勉強オタクの何が悪い!好きなことならどんどん貫け!|熊本 塾

こんにちは。熊本の問題解決能力育成、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

私の論調はトゲトゲしているので、いかにも勉強否定論者のように聞こえてしまうかも知れませんが、そういうことではありません。勉強を嫌だ嫌だと言いながら無理してやるくらいなら、無駄だからやめなさい、と言ってるだけです。むしろ、もし勉強が大好きになった!という勉強オタクなら(この呼び方には大いに語弊がありますが)、それを貫けば良いのです。勉強が好きで、どんなに勉強してても苦にならない!それなら、それは間違いなく将来のための努力になっているし、勉強が転じていつしか学びになっているという子なら、必ずその努力は実を結びます。私が言っているのは、英数国社理を盲信した中途半端な作業の否定なのです。

 

 

ここでは、好きなことを貫くことを応援するメッセージを書きたいと思います。ただし、ふわっとした自己啓発系の話とは違い、かなり現実的な話もして行きます。応援するのは簡単なんです。でもそれが無責任な扇動や後押しになれば、苦労するのは応援された本人ですから。私はそれが嫌なんです。

 

 

自分を貫こうとすればするほど孤独になる

自分を貫くことは素晴らしいことです。しかしそれを行動に移せる人は多くありません。好きなことを仕事にできれば素晴らしいと思います。しかしそれは誰もが簡単にできることではありません。敵ができる、孤独になる、鬱になる、怖い、不安。そういったネガティブな物をたくさん背負いこむことになります。

 

 

結果を出せる人は目立ちます。メディアにも取り上げられるでしょう。しかし目立つのはなぜかと言えば、そんな人が稀にしかいないからです。みんなが同じ成果を出せる世界なら、メディアが取り上げるはずはないわけです。つまり、夢や希望は持つけれど、それを実現する段階になると9割5分の人が脱落するのが現実なのです。

 

 

それでも、自分の生き方を捨てるわけにはいきませんよね。私たちは誰かになろうとしているわけではない。いつまで経っても自分自身でしかない。自分を生きるしかないのです。そして自分の生き方、使命(ミッション)、生まれてきた意味は自分にしか気付けない。だから気付いた時にはその気付きを決して忘れないようにしなければなりません。その先に確実に待ち受けるあらゆる苦痛や困難が視界の隅にチラついたとしても。

 

 

当然自分自身の使命(ミッション)や生まれてきた意味は、自分にしか気付けないくらい完璧にオリジナリティな要素です。つまり他の誰にも理解不能です。ですから、話しても話しても他者にはいまいちピンとこないと思った方がいい。むしろ「何それ?」「そんなことできるの?」「やめなよ、そんなの上手くわけないじゃん」なんて反対される。それが宿命です。

 

 

そうやって、信念を持った人間は孤独になっていきます。

 

 

ドリームキラーを恐れるな!

信念を持つと、孤独になる。おそらく多くは前半しか聞かないでしょう。信念を持てと。その生き方の素晴らしさを語る人は多い。実際その方が心地よいものです。でもそれって無責任ですよね。その先にほぼ確実にやってくる負の側面を一切明かさないでいるのは。

 

 

ただ、信念を本当に持った人間は、その先に孤独があると分かっても、「やらない」ということができないのが普通です。結局はどんなに苦しい未来が待ち受けていようとも信念に従うことの方が誇り高い生き方なのです。その結果周囲に敵がたくさんできるでしょう。今まで友達だった人が敵になるなんてザラにあります。敵にならないにしても、自然に離れていきます。

 

 

それでも良いんです。それで良いんです。信念を理解してくれない人のために信念を諦めるくらいなら、一度猛烈な孤独感を味わっても良いから、自分の信念を理解してくれる誰かに会いに行くしかないんです。

 

 

あなたの信念を否定するような存在を「ドリームキラー」と言います。夢を潰す存在です。それは相手も無自覚にあなたのドリームキラーになることが多いです。特に親がそうなりがちです。親が子どものドリームキラーになりやすいのは、関係が近すぎて感情的かつ感覚的な反応がしやすいということと、子どもたちの社会を取り巻く情報がに疎いということ、そして何より価値観が時代についていけていないという理由があります。

 

 

親は大抵子どもに対してパッと反応してしまいがちです。親子間に遠慮があるのも嫌な感じですし、いちいち考えて対応するほど余裕がないというのが自然ですが、だからこそ親の自分が理解できない話を持って来られると頭ごなしに否定してしまう反応になってしまうのです。すると売り言葉に買い言葉で喧嘩になる。お子様も感情的になりやすいでしょうから、結局言いたいことが伝わらずに喧嘩になって終わるのです。そしてそれが毎回繰り返される。

 

 

それでもです。信念を捨てるよりも戦うことを勧めます。ただし必死に考え、行動しなければならなくなりますが。人と違う生き方をするというのは想像している以上にキツいので、そうなることを覚悟の上で真剣に考え行動することが求められます。話しても伝わらないのなら、行動で示すしかありません。

 

 

勉強オタクはどう生きればいいか

行動の指針はマネタイズ。要するに自分の価値をどうお金に換えるかという話です。勉強オタクであっても、勉強だけしててもお金になりませんので、いつかはその勉強したことを何かの形で価格に換え、生活のためのお金に転換する必要があります。お金のあり方も変わってはいくのですが、そのマネタイズのことはずっと関わっていく問題だと思います。

 

 

例えばYoutuberになりたいという生徒さんにお伝えするのは、YoutubeをアップすればYoutuberになれるわけじゃないんだよ、という現実です。私たちがイメージするYoutuberとは、Youtubeで稼いでいる人のことを指します。勿論広義で言えば、動画をアップロードしている人のことまで含めてYoutuberと呼んでいるかも知れませんが、そこで収益を得て生活できているという実態が伴わないと、やっぱり周囲に「自分Youtuberなんです」とは言えませんよね。

 

 

するとどうやったらYoutuberになれるのかという話になります。「Youtuberになるための然るべき努力」ができるかどうかなのです。「誰でもyoutuberになれる!」というメッセージは間違いではありません。その後に続く「結構大変だけどね!」というメッセージまでちゃんと認識しさえすれば。

 

 

ですから考えるべき”最初”のハードルは収益化でしょう。これが若い時に身に付いてしまえば、その先の生き方が一気に広がります。勉強だけではないリアルな世界がイメージできるようになります。ここからが次のステージです。

 

 

勉強オタクの強みは学びの能力「学力」が高いことにあります。勿論、ここに行動力が伴うとエネルギーの現実世界への転換効率は飛躍的にアップしますが、最初はそこまで考えなくても構いません。とにかく、自分の学びに特化した能力がどんな価値を生むのか、どんなものと相性が合うのかといったことを深めることを考えましょう。そうやって信念を貫いて生きている先には、まだ今の時点では想像できないことが待っているはずです。

 

 

それがどんなものであれ、信念を貫いて生きることが何かしらの結果を残します。信念を形にして生きましょう。

 

 

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