8割の中高生が知らなかった「超」勉強法 | 熊本 塾 成績アップのポイント

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日生徒さん(資格試験のためにコンサルを受けている社会人の方)のコンサルをする中で気付いたことを、かなり重要なことなのでこちらでも共有させていただきます。これはおそらく中高生の方々の8割以上は知らない事実だと思います。でも、だからこそ、このことが理解できるように慣れば「超」勉強法を習得して、短期間での成績アップを実現することも可能です。今日はそのポイントを是非知って下さい。

 

 

8割の中高生が陥る勉強法

まずは8割の中高生が陥る誤った勉強法についてお話しします。これは別の記事でも何度かお話ししたことがある内容でもありますが、改めてこちらでもお話しします。

 

 

前提として、8割以上の中高生は学校や塾での教育が見に染み付いていて、どうしても非効率な勉強法を採用してしまいます。その方法が当然だと思ってしまっているからです。ではその方法とはどんなものか。それは授業と確認テスト。

 

 

普通は授業を受けて、その内容の習熟度を確認テストで測り、しっかり理解してからその次の内容に進むということをしますよね。学校でも塾でもこのやり方を採用しているところが100%に近いと思います。そして、何も知らずに学校や塾に通えば、そのやり方しか知らないわけですから勉強の基本がこれだと思ってしまうのです。

 

 

しかし、実はこの勉強の仕方はかなり非効率なやり方です。こんなやり方をしていれば時間がいくらあっても足りません。その理由はこの次の項目でお話ししますが、ではなぜこんな方法がオーソドックスなやり方として学校や塾で採用されているのか。それはマネジメントの理由からです。

 

 

マネジメントとは管理のことで、学校や塾は数少ない教師や講師でたくさんの生徒さんの勉強を見なければなりませんから、どうしても授業形式での方が管理がしやすい。これは個別指導の場合も同様で、どこまでをどれくらい習得できているかといった習得状況の把握もしやすいことから、テキストを前から順番に授業形式で進めていく方法が重宝されているのです。

 

 

実際「あなたはこれをここまで習得できていますが、この部分が苦手ですね」といった分析をされるのが皆さん大好きなので、そういった管理体制が自然と受け入れられてしまう。その結果、8割の中高生は疑いもせずに授業形式での勉強法を「前提」だと考えてしまうのです。

 

 

8割の中高生を成績アップさせるポイント

ではこのやり方のどこに問題があるのでしょうか。それは効率が悪すぎる点です。

 

 

正直こんなやり方をしていたら時間がいくらあっても足りません。理解しながら先に進むということは、理解できないことがあると立ち止まるということですし、理解するというのは結構時間を要することなので必然的に歩みは遅くなります。テストで点数が悪いとネガティブな感情を引き起こされてしまいますし、数学のように多少は段階的に進めた方が良い場合もありますが、総じてそんなことはなく、実際にはどんどん進めてしまう方が良いのです。

 

 

そもそも脳はそんなに万能ではないので、1回や2回で覚えてしまえるものではありませんし、どんなに時間をかけて覚えても、復習しない時間が過ぎれば記憶は曖昧になっていきます。結局は何度もやり直さなければならないのです。

 

 

であれば、理解に時間を掛けながら、さらにモチベーションにブレーキを掛けながら牛歩で進めるよりも、見切りでどんどん先に進め、最初から何度も通すつもりで取り組んだ方が進みも早くて効率的です。

 

 

勉強は結構気持ちの面が大きくて、進みが早いと気持ち良くなります。「今日はこんなに進んだ!」というのが次の勉強へのモチベーションになるわけです。丁寧に丁寧に、じっくり時間を掛けて理解をしながら〜なんてやっていると、その逆で、「こんなに時間を掛けたのにまだここまでしか進んでない」という気持ちになります。それがモチベーションを下げる大きな要因になるのです。

 

 

また、確認テストの点数の見方も8割の中高生は誤っています。8割の中高生は「間違ったら嫌だ」「悪い点数は嫌だ」と思いながら、テストのやり直しがまるで罰かのように取り組んでいます。一番大事な復習や解き直しという行為が、8割の中高生にとっては最も面倒臭い作業になってしまっている。すると何が起こるかというと、復習や解き直しをやらない、もしくは適当に流す、ということになる。その結果は目に見えていますよね。そうです。頑張っても伸びない、です。

 

 

ですから、まずは理解は完全じゃなくていいので、まずはどんどん先に進めて下さい。そして、確認テストでは間違ったことよりも、その間違った箇所のやり直しこそが最も重要な作業だと認識して下さい。点数がどうこうではなく、どこで間違ったのかを発見できたことに意識を集中させるのです。

 

 

短期間で成績を伸ばす「超」勉強法

ではもう少し具体的に勉強法についてお話しします。

 

 

前提として、頑張って成績を上げようと思わないで下さい。一生懸命勉強を頑張っているうちは成績は伸び悩みます。もっと楽をしましょう。

 

 

???と思いますよね^ ^; でも、これが事実です。これは意識の問題であり、勉強への認識の問題です。成績が良い子たちというのはセンスがある子ほど頑張っていません。頭がいいから頑張らなくてもいい、のではないのです。頑張らない方が成績が伸びると感覚で分かっているのです。

 

 

頑張るのはキツイです。色々我慢をすることになるでしょう。我慢は身体に良くない。ストレスも溜まります。ストレスが溜まっている状況では脳が思いの外モノを覚えてくれません。脳にとってストレスは天敵だからです。

 

 

脳はかえってリラックスしてくれている方がありがたいものです。脳はリラックス状態の方がモノをよく覚えてくれます。ということは、勉強におけるパフォーマンスという点においてはモノを覚えている量が多い方がお得ですし、モノを覚えるのが早い方が効率的と言えます。そして「早い」というのは「速い」とは違って時期的な話です。スピードの話ではありません。

 

 

1ヶ月で5覚えているよりも、3ヶ月で20覚える方が効率的と言えます。1個1個理解しながら1ヶ月で5進めると3ヶ月で15にしかなりません。そして最初の5、その次の月の5は記憶が薄れてきています。ですから純粋には15よりも少ない。しかし3ヶ月で20で良い、と考えると、初月は2、次の月は7でも、3ヶ月目で20に跳ね上がることがあり得ます。そして記憶の鮮明度は3ヶ月目が一番高い。これはペンキを塗るように何度も全体を通しながら覚えるからです。

 

 

皆即効性を求めます。なるべく「速く」覚えようとする。でも速く覚えても忘れるのも速い。それでは意味がない。必要なのは「早さ」です。そして必要な時期に記憶の定着度合いが最大化していることが理想です。

 

 

となると、1個1個理解しながら〜というのがいかに非効率かお分かりいただけるはずです。それよりも、さっさと進めて分かるところを優先的にどんどん理解して、残った分からない部分を2周目、3周目と繰り返す中で消化して行く方がいい。それが中高生の8割が知らない「超」勉強法のポイントなのです。

 

 

でも今やってる勉強法を変えるというのはなかなか難しいと思います。変え方がそもそも分からないからです。どうしても感情的なブレーキが掛かってしまう。その感情的なブレーキを掛けないで勉強法を切り替えるために必要なのが発想の転換。意識を変えて、認識を変えて、発想を変えることで「前提」を変える。このことの重要性を是非覚えておいて下さい。

 

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