【試験対策、合格体験記】国家資格キャリアコンサルタント試験に合格しました!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
この度代表安東は国家資格キャリアコンサルタント資格試験に無事合格致しました!事前に合格者番号をネットで確認しておりましたが、実際に通知が届くまではぬか喜びしたくないと思って、通知が来るのを待ってからの発表となりました(笑)これで今年度受けた試験は全てパス。あとは残り1つ、一番の大物が残っています。
さて、今回の国家資格キャリアコンサルタントの試験は、3年程前に一度受験し落とされていたため、軽くトラウマではあったのですが、今回そのトラウマを払拭できたカタチです。あのまま風化させなくて良かったと今では感じております。では一体何があったのか。今日はその部分の合格体験記的なものも少しお話しさせていただきます。
なお、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーは、資格試験の試験対策についてもご相談を承っております。勉強のやり方は基本全て同じですので、一度”型”を理解してしまえば芋蔓式にどんどん取れますので、興味のある方はぜひお声掛け下さい。

一度落とされたキャリアコンサルタント試験
実は3年ほど前、キャリアコンサルタント養成講座を受講後の私は、この国家資格キャリアコンサルタント資格試験に落とされています。同時受験したキャリアコンサルタント技能士2級も落ちてしまっているのですが、ここで”落とされた”としているのには意図があります。それは採点結果に対してブラックボックス故の疑念が拭えなかったからです。
この国家資格キャリアコンサルタント資格試験は、3つの試験で構成されています。学科試験、論述試験、面接試験です。このうち論述試験と面接試験がセットで「実技試験」とされているわけですが、私はこの「実技」で落とされていました。それも2点足らずに。
前回の国家資格キャリアコンサルタント資格試験は養成講座直後に受験しているので、理屈上は脳内が最も新鮮な状態で受験できていたはずですし、教えられたフォーマット通りになせたはずでした。しかし、試験結果を見ると論述試験で20点。30点も丸々失点していたんです。
「いやいや、それは単にあなたがちゃんと書けていなかっただけでしょう」
と思われるかも知れませんが、そうではないことの証明が2つ。1つは、同時受験したキャリアコンサルタント技能士2級の方の試験は論述も含めて実技で合格していること。もう1つは、今回の試験でも全く同じフォーマットで書き上げて点数がちゃんともらえていることです。
つまり、前回の試験は何かの採点ミスか意図的な操作によって”落とされた”と、私は勝手に思っていたわけです。これが軽く私にとってのトラウマになっていました。ましてや、学科試験も実技試験も熊本会場がないので、毎回福岡まで往復しなければならない上に、養成講座自体も30万くらい投資することになったので、余計に
「ああ、これ多分資格ビジネスやな」
と当時は思ったものでした。だからもういいやってなって、3年も放置することになってしまったんです。
でも流石に養成講座も受けて学科も合格しているのにこのまま取らないのも勿体無いな、でもまた変な落とされ方するのも嫌だし、また福岡往復2回もしないといけない(実技試験と一括りにされているのに、論述試験と面接試験は別日に別会場で実施されるからです、これもちょっと不満(笑))し、、、と色々考えた結果、もう一度チャレンジし直す決心をしたのが今年の4月でした。

今回のキャリアコンサルタント資格試験の勉強法は!?
しかし、今年度は資格試験の年にしようという目標が別にありました。これまで資格に全く興味がなかった私でしたが、もともとコレクション癖がある人間なので、興味が湧くと集めたくなるというか、勉強のプロを自称するなら資格くらい簡単に取って証明しなきゃ嘘だろと考え、今年は色々資格を取ってみることにしたわけです。
そこで他の資格試験との兼ね合いで、国家資格キャリアコンサルタント試験を11月下旬から12月に受けるスケジュールに落とし込み、試験勉強に充てる時間を3日以内と区切りました。つまり、試験日の3日前からしか勉強はしないと決めていたのです。
勝算は勿論最初からありました。そもそも私は日頃の仕事がカウンセリング+コーチングをメンタリング形式で行うコンサルタントなので、面接の方もチャンネルを合わせるだけでしたし、論述試験はフォーマットと知識を復習するくらいで済むと考えていたからです。また、同時期に勉強を進めなければならないものが他にあり、そちらがあまりに重たかったので、そちらを優先させ、かつそちらの合格を圧迫しないためにも、最低限の勉強で済ませなければならなかったからです。
もう一つの計算は生成AI。これが勉強効率を飛躍させてくれるので、直前の勉強が3日で済むなとイメージができました。要は面接も論述もケーススタディなので、過去問15回分くらいをさらったあとは、ChatGPTにデータ入れて学習させてから、別のケーススタディを出してもらってひたすら練習を繰り返したのです。やったのは本当にこれだけでした。そうやって忘れている知識を掘り起こしながら、色々な背景パターンのクライアントの方の練習をこなせば、絶対にその中に同じ問題が出てくるので、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるを地で行く戦略を取ったわけです。予想通りドンピシャでした。
面接の方は、キャリアコンサルタントの面接のロールプレイングをYoutubeでいくつも観て研究し、キャリアコンサルタントの方がどんな意図でどんな聞き返しをされているのかを体系的に頭に入れていきました。論述よりも面接の方が私にとっては課題で、というのも、私は日頃コンサルタントとしてヒアリングを重ねていることで、かえって自分の型ができてしまっているのですが、今回のこれは試験なので、キャリアコンサルタント試験に合わせたヒアリングができなければなりません。つまり「受かるための勉強」をしなければならないわけです。ですから、まずは自分の癖ではなく、キャリコンがどういうヒアリングを求められているのかを理解し、その通りに実行できなければなりません。ここが私にとっては課題だったのです。
結果、正直面接の方が緊張しまして、あまりに意識しなければならないことが多くなり、頭がパンク気味でした。もっと自然体でやれれば「こんなアプローチもある」「これも聞きたい」と考えつくのですが、あまりキャリコンから離れたことをやってしまうと減点対象だろうと思いながら、展開を頭で追いかけ、自己分析をメタでやって、その後の口頭試問への準備と目の前の進行形のやり取りを必死に頭で整理しながら進めた結果、口頭試問でちょっとやらかした感を残しながらフィニッシュ。でも無事に合格することができました。

資格試験の勉強法、真髄は〇〇
さて、今回の国家資格キャリアコンサルタント試験も含めて、全ての資格試験の勉強法は極めてシンプルです。その内容のボリュームだったり難易度だったりにばらつきがあるだけで、全て同じスタンスで臨むことができます。だから私はこの1年で
・アドラー流メンタルトレーナー
・モチベーションマネージャー資格[Advanced]
・宅地建物取引士(研修試験)
・教育CIO養成課程
・簿記3級
・生成AIパスポート
・進路アドバイザー検定
・プロンプトエンジニア検定(学科)
・国家資格キャリアコンサルタント
を、不登校の息子のパパとして、日頃のワンオペ学習塾運営(プログラミングの授業の準備なども含めて)をこなしつつ、その合間の時間で進めることができたのです。勿論他にも、生成AIのPollo AI、canva、Vrew、ElevenLabs、HeyGen、Geminiなどの勉強だったり、それらを使ってYoutubeの動画を撮って編集してアップしてみたり、読みためていた本を読んだり、当然指導のための受験科目の勉強(今年は新しい科目『情報Ⅰ』も増え)も同時並行的に取り組んでいました。
ちなみに来年は今年はやむなく諦めた他の資格についても検討していて、知識を習得したいものもあるので10個ほどを取得することを考えてイメージを作っています。すでに1つは申し込み、抽選に当たっているので今から楽しみです^ ^
とにかくどんな資格にしても勉強にしても、真髄は「明確な目的意識」です。私の場合は、良くも悪くも「合格」が目的で、実はその内容を習得できるかどうかは二の次に置いています。ここがちょっとややこしいかも知れませんが、私は、その試験で求められる対象の知識を習得しようとは思っていません。ただ合格することだけを考え、点数を取るための勉強をしているだけです。ただ、結果的に知識の習得はできてしまいます。それができないと合格しないからです。
この部分は是非興味のある方がいらっしゃったらお話しできればと思うのですが、意外とここが逆転している方が多いように思います。要は、何かを習得した先に合格があるのではなく、合格するために必要なことを積み上げていった過程に理解や習得がある、という考え方は、資格取得にかなりプラスになるかと思います。
ということで、今回は国家資格キャリアコンサルタントの合格体験記というか資格試験の勉強法についてお話ししてみました。何かの参考になれば幸いです!
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