※重要事項※ 「考える力」を意識しない勉強なんて無意味です|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。 

 

 

今回は熊本に限った話ではないのですが、「考える力」を真剣に将来に残していこうという人がどのくらいいるんだろうか?という点についてお話しさせていただきます。

 

 

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熊本の塾で「考える力」は育つ?

「考える力」というテーマが今後の教育改革の要になっています。これまでの知識の詰め込み教育への問題提起から始まった「考える力」の議論ですが、私からすれば、文部科学省や学校の現場、そして塾業界の現場の方々に考える力があるとは思えません。

 

 

これは単純な批判というよりも、事実に対する不安です。そもそも今の大人たちは「考える力」という分野の教育をされていないため、文部科学省が作ったプランに則って、今の子ども達に指導をしていかなければならないわけです。そして今の学校の先生も塾の講師の方々も、新たに「考える力」を習得する研修なりなんなりを受けているわけですが、それも付け焼き刃に過ぎない。とすれば、本当の意味で20年後30年後の未来を見据えた「考える力」の教育が子ども達にできるかと言われたら、私は相当疑問であると言いたいのです。

 

 

勿論、これは熊本の学校や塾に限定する話ではありませんが。

 

 

「考える力」とは何か

そもそも「考える力」とは一体何なのでしょうか?これを文部科学省的に定義したものを紹介しますと「思考力」「判断力」「表現力」の3つが軸にあるようです。ただ、「考える力」というワードが出てくるタイミングが文脈的に様々あり、論理的思考能力のことを「考える力」と呼んでみたりもするので、おそらく定義が未だ曖昧であると考えられます。

 

 

少し余談ですが、これまで学校という教育機関が全国に敷かれていながら、それでも子ども達の学力育成が均質的に行かなかった原因は、文部科学省をはじめ学校の現場も塾業界でも、「勉強とは何か」「学力とは何か」「何の力を付けるための教科指導か」「将来子ども達をどんな風に育てたいのか」といった明確な定義もビジョンもなかった点にあります。要するにゴールがなかったのです。

 

 

本来であれば半強制的に子ども達に勉強を押し付けるのであれば、勉強とは一体何で、なぜそれが今必要なのかということを、明確に子ども達ないしはその保護者の皆さんに説明しなければならないのですが、それをずっとやってこなかったわけです。そうやって曖昧な状況下で教育され育った人材が、その下の世代に教育を施すわけですから、どんどん中身のない形骸化した教育になっていきます。

 

 

今回の「考える力」についても、おそらくこれと全く同じ流れになると予想されます。結局明確な定義がなされないまま、教材や学習指導要領の文言ばかりが共有されて、その意味が分からない先生たちが、自分が何を教えているのか分からない状態のまま指導に当たるわけです。これでは何も考えようがありません。

 

 

今回の教育改革は大丈夫じゃないかも知れません

それでは一体教育改革の中身は何なのだ?と思われると思いますが、私も同じ気持ちです。個人的には今回の教育改革は、この先数年間の未曾有の混乱を来し、その影響はかつてのゆとり教育をも超えてしまうのではないかと考えています。要するに、考える力を育成する以前に、その新たな教育体制を理解できない先生たちが多い分現場が追いつかず、知識の習得の方もおろそかになり、どっちも中途半端になってしまって、結局塾に行って知識暗記を必死に補わないといけなくなるということです。

 

 

つまり今後数年間は、学校だけを見て動いていたら取り残されてしまうということになります。これを私は「浦島太郎状態」と呼んでいます。学校の教育改革に振り回されている間に、世の中がどんどん変わってしまって、気付いたら学校でやらされていたことが全く見当違いだったと気付かされる状態のことです。

 

 

実は「浦島太郎状態」は今もそうだったりします。今覚え込まされている英数国社理の知識は、すべて過去のものですから、現時点で世界で何が起きているかとか、これからどんなことが起きていきそうなのかに関心がないまま覚えても、全く意味がありません。なので、何も考えずに勉強していても、大学を卒業していざ社会人へ!となるタイミングで「え!?何この世界!?」となってしまうわけです。必要なスキルを何も身に付けられずに学校生活が終わることになります。

 

 

では「考える力」は良い方向転換ではないかと思うかも知れませんが、子ども達が社会に出た時に必要なスキルを教える人たちが、結局は社会を知らない学校の先生たちなわけで、元の「考える力」をパッケージにしたのは文部科学省の公務員の皆さんです。サラリーマンや起業家、フリーエージェントといった社会人ではないわけですから、一体どんなパッケージ商品になるか分かりません。しかし、それでも子ども達に受け取りを拒否することはできないわけですから、「それって本当に大丈夫か?(汗)」というのが私の今回の問題提起なのです。

 

 

熊本で塾に通いながら「考える力」を培う方法

では、この問題に対して何をどう対策をすればいいのでしょうか?実は解決策は明確です。そしてこれしかありません。それは「自分で考えて行動する」です。

 

 

身も蓋もない答えですが、これまでもこれからも、学校教育への対抗策は実はこれしかありません。なので自分で考えて行動できる人と、学校に流されて気付いた時には遅かったという人の格差になっていたわけです。

 

 

教育格差の本質は決して経済格差でないのです。教育費高騰が問題視されていますが、問題視される理由は先に述べたような状況になるからです。結局は学校以外の時間で知識を習得しないといけなくなるのですが、勉強で困ったら塾に行くという文化ができてしまっている日本では、「大変だ→塾に行かなきゃ→教育費がかさむ」となる。でも、もうお気付きの方もいらっしゃいますよね。この論理はおかしい。塾以外にも選択肢があります。それが「自分で考える」なのです。

 

 

塾という環境は結局は学校と同じで、相手の言う通りにする所ですね。ルールに従って下さい、そうすれば成績を上げられますよ、という環境です。しかしそのままでは「考える力」が育ちませんね。どこでも頭を使っていないからです。塾には大いに利用価値はありますが、最終的には全体の状況を自分自身で把握してコントロールしていかねばなりません。ですから、学校の教育改革がどうこうではなく、必然的に考える力を付けないといけない状況に、皆さんは追い込まれるということです。

 

 

今から言うのは理想論かも知れませんが、これからは学校という環境に主軸を置きつつ、視野は志望校の合格。知識習得は学校の授業だけでは絶対に追いつかないので塾に通い、学校や塾のスケジュールは抜きにして合格まで戦略を自分で考えて構築することが、これからの子ども達に求められる能力ということです。

 

 

だからこそ、当塾がお手伝いできることがこれからどんどん増えて行くと考えられます。当塾ブレイクスルー・アカデミーは、自分で勉強できるようになる塾だからです。そのための情報提供を行ったり、あなたの現状を診察して診断を下し、然るべき処方箋(対応策)を提示します。「考える力」をダイレクトに育成する機関なのです。

 

 

ですのでもし、「考える力」について心配だと思われる方は、ブレイクスルー・アカデミーまですぐにご連絡下さい。一朝一夕には付かないスキルです。少しでも早く対処されることをお勧めします。あなたが浦島太郎にならないことを願っています。

 

 

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