熊本の塾長が声を大にして言う!「勉強するなら絶対点数にこだわりなさい!」のワケとは!?|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回のテーマは勉強のど真ん中にあるもの「点数」です。そしてタイトルにあるとおり、ゴリゴリの点数至上主義みたいな話をします。勉強するなら絶対に点数を取るべし!ということです。

 

 

ただこの話には注意が必要で、勉強至上主義の話をしているのではないということ。あくまでも「勉強をするのであれば」という条件付きです。

 

 

ん?どういう意味だろう?

 

 

ちょっとでも気になる方はこの続きも是非ご通読下さい。なお今回の記事の補足内容をnoteにも無料で公開しています。併せて読んでいただくとより明快にご理解いただけるかと思います。

 

 

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勉強するなら点数は絶対取るべし

これは別に学習塾だから言うわけではありません。そういう土俵で戦うならルールに従わざるを得ないです、ということです。勉強という土俵を選ぶなら、勉強が求める結果を出すのが評価される最低条件ですから、勉強をするなら点数は絶対です、という話になります。

 

 

勉強というのは日本の国で言えば学校制度、受験制度に関する評価軸として「点数」というのを採用しています。中には面接、推薦、小論文といったペーパーテスト以外の選考手法も増えてきましたが、未だに基本は主要5教科の入試における点数がネックになるものです。

 

 

このように勉強というのが点数で評価される知的スポーツであるならば、勉強という選択をした時点で、あなたがするべき努力の方向性は「テスト、入試で点数を取る」に絞られるはずです。それが勉強のルールだからです。それも学校のテストで、よりも、受験という限られた機会でしっかり結果(点数)を出すことが求められます。そのために皆勉強しているはずなのです。

 

 

この前提を忘れて、点数を狙うことを全く気にかけないまま、それでも勉強をやり続けている学生の方が結構多いような気がしています。これは明らかにおかしい状況です。これでは評価されるような結果が出せるわけがありません。サッカーを選んだはずなのに「そんなこと、自分の意思で選んだわけではない」と駄々をこねたまま、いつまでもドリブルの練習をしないで過ごしているようなものです。

 

 

あなたは勉強を”選んでいる”

勉強するのは当たり前、学校行くのは当たり前。そんな風に思っていないでしょうか。そして人は「当たり前」だと思っているものについてはあまり深く意識したりはしません。常識や伝統、習慣、慣習といった先代も先先代も長きに渡って当たり前にやってきたものは、自分もやるのが当然であると思ってしまっても無理はないでしょう。ましてや日本のほとんど全ての子どもたちが小中高大と進んでいく現実があります。疑問がさし挟まる余地がないようにも思える。

 

 

かく言う私は熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーを運営しているとは言え、マイクロ起業で単身コンサルとして動いているに過ぎないので、元々が柔軟な立場で勉強サポートに携わってきました。だから勉強を教えるというよりも、これから先の変化に合わせて教え方自体を軌道修正していくのがメインの意識の持ち方になります。それこそ新型コロナウィルスによるパンデミックが完全に世界中の人の価値観を変えてしまったので、ビフォアコロナとアフターコロナでは全く将来の前提が変わってしまいました。つまり、これまでの勉強のやり方を続けているだけではダメだということです。

 

 

私たちはあくまでも将来のために今すべきことを考え取り組んでいるはずだし、そうすることが最も有意義な今の過ごし方であると思います。その結果として学校とか勉強というものを選んでいる、というのが基本スタンスとしての今です。ただ、ほとんどの学生の方々に、果たして「勉強を選び取っている」という自覚があるでしょうか。むしろ「やらされている感」の方が強いのではないかと思うのです。実際それ以外の選択肢を知らないまま、当たり前として学校制度に組み込まれていっているのが現実のような気がします。

 

 

すると自然と学校や勉強を前提にして将来を描くような発想になっていきます。そして学校での評価や受験制度上で受けた評価が自分の評価であるように錯覚します。成績が悪いと劣等感を抱き、成績が良いと優越感を抱いたりするのが正にそれです。

 

 

私も学生当時はそんな感覚がありました。別に勉強するのは当たり前だし、皆やってるし、その中でランク付けされて成績が上位にあると嬉しくなり、実際そのために褒められたり優遇されたり賞を受けたりすれば、それが素晴らしいことであるとさえ思ってしまって、それを維持したい、もっと良い成績になりたいと考えて努力をする。勉強が何かのためにやっていることではなく、勉強そのものが目的化している状態にあった時期もあったのです。

 

 

正直言えば、そういう時期の頃の方が楽でした。何も考えずに勉強しておけば良いからです。勉強の意味など知らずに、ただ成績だけをしっかり上げて、色々選べる中から好きなものを選ぶ。そのために努力をするのだという分かりやすい構図があった。

 

 

しかしそれは間違っています。それは単に箱庭で生きている自覚がないというだけの話。『進撃の巨人』の世界観のように、他にも無数に人類があることを知らないまま三重の壁の中で囲まれて暮らす何十万人もの中で共有された「限られた常識」に過ぎません。他にも無数に生きる手段はあるはずなのに、勉強だけが正義であるかのように思い込まされた世界。勉強に関する評価などほんの一面的なことでしかないはずなのに、人生のあまりにも多くに影響する世界。

 

 

ただし私たちは前提として、どういう生き方をするのかを自由に選択していい立場におかれています。その自由意志を以って勉強を、学校を選んで過ごしているというのが、実は無自覚的に受け入れた前提なのです。なので今勉強している人というのは、それをするのが当たり前なのではなく、それをすることを”選んだ”ということになっているのです。そしてその世界を選んだからには、その世界のルールを知って受け入れるしかない。勉強という世界では点数が評価軸です。

 

 

点数を取らせない!?仕掛けられた数々のトラップ

なんだかだんだん陰謀論みたいな話になってきましたが(汗)、決してそういう抽象的なものではありません。あくまでも解釈の提示です。私は理屈屋ですから、物事を明確に理解した上で、より的確な対処を試みたいと思っている人間です。ましてや勉強という、人生を本当に揺るがすレベルの大きなテーマを扱う以上、ただただ英数国社理を子どもたちにさせて済む問題ではないことくらい認識しています(これは他の教育業界、学習塾業界の方々への皮肉です)。

 

 

それこそ戦後の日本がGHQから受けたWGIPや、その後に流入してきた西洋文化の3S(SEX、SPORTS、SCREEN(映画))も、解釈によって全く違ったものに映ります。3Sなんて娯楽の主たるものの3つですし、私も映画は大好きなのでかなりの時間を投資していますが、しかしその一方で、その映画を観ている時間は他の学びをしていないということです。その時間も努力し学び続けている人に比べると大きく遅れてしまう時間ということになります。

 

 

学校という環境にもいくつもの”トラップ(罠)”があります。その1つは部活です。

 

 

部活に時間を圧迫されて勉強時間が十分に取れずに成績不振に陥るケースが結構見受けられます。が、そもそも部活とは国策の一つとして採用されたものです。お金を掛けずに優れた素質のスポーツ選手を発掘するという目論見で採用された仕組みで、部活の顧問を任される教師も薄給です。

 

 

一方学生サイドとしては、それこそ野球部や吹奏楽部といった団体戦で、かつ膨大な時間を練習時間に割かれる部活は、当然部活以外の時間でも自主練が必要となるでしょうし、その分勉強を犠牲にすることになります。でも部活は元を正せば「遊び」です。こう言うと失礼かも知れませんが、よっぽどプロのスポーツ選手を目指しているということでもない限り、部活はただの遊びの延長であって、10年後には思い出としか残らないものです。だからこそ私は生徒さんに対して「部活をするなら本気で結果を出すつもりでやりなさい」と言います。でないと本当に「あ〜楽しかった」で終わってしまうだけのものだからです。本気でやるから学びになる。ただなぁなぁでやるだけの部活は勉強を圧迫するばかりです。何のためにもならない。

 

 

これは別に「勉強のために部活を我慢しなさい」とか「勉強の方が部活より大事だ」というのがメインのメッセージではありません。あくまでも「あなたが勉強という土俵で戦うことを選んだのであれば、そこで結果を出すことを最優先で考えないとおかしいでしょ」という話です。勉強では点数が勝負するための最もメジャーな武器ですから、点数を取ることに繋がらない他の時間の使い方は二の次と考えるべき。それこそ気分転換、ストレス解消ということであればいいけれど、部活はそのためにしてはあまりにも時間を食うものなので、節度を保って取り組むか、それこそとことん本気で取り組むかのどちらかの意識が望ましい、ということです。

 

 

このように、かなり勉強というテーマを引いて観察してみると、色々と私たちに仕掛けられたトラップが見えてきます。勉強とは一体何なのか、成績を伸ばすことの本質的な意味とは何か、点数を伸ばすことが人生上どんな意味を持つのかといったことを、常に考えながら取り組むことをしないと、せっかくやっても何の役にも立たないということにもなりかねません。勉強はただすればいいというものではない。ちゃんと考えて取り組むべき対象なのです。それだけ人生を揺るがすテーマだということ。

 

 

今回はちょっと厳しめな話もしましたが、コロナによってガラッと価値観が変わるであろう20年後の将来を考えると、今どういう意識で、どういう認識で勉強に対するかというのは本当に人生にとって大きな問題なので、ちょっと本気で書いてみました。無料noteの方でも別の視点から情報を追加してありますので、是非併せてご覧下さい。何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

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