熊本 学習塾|もう今の勉強を続けている場合ではない!

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日はまた反社会的にも思えるような話をしていきたいと思います。もう今の英数国社理をベースにした勉強なんてしている場合じゃないよ!という話です。

 

 

こういう話は私の学習塾ではしょっちゅうお話しすることです。なぜなら当塾は20年後30年後を常に視野に入れて指導しているからです。「私だってそうだ」と主張する学習塾の講師や学校の教師がいるかも知れませんが、それで英数国社理を教えているなら意味がありません。20年後30年後を考えれば、英数国社理をただ勉強したって全く意味がないことくらい分かるはずですから、もしそれでも主要5教科を教えるというなら、よっぽど意識的に伝え方を考えなくてはいけません。

 

 

そこで、今回の記事では、なぜ私が今の勉強なんて続けている場合じゃないぞ!と警告するのかをご説明します。これは単純に「勉強するな」という話ではありません。「勉強するならしっかり考えて取り組め!」ということです。

 

 

20年後30年後を考えて勉強しろ

これは声を大にして言いたいことです。なんせ今の中高生には将来を考えて勉強している子が非常に少ないからです。ただ学校に通って、ただ授業を受けて、ただ勉強して、ただ部活して、ただ受験をして、ただ卒業するという過ごし方をする子が多すぎる。

 

 

勉強は知識を覚えることをメインに取り組んでいるとソッコー無駄になります。そんなものは社会は求めていません。知識を覚えるという業務は今後AIが確実に代行してしまうからです。勿論中高生レベルの知識くらいは当然頭に入っているとして、という見方はされます。

 

 

ではなぜ20年後30年後の将来を意識した勉強をしている子が少ないと言えるのか。それはニュースや本に関心がある子が少ないからです。もっと言えば、今世界で何が起きているのか、これから世界はどうなっていくのかといったことに興味関心がないということです。勉強を「将来のためにやっている」と言いながら、全く将来のことについて情報収集していない子を見ると、「勉強のやり方間違ってるな〜」と思います。そんな勉強を頑張っても全く報われません。

 

 

なぜ報われないと明言できるのか。それはこれからの20年30年を形成していくもののキーワードを挙げていくと明白です。

 

 

AI

ブロックチェーン

フィンテック

ロボット

IoT

5G

仮想通貨

動画リテラシー(Youtubeに限らず)

キャッシュレス化

世界のボーダーレス化

シェアビジネス

VR、AR、MR

3Dプリンター

自動運転技術

宇宙開発、宇宙関連分野の競争激化

ドローン など

 

 

挙げた順番に意味はありません。思いついた順です。そして他にも出てくるでしょう。でもこういったキーワードを見て分かるのは、これらが絡み合いながらこれからの時代のスタンダードをどんどん塗り替えていく過渡期にあって、じゃあ今の子どもたちが将来のためにと英数国社理を一生懸命頑張れば対抗できるかというと、その可能性はかなり低いということは直感的にお分かりいただけると思います。

 

 

今どんな努力をすべきなのか

これが、先ほど私が申し上げた「単純に『勉強するな』という話ではない」といった理由です。勉強したことはどこかで何かしらの役には立つかも知れません。数学は絶対必要ですし、国語もやっておいた方が良いと思える点もある。英語はこれからも必須ですし、社会や理科の知識もあれば理解度は増すことでしょう。

 

 

ただ問題は、今の勉強のやり方を続けていくことの虚しさです。今学校や塾でやらされている勉強のやり方では、将来のための学びはできません。それだけは確実に言えます。なぜか。必要かどうか分からないままやらされているからです。これらの勉強がどこにどう繋がっていくのか分からないまま取り組んでいるため、全く興味も関心も湧かないし、何をどう覚えていいのかも見えなくて当然です。

 

 

本来であれば、先に上記のような「これは知っておかなきゃ!」というゴールや目的があったり、「これを知っておきたい!」という興味や関心や必要性が先んじているものです。ニュートンが万有引力を発見したプロセスだって「なぜリンゴは落ちてくるのに月は落ちてこない?」という違和感からですし、ライト兄弟が空を飛べるようになったのも「空を飛びたい」と思ったからです。そこから「あれも必要、これも知るべき」といった細かい知識への欲求や必要性が生まれて、調べていくうちに詳しくなったわけです。

 

 

ですからそもそもが今の学校教育は心理学的にも学びに関する順番が逆なのです。だから「勉強」という作業になってしまうのです。だから「教育」なのですが。

 

 

ですから、私が先ほど申し上げたように、もしそれでも勉強するんだと言うなら、しっかり考えて取り組まないと意味ないよ、ということなのです。もっと言えば、勉強するのかしないのかという、より根本的な話になります。勉強を数ある選択肢の1つと見なして、今本当に自分がするべき努力はどれだ?と真剣に考えなければならないのです。

 

 

今、そしてこれから何が起きるのかを知る努力を!

先日行われたG20で話題に挙がった、Facebookの発行する仮想通貨「Libra(リブラ)」。これが全世界規模で銀行システムを破壊するものとして懸念されていることをはじめ、以前より発行されてきたビットコインやイーサリアムやリップルなどの仮想通貨は今後世の中にどんどん浸透していきます。

 

 

そこに加えAmazon GOのようにレジレスショッピングが可能になるなどのキャッシュレス革命。また、同じくAmazonのCEOジェフ・ベゾスが打ち出した「スペースコロニー計画」。中国が成功させた月面の裏側への着陸によって始まった宇宙開発競争。それ以前に始まっていたスペースX社CEOイーロン・マスクの「火星移住計画」。

 

 

Youtubeに限らず5Gによってさらに加速していくビッグデータ通信と動画コンテンツによる情報交換は、コミュニケーションのみならず教育そのものも変えてしまうでしょうし、VR、AR、MRといった視覚情報の拡張によって”リアル”とバーチャルの線引きがさらに曖昧になっていきます。

 

 

物流、建築、戦争といったあらゆる概念を根底から覆すことになるだろうドローンや3Dプリンター技術は、これまでの常識をガラッと塗り替えます。モノを買うのではなくデータを買う時代へ。そしてドローンの小型化、大型化は生活そのものを激変させる。

 

 

それらを支えるのはAIでありロボットでありブロックチェーン技術。もはや人間の知能を超えるのは確実視されているAIは全ての分野においてビッグデータ処理を通して業務の在り方を一変させてしまいますし、人間では耐久しきれなかった問題はロボットが代替してくれるようになり、生産性は大きく飛躍します。

 

 

そして通信、輸送技術の発展は今以上に国境を無意味化していき、人の流動性を上げてくれるでしょう。すると島国である日本もこれまで以上に他国と密接に繋がるようになる。市場が共有されていけば人的な競争率も上がるので、これまで以上に人間に残されたパイの取り合いは苛烈になっていきます。

 

 

かなりざっくり考えてみるだけでも世界の変わり方が半端じゃありません。混乱は避けられない。大事なのは、その混乱を知っていて待つだけなのか、今のうちから努力によってその問題への対策を事前に打っておくのかで、まるで違う未来になるということです。今将来のために何をするのかということがどれほど重要な案件なのか。これが勉強を頑張ればなんとかなると思えるのか。真剣に捉え、考えていただきたいと思います。

 

 

もはや20年以上前から、勉強を頑張れば報われる時代ではなくなっています。そしてこれからの時代はさらに、適切な努力を選び実行した者だけが報われる時代になると考えた方がいい。その時、お子さまにどんな努力をさせるかは保護者さまに委ねられているところが大きいように思います。一緒に考えていきましょう。

 

 

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