勉強の原理原則、受験制度のカラクリ、脳のメカニズムの全てを教える当塾が「3ヶ月で100点伸ばせる」と言い切れる根拠とは!?|熊本市の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。


今日のテーマは「3ヶ月で100点伸ばせる理由」という、この熊本市学習塾ブレイクスルー・アカデミーの基本方針についてです。「なーんだ、結局点数主義の塾か」と思うかも知れませんが、全くそうではありません。むしろ真逆です。


確かに、点数を度外視した勉強にハマれる方はこの記事に無縁かも知れません。「私は好きで勉強しているんだ、テストの点数や受験の合否なんて関係ない!」そういう方は豪快に無視して下さって構いません。しかし現実問題として、おそらく頭のどこかで受験制度を気にしていて、志望校への合格をなんとなくでも視野に入れていらっしゃるなら、点数や成績と無縁ではいられないでしょう。


さて、100点伸ばす。それがどれほど大変なことかは、現時点で勉強を頑張られている方ならお分かりいただけるはずです。それをたった3ヶ月でできると言うのがこのブレイクスルー・アカデミーという塾です。


「自分は大手の学習塾に通っているのに半年成績が伸びていない。3ヶ月で100点なんて無理に決まっている、冗談じゃない!」


気持ちは分かります。”普通に”勉強していたら確かに無理なんです。だからこそ分かっていただきたいのは、今までのように”普通に”勉強していたら成績なんて伸びないよってこと。3ヶ月で100点伸ばすために必要なことは何か。それは


勉強を理解すること


なんです。勉強とは何かということを本質的な意味で理解するからこそ、何をどうすれば何が起きるのかが見えてくる。学校教育制度も受験制度も人が何かしらの意図を持って設計したものですから、そこにはちゃんと仕組みがあるのです。それさえ掴めれば、あなたは非常識なまでに点数を伸ばすことができます。これは事実です。


例えどんなブランド塾だったとしても、あなたに「もっと頑張れ」としか言わないような塾は偽物です。これみよがしにデータを振りかざし、「あなたの成績は目標に全く届いていない。もっと現実的な目標に変えた方がいいんじゃないか?」なんてことしか言わない先生の話など聞かなくていい。大切なのは”常識”ではありません。事実です。そして原理原則に基いた解決方法です。


そう、これからお話しする内容は正直言って”非常識”な話でしょう。これまで真実だと思っていたこととは真逆の話もします。「それはおかしい!」「先生はそんなことしてはいけないと言っていた!」と思うこともあるかも知れません。しかしそれを信じた結果が今です。その「今」を変えるためには、発想そのものを変える必要があります。本当に結果を変える気があるなら、ですが。


「3ヶ月で100点伸ばす」はリアルです。嘘でも誇張でもありません。現実的な目標設定です。現にこれを達成した先輩たちはたくさんいるし、中には1ヶ月強で120点伸ばしてきた猛者(当時中学生)もいるほどです。これは夢物語や理想論でもなんでもなくて、あなたにも達成可能な、再現性のある、地に足のついた現実的な話なのです。そしてその目標達成には、真に勉強について理解することが求められます。そして何より受験制度のカラクリを理解すること、あなたの持っている脳のメカニズムを理解することが求められます。おそらく、それが本当は一番重要なところなのに、そんなことを考えるのは面倒臭いと、なんとなく分かった気になって避けて来られた問題でしょう。その全てを教えて、勉強の全てを理解してもらって、自分で超効率的な勉強ができるようになるのが、この熊本市の学習塾ブレイクスルー・アカデミーがあなたに提供する価値です。


なんだか難しそうでしょうか?でも心配は要りません。全て基礎から丁寧にお教えします。分からないことはどんな小さなことでも聴いて下さい。というか、最初は分からないことだらけだと思っていいです。今と真逆の発想に切り替えるのは結構大変ですが、要は発想、思考の方法、考え方、行動の仕方で結果が大いに変わるということを知って欲しいのです。


あなたに必要なのは素晴らしい授業、よく作り込まれたテキスト、膨大な宿題といった、どこの塾にでもあるような”システム”ではありません。どうしたら効率的に勉強できるようになるのかという、あなたの現状を変えるための”ノウハウ”です。そういった意識で今日の記事を読んでいただけたらと思います。

成績優秀者の”非常識な”勉強法

かの有名な物理学者アルバート・アインシュタインが言ったように、”常識”というのは偏見に過ぎません。つまり思い込みです。それが正しい、普通だ、そのほかのことはおかしい、そう思う価値観のことを常識と言います。ですから、人は千差万別でバラバラの価値観を持っている以上、価値観に基いて形成される常識もまた、人それぞれですが、それを社会的な視点から「より多くの人が共通して持っていること」というのも”常識”と呼ばれるようになりました。


この常識というものは、自分が所属している母集団に強く引っ張られます。ということは、母集団が変わると常識もガラリと変わるということです。中国と日本の常識は違う、という大きな括りだけでなく、勉強に関しても、


・「成績が優秀な子どもたち」という母集団と「成績が芳しくない子どもたち」という母集団
「頑張っているわけではないけど、いつも成績が良い子どもたち」という母集団と「頑張っても頑張っても伸びない子どもたち」という母集団


が存在します。そしてこれらの母集団間ではまるで常識が異なるわけです。それはそうですよね。頑張っても頑張っても伸びない子どもたちと、頑張っていないのにいつも成績が良い子どもたちが、同じ発想で勉強しているわけがない。まずはそこに気付かないといけません。


天才はやっぱり凄いですよね。残した言葉の真実味が半端ない。先に挙げたアインシュタイン博士はこういう名言も残されています。

問題を生み出したその頭のままでは、その問題を解くことはできない


頑張っても頑張っても伸びない子どもたちは、一生懸命頑張っても成績は伸びないでしょう。残酷な話ですが、伸びて微増。決して成績優秀者に追いつくことはできません。なぜか。発想が変わっていないからです。「頑張っても伸びない」という問題を引き起こしてしまったその頭(発想)のままでは、自ら生み出した問題を解決することはできません。


ではどうするか。自分が穴に落ちていると気付いたなら、まず穴を掘るのをやめましょう。その穴から出るのが先です。つまり発想を変えること。どう変える?それは当然「欲しい結果を出している人と同じ発想」にです。


ただ、覚悟して下さい。もし「頑張らなくてもいつも成績が良い子どもたち」と同じ発想になろうとした場合、それは十中八九、今とは真逆の発想になります。これまであなたが「そんなこと、考えたこともなかった」と思うようなこともあるし、「そんなことはしてはいけないと学んだ!」と主張するようなことをしないといけないこともあります。発想が逆だということは、彼らの発想があなたにとって非常識だと映るように、彼らにとってもあなたの常識は非常識なのです。分かりやすく言えば、彼らの目にはあなたの頑張りが「成績上げたいって言ってるのにどうしてそんなことしてんの?」と見えているわけです。それくらい世界が違うのです。

能力で勝負するのはやめなさい

住む世界が違う。こういうフレーズはよく漫画やアニメに登場しますね。全く桁外れの敵やライバルと相対した時、とても勝てないと感じたその瞬間に頭を過ぎるフレーズです。


中には確かにいますよ、天才は。脳の構造が明らかに違うっていう人間は存在します。そういう人は無視して下さい(笑)真似できないので参考にならないんです。私は闇雲に理想論を語って「あなたはどんな存在にもなれる!」なんて言いたいわけではありません。そこら辺は現実感を持って考えましょう。努力で辿り着ける範囲で考えます。ただ、その「現実的に考えて、努力で辿り着ける範囲」という範囲が、あなたが考えている以上に広いし高いんです。あなたにはそれが見えていないし認識できていないだけで、実際にあなたが辿り着ける範囲はめちゃくちゃ広いし高い。


ではなんでそんなことが言えるかというと、私が勉強というものの正体を知っていて、受験制度のカラクリも分かっていて、脳のメカニズムがある程度把握できているので、すべき努力が何かが分かって、それをどれくらいすればどんな結果が得られるのかが見えているからです。


日本地図を初めて作った伊能忠敬は偉大ですよね。

弟子とともに自分の足で17年間歩き続け、今の地図と比較しても遜色ないレベルの日本地図「大日本沿海輿地(よち)全図」を完成させたのが今から約200年前。日本地図があれば「熊本から福岡まで、どこを通ってどのくらいで着けそうか」と予測が立てやすくなります。しかし地図がない時代だと、熊本から福岡まで一体どれくらいの距離があるのか全く分かりませんよね。行って帰ってきた人がいれば大体の目安はつきますが、地図のあるなしだと全く脳裏に浮かぶ見え方が違う。私が言っているのは正にこれです。


私は地図を持っているようなものです。あなたはまだ経験も浅く、何をどうしていいか分からない状態だから、自分の能力も推し測れていないし、目標とのギャップも分からない。目の前に教科書や問題集があって、授業があって宿題やテストがあるにも関わらず、そこまでお膳立てがあっても何をどうしていいか分からないわけですから、おそらく手元も見えないくらいの深い霧の中にいるような感覚だと思います。そのままで問題解決ができるわけないんです。まずは立ち上がって地図を手に入れ霧を払って進む覚悟を決めることです。


ただまぁ、覚悟を決めろって言われると何だか重たいですよね(汗)すみません、そこまで大袈裟に考えなくても大丈夫です。ただそういうことだと分かって欲しいということです。目的地にたどり着けるかどうかは、能力の問題ではないということ。地図を持って、あとは行くと決めれば、途中で投げ出さない限りそこに行けるってことです。途中で疲れてその場に座り込んで「もう立てない〜」って弱音は吐くかも知れませんが、理論上は、そこにたどり着けるかどうかを決めるのはあなた自身だということになります。


良いでしょうか?大事なことなのでもう一度言います。勉強を能力で解決しようとしないで下さい。頭が良いから成績が良いのだ、成績が悪いということは頭が悪いのだ、という発想も捨てて下さい。勉強したくない人が成績が悪いのは当たり前なんです。ろくに練習しないでリフティング30回できませんよね?ろくに練習しないでヒットは打てません。それと一緒で、勉強したくなくて、ろくに練習しなかったし、イヤイヤ勉強したとしても、覚える気でしてないんだから覚えられるわけがないんです。頭が悪いんじゃなくて、ただやってないだけなんです。それは行動の差であって能力の差じゃない。「自分は頭が悪いから成績が悪い、頑張っても無駄」なんていう言い訳は、今すぐゴミ箱にポイです。

「頑張ったら成績は伸びる!」はただの幻想

頑張れば成績は伸びる!努力すれば報われる!、、、それは残念ながら幻想です。頑張ったら頑張った分だけ伸びるというなら、きっと誰もここまで困っていないと思います。日本人は真面目ですから、これまで真面目に必死に働いてきたはずです。しかしその結果はどうでしょうか?全く経済成長がない「失われた30年」です。30年間給料がほとんど上がっていないんですよ!?生産性もむしろ落ちている。かつて先進国と言われていた日本は、今やデジタル後進国となり、少子超高齢社会に人口減が重なって、このままでは名目国内総生産(GDP)は2027年には韓国に、2028年には台湾に抜かれると試算されています。


この生産性の低下は相対的なものです。要は日本の生産性の向上の度合いが、他の国のそれに遅れているということ。特にデジタル化が圧倒的に遅れている日本は、今後ますます他国に抜かれていくことが想定されます。さらにはシンギュラリティが2025年に迫っている。シンギュラリティとは、人工知能AIが人間の総合知を超える節目のことなのですが、2040年頃と予想されていたものがもう2,3年後にやってくるというのです。サイバー空間に別次元の生活圏を形成していこうとするメタバースの構想や、宇宙開発、AIやロボティクスの浸透による社会の変質と労働市場の大変革に対して、日本の教育現場は全く対応できていません。おそらく今急ピッチに進められている教育改革も、混乱こそすれ、焼け石に水状態ではないでしょうか。


じゃあどうしようもないのか?違いますよね。自分が変わるしかないということです。現場レベルであなたを取り巻く環境が激変することはまずあり得ません。カタストロフィックな変化でも起きない限り日本が150年かけて作り上げてきた学校教育制度が良い方向に変わるということはないでしょう。でも、環境が変わることを待っていたら、あなたは将来を生き抜く力を身に付けることなく大人になるかも知れません。それが一番怖いことですよね。


じゃあ学習塾に行ってもっと勉強を頑張りますか?何か違いますよね。そんなことをしている場合でもない気がします。でも受験がある、大学まで卒業していた方が就職も有利、日本にあっては日本のルールに従うのが無難です。さぁ、どうしましょう、、、


何度も繰り返しますが、これまでの発想を変えて、自分を変えるしか私はないと思っています。私が3ヶ月で100点伸ばそう!と言っているのは、勉強を効率的にできるようになってもらいたいからです。それも自分で勉強できる状態で。学習塾に行って頑張るのも結構なんですが、与えられたものを指示通りにひたすらこなして腕力や根性で受験を乗り越えていっても、頭は良くならないんですよね。でもこれからは頭の良さが確実に求められてきます。当然です。元々あった仕事がAIやロボット、留学生や外国人労働者によっても奪われていき減るわけですから、残された仕事はより高度な能力を求められるものであると考えるのが自然です。


そうじゃなくても世界では今レイオフの嵐が吹き荒れています。要するに「解雇」です。


スペースXやテスラのCEOイーロン・マスク氏は、Twitter買収後、すぐに7500人いた従業員の半数を解雇。11月はじめには旧Facebookで今はMetaと言われている企業が1万1000人を解雇し、フィンテック大手のStripeも1100人を解雇。動画配信大手のNetflixも150人、300人と2回に分けて450人を解雇しています。そしてGAFAMの一角を成す大帝国Amazonも、1万人ほどの従業員を解雇する予定があるようだと報じられています。


アメリカは日本よりも転職市場が機能しているので、日本よりも解雇を踏み切りやすい国ではありますが、日本も今そうなろうとしています。だから厚生労働省は2016年から本格的にキャリアコンサルタントを国家資格化し備えようとしているわけです。でも日本はアメリカほどこの変化に柔軟に対応できるでしょうか?自分でキャリアを開拓していくマインドがどこまで備わっているのか。だから小学校の学習指導要領にもいよいよ「キャリア教育」という文言が記されたわけで、本当に今「待ったなし」の状況になっているのですが、その危機感というか、問題意識をどれくらいの人が持っているのかがちょっと気になるところです。

バスから降りて自分で車を運転せよ

頑張った分だけ伸びるのだというのが幻想である最も分かりやすい例が、自転車と車と新幹線、飛行機かも知れません。


まだ子どもたちは車を運転したことがないので、助手席か後部座席で過ごしていると思いますが、そこから見える景色だけでも学べる現実があります。それは「頑張る」ということと「結果が出る」ということは相関しないという現実です。どういうことか。


車って、ずっと座ったままですよね。ゲームセンターでマリオカートとかやったことがある方ならお分かりかも知れませんが、走らせるのにはアクセルを踏むだけでいい。時々ブレーキ。つまり腕と足首の先しか動かしていないわけです。ですから車に長く乗り続けていると運動不足で身体がなまってしまうほど。しかし自転車は違いますよね。進むにはペダルを漕ぐしかないし、速く走りたければそれだけ速く漕ぐ必要があります。結構体を使うので、相当な距離を進めば疲れます。


では車と自転車、どちらが早く目的地まで付けるでしょうか?どちらが同じ時間で遠くまで行けるでしょうか。それは当然車ですよね。これが自転車と新幹線、自転車と飛行機という比較をすれば、その差は歴然たるものです。新幹線や飛行機なんて、体を動かしてすらいない!なのに自転車よりも遥かに速く、移動距離が長い。


こういうことを考えてみると、今学習塾に通っている人というのは、いわば乗合バスに乗っているようなものです。乗車運賃を払ってみんなでバスに乗り、各駅停車で受験当日に向かって走っています。でも乗っている本人は座っているだけです。空調も効いているし、勝手に進んでいくので、とりあえずそのバスに乗っているだけでも快適に先に進めている感じがします。しかしその速度は法定速度を超えない。そして行ける場所は決まっている。


でもこれからの社会で適応できる人というのは、自分で車を運転して、好きなタイミングで好きな場所に行けるスキルがある人です。なぜなら社会自体が常に変化するからです。さらには、車が故障した時に自分で整備までできる人が、より遠くへ行くことができます。さらに新幹線や飛行機にスキルアップすれば、より高みへ辿り着くことができるのです。


もちろん、自分でハンドルを握る、操縦桿を握るというのにはリスクも伴います。何か事故を起こしたりすれば、その責任は自分に向けられるからです。でも、自分の人生ですから、自分に自分が責任を持つのは当然だと思いませんか?学校に入学してから、その仕組みの中にはめられて、先生に従うことを教えられて、順応できなければ生きにくいという生き方を何年も強制される中で、いつしか自分の人生に自分が責任を持ち、自らの意志で操縦していくということを忘れがちになっていたかも知れませんが、これからは一人でも多くの人に、この自覚を持ってもらいたいんです。


あなたが大人になり自分で自分の生活を支えなければならなくなった時、日本の景気の悪さや、それまでの生き方を理由に、その先の将来まで諦めてしまうことがないように、まだ保護者の庇護下で安心して生活できる今この間に、しっかり、自分で勉強できる力を身につけて欲しい。そしてその過程で学力をしっかり伸ばして、問題解決能力を身に付けた上で、効率的にさっさと必要な勉強を済ませてしまって、残った時間で本当にあなたがやるべきこと、やりたいことをやる、そういう風になって欲しいんです。


勉強が嫌なら勉強が嫌でいいんです。大切なのは勉強に潰されないこと。勉強は生きていくための手段の1つに過ぎません。しかし現実的には日本の制度設計上、勉強はできていた方が良いので、まずは学生時代の最大の課題である勉強を確実に理解しましょう。英数国社理をちゃんと勉強しましょうってことじゃありません。勉強とは何かということを理解して、自分のために使えるようにしましょうということです。そしてちゃんと自分の頭で乗り越えましょう。考えることをやめて、学校や学習塾におんぶに抱っこのままが遥かに楽でしょうが、そんな勉強で得られるものは何もありません。そんな勉強やる意味がないんです。そんな勉強をどれだけやってもアホになるだけなので、私は絶対おすすめしません。キツい上に将来のためにもならないんですよ?

勉強を理解するということ

最後に、そもそも「勉強を理解する」ってどういうこと?という部分にお答えして終わろうと思います。もう少しだけお付き合い下さい。


私がこの概念に辿り着いたのは浪人中でした。私は4年浪人しています。1年2年だったら可愛げもありますが、4年は結構キツい。というか、一番キツかったのは親かも知れませんが。とにかくそのおかげで人一倍勉強とは深く長く付き合うことになりました。


私が最も勉強で悩んだのは4年目でした。それまでは医学部にも受かり、法学部にも受かり、でもなぜか行く気がしなくて権利放棄し、なおも受験勉強を続けていたのですが、いよいよ「自分は一体何をしているんだろう?」という思いに駆られてきました。大学受験をクリアしなければ人生が先に進まないという現状にヤキモキしていたこともありますが、そもそも自分は何をさせられているんだろう?と考え始めたのです。英数国社理の知識を一生懸命暗記すれば大学には合格するでしょうが、その知識そのものにそこまでの価値がどうしても見出せない。見ているものは違うのかも知れない。『進撃の巨人』のハンジさんのように、「私に見えているものとそのものの本質は全く違うものかも知れない」と気付き始めたわけです。


そうすると、結局のところ「勉強」ってなんだろう?って話になります。そして、自分が本当にしないといけない「学び」ってなんだろう?勉強とどう違うんだろう?という流れになり、そもそもどうして学校ってあるんだろう?どうして受験制度があるんだろう?どうしてこの2つが上手く噛み合っていないんだろう?


・やる気ってなんだろう?
・自信ってなんだろう?
・マインドってなんだろう?
・努力ってなんだろう?
・時間ってなんだろう?
・能力ってなんだろう?
・人間の脳ってどうなっているんだろう?
・意識ってなんだろう?
・潜在意識ってなんだろう?
・ポテンシャルってなんだろう?
・ものを覚えるってどういうこと?
・教育ってなんだろう?
・成績とは?
・点数を取るとは?
・受験で合格するとは?
・受験制度の仕組みとは?
・頭がいい人たちと自分の違いは?
・頭がいいとは?
・将来と勉強はどうつながる?
・社会はどうなってる?
・社会はどうなっていく?
・今起きていることの理由は?
・過去にどんなことがあったから今がこうなってる?
・そもそもこの宇宙の成り立ちは?
・人間はどうして生まれた?
・神様って何?
・言葉とは?
・人生とは?
・ゲシュタルトとは?
・宗教とは?
・無とは?有とは??


とにかく、ありとあらゆる疑問が私の頭の中に流れ込んできたんです。当然それらの疑問に自分の持っている知識で答えを出すことはできません。自分の頭だけで考えていても、きっと結論は出ないと思いました。


そこで私は何をしたのか。本屋に行ったんです。知識の宝庫。そして、特に目的もなくぶらぶらする中で、ふと目についた言葉が「ビジネス」でした。初めてまともに手に取った本が『ユダヤ人大富豪の教え』という本田健さんの本でした。本と言っても漫画形式でしたが。でも確実に、この瞬間に人生が切り替わりました。私はこの日から今まで読書が人生の一部になったのです。


この時新たな疑問が私に湧いてきました。


・ビジネスって何?
・自由って何?
・認知、認識とは?
・解釈とは?
・チャンスとは?
・運とは?
・現実とは?
・未来とは?過去とは?今とは?
・お金とは?
・お金を稼ぐとは?
・働くとは?
・仕事とは?
・自分の人生を生きるとは?
・幸せとは?
・夢とは?
・夢を実現させる方法は?
・偉大な成果を出した人たちは何をした?
・私に何ができる?
・自分を変えるとは?
・そもそも自分とは?


こうやって色々な疑問にとにかく”理屈で”徹底的に納得するまで答えを出して行きました。ふわふわした概念的な理解や感覚的な理解じゃ嫌なんです。私は今、自分の目の前の現実を変えようとしているわけですから、現実の問題を解決するためのツールにならないと意味がない。だから論理的に、理屈で、少なくても自分が筋道立ててそれを理解できるレベルまで調べ尽くしました。それは今もなお継続中の作業です。


でもこうした、頭の中を埋め尽くした疑問の山を一つ一つ処理する中で、ある時全てのピースがカチッとハマる瞬間が訪れるわけです。これは結構な感動でした。思わず「お、、、おおおっ!」ってなりました(笑)この時、やっと自分が何をすべきか分かったのです。


私があなたに求めている「勉強への理解」はこんなに深いものではありません。上に挙げた半分以上は私の個人的な興味関心です。ただ、少なくても勉強に関係する部分に関しては余す所なくお教えします。難しい話も出てくるかも知れませんが、基礎から丁寧にお教えします。安心して下さい。


でもこういった「勉強とは何か」「受験制度の仕組みはどうなっているのか」「脳はどうやって記憶を保存するのか」「やる気はどうやって生み出されるのか」「勉強と将来がどう繋がっているのか」といったような、勉強を本質的に理解することが1ヶ月2ヶ月でできてしまえば、あなたの世界は間違いなくガラッと変わります。全く見え方が違ってきます。自分の意志で人生をコントロールできるようになっている感が間違いなく感じられます。おそらく、それまではまるで水の中にいたかのような、そこから水面に出てきて「ぷはっ!」と大きく空気を吸い込むような感覚になられると思います。それが覚醒です。


覚醒すると、発想が変わります。というか、自分の発想を変えさえすれば自分自身すらも変えられると分かります。結果を変えるためには自分を変えればいいし、自分を変えるためには発想(マインド)を変えればいい。そのためには潜在意識をどう使えばよくて、そのためには何をすればいいか。受験で志望校に合格するためにはこういう風に考えればよくて、成績を伸ばすためには何をすればよくて、努力とはこういう風に考えれば結果を出せて、あとは間に合うように戦略立てて実行さえすれば、結果は後から勝手についてくるのだということが分かります。つまり、成績なんてものは能力云々の話ではない。そんな大袈裟なものじゃない。要は攻略の仕方を知っているかどうか、勉強というものの本質を理解しているかだけなのだと分かるわけです。はっきり言ってこの領域に到達するのは誰でもできます。ちゃんと話を聴く気がありさえすれば、間違いなく誰でも。あとは行動に移せる度合いです。


私が提供する価値というものの根拠というか、背景にあるものを今回語らせていただきました。もちろん全部ではありませんが、大まかなところはご説明できたかと思います。


私は確実にあなたに変革を起こせる情報を持っています。あなたを覚醒に導けるだけの情報を持っているでしょう。でもそれは、それを望む方にしかお渡しできません。なぜなら、「情報の授受」はあなたの脳にインストールされて初めて意味を成すからです。聴く気がない方に情報が渡ることはありません。勉強と同じです。覚える気でやらないと全く記憶として残ってはくれない。


私は一人でも多くの子どもたちの能力開発に携わりたいと願っています。本来持っている力に気付けず、眠らせたまま大人になり、そのまま燻ってしまう人をたくさん見てきました。私もそうなる所でした。でもそうならなかった。そのきっかけは「知った」ことでした。つまり情報です。能力ではありません。勉強と同じく「何を知るか」なんです。そして私はおそらく、あなたが知るべき情報を持っています。求められればご提供できる準備もあります。私が15歳の時に知りたかった情報です。あの時この情報を知っていたら、誰かに教えてもらえる環境にいたら、全く人生は違うものになっていたと確信しています。


すぐに変われなくてもいいんです。人にはタイミングがあります。今芽生えなかったとしても、ある時、何かをきっかけにして突然思い出されて腑に落ち、そこで初めて芽吹くこともあるのです。


かなり長くなってしまいましたが、私があなたのお役に立てる日が来ることを心から願っています。


 

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