熊本の塾長が考える『鬼滅の刃』ブームと大統領選挙に見る民主主義の危機とは!?|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回のテーマは、『鬼滅の刃』の不自然すぎる異常ブームと、不正尽くしのアメリカ大統領選挙の背景にある共通の問題について触れてみたいと思います。

 

 

昨日4歳になる息子と劇場版『鬼滅の刃』を鑑賞してきました。私自身からすれば2度目です。そのきっかけとしては、私が日頃からUFOキャッチャーで取りまくっていた景品の山(車の後部座席に保管)を息子に見られてしまったこと^ ^; それで火が点いたのか、急に映画を観に行きたい!ということになり鑑賞することになりました。

 

 

このように私自身が最近思いの外『鬼滅の刃』にどハマりしていて、ここ数日はこの自分のどハマり加減があまりに不自然だという自覚が芽生えてきたため、「これって何かおかしいよね(汗)」ってことで、色々調べてみることにしたわけです。

 

 

また、アメリカ大統領選挙については常に情報収集に努めているのですが、日本で報道される表面的な結果報道だけでは見えてこない、不正の限りが尽くされた今回の汚れた選挙が浮き彫りになってきました。アメリカの民主主義を揺るがすことになるかも知れないという今回の事態は、中国とアメリカの関係を崩し、今後の世界的カオスを生み出して、当然日本はその渦に巻き込まれる。これからの展開を思うと個人的にはものすごい危機感を感じるわけです。

 

 

そしてこの一見関係のなさそうな2つの出来事には、共通する問題「民主主義の危機」が孕んでいるのではないか、というのが今回のテーマとなります。

 

 

なお、こちらでお話ししている内容のより詳しい情報はこちらでも共有しておりますので是非併せてご覧下さい。

 

 

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『鬼滅の刃』ブームは作られた!?

今回の『鬼滅の刃』に関する異常なブームは、作品そのものの魅力だけでは説明できない何かの結果だと思えてなりません。別に陰謀論を語るつもりはありませんが、ブームや流行りとは自然発生的なものではなく、誰からが意図して生み出すものだと考えているのです。

 

 

みんなが欲しがるからみんなが売りたがる。でもその「みんなが欲しがる状況」をどうやって作るか。いや、極端なことを言えば「みんなが欲しがっているように見える」「人気があるように見える」だけでいい。でも状況把握のメインの手段がスマホであり、そこからどのくらいの規模で誰がどこから情報を集めているのかを分析できれば、逆にその経路に仕掛けを打つことができます。

 

 

当然作品そのものが面白いということは前提になければなりません。作品の面白さがそこまでないのに不自然な盛り上がり方をしていれば、すぐに仕込みに気付かれます。それくらい今はSNSなどで情報への敏感さが醸成されています。

 

 

もちろん、一人一人の「これ面白い!」が集まって今のストリームになっているのなら、それは純粋な民主主義の体現です。自由意志の結果ですから何の問題もありません。しかし日本経済が鬼滅の刃によって支えられているとか、キメハラ(鬼滅の刃に同調しない人へのハラスメント行為)が問題になっているといった話は、流石にちょっと行きすぎています。実際映画館もかなりの時間を鬼滅の刃に割いている。ここまで機会を設ければ映画の興行収入もそりゃ上がるだろうと思いますが、それだけ動員できるだけの根拠があった。それが一体どこからもたらされた情報なのか。

 

 

不正横行のアメリカ大統領選挙の行方

ではアメリカ大統領選挙はどうか。日本での報道、特にテレビや新聞では結果や表面的なことしか情報として得られませんが、今や個人がメディアを持てる時代ですから、詳しい方の発信する情報にアクセスできれば、現地でどんなことが起きているのかはある程度知ることができます。

 

 

例えば今は郵送投票という手法の裏で、不正が相次いでいます。それらはほぼ民主党によるものです。

 

 

それこそ以前から表沙汰になっていたはずのバイデンと中国の黒い関係にしても、主要メディアは揃って総スルーですし、選挙が始まると今度はバイデン票を不自然なタイミングで大量に仕込み、ソフトウェアを使って集計結果を狂わせ、違法なやり方で開票行為を行なっています。そしてそこまで明白な不正が繰り返し行われているにも関わらずメディアは「バイデン当確」を打つわけです。これは異常な事態と言っていい。

 

 

つまり今回の選挙はもはや投票数がどうというのが全く意味をなさず、最終的には裁判所が大統領を決めるという話になってくるわけです。次元が違うところで行われているのが今回の大統領選挙ということになります。

 

 

もっと言えば、こんなことが堂々と行われているアメリカの現状は、世界からすれば深刻な事態でもあります。アメリカという世界のリーダーがその民主主義を崩壊させたとなれば、途端に内部からの瓦解が始まり、分断され、中国やロシアとの緊張関係が揺らいでしまうからです。

 

 

これまでに起きた歴史的な革命や戦争は、内部崩壊、内部分裂をきっかけに勃発してきました。そしてそれは自然発生的に起きたのではなく、それを煽った誰かが確実にいた。それは相手を負かしたい国のスパイ活動かも知れませんし、政治的な圧力かも知れませんが、とにかくイデオロギーの対立は「起こる」ものというより「起こす」ものであって、当初はイデオロギーの対立にすぎなかった争いはいずれAIやソフトウェアといった別の手段を含んだ全面的な対立に深化していきます。そしてそれが深刻だと言える理由は、それを仕掛けられた側には自覚がないという点です。洗脳の恐ろしいところはここにあります。

 

 

鬼滅ブームと大統領選挙に見る民主主義の危機

かなり大げさに聞こえると思いますが、私たちが自分で物事を判断し行動をとっていると考えるのは表面的な理解にすぎるかも知れません。実際には誰かが何かを仕掛けていて、その仕掛けに対して反応することで世の中のトランザクションは生じているとも考えられます。

 

 

例えばある広告があって、自分に響くフレーズを目にした瞬間に興味関心が誘発される。すると今度は別のサイトでも同じ広告が目に入る。何度もその広告、フレーズを目にすることで記憶に残り、脳がそれを気にし始める。イメージトレーニング(脳の復習効果)によって広告の内容が行動を促すトリガーを引いた瞬間、あなたは何かしらの行動を取る。

 

 

FBにしてもアマゾンにしてもGoogleにしてもAppleにしても、これらGAFAと呼ばれる現代の四騎士は、ユーザーから寄せられるあらゆるデータを分析し、個別の主義主張、キャラクター、購買行動のログの蓄積から、あなたの次の行動を予測し仕掛けてきます。私たちは個人情報をどんどん提供し、それらを彼らは逐一分析して、それを他の企業と共有することで利益を生み出しています。その結果、スマホにはあなたが潜在的に興味関心を向けやすい情報が溢れて行く。

 

 

私たちが見せられている情報は、AIによって振り分けられ選択されたものです。これはうがった見方をすれば、私たちに何かを刷り込もうとすればできるということです。それは個人レベルでできてしまう。あなたと私の得ている情報は、あなたや私に合わせてカスタマイズされた情報です。刺さりやすく加工されたものなんです。それが何百万人、何千万人に施されたら、ブームを引き起こしたり選挙結果を動かしたりできてしまう可能性がある。これが純粋なる民主主義の体現か?という疑問に繋がるわけです。

 

 

今回は『鬼滅の刃』の異常なブームと、不正の続くアメリカ大統領選挙をつなぐ共通の問題、民主主義の危機についてお話ししてみました。何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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