「もう塾に行きたくない」我が子のサインに気付いたら|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

塾疲れが出てきているお子さまを最近よく見かけます。勉強が楽しくない、週2も3も塾に行かされ、宿題も多く、その上友達と遊ぶ時間もなくなって、完全に塾や勉強に疲れがMAXになってしまっているのです。「もう塾に行きたくない」と言葉にしてくれるお子さまであればまだ良いのですが、言葉にできない苦しみやストレスを態度や別の行動で示している方も多く見受けられます。

 

 

もしこういったサインに気付いたら、当塾ブレイクスルー・アカデミーの無料体験を是非勧めてあげて下さい。保護者様が一緒に来て下さることで、少なからずお子さまの本音を聞くことができるかも知れません。

 

 

「もう塾に行きたくない」は黄色信号!

この状態は実はもう燃え尽きる一歩手前の状態です。もう勉強したくない、これ以上ストレスに耐えられない、そういう状態です。ここで無理をさせれば確実に精神的に過剰疲労状態に陥り勉強を完全放棄することに繋がります。こうなると再び勉強を再開させようにも、お子さまの意欲自体が追いつきません。危険な兆候です。

 

 

また、こういう状態で勉強をされているということは、勉強の進め方が明らかに間違ってしまっている証拠なので、一度立ち止まること自体はとても大事なことです。勉強の取り組み方を変える時期であると割り切って、一度お子さまと状況を立て直すことをご検討下さい。

 

 

塾に行きたくないという状況は、ただ単に身体的な疲労が原因の場合もございます。物理的に部活、塾、学校の負担が過剰になっていて、勿論精神的にも疲れがあるものの、それ以上に身体に疲れが出てきたという場合です。その場合には塾に通塾スケジュールを調整して少なくしつつ、疲れが溜まってきている原因を落ち着いて探ることが不可欠です。

 

 

・学校や塾の人間関係なのか

・勉強に対する行き詰まりなのか

・友達と遊べないことへの不満なのか

・宿題が多すぎて睡眠時間が削られたことでの身体的疲労の蓄積なのか

 

 

お子さまがサインを出すに至った原因は沢山可能性がございますので、そのどれであるかをハッキリさせられたらと思います。

 

 

塾がキツい!勉強が辛い!→やり方が間違っているサインです!

先ほども申し上げた通り、塾に行くのがキツいとか勉強が辛いという状況になっているのだとしたら、勉強の取り組み方が間違っている証拠です。勉強を修行や苦行と捉えている方も少なからずいらっしゃるようなのですが、決してそういったものではありません。勉強は将来をより良くするための積極的な試みであって、それはお子さまにとって有意義なものでなければならないのです。

 

 

実際、成績上位の子たちのほとんどは、勉強を難なくこなしている人が多いものです。勿論中には長時間勉強して根性で好成績を維持している子もいますが、それは悲しいことです。大抵は頑張ってそうに見えないのになぜか学校でも塾でも結構な成績を出せている、というケースの方が上位常連の人には多いと思います。

 

 

とは言うものの、それは言うは易し行うは難し。どうやったらそんな上位常連の子たちと同じ状態になれるんだと思われるかも知れません。それを正に教えているのが熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーなのです。

 

 

当塾ではまず、勉強が辛いという状況を間違った状態であることを示し、かつその状態のまま勉強しても絶対成績は上がらないと断言します。その状態のまま成績を上げたいのなら、物理的に勉強時間を増やすか勉強量を増やすしかありません。でもただでさえ苦しいのに、それをもっとしないと成績がキープできないというのでは、いつか必ず、それもそう遠くないうちにガス欠になってしまうでしょう。

 

 

だからこそ、勉強に対する発想を変えなければならないと教えます。勉強の捉え方が間違っている間は、間違った発想で勉強に取り組んでしまいます。それをまずやめないことには次のステップにはいけないと諭すのです。

 

 

では今の発想をやめてどうするか。それは、成績優秀者と同じ発想に軌道修正するということになります。

 

 

問題を究明して、適切な処置をするために

勉強で結果が出ない、勉強そのものが苦しくて続けられないという場合は、その根底にある問題を究明し、適切な処置を行う必要があります。ただ問題演習を繰り返して力技で現状を乗り切ろうとするのは問題解決の可能性よりも心身共に疲弊するリスクの方がはるかに高い選択です。

 

 

アインシュタインは以前こんなことを言っていました。

 

 

「問題を生み出した時と同じ頭のままでは、その問題は解決できない」

 

 

問題を生み出したそれまでの状態から、問題を解決できる新しい状態に切り替えることが求められます。それが先ほど申し上げた「成績優秀者の発想に軌道修正する」ということです。

 

 

そもそも、勉強が苦しくて辛いと考えているお子さまの考え方と、勉強を頑張っているわけでもないのに成績がいつも良い子たちの考え方が同じはずはありません。言うなれば真逆とも言えるのです。今の自分にとっての常識は、もはや彼らにとっての非常識であり、むしろ今の自分が非常識だと思うような考え方こそが、成績優秀者たちの常識であると言えるのです。

 

 

つまりコペルニクス的転回、180度発想を転換することが今一番の問題解決の道です。ただ、いきなり発想を変えようと無理やり頭の中のチャンネルを切り替える処置をするだけでも、実はいけません。固くしまったネジを無理やり回せば壊れてしまうかも知れないのです。

 

 

固くしまったネジを、お子さまが壊れないようにスムーズに回してチャンネルを切り替えていただくには、まずはお子さまの現状や正直な思いを汲み取ることが必要です。

 

 

・一体何に問題を感じていて、どの部分にどんな感情をいただいているのか

・今何を求めていて、勉強に対してどうしたいと思っているのか

・どんな風に現状が変わってくれることを求めているのか

 

 

勿論、最終的には勉強に健全に取り組めるようになって欲しいという思いもあられるかも知れませんが、実際そこを着地点にした状態で話をすると、おそらくお子さまは嫌がると思います。結論ありきのコミュニケーションは「誘導」された気になりますし、結局は親の意向に従うことを強制される感覚になるからです。あくまでもお子さまを理解し、モヤモヤを取り除いてあげたい、という点を目的に話をされてみて下さい。

 

 

意外な結末も!?お子さまの本音はどこにあるのか

これは実際にあった話ですが、塾に行きたいくないと言っていたはずのお子さまが、実は現時点の目標が「塾で上のクラスに上がりたい」だったことがあります。これには保護者さまも驚かれていました。でもそう答えた時の表情は、おそらくそれが真実だろうと思わせるものでした。

 

 

つまりその方の場合は、タイトな塾のスケジュールに疲れていただけで、実際には塾そのものが嫌になっていたわけではなかったのです。ですから勉強に関する状況を立て直し、その子にとって無理のないスケジュールに調整してから、気持ちに余裕が出てきたときに勉強のやり方をレクチャーする、という順番で対応しました。

 

 

実際どういう状況になっても、頭の中では「勉強はしておいた方が無難だ」ということは理解されているものです。ただ、それでもなおバランスを崩してしまうことがあります。それが精神的なものか体力的なものかは様々でしょうが、その崩れたバランスを一度立て直してあげることが先決です。

 

 

その点において当塾のコンサルティングというシステムはダイレクトに機能します。ヒアリングを通してあるべき状況に軌道修正するわけです。お子さまの話や保護者さまのお話を伺いながら、どこに落とし所を作るかがポイントになります。こういったことは早ければ早いほど良いですし、何より無理やり勉強をさせ続けることで治ることはほとんどありませんので、サインに気づかれた際には是非お早めの処置をお願い致します。

 

以下のフォームからすぐにご連絡していただけますので、よろしければ是非ご利用下さい。

 

 

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