八代の花火大会|受験生、浪人生は花火大会行ってはいけない!?熊本の塾長の見解は!?

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

夏と言えば八代の花火大会!ここ熊本でも色々な場所での花火大会が企画されていますね。玉名や荒尾、益城や天草、植木、山鹿、宇城に菊池と様々な場所で毎年花火が上がります。

 

 

しかしここでモヤっとするのが受験生浪人生ですよね。正直気にならないと言ったら嘘になる。でも受験を控えた私がここで遊んでいてはいけないんじゃないか、浪人している立場で花火大会を楽しむなんて罪悪感を感じる。。。そんな風に考えてしまってはいませんか?

 

 

そこで今回は、いつもと趣向を変えて、受験生、浪人生は花火大会に行くべきではないのかどうかを一緒に考えてみようと思います。何かの参考になれば幸いです。

 

 

八代の花火大会に行きたい?

まずはこの部分が大事です。今回の話は「八代の花火大会には行きたいんだけど、気持ち良く行けなさそう。でもたまには遊んでもいいと思う」といったモヤモヤを感じていらっしゃる方向けの話になります。花火大会に興味がない方に対して「八代の花火大会に行きましょう!」と扇動する内容ではありませんので、その点だけご容赦下さい。八代の花火大会に興味がない方は他の記事をお楽しみいただけたらと思います^ ^

 

 

さて、では話を戻しますと、なぜ八代の花火大会に行くことにそこまで気を回さないといけないのか。それはある意味で常識となってしまっている「欲しがりません、勝つまでは」精神が問題だと考えられます。要するに、「受験生なんだから遊んでいる暇ないでしょ!」「浪人生なのに八代の花火大会なんて行ってる場合?」といった、主に親御さん、保護者の方から噴出する不満、不安です。

 

 

ここで「問題」と表現したのは、それが悪いということではなく、今回の「花火大会に行くべきではないのかどうか」という葛藤が発生する主たる要因という意味です。

 

 

つまり、受験生、浪人生だけど八代の花火大会くらい楽しんでもいいじゃん!という子供たちの主張と、受験生、浪人生なんだから花火大会に行く暇あったら勉強しなさい!という親御さん、保護者の皆さんの主張のぶつかり合いを、どう平和的に解決するか、という話になります。

 

 

とすれば、ここで考えたいのは両者の感情的なもつれ、ですよね。

 

 

受験生、浪人生も花火大会に行って良い

まずは私の発想をお伝えすると、受験生であろうが浪人生であろうが、花火大会に行くこと自体には全く問題はないというものです。そういった特別なイベントの時はむしろ思いっきり楽しんでも良いと私は考えています。

 

 

問題は「そのイベントを心の底から楽しめる状況にしているのかどうか」です。親に反対されたり、保護者の方と喧嘩してまでイベントに参加したところで、最終的には険悪なムードでその日を終えれば花火大会が台無しになります。そうではなく、親御さん、保護者の方にも気持ち良く「行って来なさい^ ^」と送り出してもらえる状況に持っていけているかが重要なのです。

 

 

考えて下さい。1年ぶっ通しで年中勉強漬けなんて、それこそ非効率です。どこかで休憩がないと頑張りは続きません。ましてや、花火大会行きたいな〜って頭の中で思いながら頑張る勉強。全く捗りませんし、全く身に入りません。これでは全員が不幸です。

 

 

かと言って、遊んでばかりいて結果が全然出ていないのに、八代の花火大会まで行きたいというのでは筋が通りません。親御さん、保護者の方の援助があって受験できる。受験する、浪人すると決めたのであれば、あなたは受験で結果を出さなければならないのです。勉強を頑張ることを選択したのであれば、その成果で報いる必要があります。それがないのに花火大会も、となれば親御さん、保護者の方も気持ち良いはずがありません。だから感情的な軋轢が生まれてしまうのです。

 

 

そうではなくて、ここで大事なのは、八代の花火大会に行く行かないではなく、信頼関係を築けているかという1点に絞られるというわけです。

 

 

花火大会問題で最も重要な視点とは

そう考えると、この話の最も重要な結末は、受験で満足の行く結果を出すために花火大会を上手く利用することにあります。このイベントを利用して、あなたがしっかり受験勉強を頑張れる状況に持っていく、何かある時に親御さん、保護者の方と気持ち良く話し合いの場を持てて、最高の形で解決することができるというのが最も理想的なゴールになります。

 

 

そこで私が提案してきたのは次のようなことです。

 

 

まず親御さん、保護者の方にお伝えするのは「頑張ったら行って良いよ」「この成績になったら行って良いよ」という条件付きの許可を下すことを避けてほしいということです。こういう提案ベースで常日頃から関係性を築いてしまうと、その後も損得感情で発想する関係になってしまいます。報酬があるならやる、ないならやらない。この発想を持ってしまうと、親子関係のみならず、これからの時代に持つべき価値観という点から見ても良くない結果になります。

 

 

親御さん、保護者の皆さんが気にしているのはメリハリなのです。いつもダラダラして頑張ってもいない(頑張っているようには見えない)のに、八代の花火大会といったイベントにも行きたいと言うその姿勢に不安や不満を感じているのです。ですから、ここをあなたは解消しなければなりません。

 

 

八代の花火大会に行きたいならば、最初から「この日は八代の花火大会に行きたい」と伝えておくことです。そして、その日に親御さん、保護者の方が気持ち良く送り出してくれるように、むしろ逆に「お小遣いくらいあげるから、たまには楽しんで来たら?」と言ってもらえるようにすることです。

 

 

それからもう1点あなたに伝えたいことは、その日心の底から楽しい1日にできそうかどうかは、あなたが一番分かっているはずなので、あなた自身で結論を出せばいいんだよ、ということです。親御さん、保護者の方の許可を求めるのではなく、自分自身で許可を出せるかどうかなのです。

 

 

「ちょっと思ったよりも頑張りきれなかったな。これじゃあ気持ち良くないな。今年の花火大会はやめておこうかな。」「よし、しっかり頑張れた!明日の八代の花火大会は勉強のことは忘れて楽しむぞ!」ここの判断で行く行かないを決めるべきでしょう。そうすれば納得した結論を出せます。

 

 

まとめ

誰かを気にして、何かを気にしてでは、楽しめるものも楽しめません。大切なのは自分の納得感と親御さん、保護者の方との感情的な関係性です。しっかり信頼関係を育めていれば、たまに遊ぶことくらい親御さん、保護者の方だって理解してくれます。それが上手くいかないということは、メリハリがなかったりして不安にさせてしまったり不満を抱かせてしまっているからなのです。

 

 

受験生であろうが浪人生であろうが、たった1度の人生、夏は夏は楽しんだって良いんです。むしろ楽しむことでA10神経が刺激され、A10神経と連動して海馬が影響を受けることで記憶力が増すという研究もあります。要するに楽しむことが勉強の成果を押し上げてくれるのです。

 

 

重要なのは、勉強で成果を出すことと、時には楽しむということを平和的に両立させること。色々考えなければなりませんが、受験生だって浪人生だって時には羽を伸ばすことは大事なのですから、そのためにも日頃からメリハリのある受験生活を送っておくことが必要そうですね。一緒に頑張っていきましょう。

 

 

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