熊本の塾長がGW(ゴールデンウィーク)の勉強法をアドバイスします!2021年のGWはこう過ごせ!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は久しぶりに勉強法についてお話しします。勉強法についてはこれまでにもう語り尽くしてしまいましたが、今年2021年に関してはちょっと事情が異なりますので、GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方についてアドバイスをさせていただきたいと思います。と言っても、難しいことではありません。ここは勉強をガツガツやるってことを考えるよりも、溜まりに溜まったストレスを解消することを重視して下さい、というものです。

 

 

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熊本の塾長はなぜ勉強よりも休息を勧めるのか

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーが推奨するのはストレスの解消です。平時に比べて圧倒的に制約のキツい環境下で通学を余儀なくされてきた子どもたちが、ようやくまとまった期間休める絶好の機会となります。それなりに宿題も出されると思いますし、コロナも感染力の強い変異株が感染拡大を続けていて懸念されています。だから外に出ることも憚られるでしょう。

 

 

そうなると「まとまった時間もあるし、家から出られないのなら、落ち着いて勉強できるチャンス!」「これまでの取りこぼしをしっかり拾える大チャンスです!」みたいなことを学習塾は言いがちだと思うのですが、そんなテンションに果たしてなれるか、という話です。

 

 

勉強をしていく上で最も大事なのはメンタルです。精神状態が一番気を付けないといけない要素で、これを疎かにすると勉強だけではなく全ての日常生活において気力を維持できません。ましてや最近は寒暖の差が激しく体も壊しやすい時期にあるし、5月病という新しい環境への精神疲労が目に見えてくる時期で、とにかく「まとまった時間を有効活用して成績を上げよう!」なんて言ってられるテンションではないと思われます。

 

 

ここには個人差がありますので、全然余裕!という方はそれはそれでいい。でもただでさえストレスが溜まって爆発寸前なのに、GWまで「これまでの遅れを取り戻さん!」とばかりに勉強へ投資しようという方向に大人が持っていくのは、子どもたちのメンタル的にキツいだろうと思うのです。

 

 

もちろん、ここで精神回復を図るべくストレス発散に振り切りすぎると、今度はGW明けの切り替えが上手く行かずに反動が来てしまう。だから上手く休息を取ることが求められるわけです。ではどう休息を取るのが良いのか。それは「動の休息」です。

 

 

熊本の塾長が推奨する2021年GWの過ごし方

休息と言うと「静」のイメージかも知れません。しかし家から出られない(外に出ることが憚られる)状況で休息を取ると言われると、寝るかテレビを観るかゲームに興じるかといったダラダラする過ごし方になりかねません。でもこのダラダラがGWで習慣化してしまうと危険です。特に朝が遅くなりすぎると癖になるのです。

 

 

いつもと同じ時間に起きろとは言いませんが、あまり起きる時間を変えずに過ごすことをまずはお勧めします。その上で、外には出て下さい。ただし人混みは避けましょう。

 

 

感染を防止する上で注意すべきは手洗い、うがい、アルコール消毒に加えて、人の多い場所に行かないことです。特にマスクを着用していても感染すると言われる変異株については、人との必要以上の接触を避けることが求められます。ただし密閉空間でなければアルコール消毒を気を付けることで比較的安全に過ごすことができます。あまり家に引きこもらず、できるだけ身体を動かせる形で気分転換を行なって下さい。これが「動の休息」です。

 

 

例えば東京や大阪で感染者数が増えているという話ですが、それが正確には偽陽性も含む陽性者数であることはいいとして、1日1000人レベルです。これは判明数であり検査を受けた母数に依存する数字なので当てにはできないわけですが、大阪府約882万人で言えば日に0.01%、東京の人口約1400万人からすれば0.007%に過ぎません。ここ熊本では1日感染者数増加が20人〜30人で考えると、県人口175万人で計算して0.0014%。それぞれの市で考えると2、3人の話です。正直感染リスクはほとんどないと言っていい。しっかり警戒してやることやれば感染は確実に防げる数値です。これが人口レベルが約13.7億人規模のインドになっても、1日の感染者数が27万人以上、死亡者数1600人以上という状況では結構数字に圧倒されるのですが、数値で見れば0.02%。感染拡大している変異株の種類の違いやその感染力には注意が必要だとしても、家から一切出ないことで対処しようとするには、あまりに警戒しすぎな話ではないかと思います。むしろ運動不足による免疫力の低下の方が対ウィルスには良くない。

 

 

ですからしっかり「動の休息」を生活に盛り込んだ上で、宿題を処理していくことをお勧めします。

 

 

熊本の塾長のGW勉強戦略

宿題の量にもよりますが、基本的には次のステップになるかと思います。

 

 

①問題を解く

②解答を見て丸つけ

③間違えた問題のやり直し

④忘れている知識、知らなかった知識の補強

 

 

おそらく①②のみで勉強量を想定している生徒さんが多いのではないかと思います。それこそプラスアルファで学習塾の宿題や講習などが入っているのかも知れません。だからつい学校の課題は適当になってしまう。しかし最低でも③まではしっかりやらないと①②だけではやる意味がありません。

 

 

勉強は基本的に「自分のできなかったことができるようになる」というのを目的に行うべきものです。解けなかった問題が解けるようになるための努力の過程を勉強と定義するわけですから、もし②までで終えてしまえば「できるものとできないものが分かるだけ」に終わってしまう。これは勉強ではありません。ただの確認作業です。

 

 

だから最初から④までの作業量を想定していくとして、そこに学習塾の課題も入れて考えるとなると、思っている以上にボリューミーになるかも知れません。ましてや学習塾の方の課題も同じように④までのステップが必要となればちょっと多すぎるかも。

 

 

ここで学校の課題と学習塾の両方ある人には、是非優先順位を付けていただきたい。どちらの課題を重視するかです。学校の課題の方が容易に処理できるならば、自分にとって負荷の大きい学習塾の課題の方を大事にすべきでしょう。その方が力が付きます。逆に学習塾の課題が自分にとって重たすぎると感じていれば、身の丈にあった勉強になっていない証拠なので、まずは学校の課題への徹底を重視する方が無難です。自分にとってどっちが大事にすべきかを精査する必要があります。そしていずれかは絶対に④までを視野に取り組む。

 

 

GWは意外と落ち着いて勉強できる時間が少ないので、その中でそれらの課題を消化するためには1日のどのタイミングに勉強時間を入れ込むかを考えておきましょう。夜3時間しかないのか、朝の時間も使えるのか、スキマ時間を上手く活用するのか、そのイメージは重要です。何も考えずに流されて過ごすとGWは短いだけにあっという間に終わってしまいます。どこかに旅行に行かれるなら尚のこと時間の確保が難しくなるので前もって過ごし方をイメージしておきましょう。ただし計画は立てなくていいです。計画を立ててもどうせ計画通りには取り組めません(笑)計画ではなく、必要なのは戦略です。そしていつまでにどこまでを仕上げるかのイメージです。

 

 

程よく身体を動かし、外の空気を吸って、優先順位をある程度頭に置いた状態で気楽に取り組んで下さい。それが熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー塾長が推奨する「動の休息」を伴う勉強戦略です。

 

 

 

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