熊本で学習塾をするために起業した真意とは

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は私がなぜわざわざ起業してまで熊本学習塾を運営しているのかという点についてお話したいと思います。というのも、最近益々「起業して良かった」と感じることが多いからです。もし他の塾の講師や社員のままでいたら、きっと自分は子どもたちのために真実を語ることはできなかったと思うからです。

 

 

私にとって大事なことは、子どもたちに本当のことを話し、勉強と正しく付き合っていただくことです。勿論その前提には「勉強を捨てられないなら」という条件が付きます。というのも、本当のことを言えば、勉強なんてほとんどの子どもたちにとっては将来なんの役にも立たないからです。そして、そういったことを明言できる塾なんてどこにもありません。皆さん子どもたちに勉強させることしか考えていないからです。だから起業するしかなかった。この点を色々お話していきます。

 

 

熊本で学習塾をやってきて思うこと

学習塾をやってきたここ10年のうち、半分以上を熊本で過ごしました。たくさんの生徒さんとご縁がありました。そんな生徒さん方に私が誠心誠意伝えてきたことは「勉強に潰されるな」ということ。勉強に対して誤った認識を持ってしまっているせいで、勉強に悪影響を受けていたり、勉強という課題を「頑張っても伸びない」という蟻地獄化させている子があまりに多かったからです。

 

 

熊本で学習塾をやっているだけでもそこまで明確に分かるということは、おそらく全国的にそういう症状になっているわけで、でもそれを是正する流れが全くない。学校も学習塾も同じメッセージの下で動いています。勉強しましょう、です。

 

 

今は保護者の方が積極的にコンサルに同席して下さる方もおり、その方々から他の塾とのやり取りや学校での教師とのやり取りを聴いて「え、そんなこと言われているんですか!?」といった驚くこともあります。教師はそんなことを「教育」と称して子どもたちに押し付け、保護者の方々もそれに従っているのかと思うと、本当に危険な環境に子どもたちがあるのだなと思ってしまいます。

 

 

勉強を通して子どもたちの将来がより良くなっていくのであれば善いのです。しかしほとんどの子にとって、勉強のせいで将来が潰されている。言い方が直接的すぎて嫌かも知れませんが、勉強のせいでどんどん自己評価を下げ、人生へのモチベーションを下げ、勉強以外のことにさえもやる気を持てなくなっています。

 

 

そりゃくたびれますよね。やりたくもない勉強をやらされているのですから、誰だって、それこそ大人だってそうです。嫌なことを毎日毎日強制的にやらされていれば腐っていく。でも学校教育制度が”当たり前のように”続いてきて、もはや疑いようのない存在となっている今、そこに疑問を持つ方がほとんどいない状態です。私はここに警鐘を鳴らしたくて起業しました。これはどこかの学校の教師やどこかの学習塾の講師、社員になってしまえばできないことなのです。

 

 

熊本から学習塾そのものを変えていく

勉強をやることは当たり前だと思っているかも知れませんが、明言します。勉強はやらなければならないものではありません。勉強は全てではないし、勉強を頑張っても将来報われるかどうかは分かりません。勉強をやってもやらなくても、それ自体が将来をより善くするかどうかには影響を及ぼさないということです。

 

 

しかし大事なことは、学びは絶対的に必要だということ。勉強ではありません。学びです。子どもたちに必要なのはトップダウンの勉強ではなく、自らの興味関心をベースにした学びなのです。

 

 

かつてこの国には寺子屋というものがありました。子どもの人口が今の3分の1くらいしかない時代に、寺子屋は今の学習塾の数と同じくらいあったそうです。それを全部潰してその上に作られたのが学校教育制度でした。国民からの反発を軍で鎮圧しながら強制的に子どもたちを勉強漬けにする制度を敷いたのです。

 

 

これは国策として理に適ったものでした。当時は。そのおかげで国は豊かになり、先進国に追いつき、世界第二のGDPを誇る国にまでなりました。あのアメリカのランドマークだったロックフェラーセンターを買い取ってしまうほどのレベルにまでなりました。そして今、失われた30年を経て、日本は再び後退し、次代の”発展途上国”になっています。

 

 

なぜ後退しているのか。子どもたちが次代にマッチした状態で育たない教育が何十年も行われているからです。正確に言えば、時代が変わっているのに学校教育が変わらないので、どんどんその成果が実社会のニーズとズレてきているのです。そのせいで今日本は潜在的な危機を迎えています。

 

 

だから教育改革なのだとおっしゃる方もおりますが、残念ながら、その教育改革自体も全く機能しそうにありません。そのベクトルも大きくズレているからです。

 

 

学校教育が変わらないなら、子どもたちやその保護者の方々がもしその変わらない学校教育を盲信し続けるとすると、どんなに勉強を頑張っても報われるわけありませんよね。社会は「勉強を頑張ってくれ」ということなど求めていないわけですから。

 

 

でも変われる余地があるとすれば、それは民間企業である学習塾の方です。学習塾が変われれば、まだその後退現象に歯止めが利きます。だから今は、学校ではなく学習塾の方に「変わって欲しい」という期待を持っているのです。だから熊本から学習塾を変えていこうと、独自の活動を通して働きかけています。

 

 

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーの変革

当塾ブレイクスルー・アカデミーは、今の熊本が抱える問題をブレイクスルー(打破)するために立ち上げられた塾です。その問題とは子どもたちへの教育の問題です。

 

 

私は「教育」という言葉が大嫌いです。ですから自身を教育者だと思ったこともありませんし、むしろ教育者になんて絶対ならないし、そう呼ぶのもやめて下さいと明言しているくらいです。そんなものになったらおしまいです。教育者は旧い価値観を子どもたちに押し付けるような人たちですから、子どもたちには悪影響しかありません。私がしたいこととは真逆です。

 

 

保護者の方から学校でお子さまが教師から注意を受けたときの話を聞くことがありますが、教師の怒り方があまりに感情的すぎて全く”教育”になっていないと感じます。教育って相当スキルのある方がやらないといけないはずですが、ほとんどの教師は学校以外の世界を知りません。小→中→高→大→学校現場という筋道で教師になっている方は社会を知らずに教育者になるのです。だから自分の感覚が一般社会とズレている、20年後30年後のニーズとズレていると気付けません。気付けないから、これまで続いてきた学校システムをそのまま継続して提供し続けることができてしまいます。でも145年も前に確立された教育システムを使い続けることに限界があることくらい気付いて欲しいものです。だから学校教育の現状に警鐘を鳴らすのは学校関係者「外」なのです。

 

 

そう、外から壊すしかありません。でも学校教育そのものを壊そうとすると色々面倒。ではどうするか。子どもたちをダイレクトに救うのが最も近道になります。そしてこの思いや発想や技術を保護者の方々にお伝えしたい。親が変われば子どもも変わるのです。でも親が「勉強しなさい」しか言わないなら、どんな子どもたちが違和感に気づいても軌道修正するのは難しいでしょう。

 

 

そこにどうにかメスを入れたいというのが、熊本で学習塾を運営する理由です。ここで変革を起こして、子どもたち、そして保護者の方々から変わっていただく。そして、もしそれでも勉強を続けるというなら、せめて勉強との正しい付き合い方を身に付けていただきたい。でないと勉強頑張っても報われない社会へ突き進むだけだからです。他の学習塾でもそのような指導がなされているなら嬉しいのですが、そのようには見えません。だからブレイクスルー・アカデミーはあります。

 

 

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