも高いものを買えば良いわけではありません。そんなことをしたらキリがありません^ ^; それに、素人があまり上等なものを買っても、かえって使いこなせないことになる。余計な難しさを自ら引き寄せることになってしまいます。そこからはこちらの判断です。情報をできる限り細かく聞くのは、こちらに下知識がないからです。ですから知りたい情報、聞いた情報を判断するための情報を引き出したあとは、その情報と自分の状況を加味した上で、必要な範囲で最高の品を買い求めることを考えます。その結果集めた準備品が以下の通りとなります。


・竿(SHIMANOブランド、4.5m)
・リール(SHIMANO、3号150m)
・釣り糸(3号)
・クーラーボックス(21L、KEEP60)
・タックルボックス(収納ボックス、竿立て用ポケット付き)
・サビキ釣り用の仕掛け(3連、カゴの予備も含めて)


なお、これ以外にも準備すべきものがありますが、自宅にあるものを使えたり、今ではなく釣りに行く直前でいいものもあるので、まずは上記のものを選定しました。竿や糸は今回の「アジゴのサビキ釣り、夜釣り」に合わせたセレクトなので、これが海釣りになったり釣る対象の魚のサイズなどによっては選定基準が変わってくるので留意して下さい。クーラーボックスの「KEEP」は「何時間保温効果が期待できるか」の数値なので、移動時間などを元に考えることになります。釣ってから外に出すまでの時間は、釣りに関わる動き方とそれに掛かると想定される時間から考えることになります。「KEEP60」は「60時間」という意味なので、3日間近く保つというわけです!すごい!


そもそもどこで釣ればいいのか!?

さて、道具を揃えました。当日は氷と餌を買い足して現地に向かえばいいのですが、でも問題は「どこで釣るのがいいのか」ということです。今回の「アジゴのサビキ、夜釣り」という条件で、自分の生活拠点から行ける範囲の釣り場はどこか、という話なのですが、これが意外と厄介。なぜかと言うと、その釣り場選定のための情報は鮮度が大事だからです。つまり「今、そこがどうなっているか」というリアルタイムかそれに近い情報が必要だからです。


例えば、私もネットで釣り場を検索してみたのですが、サビキをファミリーで楽しんでいる方の情報は「午後、昼過ぎ」が多いんです。そして、熊本近辺でよく情報として上がってくるのは「三角東港」もしくはその近くの緑地公園でした。しかし、実際に釣具屋さんに問い合わせて聞いてみると、全く違う情報を教えてもらうことになりました。


ちなみに電話したのは夜中の12時近く(笑)普通のお店さんなら確実に開いていない時間帯ですが、釣りは四六時中、それこそ早朝から夜釣りまで24時間のものなので、釣具屋さんの中には24時間営業のお店さんもあるわけです。そして私も、気になったらすぐに確認したい人なので、ダメもとで電話したら普通に電話に出ていただけました。それも対応も丁寧!感動です^ ^


すると今回教えてもらったのは、時間帯はやはり夜。夕釣りから夜にかけての時間帯。場所は「大矢野」の方を勧めていただき、具体的には「ひあい新港」が今釣れているスポットだということでした。常夜灯があるので基本夜釣りにも向いているし、アジゴは光のキラキラに寄ってくるので、夜がお勧めだというのです。


ネットで検索して得られる情報と異なるのは、条件がバラバラだからでしょう。テーマは同じでも、そこに付随する条件が異なる情報が玉石混交して検索に乗ってくるので、そこから自分の条件にマッチした情報をさらに絞っていくことになると、必然的に情報量が少なく限られてくるからです。「今」を知るにはTwitterか「人」に聞くのが一番確実です。


次に重要なのは、釣る時の情報です。


道具は一式揃えたものの、それら一つ一つの使い方は現地で実際にやってみるしかありません。念のため釣り糸は一式購入したタイミングで巻いてもらいましたが、


・竿に糸を通し竿を伸ばす
・サビキの仕掛けを糸に結ぶ
・サビキ仕掛けのエサをカゴに入れる
・仕掛けを海に下ろす
・魚が食いついた時点で引く(リールを巻く)
・魚を針から外す
・魚の血抜きや内臓処理
・魚を釣った後の片付け


など、その場でしなければならないことが沢山あります。それに、アジゴを釣りに行っても、アジゴだけが釣れるわけではありませんし、中には毒を持ってる魚も釣れることがあり、そういった「触ると危険な魚」を扱う際の注意も意識が必要です。これらを網羅的に学ぶには、やはり「Youtube」が一番でしょう。魚釣りの初心者にとっては、魚釣りに伴う一連の行動が見えていません。ですから、質問しようにもこの点は質問ができません。知らない事は聞けないでしょう。だから「初心者用のサビキ釣り動画」みたいなものをいくつか観て、釣りのリアルを知る必要もあるわけです。すると上記のような、現場で生じる釣り行動の細かい部分が問題意識として初めて上がってくるわけです。それこそ


・クーラーボックスに入れる氷の量はどれくらいか
・エサはカゴにどれくらい入れたらいいのか
・魚が掛かってくるまでの時間
・エサを入れ直すタイミング
・仕掛けに糸を結びつける時の外れない結び方
・そもそも何時間で何匹くらい釣れる可能性があるのか


など、細かいところまで見えてくると、今度はその中で自分がスッキリしない情報に絞って情報を探し拾っていけばいいわけです。曖昧なことが多ければ多いほど、現場で混乱やイライラが生じるので、魚釣りを楽しめなくなるリスクを可能な限り排除するには「分からないと困ること」を極力なくして当日を迎えることが重要なのです。


ということで、まずはここまでの情報収集を踏まえて、近いうちに魚釣りに実際に行ってみたいと思います。聞けば、海で鯛を釣るのも、そこまで思っているより難しいことではないとのことなので、鯛を釣りに行ける日も近いかも知れません!勿論、そのために必要な道具は、今回のものとは異なってくるものもあるので、プラスで買い足す必要がありますが^ ^; 例えばアジゴは小さいためクーラーボックスも小型でいいけれど、鯛はそれなりにサイズがあるし、数が釣れると容量も必要になるので、クーラーボックスも大きいものがあった方がいい。また、堤防釣りと違って海釣りの竿はもっと短くていいので、新たに海釣り用の竿が必要です。色々また情報収集をし直す必要が出てきますが、越えるべきハードルは当初のイメージよりも低そうです。これも、今回のサビキ釣りの情報を初心者に徹して丁寧に聞き出し、イメージができるようになってきたからそう思えるのだと思いますので、やはりステップアップに忠実に徹する方が、急がば回れで成長が早い気がします^ ^


ということで、今回は魚釣りの初心者が魚釣りに行くまでにやったことをまとめてみました。何かの参考になれば幸いです!


 

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