勉強に時間を使うなら、勉強のやり方を本気で考えて|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

 

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

何に時間を使うのか、それは非常に重要な案件です。時間は人生。人生を勉強に賭けると言うなら、それなりに真剣にやらないとやる意味がありません。勉強そのものに価値があるならまだ良いですが、英数国社理そのものは将来使う人以外には要らない知識ですから、ちゃんと「きっかけ」だと理解した状態で勉強するんじゃないと無駄に終わるケースがほとんどです。

 

 

そこで今回は、勉強を改めて考えていただいて、その勉強のやり方の方針を再検討していただきたいと思います。時間は人生です。人生を使って勉強をするのです。その意味を一緒に考えていけたらと思います。

 

 

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勉強のやり方をスマート化する

ダラダラ勉強するのなら誰にでもできます。しかしダラダラ勉強しても無駄に時間を浪費するだけです。にも関わらず、勉強はしなければならないものと盲信し、成績や点数を上げることこそが大事なことだと勘違いしたまま勉強をしている、させている方が結構多いように感じます。英数国社理を覚えると言う作業が神格化されすぎているのです。

 

 

それらの知識をその後の将来のキャリアの中で活かせる方にとっては直接的に役にたつ知識ですから全然良いのですが、英数国社理を活かせる職業に就かれる方は稀です。ほとんどの方は「英数国社理の勉強を通して知恵を身に付け、それを社会で活かしていく」ということになります。ですから、知恵がどれだけ磨かれているかが学生時代の本当の勉強の価値なのです。それがなぜかどこかでねじれてしまっている。

 

 

知恵ではなく知識に意識が行ってしまえば勉強のやり方が見えなくなって当然です。何をどこまでやれば良いのか分からないので、ゴールのないマラソン、ジャングルの中をぐるぐる回る状態になります。ざっくり言えば暗中模索です。

 

 

でも、いざ勉強の目的が「知恵を磨くこと」であると分かれば、その考え方はガラッと変わる。ゴールを自ら設定し、ドローンを飛ばして上空からそのジャングルを見渡した上で、自分がどう道を進めば良いのかを理解できるようになるからです。

 

 

するとこれまでダラダラ、コツコツやっていた勉強のやり方が、本質とまるでズレていたことが分かってきます。「コツコツ」というのは、継続の大事さを語る上では役にたつ概念ではありますが、コツコツにはスピード感がないんです。ですから、コツコツというニュアンスにダラダラが含まれているようなら、コツコツもよろしくありません。毎日着実に、長期間ちゃんと、という表現に換えられることをお勧めします。

 

 

勉強を人生のために生かす

勉強のやり方をスマート化することの最も大事な意味は、人生を大事に使うことに直結するということです。勉強は人生をよりよくするためにする「生きる手段」に過ぎません。ですが多くの方にとってはなぜか勉強が目的化されてしまう。一生懸命勉強を頑張ることそのこと自体が善だと認識されてしまう。その結果あらゆることの帰結に勉強が来てしまう。だから話がズレてしまうのです。

 

 

そうではなく、本来のすべての行為の帰結は「将来の幸せ」であり、より良い人生です。それ以外は全て手段に過ぎません。ですから、勉強はあくまでも人生に生かすためにやるものだと思い出すべきですし、それができさえすれば勉強のやり方は大転換します。発想が根本から覆って、全く違う発想から勉強のやり方を再構築することができるのです。

 

 

繰り返しになりますが、勉強は手段であり、知恵を磨くきっかけに過ぎない。知恵を磨くために勉強をどう扱うことがベストなのかを考えることが、結果的に知恵を磨くことにつながります。最初は自分の勉強のやり方がベースとなり、より良い方法を模索する中でベターを探す努力となるでしょう。それがそのうち「最善解」を求める、つまりはベストを求める努力に変わります。

 

 

例えば勉強で知恵を磨くその先には、自分の価値をどう価格に換え、生活の安定に結びつけるかが問われます。勉強を頑張れば報われる、のではなく、自分の価値の取り扱い方を身に付けることが勉強の目的なのです。ですから英数国社理を覚えることではなく、それをいかにして覚えるか、覚えたことをいかにして人生に役立つ情報に読み直すか、それを考えることになるのです。

 

 

その考えるという努力にであれば、時間を惜しみなく注ぐことも良い選択になります。人生のために人生を使う、投資する。とても自然な流れになる。

 

 

受験制度とのすり合わせ

しかしこうやって、どんなに勉強の本質を叫んだところで、皆は受験制度に飲まれていきます。受験で合格することが勉強の目的といっても過言ではないからです。どんなに綺麗事を口にしても、合格しなければ意味がない。そのために英数国社理を覚える。学校も行かなければならない。授業のペースに合わせさせられる。授業が遅いと言うなら塾に行かなければならない。でもそれは学校とは別の時間で。

 

 

その現実を認識するならば、根本的にいまの勉強を人生に役立つように転化するのであれば、それらの社会システム、学校システムにある程度反旗を翻すしかないように思えます。文部科学省や学習塾業界にメスを入れるか!?でもそんな大変革の成功を待っている余裕もない。全ての方にとって、お子様の将来がどうなるかのポイントは今をどう生きるかだからです。

 

 

すると採るべき方法は2つ。完全に学校システム、受験制度に迎合し、付き従う。勉強は勉強として受け入れ、大人になってから考える。それが一番楽な方法でしょう。でも、多くの人はそう思わなくても、それは単なるギャンブルです。蓋を開けてみたらどうなるかはお楽しみ、ということになるからです。私ならもう一方の道を勧めます。お子さま自身が変わることです。

 

 

誰かが何かを変えてくれることを待っていても、そんな奇跡は起こりません。成されたとしても何年も先でしょう。今すぐに成果を変えなければならないという場合は、誰かは全くアテにならない。自分が変わるしか道はないわけです。

 

 

受験制度は受験制度として受け入れる。学校システムは学校システムとして受け入れる。その上で、何をして、何をしないかを考えるのです。一人一人が変わるしかありません。そしてそれぞれがそれぞれの目線で現実を変える方法を模索するのです。20年後にたどり着きたい将来はバラバラでしょう。だからこそ最終的には一人一人に委ねるしかない。

 

 

受験制度に合わせて勉強をスマート化する

つまり、まとめると、受験制度や学校システムを受け入れた上で、それらの全体を理解し、勉強というジャングルを上から俯瞰して、自分で自分を偵察します。するとちゃんとゴールは存在することが分かる。進むべき道はよく分からなくても、最終的にたどり着きたいゴールが決まりさえすれば、それが見えていない時よりもはるかに少ない労力でそこにたどり着けるイメージができるでしょう。あとは実践あるのみです。

 

 

ゴール地点で何がどれくらい達成できていれば良いのかを把握して下さい。そして自分に残された時間を把握して下さい。ゴールまでにたどり着くのに、与えられた時間の残りをフルに活用して必要なラインを超えるためには、何をどのくらいせねばならないかが分かれば、それが現実的なものかどうか最後の吟味です。

 

 

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