ホリエモンの『多動力』実践して初めて気付くその威力とは!?|熊本の塾長コンサルタント

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

最近の私はガッツリ多動力の人間になってきました。以前は頭では分かっていても行動に落とし込めておらず、結局1つのことに集中しすぎて不器用な生き方をしていたのですが、やっとここ1,2年で多動力が板に付いてきたように思います。

 

 

そこで今回は、私が実践している中で感じることを踏まえて、ホリエモンさんが本で一気に有名にさせた「多動力」という生き方についてお話ししていきたいと思います。

 

 

ホリエモンの「多動力」とは

ホリエモンこと堀江貴文さんが以前本に書かれた「多動力」。これは一度に多くのことを同時並行的にこなす行動の仕方のことを指します。別に「仕事の仕方」ということではありません。あくまでも行動の仕方です。

 

 

それこそ堀江さん自身が

 

 

・ロケット開発

・ゼロ高の立ち上げ、運営

・食事会の実施

・イベント運営

・本の執筆

・テレビの出演 etc.

 

 

と幅広く活動をされているように、何か1つに打ち込むのでなくても十分に結果を出すことができるということです。むしろ1つに打ち込まないからこそ、なのかも知れません。それぞれの活動が相互作用を及ぼし合うからです。

 

 

あれもこれもなんて言ったら、全てが中途半端になるのではないか?と考えますよね。でも実際には、それが能動的なものであれば、別の言い方をすれば「それら全てが本当にやりたいことであれば」、1つのことに集中する以上に価値を生み出してくれるのです

 

 

「多動力」にブレーキを掛ける洗脳

この多動力の発想がすぐに浸透していかないのは、昔からよく使われるある”ことわざ”によって、私たちが洗脳されているからではないか、というのが私の仮説です。それが「二兎追う者は一兎をも得ず」。

 

 

あれもこれもしていれば、結局どっちも手に入れられないよ、という戒めによく使われる言葉ですが、おそらくこの有名すぎることわざのせいで、多動力に対する思考にブレーキが掛かっている可能性があります。

 

 

こういうのは非常に多いのです。それほど、ことわざという言葉の束縛力、影響力は大きいものです。それこそ「三日坊主」もそうですし、「石の上にも三年」もそうです。いかにもと思えるものほどすんなり頭に入ってしまいます。するとそれが思考の基準になり価値観になります。その結果、それ以外の可能性を考えられなくなってしまう。

 

 

「正しいもの」を決めると、その「正しい」と決めたもの以外は間違いということになりますが、その「正しい」としたものはあくまでも個人的にそう思っただけのもの。本当は「間違い」としてしまったものの中に、現状を打開する重要なヒントが隠されていたかも知れないのに、それを無自覚に捨て去っていたということになります。

 

 

思考は柔軟にしておく方がきっといい。あれこれもするから中途半端になるのか、1つのことに集中しようとするからかえって非効率になるのか。その答えは分からないけれど、少なくても自分が実践してみた結論としては、1つのことに集中しようとこだわらずに、好きなこと、やりたいことは全部やる!という生き方の方が良いというものでした。

 

 

勉強「を」頑張るか、勉強「も」頑張るか

とても分かりやすいのが勉強です。成績の良いトップ層に関しては、大きく分けて2種類の人種が存在します。

 

 

・勉強だけをやってきた人

・勉強以外もやってきた人

 

 

それこそ部活もして生徒会もして勉強もして成績が良いという人がいると思います。いつ勉強してんの?と思われるくらい、色々意欲的に取り組んでいる”のに”成績が良いのです。方や、勉強だけをやってきて成績が良い子もいます。1日十何時間も勉強を頑張っているような子です。

 

 

どっちが良い悪いという話ではありません。勉強の才能がある人はそれでも良いのです。問題は「良い成績を取るために勉強だけに特化している」という場合。私立によくある特進クラスのように、朝早くから夕課外まで勉強尽くしといった状況にある子の場合は大抵伸び悩みます。そして残念ながら部活や生徒会など他の分野も精力的にこなすような器用な子には勝てないのです。

 

 

後者のような子こそ「多動力」なのだと思いますが、なぜ勉強という1つの分野に集中している子の方が負けてしまうのか。それは効率化に対する意識が根本的に違うからです。

 

 

実践して分かった「多動力」の威力

色々同時並行的にやり始めると、途端に意識されるのが時間です。1日24時間、1年は365日しかありません。それをいくつもの分野に振り分けていき、かつそれぞれの分野でしっかり成果を出していこうと思えば、必然的に時間が足りない!ということになります。でも時間を増やすことはできません。

 

 

そこで考えるのは効率化です。効率的ではない部分を改善していくところから大抵は入るわけですが、要は全ての行動を効率化しないととても全部はやりきれないぞ、となるのです。あれもこれも全てやりたいことだからこそ、それを全てやりきるためにはこうしようああしようと考えます。

 

 

ではこれと同じ意識を、勉強1本の子が持てるかというと、そうではありません。勉強だけに1日の時間を使えるわけですから、当てられる時間は十分与えられています。しかし時間は十分でも体力や思考力がその時間だけ高いレベルで持続できるかと言えば難しいところです。

 

 

それこそ勉強するときは大抵座ったままですが、長時間座っていれば血流が悪くなってエコノミー症候群になるし、前傾姿勢を続ければ肺が圧迫されて呼吸が徐々に浅くなり血中酸素濃度は低下していきます。すると脳内酸素が少なっていくので疲れが出やすくなるのです。

 

 

つまり長時間の勉強で集中力をキープできるのはよっぽど勉強が好きな人だけ。それ以外の子で勉強だけやっているような子は、むしろ常に集中力を欠いた状態で取り組むことの方が多いくらいですから、結果全体的に非効率になります。でも時間だけは十分あるから工夫の必要性もない。今できない分は後で取り返そう、で済んでしまう。その積み重ねが気付かぬうちに取りこぼしを雪だるま式に増やしてしまうわけです。

 

 

成績を上げたいなら発想を根底から変えよう

保護者さまにお伝えしたいのは、もし今お子さまの成績の伸び悩みにご心配があられるなら、そろそろ勉強に対する子どもの発想そのものが変わらなくてはいけないのでは?と考えていただきたいということです。

 

 

勉強に対する成果を焦れば、誰もが勉強時間や勉強量を増やさなければと考えます。しかしその発想で現状打破できるケースは稀です。ですから、何も手を講じなければ、残念ながら今塾に通われていて半年以上成績が伸びていない方に関しては、おそらくその先も伸びないだろうということ。

 

 

でもそれはお子さまの能力の問題ではありません。マインド(意識)と時間の使い方の問題なのです。それらをコンサルティングを通して改善していただくのが当塾ブレイクスルー・アカデミーの指導となります。

 

 

ひたすら勉強だけをしていっても成績は上がりません。今のやり方を続けても結果は変わらないのです。そのことに早く気付かれた方から先抜けします。マインドを変えましょう。そして時間の使い方そのものを見直して下さい。その意味でホリエモンさんの「多動力」という生き方は非常に参考になると思います。

 

 

今回は私自身も大いに生産性を上げることができた多動力という行動の仕方(意識の持ち方)についてご紹介しました。

 

 

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