その無駄な勉強をやめて効率的に成績アップしませんか?|熊本 塾

こんにちは。熊本の問題解決能力育成、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

無駄なことなんてないんだと言う人もいます。しかし私はあえて「無駄な事は確実にある」と言いたい。というのも、無駄なことなんてないんだと考えてしまえば、物事を深く考えることができなくなるからです。これは「これは無駄なんじゃないか?」ということをどのタイミングで考えるかという話だとも考えられます。後から振り返ってみると、無駄な事はなかったと言えるという話であって、これから何をするかという選択する段階では、無駄なことはしないぞという意識が必要だという話です。

 

 

そう考えると、無駄なことを色々やってしまって勉強効率を落としているかも知れないお子さまの勉強のやり方を見直す必要があるかも知れません。それをやめれば効率的に成績アップを図れるかも知れないのです。

 

 

無駄なことを減らせば効率は上がる

これは誰もが何となく予想のつく話かと思います。勉強をする上では、無駄なことまでやっている暇はないのだから、その無駄なことを減らせばもっと効率的に成績を上げられるようになるじゃないかと。これは間違いないことです。成績アップに直結した努力だけに集中することが、3ヶ月で100点伸ばすために必須の発想となります。

 

 

確かに、実質的には無駄だと言い切れる事はないかも知れません。ただ、何のために勉強をしているのかを考えると、やはりそこには「結果を出すため」という目的があるわけです。その目的に適った努力であれば良いのですが、結果を出すことに寄与しない頑張り方は、残念ながら、その目的を達成しようという意味では無駄と言えます。

 

 

ではお子さまの勉強の目的は何でしょうか?当然、前提として勉強がしたくないという状況ですと、勉強の目的も何もないでしょう。やりたくないことに目標や目的がある人はいません。でももし、嫌だ嫌だと言いながらも勉強をすると言うのなら、やると決めた以上そこに目的を置かないと相当辛い。目的を持たずに勉強している子は非常に多いですが、だからきついばかりで成績が上げられないのです。まずは明確な目的を持つようにしましょう。

 

 

目的が明確になると取るべき手段もはっきりします。この「手段の明確化」によって、やるべきこととやらなくても良いこと(つまり無駄なこと)が線引きできていきます。やらなくても良いことをやらないでおけば、やるべきことだけに時間を使えるという理屈です。

 

 

しかし目的が明確にできていないがために、手段も曖昧なままで勉強していると、必然的にやらなくても良いことにまで時間を使うことになってしまいます。時間は有限ですから、やらなくても良いことにまで時間を使っていれば、やるべきことに回せる時間は減ってしまいますよね。だから「やっていること」はたくさんあっても、点数に繋がる「やるべきこと」に当てられている時間が少ないために、頑張っても成績アップしないという状況になってしまうわけです。

 

 

成績アップに直結した勉強とは

では成績アップに直結した無駄のない勉強とは一体どういうものなのでしょうか。

 

 

まず絶対に無駄になる勉強とは「解きっぱなしで終わらせる勉強」です。これは問題集を解いたり模試や定期テストを終えた時に、その丸付けややり直しをせずに放置する、もしくはすぐに先に進んでしまうことを言います。問題を解いたら絶対に丸付けをしてやり直しをしなければ無駄になります。なぜか。

 

 

勉強とはそもそも「正確な知識を頭に入れること」です。テストや受験で結果を出すためにやるものですから、指定されたタイミングで正確な情報をアウトプットしなければなりません。「正確さ」が求められるのですから、正しい答えを認識しなければなりません。なのに解いて終わりにするとどうなるか。解いて終わりという事は「自分のアウトプットしたものが正しかったどうかも分からないままにする」ということです。これは明らかに無駄な行為です。それを正しい答えと照らし合わせて、どこが正確に合っていて、どこが不正確なのかを吟味しなければなりません。そして不正確だった知識はその場で正しい知識に塗り替えておく。ここまでやって初めて意味を成します。

 

 

私の定義する「無駄」というのは、このように、成績アップに直結することかどうかが基準です。やってもやっても結果に繋がらない行為は「無駄」です。上記の例のように、5までやっても意味がなくて、最後の10までやって初めて成績アップに繋がるようになるということが大事な気付きかと思います。確かにこの「丸付け」「やり直し」は誰もが億劫になるものではあります。だから雑になったりやらないで済ませたりする。そもそも勉強なんてしたくないわけですから、問題を解くというだけでも「頑張った」ということなのでしょう。でもその5までの頑張りをどんなに続けても成績は全く変わりません。頑張り損です。その現実に早く気付いていただきたい。

 

 

英語の勉強は壮大な無駄!?

ちょっとゾッとする話をしますと、英語の勉強は壮大な無駄な例として採用できてしまうかも知れません。よく言われますよね。日本人は何年も英語を勉強しているのに全く英語を話せないと。これがどうしてはお分かりでしょうか?それは「目的と手段がちぐはぐになっているから」です。

 

 

日本の英語教育では、読み書きがメインになっていて、話すことには重きが置かれていません。しかしコミュニケーションの基本はtalkingトーキング、つまり「話すこと」です。言葉を交わすことで意思疎通を図るのがコミュニケーションの基本となります。この、日常で求められるコミュニケーションはメインが「話す」であり、その「話す」というコミュニケーションスキルを磨くために英語の勉強をするというのに、実際学校教育で行われているのが「読み」「書き」なわけですから、目的と手段が噛み合っていませんよね。だから結果が出るわけがないのです。

 

 

とすると、話せれば良いというのであれば、それこそ海外に1年行けばそれだけで上達するわけですから、何も小学生の時期から無理やり英語を勉強する必要もないということになります。そして何より、普段の生活におけるコミュニケーションであれば、中学生の英語の教科書レベルを受け答えできれば十分ですから、それくらいなら海外に行かずとも数ヶ月の練習で事足ります。あとはそれぞれの「目的」に合わせてやるべきことをセレクトして実践すれば良いのです。

 

 

英語はこのように、目的と手段が最もすれ違い、また誤解される教科です。将来大人になった時に英語のスキルが本当に必要なのでしょうか?もし必要と言うのであれば、おそらく大学生のタイミングで本格的に勉強された方が良さそうです。目的が明確になった時に、自分に必要な英語スキルが「話す」なのか「読む」なのか「書く」なのかが分かってくるはずです。

 

 

英語に限らず、資格試験の勉強にしても、「これが良さそう」「時代に合ってそう」ということではなく、自分の人生のアップデートに必要な資格なのかどうかで判断されるのが一番です。資格は取れば何とかなるというものではなく、取った先で自分の働くフィールドを開拓して行かねばなりませんから、取った先のビジョンがなければ取るのも無駄になります。

 

 

無駄な勉強をなくすためには、明確な目的が必要なのだということをご記憶いただけたら幸いです。

 

 

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