熊本の塾長が教える、どうしても医学部に受かりたい人のための「強烈!マインドアップ講座」|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は、どうしても医学部受かりたい!という方に向けたマインドアップ講座です。医学部に行くということがどれだけ大変なことか私も分かっています。が、そもそもその「どれだけ大変か」という発想自体が医学部合格を邪魔しています。そう、これは能力ではなく発想の問題なのです。そしてその発想を全体的にアップグレードするための方法が、このマインドアップなのです。

 

 

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マインドとは何か

まずはマインドとは何かという話から入ります。あまりなじみのある言葉ではないかも知れませんが、このマインドがあなたの現実を規定します。、、、と、いきなりこんな言い方をされると怪しいと感じるかも知れません。ただ、分かっていただきたいのは、医学部に合格するという点に関しては、能力というよりも、その能力をどこまで引き出し使い切れるかに掛かっているということです。

 

 

どれくらいマインドで変わってくるのか。例えば医者の子どもは医者になりやすいと感じませんか?逆に、親が医者じゃない人は医学部に合格するのがすごいハードルが高いもののように感じるはずです。この違いが正にマインドの違いからきます。

 

 

当然、親が医者であるのとないのとでは、教育環境も変わってくることでしょう。ですから、マインドだけが原因であると言いたいわけではありません。ただ、医学部受験に対するマインドが大きく異なってくるという点は着目すべき問題だと言いたいのです。

 

 

ではなぜ医者の子どもは医者になりやすいのか。それは、自分にとって最も身近な人間が医者だからです。すると「こんな親でも医者になれるんだったら、自分もなれるだろう」と考えます。大抵、子どもにとって親というのは「こんな」程度の存在です。身近な存在ゆえに、他者が感じるその人の評価と比べれば、親としての子どもからの評価は低いものです。

 

 

すると彼らにとっては医学部という存在が低い位置まで降りてきます。当たり前に受かるでしょ、こんなもん、と思っているからです。

 

 

しかし親が医者ではない場合は、医者という存在自体が大きなものです。命に関わる、仕事の中でも最も聖なるもののような、神の領域を犯すがごとき神聖なる職業のような感覚かも知れません。人はそうやってイメージを勝手に膨らませて評価や印象を過大にしてしまうことがあるものです。結果、医学部へのハードルを勝手に押し上げてしまいます。その結果、自分のいまの立ち位置からはるか高い山の頂のような評価になり、相対的にマインドが低くなるということです。

 

 

マインドの違いが行動を変える

すると、このマインドの違いがどういう影響を及ぼすかというと、行動そのものを変えてしまいます。「医者になるなんて簡単じゃん」というマインドの持ち主は、医学部合格に足る勉強の量や質に自然に自分を合わせることを考え、そのように行動します。しかし一方で、「頑張って医学部に合格したい!」という低いマインドの持ち主は、頑張る自分の主観に合わせて現実を考えるので、かなりキツイ受験生活になるはずです。

 

 

「普通にやっておけば当たり前に合格する」と考えるのか、「頑張って頑張って、それでも合格するか分からない」と考えるのかで、頑張り方に差が出てくるのは、相手を見るか自分にのまれるかのいずれかになるからです。人は感情の生き物ですから、感情に飲まれると主観優位になって自分ベースで物事を捉えがちになります。そうなると自分に現実をマッチングさせようとします。これが間違いです。

 

 

医学部に合格するために自分は何をすればいいのか、と双方考えていると思い込んでいますが、一方は医学部合格ための条件(現実)に自分をマッチングさせようとしているのに対し、もう一方は頑張っている自分に現実をマッチングさせようとします。つまり後者は「医学部に合格するために自分は何をすればいいのか」と考えているのではなく、「頑張って医学部に合格しよう」と考えているにすぎないということです。

 

 

そうなると後者は自分勝手な頑張り方をするようになります。そしてその都度その都度の結果に振り回されることになります。模試の点数や偏差値というデータを通して自分を評価するようになるということです。

 

 

では前者は模試の結果に対して一喜一憂しないのか。医学部に合格するのが当たり前だと考えている人は、模試の結果から「自分の不足がどこにあるのか」という点だけにフォーカスして解釈をします。今現時点での結果が全く合格とは別物であると分かっているので、その数値に振り回されることはないわけです。その代わり、いまの自分にもし不足があるなら、その不足がどこにどれくらいあるのかを確認するのに使い、仮に現時点で良い結果が出ているのであれば、あまり気にせず「やっぱりね」で済ましておくのです。

 

 

どうしても医学部に受かりたいならマインドを上げろ

このように、マインドの高さが違うと行動そのものが全く別のものになります。それはマインドの高さによって発想や考え方がまるで違ってくるからです。目に見えるあらゆる情報に対して感じ取れるものが違えば、その先の発想や行動が違ってきて当然です。その積み重ねが大きな結果の違いを生むのです。

 

 

ですから、もしどうしても医学部に合格したいと思われるのなら、マインドを変えなければならないのです。能力を引き上げる、ではありません。その発想をしている時点でマインドが低いと言えます。そうではなく、十分能力は持っている。問題はマインドが上げきれていないことだ、と考えていただきたいのです。そしてまずは、そのマインドを引き上げることに集中して下さい。

 

 

最初はどうしても意識的にやっていただく必要があります。というのも、いまの低いマインドを意図的に塗り替えていくわけですから、自分の自然に湧いて出た発想に一度蓋をしてから、新しい発想を意識的に植え直すことをしなければならないからです。

 

 

例えば模試の結果を見た時にも、その悪い結果に対して「なんで私はこんなに頑張っているのに成績が伸びないんだろう、、、」と感情的に反応するのではなく、そういった感情的な反応に一度蓋をして捨てて、改めて「いやいや、違うぞ」と思い直し、「いまの結果なんてどうでもいい。時間はまだある。問題はこれからの残った時間で何をすれば合格に近付けるかだ」と考える癖を付けて下さい。

 

 

それから、常日頃から、これは口に出さなくて結構なので、心の中では「私は医学部に合格するのが当然の人間だ」「それだけの能力は十分あるのだから、頑張る必要ない」「やるべきことさえちゃんとやれば誰だって合格するでしょ、医学部なんか」と考えて下さい。むしろ、そういう発想ができないのなら医学部に行く資格はない、とすら考えて下さっても構いません。なんせ医学部に行った先に待ち受けているのは、医学部に合格するためにやった受験勉強よりもはるかに大変な勉強人生ですから。

 

 

逆にマインドを上げないまま物量作戦で医学部受験に挑めば、仮に合格してしまった後に、相当苦しいことになると思います。そして、「あれ?自分やっぱり医者じゃないかも」と気付いた時に、そのせっかく入った医学部をやめられるかどうか。ここにもマインドが大きく関わってきますので、是非このマインドを上げるということを忘れないで下さい。

 

 

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