宅建士試験2019年度独学勉強奮闘記の結果発表!自己採点の結果を大暴露!果たして合格したのか!?

こんにちは。熊本の問題解決能力育成塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。さて、ついに先日10/20に宅建士試験の本番を迎え、無事に受験して参りました!そしてバタバタしててお待たせしてしまいましたが、この度ようやく速報を見て自己採点をすることができ、本番で自分が何点取れたのかを明確にすることができたわけです。

 

 

さぁ、宅建士試験2019年度独学勉強奮闘記の結末や如何に!?私は果たして合格することができるのでしょうか!?

 

 

宅建士試験2019年度の手応え

まずは実際の手応えについてですが、実は受験を終えた直後に関しては全く手応えが感じられなかったのが本音です。本当に合格してそうかどうかも分からないくらい微妙な感じでした。

 

 

試験は45問、110分での択一式で実施されましたが、時間は過去問を解いていた時と同じくらいの感覚で解き終ることができました。大体90分弱で全問終えた感じです。あとは残った時間を見直しに使って、数問修正するに至りました。

 

 

久しぶりの当事者としての受験。しかし当日はリラックス状態が何より大事であることは分かっていましたし、そのために必要なのは自分なりに受験対策をやりきることだと考えていたので、とにかく試験時間のギリギリまで復習に余念がありませんでした。油断など一切していません。

 

 

ましてや、私の場合は登録者講習というのを受けて5点免除とは言え、他の方々と大きく違うのは、実務経験が皆無だということ。普通は登録者講習を受ける時点で従業者証が必要となるので、どこかの従業者であることが普通です。つまり普段は仕事として不動産会社等で働いているということ。しかし私の場合はコンサルとしてパートナー業務をこなしていただけで、不動産業としての何かを身に付けられる環境ではありませんでした。つまり他の型と比べても知識が圧倒的に足りていなかったということです。油断できようはずがありません。

 

 

なので試験中も、自分の出した結論にちょっとでも迷いがあったものには「?」マークを付けて、後から戻って優先的に見直すようにしましたし、その中でも特に見直しに時間を掛ける問題の優先順位まで気をつけて取り組みました。中にどうしても解けない問題、思い出せない問題があったのですが、そこにこだわっていると他の問題をリスクに晒すので、思い切ってそれだけは勘で選んで他の問題を優先させました(結果その問題は見事に落としました笑)。

 

 

宅建士試験の過去問での結果はどうだったか

実は前日に気付いたことがあったのですが、私は過去問ベースでは一度も合格ラインに乗ったことがないということが判明したのです!なんてこった!

 

 

私は前述したように登録者講習を受講した者として5点免除の特典を得られます。ということは全部で50問あるうちの45問分で良かったのです。しかし私は、どの問題が免除される問題かが分からず、結果、絶対にこれは免除されている!と確信のあった問題2問のみを省いた48問分で常に計算することにしていました。でも、単に45問目までを解けば良かっただけだったんです(汗)46問目〜50問目までが純粋に免除の5点分に相当する問題だったというわけ。

 

 

ということは、私はいつも3問分余計に解いていたわけで、そこにもし正解があったとしたら、それを省いた点数を出しておかなければならなかったはず。なのにそれもせずに点数を出して合格ラインと比較し「今回は受かってました」「今回は足りなかったですね」と解説しちゃってたわけです。

 

 

これは裏を返せば、過去問ベースでは一度も合格ラインを超えていなかったということ。そしてこのことに気付いたのは試験本番前日の夜7時!

 

 

あわわ、、、

 

 

軽くパニックです。過去問で何度か合格ラインを超えていた!というのが、今回の試験に対する自信の根拠の1つだったのに、それが自分の勘違いだったわけですから、流石の私も頭が真っ白になりましたw 

 

 

良かったのは、セルフコントロールのスキルが身に付いていたこと。現状を冷静に把握することについては長けていたので、軽く20分くらい現実逃避しましたが(笑)すぐに我にかえることができました。もうやるしかないですからね^ ^; 

 

 

自己採点の結果は!?合格しそうなの!?

ということで、宅建士試験2019年度の本番を終えてからはオフィスの片付けと新しいお店の開店準備でバタバタになり、動画を撮る暇がなくって、結局2日も空けてしまいました。速報も出てるんだね〜というのも、試験終えて2日後くらいに認識したくらいです。

 

 

結果が発表されるのは12/4なんですが、私自身「ギリギリかな〜どうかな〜合格するにしても落ちるにしても、おそらく1,2点だろうな〜」というモヤモヤがありましたから、これはさっさと自己採点しちゃいたいなと思っていたので、この2日間は一人で勝手にドキドキしてました(笑) で、速報で模範解答が発表されているのなら、もう早く自己採点してスッキリしよう!ということで、ようやく自己採点に至れたのです。

 

 

さて、ではその自己採点の結果はどうだったのか!?ドラムロールをお願いします!

 

 

DokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDokoDoko,,,,,,Don!

 

 

32/45でした!!!!!5点免除分を加算して37/50ということになります。

 

 

では各大手資格試験サポート塾の出した数字はどうだったか。なんと予想合格ラインは36±1点!私の点数にドンピシャではないかい(汗)つまり、せっかく自己採点したのに、これでは合格が上振れすれば不合格だし、下振れしてくれれば合格という、どっちつかずの結果になってしました^ ^; でもまぁ、その点で言うと私の手応えはかなり正確だったということみたいです^ ^;

 

 

結局私が合格したのかしなかったのかについては、12/4の宅建士試験2019年度合格発表まで待たなければならない、ということです。すいません^ ^;

 

 

ということで、9/2からゼロから始めた宅建士資格試験の独学勉強でしたが、なんとかギリギリでも合格ラインに乗せることまではできたようです。勿論、模本解答に間違いがないということと、予想合格ラインが当たっていることを前提にすれば、ですが。

 

 

これまでは中高生向けの勉強指導をメインに行ってきたブレイクスルー・アカデミーも、これからは大人の方向けの資格試験サポートサービスの方をメインにしていく予定です。それに併せて、私自身も今回のように資格試験の受験合格を目標にしていこうと思っています。ただし私の中でのルールは、こちらのコンサルの仕事をメインとし、かつサブで日本酒バーを経営しながらの合間を縫っての勉強で合格する、です。

 

 

勉強だけに絞って対策を進められる方ばかりではありません。仕事をされながらの方がほとんどでしょう。何より資格取得は大人の方にとっては切実な問題です。これは中高生の方々にとっての勉強とはワケが違います。実生活に直結した大事な問題だからです。

 

 

ですので、私も今後はより難易度の高い資格試験を想定して勉強を進め、コンサルに関する指導可能領域を広げつつ、将来的にはそこで取得した資格も活用しながらもっと多角的に仕事のフィールドを広げていくことを考えています。世界が広がっていくようで今からワクワクしています!

 

 

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