熊本の塾長の現代社会、歴史|原発推進の裏面史!マンハッタン計画、原爆製造、東西冷戦の裏にはロスチャイルド家がいた!?|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は前回の原発推進に関する歴史の表面史から引き続き、裏面史をご紹介します。表面史だけを見ていてもどうしても埋められなかった数々のピースが、これでスッキリハマります。全ての裏には彼らがいたのです。

 

 

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熊本の塾長が”陰謀論”を語るワケ

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー塾長として「ロスチャイルド」の話を持ってくるのはどうかと感じられるかも知れませんが、これは決して陰謀論ではありません。陰謀論チックなこういう話をすると「そんなわけない」「怪しい話」「普通の歴史を教えて」と拒絶してしまうのは、学校で教わった歴史こそが正しいと思い込まされているからです。

 

 

確かに学校や学習塾でロスチャイルドが関わっていたなんて習うわけがないのです。というか、こういった陰謀論でなくても、すでに専門家の間では別の説が有力とされるような歴史の見解は、教科書にはすぐに反映されることはありません。だからせいぜい鎌倉時代は1185年からなのか1192年からなのかとか、聖徳太子は厩戸皇子に変えようとか、鎖国という表現は正確ではないといった枝葉末節に終始してしまいます。でも本当の歴史というのは学校で習うほど単純なものではないのです。むしろ学校や学習塾で習うのは試験のための知識であり、事実である部分だけを掻い摘んで覚えさせられますが、単発単発の事実はそうでも、本当に大事なのは「なぜ」「どういう理由で」といった真相です。今個人的に研究している古代史にしても、学校で正史と習う『古事記』『日本書紀』の記述が嘘だらけであり、正史とはとても言えない代物であることはすでに専門家の間で共有された常識となっています。当時の権力者の意向が反映された、勝った者のための偽史なのです。

 

 

今回の原子力発電所が日本のこの狭い国土に54基も造られていることはどう考えても異常です。広島、長崎に原爆を落とされて苦しんだ国が、地震多発国であり山の多い島国日本の狭い国土に、1基壊れれば終わりというほど危険な原子力発電所が54基も建造されていることはおかしいことなのです。そんなおかしいことが起きた背景が単純なわけがないし、そもそも原爆研究には技術的にも資金的にも大きなハードルがあったはずなのに、たった4年でソ連が原爆実験に漕ぎ着けていること自体が不自然なのです。

 

 

こういった話にスパイがどうこう、CIAの裏工作がどうこうという話を聞いて反射的に「そんなわけない」「ドラマの中だけの話でしょ」などと思ってしまうとすれば、それは学校洗脳教育の賜物です。真実は小説よりも奇なり。A級戦犯とされ巣鴨プリズンに収監されながらも解放された十数名の者たちは、戦勝国アメリカなどからすれば戦争犯罪人の最たる者たちのはずで、なんの条件もなしに解放されるはずがありません。彼らがアメリカの対日工作に利用されたであろうことは容易に想像がつきます。しかしそういったことは学校でも学習塾でも習わないでしょう。そして大抵は試験を終えて学校を卒業すればそれ以上の勉強はしないもの。だから歴史認識が学校教育で止まる。だからこそ国は学校で何をどこまで教えるのかに明確な意識を向けているわけです。

 

 

この本に書かれている内容が「陰謀論」に聞こえてしまことがあれば、それはそういった事情故だということです。私たちはまだまだ知らないことが多すぎる。

 

 

原発推進の裏にロスチャイルド家の影

正直こういう話の裏を取ることはまず不可能なので、本の記述をある程度信じるほかありませんが、少なくても、正史だけを追っても繋がらなかった「知識の空白」が埋められることは確かです。

 

 

例えば、なぜアメリカはイギリスと秘密協定を結んだのか。アメリカはアメリカで計画を進めていればそれで良かったはずです。なのにわざわざ他国に隠れてこっそりケベック協定を結び、マンハッタン計画をはじめ核研究の情報を共有する方針を取りました。ドイツに対抗して一刻も早く原爆を完成させるためだったのでしょうか。であれば連合国軍全体で情報共有して協力体制を敷くこともできたはず。アメリカがイギリスから独立した国であり、裏ではいまだにイギリスからの縛りを受けているということが影響したのでしょうか。いまいちスッキリしません。

 

 

しかし、そもそもレオ・シラードがナチスのユダヤ人迫害から逃れるためにイギリスに亡命していて、核の連鎖反応に関する特許を申請していた事実は関係していそうです。でも正史ではレオ・シラードはアインシュタインを通してアメリカのルーズヴェルト大統領に原爆研究を勧めている。イギリスのチャーチル首相ではなく。ここも不自然です。

 

 

さらにはこうした原爆研究は鎖国状態だったソ連(ロシア)には情報が行かなかったはず。なのに1949年には実験に漕ぎ着けている。この異常なキャッチアップの速さも不自然です。

 

 

突っ込んでいけば色々な箇所にこうした不自然さや違和感があって、それがどうもスッキリ埋まらなかったのは、単純にピースが足りなかったからのようです。ここに「真相」を加えると見えてくる全貌。ウランを世界に売っていきたい3代目ロスチャイルド家当主ヴィクター・ロスチャイルドの手腕が光ります。やはりというか、さすがというか。。。

 

 

日本での原発推進に関わったCIAエージェント

CIA(アメリカ中央情報局)。これは確実に存在する機密情報を扱う組織です。第二次世界大戦後の1947年に設立されたこの組織は、敗戦国日本のその後を左右する局面でも大いに活動しました。GHQによる直接統治を受けた戦後すぐの時期には、どうこの一国を統治、支配するかが綿密に検討されました。その陣頭指揮を任されたのが最高司令官だったダグラス・マッカーサー。

 

 

すると対日工作においてはアメリカ人が表立って動くよりも、国内事情に詳しい日本人に動いてもらった方がスムーズなことも多いはずです。そこで注目すべきがA級戦犯とされながらも釈放された面々。その中でもまずアプローチをされたのが正力松太郎と中曽根康弘です。この後、岸信介や吉田茂といった実働部隊も関連して動くのですが、こういった者たちがCIAのエージェントとして国内での原発推進を進めていきます。

 

 

正力松太郎は読売グループのトップなので、主にプロパガンダ戦略の指揮を取りました。金を出して日本テレビを作らせてメディアから国民をコントロールする方法です。政治面では中曽根康弘が担当します。法整備や原子力関連予算の捻出を、与野党両面から固めていくための中心人物です。

 

 

原子力の平和利用演説がアイゼンハウワーによって国連でなされたことも、その先で世界で原子力発電所をどんどん造ってウランの販売網を拡げるための画策です。ヴィクターはソ連に核の情報を流しアメリカと競わせるという軍事面と、平和利用によって電気エネルギーとして活用する生活面への浸透を念頭に、両面から各所に必要な動きをさせました。アメリカとしても、ソ連の脅威論が利用できれば軍拡も進めやすいし、平和利用という逃げ道があれば国民の懸念も払拭しやすい。

 

 

一方で日本は日本で戦後復興にはどうしても効率的なエネルギーシステムが必要で、原子力発電という先端技術を率先してアメリカが共有してくれるという申し出はありがたい。ましてや敗戦国としては連合国軍のリーダーだったアメリカとの関係修復は願ってもないことです。だから「是非に」と言われると立場的にも断れなかった。

 

 

実利で考えてもこれは利権ビジネス。原発1つ造るのに3000億〜4000億。それを進めた政治家にはその3、4%がポケットに入るというからそれだけで100億のお小遣いです。この巨大利権にあやかれた企業100社以上にも莫大な利益がもたらされる。土地の造成から建物の建設まで含めれば100社以上が関われる事業です。これは造れば造るほど儲かるから、表向きはどんどん造って早く復興しよう!という流れで国内アピールしやすい。

 

 

ヴィクター・ロスチャイルドの画策したことが、あらゆる側面で要人が動き、戦略が発動され、心理誘導されたことで実を結びました。こうして日本には54基の原発が造られることになったのです。

 

 

 

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