台風対策準備のコツ!熊本の塾長はこれを準備しました!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

皆さんは台風対策はお済みでしょうか。どうやら今回来る台風10号はかなり勢力が強いみたいで、これまで以上に警戒が必要であるという話を、私自身も知り合いの方から伺っていたので、できる限りの準備をしておこうと思いました。というか、熊本の西側を通過していくという、あまり嬉しくない進路が予想されているため、余計警戒が必要だと考えられます。

 

 

実際それ以前から、新型コロナウィルスのパンデミックの影響で食糧難になる可能性があるということだったので、その食糧難に対する対策や、もうすぐ起こるかも知れないと囁かれている大型地震への対策として、少しずつ準備を進めてきました。なのでそれが今回の台風への準備という思わぬ形で役に立ちそうな予感です。備えあれば憂いなし。本当に準備は大切です。

 

 

そこで今回の記事では熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーが日頃のコンサル指導の中で生徒さん方にお話ししてきた地震対策(結果的に今回は台風対策になりましたが)について、そのコツみたいなものを少しこちらで共有させていただこうと思います。

 

 

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台風対策の準備のコツを熊本の塾長が考える

まず今回のケースは台風ですが、同じく自然災害として予想される大型地震への対策と同程度の警戒レベルで備えるべきです。というのも、台風は確かに一時的な被害で済むようなイメージがあるものの、一方では、電線が切れて通電が途切れた場合には数日レベル以上のスパンで避難生活を余儀なくされるからです。それも今回の台風は100年1度とまで言われています。あまりに「未曾有の」「50年に1度の」「史上最強レベルの」と色々表現を出し尽くしてきたので、新しい冠が載せられただけだとは思いますが、かなり警戒が必要です。油断は絶対ダメ。

 

 

ただ、これはいつ終わるか分からない戦争ではありません。ほんの2日の辛抱です。たくさんの被害を被るでしょうが、命さえ守れれば大丈夫です。本当に100年に1度なら、生きているうちに体験できることを「貴重な経験だ」と受け入れてしまう方が気持ちは楽です。

 

 

例えば最近では熊本出身の芸人ヒロシさんがソロキャンパーとして再ブレイクされていますが、このキャンプスキルが正に準備の上でコツの軸となる発想です。

 

 

少し話がそれますが、キャンプスキルの視点には2種類あります。それは「サバイバル」のためのスキルなのか「ブッシュクラフト」のためのスキルなのかです。サバイバルとは文字通り「生き残りを賭けた状況での技術」であり、今回のリスク対策のニュアンスに近いかと思います。一方後者のブッシュクラフトとは「自然の中で生活するための技術」という感じです。前者は必死に生き抜こうとするイメージですが、ブッシュクラフトは自らの意思で自然に身を委ねるようなイメージです。そして実は、こういった自然災害への対策の心構えとしては、後者のブッシュクラフトのマインドがオススメできます。

 

 

サバイブするとなると、今回の「最大瞬間風速85m予想」などと言われているようなバケモノ台風の中で絶対生き残ってやるぞ!という受けて立つ心構えとなってしまいますが、これでは受けたダメージや出た被害がダイレクトにあなたを蝕むことになります。これはかなりのストレスフルです。でもそうではなく、あくまでも自然の現象である強い嵐がやって来るだけなのだから、もしその結果こういうことが起きたらこう対応できるようにしておこう、という受け入れる感覚、本質的には我々人類が自然と共存しているのだという大前提を思い出し、原則に立ち返る。最悪電気・ガス・水道が止まったとしても、本来森の中で生活していたホモ・サピエンスができたことだから、脳が進化し文明が発達した現代人の我々が乗り越えられないはずがないと確信した上で、できることは精一杯やって、それでもダメだったのなら、またそこから立ち上がるしかないよな、と静かに覚悟する。その上で、全力でGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)に頼る(笑)

 

 

それこそ具体的な対策方法は次の項目でお話しするとしても、それを実現させるためにはGoogleで検索してAmazonで必要な物資を購入し、FacebookなどのSNSで情報を共有したりやりとりをして自分のできることを探り、その通信手段にはiPhone(Apple)が使われる、といった具合です。とにかく必要な情報を集めることと、その情報を得たら実際に行動に移して準備を完了させることが求められます。

 

 

では実際には何をしていけばいいのかを熊本の塾長が実際にやっている実例を交えてお話ししていきます。

 

 

台風対策の基本は食と住の補強

まず台風対策として想定したいのは、なんでもかんでもは無理としても最低限「食」と「住」をキープできるような準備がコツであると思います。冬でなければ「衣」は不要です。特に「台風」対策として考えるならば、数日から、長くても1、2週間でインフラは復旧してくれると期待されるので、その最悪2週間となった場合の対策をしっかり練るべきでしょう。今回は急な形でこちらの記事をアップしましたが、コロナに水害、台風が畳み掛けているように、地震のリスクも常に並行して存在しているので、想定されるシナリオの最悪は台風被害が癒える前に地震が畳み掛けてきて長期化、というシナリオです。これは最悪であって、そうなるわけではありませんが、この機会にあらゆる可能性を視野に入れた準備をしておくべきです。令和はそういう時代です。

 

 

例えば「食」ですが、これは水と食料です。水は最初に皆さん動かれると思いますが、出遅れた方は視点をずらした場所へ探しにいく工夫が必要です。私の場合、ほとんどのめぼしいところは全滅でしたが、意外と「お弁当のヒライ」が盲点で、水も結構余っていました。あとは500mlのペットボトルで数を揃えることを考えれば、自販機もあながち侮れません。当然割高感はあるにしても売れ残っているところが結構ありました。

 

 

それに嗜好品はできれば確保しておいた方が良いです。お酒やタバコといった、本来であれば自分に欠くことのできない贅沢品は結構二の次になってしまいがちなものが、非難生活が長期化する場合にはかえって健康的な「精神」を維持する上では重要だったりします。そうです。大事なのは「精神の健康」なのです。

 

 

またインフラがストップしてしまった場合に備えて、できる限りポータブルガスコンロやモバイルバッテリーを準備して下さい。ここら辺が正にキャンパーのスキルと言えます。便利になりすぎた生活環境から一気に自然の中の無力なホモ・サピエンスに引き戻されたときに物を言うのは、現代の自身の生活水準を「電気もガスも水道も提供してもらえない場合にもキープするにはどうするか」というマインドです。

 

 

そうするとやはり奪われて最も困るのは電源。まずは灯りですが、これは懐中電灯に加えて部屋全体を照らせるような大きなライトもあると便利です。キャンプ用品に近くなりますが、あえて電池で使うタイプのものを用意しておくと、スマホの充電を無駄遣いせずに済みます。今回は台風対策だけのつもりで1000円程度の安いものを念のため買ってみました。どのくらい使えるのかは正直謎です(^ ^;

 

 

スマホの充電ができなくなったら結構キツイのでそのための充電器もフル充電しておくと良いでしょう。仮にコンセント関係が通電過程でトラブルがあり全滅ということになれば、頼れる手段は限られています。その1つが太陽光です。

 

 

私が今回購入したのはラ・チタというメーカーのモバイルバッテリーとソーラーパネルです。モバイルバッテリーを決めると、大抵は同じメーカーのソーラーパネルでないと相性が良くないということになるので、私は同じメーカーのものをセットで購入しました(ちなみに、とあるホームセンターの実店舗在庫から購入しようとするよりも、同じものをネットで探して購入したことで合計3万円ほど安く手に入れられました)。

 

 

これがあると家のコンセントからの充電で7時間くらいで満充電でき、iPhoneを75回充電できるくらいの量が蓄電できます。放電深度も95%以上なので十分すぎるほどです。これがあると冷蔵庫も動かせるので、数日はなんとかならないかなと考えています。

 

 

でも太陽光ってそんなに充電できるのか?ということで実験をしたのが上の写真です。太陽光パネル5面を敷いてスマホの充電をしたらどれくらい充電されるのかを試しました。この日は快晴で太陽もしっかり照ってくれていたので、約30分の充電で私のスマホiPhone Xは13%ほど復活しました。元々はこのソーラーパネルは9面あるので、その倍近い効率的な充電が期待できます。モバイルバッテリーの充電ということになると、最短で8時間で充電可能ということですが、私の購入したモバイルバッテリーは「400wh」「120000mAh」出力は「444Wh」という容量なので、完全ソーラーで充電できたとすると、それこそスマホの充電は当然として、サーキュレーターや冷蔵庫といった夏の必需品辺りは不便なく動かせそうです。エアコンに関しては現時点で売られている蓄電池ではどれも使えないそうで、瞬間電力2000Wなんて出されたらひとたまりもないとのこと。暑さ対策はもう少し考えねばなりません。本当に扇風機しかないのか??他にも工夫次第で何かできそうな気がします。

 

 

それから意外と忘れがちなのはトイレやお風呂対策です。夏は特に汗もかきますから身体を洗えない状況下でどうするかというのは結構大事な問題です。数日乗り切れば良いので、女性用の汗拭きシートであれば乳幼児でも対応できるかと思い、今回の台風対策に36枚入り4セット購入しました。メンズビオレなどもありましたが、女性や乳幼児には強すぎるようです。

 

 

またトイレも、お風呂に水を貯めて対処する人もいらっしゃるかも知れませんが、こういう場合には携帯トイレもオススメです。既存の便器に取り付けて使うのですが、そこに水分の凝固剤もセットで入っており消臭剤も付いているので、そのまま袋ごと燃えるゴミにして出すことができる優れものです。

 

 

完全にキャンプ用品になりますが、アーミーナイフ(マルチツールナイフ)やメタルマッチ(摩擦マッチと違って湿度の高いところに保管しても湿気ったりしない)、それにキャンプのための知識本(雑誌)が非常バッグに入っています。チャッカマンや軍手、キャンピングロープ(パラコード)やガムテープなどもストックがあります(養生テープはありませんでした)。防災グッズが手元にあるようであれば大丈夫そうです。

 

 

台風対策で熊本の塾長が準備したその他のもの

例えばこれは子どもたちには関係ありませんが、車の台風対策も重要でした。私の場合は今アパートに住んでいるので青空駐車場です。アパートの近くには戸建てもありますので、暴風時には瓦が飛んでくる可能性もあります。そこで私は、近場で不要なダンボールを「ご自由にどうぞ」とブースに置いてくれているお店がありましたので、そこを回ってありったけのダンボールを集めました。ブースがなくても「要らないダンボールありませんか?」と聞いて回れば結構な確率で十分な量のダンボールが手に入ります。私の場合は「お弁当のヒライ」と「スーパーキッド」でそのように伝えてかなりの量を確保できました。

 

 

これは車のガラスの外側から張って窓ガラスの破損を免れるためのもので、その上からボディーカバーで覆って対策をします。アパートの窓ガラスの飛散防止にも使う予定です。

 

 

アパート(家)の窓ガラスも対策が必要で、養生テープで対策するのが1つですが、ベランダや玄関周りにあるプランターや傘立て、その他諸々の風で飛びそうなものはスッキリさせておくことは前提です。そうでなくても周辺の家の瓦やモノが飛んてくる可能性は十分ありますし、古い家ならば暴風でばらけて飛んでいくことや、工事現場の足場などが風で煽られて破損し辺りに散らばっていく可能性もありますので、窓ガラスへの対策はやっておくに越したことはないでしょう。

 

 

玄関前の話で言えば自転車も屋内に入れておく方が良さそうです。

 

 

少し話を戻すと、私の知り合いの方からアドバイスをされたのは、車も立体駐車場が一番安心でしょうということ。ただし、例えば熊本の場合は白川の氾濫などがあるならば地下駐車場は水没の危険がありますので、できれば高さのある立体駐車場の3階辺りが良さそうです。

 

 

高層マンションなどにお住いの方であれば、余計に生活インフラが被害を受ける可能性が高いので、水道やガスが止まってもいいように準備を進めるべきと思います。お風呂に水を溜めておくことや、ポリタンクなどに水をストックしておくことが考えられます。あればペットボトルに小分けにしてストックしておくと手洗いなどにも使い勝手がいいのでオススメです。停電の際に懐中電灯が点かないのは不安なので、電池も余計に買っておくと良いでしょう。

 

 

こだわるのであれば、お風呂に入れなくても身体を綺麗にしておくための身体拭きタオルなどがあると気持ちがいいかも知れません。これは防災用にもあると便利です。

 

 

このように、当たり前のことが結構あったかも分かりませんが、意外とその時になると忘れていることも多いものです。常日頃から意識して過ごし、思い出した時にその都度買い足しておく、そして半年ごとに消費期限などを確認しながらローテーションさせていくことをお勧めします。

 

 

それでは、台風10号への台風対策を進めて安全を確保し、なんとか無事にお過ごし下さい。

 

 

 

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