資格試験独学勉強合格奮闘記第2弾!次に狙う資格とは!?|熊本 塾

こんにちは。熊本の問題解決能力育成、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日はイレギュラーに自宅での撮影です。というのも、昨日急に痛みがひどくなった腰のために、今日は家から出られなくなったからです(汗)もう今日だけは安静にして早く体を治そうということにしました。ただ一方で、私はじっとしているのが大の苦手でして^ ^; なんとか家にいながらにしてできることを、ということで、まずは動画に撮ってYoutubeに上げ、こちらのサイトに加筆して情報発信しようと思い立ったわけです。このあとは痛みがひどくなってきた腰を休ませるために仮眠を取り、その後はいよいよこちらの新たな資格試験の勉強を始めようと考えています。

 

 

さて、先日の宅地建物取引士の資格試験の後、今度は何の資格試験を受けようかな〜と色々模索してみた結果、ようやく今後3年間ほどのプランが確定した感じです。つまり「資格試験独学勉強合格奮闘記」の第2弾が打ち出されたということです!

 

 

次に安東が狙う資格とは一体何なのか、その試験がどんなものなのか。今回はその点を共有させていただこうかと思います。

 

 

資格試験独学勉強合格奮闘記第2弾は!?

資格試験の勉強を今回久しぶりにやってみて、正直どう思ったかというと「面白い」でした。今回は宅建士の試験を2ヶ月弱のタイムアタックで行いましたが、なんだかゲームみたいで個人的にはかなり楽しめました。さらに合格するのかしないのか!?といったドキドキ感、合格ラインまで持っていけるのか!?といったワクワク感、何よりそれで身に付く知識が社会に直結したものですから、全てにおいてバッチリじゃないかと(笑)

 

 

メインとなったのは借地借家法でしたが、条件によっては借地借家法が適用されない場合があり、その時には民法が適用されるということで、実は今回の試験には民法も出てきていたんです。そして、こういった法律関係を始めとしたあらゆる知識が目の前の世界の見え方を変えてくれる感覚がすごく気持ちが良くて。実際今回もし合格すればその合格実績は一生残りますし、資格として使おうと思えば使えます。きっかけは不動産投資でしたが、賃貸にしても管理にしても売買にしても、どうしても宅建士の存在が無視できない、というところから宅建士の資格試験に興味が湧きました。でもじゃあ宅建士になりたかったのかというとそうではなく、実生活で役にたつ知識、自分がやろうと思っていることへの専門的な知識を身に付けたいという思いで始めたことです。

 

 

ここら辺を自分なりに掘り下げて自身の自己分析を進めていった結果、やっぱり次に別の資格を取りに行こうと思い至りました。それが今回選んだ「司法試験」です!

 

 

司法試験。合格すれば弁護士資格がもらえるアレです。ただし私は法学部の出身ではありません。そこでまずは司法試験の受験資格を手に入れる必要があります。かと言って、流石に今から大学4年間は嫌なんで(汗)、そのために選んだのが第2弾の「司法試験の予備試験」なのです!なので、予備試験を第2弾とするならば、司法試験は第3弾ということになります。そしてさらに言えば、そのあとに続く第4弾、第5弾もほぼ確定していますので、なんだかマーベル映画みたいな感じになってきましたw そして最終的にはそれらの知識が私の脳の中で結合して行って脳内アベンジャーズみたいになるんでしょうねw 楽しみすぎます!

 

 

第2弾の資格試験の概要は!?

それでは現時点で私がまとめた内容を以下に列挙したいと思います。

 

 

[第一試験]

2020年5月17日 短答式

憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法 各30点

一般教養 60点

計 270点

合格最低点 180点(データ的には165点以上だけど)

 

[第二試験]

2020年7月11日、12日 論文式

憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法、実務基礎(民事、刑事)、一般教養 各50点

計500点

合格最低点 260点(データ的には240点以上だけど)

 

[第三試験]

2020年10月 口述式

刑事実務基礎科目・民事実務基礎科目の2科目が2日に分けて出題されます。刑事実務基礎科目では、犯人性や刑事訴訟の手続に関する問題が、民事実務基礎科目では、要件事実や民事保全・執行に関する問題が出題されます。

合格最低点 140点(データ的には120点以上だけど)

※合格率は高いので気にする必要なし。対策だけしっかりやる。

 

 

ということになっています。科目数が多くて1個1個が重たい。ふむふむ、なるほど。だからどうした!?という感じです。どれくらいレベルの高い難関試験なのか、いまいちピンとこないので、やってみないと分からないなって感じです。面白そうだとしか現時点では思えない。やろう。

 

 

勿論、これは予備試験であって本試験ではありません。受験資格を得るための試験でしかないのです。司法試験は別にあります。ただ、噂によると、どうやら司法試験そのものよりも予備試験の方が難しいそうです。

 

 

そもそも法学部の4年間と同じようなレベルのものを予備試験で証明しないといけないという話なので、確かに予備試験の方が難しいのではないか?という噂もうなづけます。

 

 

ちなみに今が11月の3日で、予備試験の第一試験が5月17日なので、ざっくり半年、6ヶ月しかありません。それに、2020年の5月には友人の結婚式がハワイであるので、4泊6日ほどハワイに行くことになります。試験の直前に1週間ほど勉強できない時間がぽっかりできてしまうということです。なんじゃこの日程は!(笑)

 

 

でももう受けるって決めてしまったからですね^ ^ 

 

 

今度の資格試験では独学勉強で合格できそうか!?

ここまでヤバそうな資格試験に、さらにヤバそうな日程で臨んで、本当に独学勉強で合格できるのでしょうか。それは誰にも分かりません。ただ言えるのは、受けたいから受けるということ。楽しそうだから受けるのだし、受けるのなら合格以外ないでしょ、ってことです。合格するか分からない、なんて曖昧な未来のために努力するとか、絶対アホですから。司法試験の勉強をするのなら合格するしかないし、合格するか分からない、なんて曖昧にできる余地なんてないのです。

 

 

ましてや、私の年齢で「単なるチャレンジです!」とか言ってる暇はありません。資格は取れてなんぼですから、その過程にあるチャレンジなどには何の価値もありません。合格以外は無駄な時間です。人生の浪費。

 

 

結構キツイ言い方しますが、それくらいの覚悟がないと資格試験の勉強なんかしない方がマシです。これは中高生にも言えますが、どんな結果が出るか分からない、みたいなよく分からないもののためにする頑張りなんて「パチプロになりたいです!」と言ってるのと大差がありません。それは単なるギャンブルですから。やるならやる、やらないならやらない。ハッキリしましょう。

 

 

ということで、私は今回も完全独学で勉強します。日本酒バーの開店準備&運営、メインのこちらのコンサル、家族との時間。その合間で勉強しなければならないので、そもそも独学以外に方法がありません。それ以前に、そもそも勉強は独学が一番です。それを今回も証明します。

 

 

勉強は能力ではありません。やり方です。勿論、そこに至るまでには色々お話しなければならないことは沢山ありますが、頭の良し悪しではないのです。仮にそれを頭の良し悪しと呼ぶとしても、その背景には誰にでも習得可能な仕組みがある。それが一人でも多くの方に届くことを願って、今回も司法試験の予備試験に対して、独学勉強で合格を狙っていきたいと思います!

 

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