熊本の塾長もどハマりした『約束のネバーランド』!理想の引き寄せ方は彼らのマインドに学べ!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー代表もどハマりした『約束のネバーランド』のご紹介です。それこそ私なんかよりも詳しい方は多いと思いますので、今回の記事は完全に私個人の感想になってしまいますが、頭を使わせてくれる漫画は好きなので、劇場版でハマってから原作全20巻も一気読みしました。是非原作も読んで下さい。深さが違います。

 

 

この漫画でんで欲しいことは正に当塾が大事にしている「マインド」です。このマインドが全てであり、その枝葉に頭脳や成長力や知恵といった要素が繋がってきます。エマのマインド、ノーマンのマインド、そしてレイのマインドをしっかり脳にすり込んで、是非あなたもリアルな世界をsurvive(生き残ること)していって下さい。

 

 

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熊本の塾長的『約束のネバーランド』

GF(グレイス=フィールド)孤児院が人間を出荷するための農園だったという衝撃的な事実から物語はスタートします。一人のママが38人の子どもたちを育て、6歳〜12歳になると子どもたちが里親の元に巣立っていく(ということになっている)。日頃は決められたスケジュールで寝起きし、しっかり勉強して、伸び伸びと遊ぶ。優しいママと愛らしい兄妹たちに囲まれて、いつか楽しい世界に巣立っていくのだと過ごす子どもたちが、ある日自分の置かれた信じがたい現実を知る。

 

 

約束とは誰との、どんな約束なのか。ネバーランドとはピーターパンに登場する”決して存在しない場所”のことですが、このタイトルの付け方も秀逸です。ピーターパン自体が永遠の子供の代名詞ですから、出荷されて子供のままで殺される境遇にある農園の子どもたちの表現としても絶妙です。

 

 

私は今回の物語をどうしても自身の教育観と重ねて捉えてしまうのですが、やはり「考える力」と「勉強の活かし方」、もっと言えば「マインドで人生の活路を見出す」というワードが次々と頭をよぎりました。GF農園で満点(フルスコア)だった3人は、いち早く自分の置かれている現状を認識し、そこからの脱出を図ります。フルスコアに至るだけの思考力や知識量、知恵力、そして現状把握の力と成長力。これらは全てマインドに起因する能力です。総称して「問題解決能力」と言っても良いでしょう。これらは正に、今子どもたちに求められている「生きる力」です。

 

 

個人的には管理体制の方にも参考になるものがありました。ママ一人に38人は、ちょうど今の学校教育のクラス編成と同じ程度。今では副担任もいて2人でクラスを見るのかも知れませんが、そこにシスター・クローネがやってくる。決められたスケジュールの意図、着せられている服の意図、勉強させる意図、そして伸び伸びと遊ばせる意図。全ての管理に意図がある。これは学校運営上優れたシステムの前提です。子どもたちは自由に過ごせていると感じている一方で、それが単なる放任主義ではなく、しっかり管理された環境下だからできることであるという場合、それは理想の教育環境だと思うのです。

 

 

熊本の塾長が『約束のネバーランド』から学ぶこと

この漫画から学べることは沢山あるのですが、その中でいくつか抜粋してご紹介すると、先ほど挙げた「マインド」は最も重要です。問題解決能力とセットで考えて欲しいもので、当塾が以前からずっと子どもたちに明確に伝えてきたものがこれです。

 

 

成績を上げるにしても学力を上げるにしても(勉強の結果を出す得点力と学力は似て非なるもの)、その背景には確実にマインドが必要になります。マインドが低いままで無理やり成績を上げようとしても「頑張っても伸びない」に陥る可能性がかなり高くなるし、マインドが高ければ嫌でも成績は上がります。勉強は能力ではなくマインドでコントロールすべきものなのです。

 

 

ただしその先の知恵については才能も少なからず関わってきます。持っている知識は実生活で役に立つ知恵に昇華されるのが理想です。しかしそれは勉強したから即、役に立つものに変わるというものではありません。勿論、物理的に脳内の情報量が多くなればなるほど知恵も深まっていくのですが、それら脳内の情報を有機的に繋ぎ合わせて実用のために駆使していくにはそれ相応の才能が必要です。それこそ、なんでもかんでも座学で学ぶことはできません。身体で覚える、つまり然るべき環境に投げ出されて実用しながらスキルを磨くということも重要です。だからノーマンのように最初から天才的頭脳を持っているか、エマのように成長力でそれを補うかになります。大抵は後者になるでしょう。

 

 

ですから、「今」そういう状態でなくても良いから、「いつか」そういう状態になろうとしてくれれば良く、さらにはその「いつか」をどれだけ「今」に近づけることができるかを意識するのがマインドという感じです。

 

 

「考える力」というのも、文部科学省が学習指導要領の中でも銘打っていはするものの、それがどういうものかを具体的にイメージすることはできません。しかし『約束のネバーランド』の中ではそれが「生きる力」と直結しています。そう、正にこの中で描かれていることが生きる力としての考える力であり、彼らの場合は考えることをやめた時点で死ぬ状況でストーリーが進んでいくのである意味分かりやすいのですが、私たちの置かれているリアルも大きく違いません。考えることをやめた時点で希望を失います。

 

 

エマの場合は終始「超理想」を吠え続けます。ノーマンやレイという天才たちでさえ「そんな無理だ」と諦めてしまうような超のつく理想を、エマはずーっと訴え、行動で引き寄せようとし続けるのです。その姿勢に周囲が引き込まれていく。これは勿論漫画の世界ですから、リアルの世界でこれができる人は決して多くはないのですが、それでも出たとこ勝負でやり切ったら意外と先に繋がる道に出られた、というのは学ぶべきことかと思います。そして実際そんなものです。

 

 

やると決めたらやる、後悔なんかしたくない、絶対やる、そして実際にやり切った、すると意外とその先にも希望があった、まだ行けそうだ、行こう!これを継続していくにも、やはりマインドが必要なのです。

 

 

熊本の塾長が『約束のネバーランド』から学ぶ管理体制

もう一つご紹介すると、これは管理者側の目線ですが、徹底した管理体制こそが子どもたちに真の自由を与える条件であり前提であるということです。

 

 

マーケティングの神様と言われる神田昌典先生のセミナーで教えていただいたことですが、「自由」の対極の概念というのは「管理」なのだそうです。一見「管理」という考え方は自由を邪魔するもののように感じますが、真の自由を実現するためには、その対極概念である「管理」がなければいけないそうで、それこそ経営者であろうが学校運営者であろうが、私のように子どもたちのコーチ、マネージャー、欲しい成果に導くコンサルタントであろうが、子どもたちが自由を感じられていて、かつ欲しい成果に辿り着けるようにするためには、その環境は徹底して管理されていなければなりません。

 

 

これが単なる放任主義と違うのは、子どもたちにただ自由にさせているわけではないということです。子どもたちには十分な選択肢を与えているということであり、自分で考える余地を与えているということです。

 

 

例えば学校や学習塾は決められたルール(校則や学習システム)があるのは、それがある意味鋳型であって、子どもたちをそこにハメて管理するためのものです。この管理は優れた管理とは言えません。それは運営側がやって欲しいことを、そうあって欲しいという都合を押し付けているだけだからです。これでは子どもたちは不自由でしょう。

 

 

そうではなく、子どもたちには、自分で考えて目の前の与えられた選択肢から自由に選び取っているのだという実感が必要です。その「与える選択肢」は管理者側が提示するものです。熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーで言えば、勉強コンサルティングの目的は「その生徒さんが欲しい成果に辿り着くこと」ですから、そこに繋がる筋道をいくつか提示することになります。成果を出すためにやるべきことと避けるべきことがあることは、こちらがしっかり把握しておかねばなりません。その上で幅を持たせて「ここはどうすればやりやすい?」と選択肢や考える余地を与えます。

 

 

これは単に英数国社理の勉強のやり方という表面的なことに限らず、そもそもその勉強を何のためになると思ってやろうとしているのかという点からも俯瞰してアドバイスする必要があります。要するに「成績を上げるため」という話ではなく、「何のために成績を上げるのか」ということであり「成績を上げた先で何が手に入ると思っているのか」という認識の仕方まで含めて検証することになります。そうすると例えば、子どもたちは学校の成績を上げれば志望校に合格する可能性が上がると考えているかも知れないけれど、こちらからすれば「志望校に合格するためにやるべきことが、必ずしも学校の成績を上げることだけではない」と分かっているので、他の筋道を提案したりするわけです。志望校の合格という成果と、現状を結ぶルートは「学校の成績を上げること」だけではないと知ることこそが重要であり、そうやって考えられる幅や深さを徐々に広げていくための考え方を身につけていただく、という感じです。

 

 

そしてそれをするためにはこちら側にも相当な知識量や柔軟な道徳観念が必要になってきたりするので、徹底した指導力を持つためにも私たち管理者側も学び続ける必要が出てくるわけです。特に「今を理解するための知識」だけでなく「先を見通せる知識」も含めてです。これを実践の中で使える知恵に変えていく。それを指導を通して子どもたちにも浸透させる。これが熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーの勉強戦略コンサルティングです。

 

 

ちょっと『約束のネバーランド』から話が離れてしまいましたが、それくらいこの漫画から学べること、考えさせられることが沢山あったということです。すごく頭を使わせてくれる面白い漫画なので、是非原作も含めて楽しまれてみて下さい^ ^

 

 

 

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