インフルエンザの症状、教えます|熊本の塾長の実体験より

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

ついに私もインフルエンザになってしまいました!なんとも情けない話ですが、こんな受験前の大事な時期に身動きが取れなくなるのは本当に厳しい。ですが、単にインフルエンザで苦しんでいるだけなのも悔しいので、今回の私の症状や体験したことを共有したいと思います。何かのお役に立てたら幸いです。

 

 

インフルエンザの症状とは!?

まずインフルエンザになったらどんな症状が出るのでしょうか。以下に私に起こった症状についてまとめてみました。

 

・急な発熱(38度以上)

・発熱に伴う強烈な寒気

・高熱に伴う目まい

・痰の絡み

・全身に走る、関節痛や筋肉痛のような痛み

・何とも言えない倦怠感

・さらに熱が上がり39.6度へ

・時間差で咳

・時間差で鼻水

 

 

ちなみに私の場合は毎年インフルエンザの予防注射は受けていません。打っても打たなくても発症する確率が変わらないからです。これは価値観次第かとも思いますので、打つのが良いとか打つのが悪いという話ではなく、今回の前提が「インフルエンザの予防注射を打っていなかった場合」ということだとご理解下さい。

 

 

現時点で発症して2日目に当たりますが、薬の影響か、結構動けています。熱は36.9度で、平熱低めの私からすると微熱程度ですが、この程度まで熱が下がってくれると何とかブログも書けるところまで来てくれます。が、熱が上がると途端に倦怠感に襲われ全く機能しません。昨日は全く頭も体も使い物になりませんでした。

 

 

インフルエンザで病院に行くと起こること

ただ、急な発熱で「これインフルエンザなんじゃ!?」と思っても、そこで病院に行くと十中八九起こることがあります。そしてそれをまんまと私も経験しました。そこで、今回私が一体何を経験したのかについてお話ししましょう。これを知っておくと不愉快な思いをしなくて済むかも知れません(苦笑)

 

 

まず私が熱発したのは1月8日の未明、AM4時頃だったと思います。突然強烈な寒気が私を襲い目が覚めました。いつもの通りの室温と布団で寝ていたのにも関わらず、その寒気は尋常ではありませんでした。そこで上にもう一枚着て、靴下もはき、室温を1度上げて風速を上げるという対処をしました。その後朝方AM8時すぎに熱を測ったところ、38.3度あったわけです。

 

 

うちには悪阻(つわり)でキツイ奥さんと、まだ2歳過ぎの息子がいるので、何かあればすぐに病院に行くようにしていました。風邪であろうがインフルエンザであろうが、感染(うつ)すわけにはいきません。おそらくお子様が受験生の方は特に「すぐにでも病院に!」と思われると思うのですが、ここに1つ問題があります。インフルエンザの検査が機能するのは発症から12時間以上経ってからだということです。

 

 

インフルエンザの検査は、長い綿棒を鼻の奥に突っ込んで粘液を搾取し、それを調べてインフルエンザウィルスの有無を検査するというものですが、仮にインフルエンザであったとしても、発症から12時間以上経ってからでないと反応が出ない可能性が非常に高いのです。私は結果的にインフルエンザだったわけですが、発症から6時間程度経ったAM10時頃の検査では全く陽性反応が出ませんでした。明らかにインフルエンザの症状が総動員しているように感じていてもです。

 

 

つまり、12時間以内に病院に行ったところで、検査を受けてもその検査結果の信憑性は限りなく低く、結局現行の症状を緩和するような診断しか受けられないということです。私の場合は痰(たん)が絡んだり身体全身の痛みだったりの症状を緩和するような薬を処方されただけでした。

 

 

ただ、こんなことは陰性反応が出たと告げられた時点で分かります。12時間以内に検査を受けても陽性反応は出にくいということが分かった上で病院に行ったのも何ですが、陽性反応が出なかったことを告げられた時点で緩和的処置しかできないのは目に見えていたのです。が、そこから待たされること2時間!そして診察2分!さらに内容は上記の通りの内容!医者じゃなくても分かるレベルです。ですよね、という話です。

 

 

さらには、その2時間の間はずっと高熱と寒気と全身の痛みに苛まれながらの2時間ですから、軽い地獄。いつまで待たされるのかも分からないイライラと、その結果告げられた診察内容の中身の無さに、さすがの私も「こんなことで2時間も待たされたのか!?」と不愉快になってしまいました。

 

 

インフルエンザ発症患者はVIP待遇!?

うって変わって2日目の今日。検査を受けると速攻で陽性。昨日のこともあるので2時間待たされる覚悟で病院に行ったのですが、回復室に通されてからものの2、3分で先生登場。早い!おそらく感染を防ぐために1秒でも早く病院から出て欲しいのでしょう。するとこんな言葉が。

 

 

先生「インフルの反応出ましたね」

 

 

なんかお医者さんに言われると「おめでとうございます」に聞こえてしまう不思議。そして次に、ある2択を迫られました。

 

 

先生「1回だけ飲めば良い薬と、5回飲む薬、どちらが良いですか?」

 

 

怖い怖い怖い(笑)どんな2択!?1回だけ飲めば良い薬って、それどんな劇薬ですか(笑)とにかく情報がなさすぎて選択できないので、色々情報収集をしてみます。

 

 

私「その2つの薬はどう違うんですか?5回飲む方はゆっくり確実に治していくようなニュアンスですか?」

先生「効き目は同じです。値段も同じ。5回飲むのが面倒臭いという方向けに1回の薬を勧めています。」

 

 

そんなことある!?5回飲むのが面倒臭いとか言う人のために1回の薬があるなら、あらゆる薬がそうなっているはずです。ちなみに先生の言葉に気になるフレーズもあるにはありました。

 

 

先生「これは新薬なので、、、」

 

 

なるほどなるほど。要するに新薬を試したいわけですね。ちなみに値段は2錠で1700円。すぐに飲んで下さいと薬局で飲まされました。これもまた怪しい。しかし飲むしかありません。

 

 

こうして、昨日は2時間半掛かった病院が、今日は30分もせずに帰れるという状況でした。

 

 

インフルエンザに掛かっても

先ほども申し上げた通り、発症2日目の、症状が安定している隙をついてこのブログを書いています。つまりインフルエンザになっても、薬の効果等で多少は頭も身体も動かせるということです。ちなみに昨日も今日もオフィスまでの車の往復はできました。これは大人でもそうであれば、受験生である若い学生の皆さんもそうかと思います。なので人に感染するリスクを考えての自宅安静ではあるけれど、勉強自体が全くできなくなるわけではないので、どうかご安心下さい。

 

 

また、高熱で倦怠感に苛まれているとはいえ、1日2日身動きできずにぼーっとするというのは、私には貴重な時間にも思えました。ここまで長い時間ぼーっとする時間を取れることはなかなかないですし、何もしない(実際にはできないのですが)時間が必要だという神様からの思し召しであろうと解釈して過ごしています。こうした時に色々考えをまとめてみるのも良いと感じました。

 

 

キツいのはキツいのですが、この時期にこのタイミングでこういった状況になるというのには、必ず何かしらの意味があるはずなので、その意味を考えつつも、せっかく動けない時間を満喫してしまおうと思っています。やらないといけないことは山ほどあるけれど、だからこそ何もしない時間は貴重です。そう思って大切にインフルエンザウィルスと時間を共にしたいと思います。

 

 

今回はインフルエンザの症状とその結果私に起きたことなどをざっくりお話ししました。誰かの経験をリハーサルとして活用して、いざ自分の身に起きた時には「これからこういうこと起きそうだな」と思いながら行動するだけでも心持ちは全然違ってくると思うので、そういった意味で是非お役に立てればと思っています。

 

 

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