熊本に理想の学校をつくる!理想の教育とは何かを考える!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

前回から引き続き私の野望についてまとめていきたいと思います。そう、理想の学校をつくることや、理想の教育を実現することは「野望」です。目標や夢といったフワフワしたもので終わらせるつもりはありません。子どもたちの人生がかかっている。今どうにかしないといけない問題です。この懸念は今まで以上に深刻なものとして受け止めています。

 

 

この情報発信の目的は、こうやって書き出すことで私の頭の中も整理されていくというのが一つと、こうしたことを考えている人間がいるということを知ってもらえる機会にもなるからです。

 

 

今日お話ししたい内容は「熊本に理想の学校をつくる」という方向性と、そもそも「理想の教育とは何か」ということ。熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーの塾長として辿り着いた「理想」についてです。「理想」という言葉とイメージを、自分なりにアウトプットして再確認する意味もあります。勿論「理想」という言葉は人それぞれによって異なる、全体にとってはさほど意味のない言葉だということを自覚した上で、あくまでも私自身の理想という意味合いで語らせていただきたいと思っています。私の理想が他の誰かにとっても、勿論あなたにとっても理想とは限りません。それでも個人的理想を語ることには意味があると思っているからです。もしご興味あればお付き合い下さい。

 

 

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熊本の塾長が熊本に理想の学校をつくる

私はこの10年、学習塾という形で教育と子どもたちとの間に介入し続けてきました。それ以前には学生として勉強と向き合い、浪人時代の迷走の時代には半分研究者として勉強という概念、制度と向き合い、今では起業家として勉強や教育というものに挑戦し続けている。そうした中で辿り着いた現時点での最適解が、これからお話しする内容です。

 

 

私が思い描く学校では、子どもたちを教え導いたりはしません。そもそも「子どもたちを”育てる”」という発想そのものを放棄します。なぜか。それこそがこれまでの学校制度の欠陥だったからです。学校制度や学習塾業界がここまで世の中に浸透してもなお子どもたちの人生の役に立たないでいる原因は、教師や講師が、もっと言えば、大人が子どもを育てるのだという発想だと、私は行き着きました。

 

 

時代は流れていきます。時代というものの本質が時間だからです。その時間の経過に従って世の中もどんどん変わっていきます。自然に考えればよりよく、より高精度に、そしてより複雑になっていくものです。それが技術革新であり進化です。でも大人が子どもたちを教え導くことを続けていれば、せっかく未来のために生きようとしている新しい世代の足を引っ張ることになる。大人の持つ”制約”が子どもたちに影響を及ぼすからです。大人と言えばオブラートに包みすぎてわかりにくいですが、要は前時代的な感覚が、次世代を阻害するということです。これが1872年以降150年も続いてきた日本教育の弊害です(おそらくこれは日本のみならず全世界的に共通している問題点かと思います)。

 

 

少し視点を変えれば、子どもたちの本来のポテンシャルは無限です。人間は無限の可能性を持って生まれてくるものです。でもそれを往々の人は忘れながら大きくなっていきます。本当はもっと色々なことができるはずの自身の可能性を、生まれてからの環境や経験を通して削ぎ落とされていくのです。皮肉にも、そのことにもっとも寄与してきたのが学校教育であり学習塾業界です。勉強というほんの一側面でしかその子を評価しないからです。

 

 

私がこれからつくろうとしている理想の学校は、子どもたちが自由に生きていくための力を”取り戻す”場にしようと考えています。それを育てるのではありません。本来持って生まれてきたのだから、それを思い出してもらい、取り戻してもらうことを大人が手助けする場であればいいと思うのです。大人は先導者ではありません。大人は先に生まれた者として、この世界がどうなっているのかを新しい世代に教える窓口でいい。その後を考えて切り拓いていくのは子どもたち自身でなければなりません。そのための力を身に付けられる学校。それが私の考える理想の学校であり、今まで私が勉強コンサルティングを通してやってきたことの発展バージョンです。

 

 

熊本の塾長が考える理想の教育

こうしたことから導き出される理想の教育とは何か。それは単純に勉強を放棄させることではありません。それは非現実的なアプローチです。今の学校制度、受験制度を100%無視した教育環境は理想とは程遠いし、あまりにリスキーです。むしろそこへの確実な攻略法を伝授してきたことに、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーが他塾に真似されない最強の強みがあります。これを、これからつくる学校にも踏襲させていきます。

 

 

この学校で行われる教育の本質は、子どもたちの本来の可能性を取り戻させることにあります。そして自分が無限のポテンシャルを持って生まれてきている絶対的前提を思い出してもらうことであり、自分は望んだことを叶える力を持って生まれてきているのだということを思い出してもらうことです。その過程では、受験制度というものに則った適切な努力の方法も習得していただく必要がありますし(詰まるところ、努力とは何かということを理解していただくこと)、将来的に自由な人生を歩んでいくために必要となる問題解決能力というものについても知ってもらうことが求められます。

 

 

また、勉強以外の将来のための情報を知ることも勉強以上に重要です。未来がどうなっていくのかを知らなければ、今何をしなければならないのかを考えることができないからです。英数国社理の教科書をどんなに読んでも、それに基づいてどんなに問題を解きまくっても、それは周知の過去を記憶しているに過ぎません。過去を知ること、過去を学ぶことも大事なのですが、もっと大切なのは、何のためにその過去を覚える作業が必要なのかを理解することであり、なぜ自分が今それをすべきなのかを考えることです。そのためのには未来を知る必要があるし、そのための情報、知識がどこかのタイミングでアクセス可能になっていないといけません。

 

 

もっと言えば、自分に許される生き方の幅も知る必要があります。それは本質的な意味においてです。

 

 

各ご家庭にはそれぞれの教育方針があられるでしょうし、その方針に則ってお子さまを導かれたい思いは保護者さまの立場として当然あられるでしょうが、それが勉強に偏り過ぎている場合が少なくありません。勉強に一生懸命取り組むことが将来報われる方法であると思い込んでいる方も非常に多くいらっしゃいます。ただ、勉強という、無数にある生き方のレパートリーの中のたった1つに過ぎない制度の中で、そのほかの勉強以外の生き方を知らされないまま、周囲との競争を強要され、成績を上げることや偏差値を伸ばすこと、受験に合格することだけが評価対象となるような生き方をさせられるのは、子どもたちにとって幸福とは言えません。少なくても自由とは対称的な生き方です。

 

 

学校に行くのが当たり前。勉強するのが当たり前。学校をサボるのは悪いこと。宿題をしないのは悪いこと。成績が悪いと劣等感を抱き、成績が良いと優越感を感じる。成績が悪いと自己評価が下がり、自分はだめなんだと誤解する。行きたくないのに我慢して学校に行くのは当然。退屈な授業でも真面目に受けるのがいいこと。そんな不毛な価値観、常識と呼ばれる虚構を一掃する必要があると強く感じます。かつて子どもたち自身が率先して通っていた寺子屋を全部潰して全国に敷かれた学校教育制度。その時の時代にはそれが必要な手段だったかも知れないけれど、今は違う。教育という分野において、原点回帰と一足飛びの進化を同時に達成しなければならないタイミングにあるのが現代という時代です。それが今という時代の複雑さでしょう。ここに理想の教育のヒントがあったのです。

 

 

熊本の塾長が実現したい学びの理想

私がつくりたいのは「学校」ではあるものの、それが学校法人ではなく民間主導のアカデミーであることにこだわっているのは、文部科学省の呪縛から解放された立場であり続けることが必要だからです。その上で公教育としての既存の学校制度と共存していく関係性が理想です。

 

 

それに、私が学校という「環境」を必要だと考えているのは、そういった空間を物理的に作りたいということよりも、未来を自由に楽しく生きていくための思考法や発送法、マインド、問題解決能力の習得という「能力開発のシステム」を子どもたちに確実に届けるためです。極論それができるのなら場所など要らないのですが、現実的に考えると、やはり通える場所があることには意味がある。

 

 

それは保護者の方々が仕事をしている間に、子どもたちだけが家に残ってPCやタブレットを通したサイバー空間にアクセスして学ぶという在り方が、まだ安心できるレベルにないということです。学校という場所に通って、家にいないでいてくれることも、保護者の方々にとって意味があることなのです。誰かがちゃんと見ていてくれるから、安心して保護者さまも自分のやるべきことに集中できる。家に留守番してちゃんと安全に過ごせているかしら?なんて心配しながら仕事にコミットはできないでしょう。保育園にしても幼稚園にしても学校にしても、ちゃんと誰かが見ていてくれる環境は保護者さまにとって重要です。

 

 

だからAIやオンライン化、ICTが教育に関するあらゆる問題を網羅的に解決してくれるとは思えません。アナログですが、場所はやっぱり必要だと思う。画面を通した付き合いではなく、生のリアルな他者とのコミュニケーションは発育上絶対に必要でしょう。だから「学校」という場をつくろうとしているのです。

 

 

理想の学校、理想の教育の意味するものは、時代が移り変わっていくに従って中身を変えていくでしょう。それでいいと思っています。つまり、場そのものが柔軟でなければならない。常に時代にマッチした環境であり続けることが理想です。そういう、”次代”に寄り添う未来のための学校、教育環境であり続けるものを、私はつくりたいと思っています。

 

 

 

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