【英検対策専門塾】どうしてあなたは英検を受けるのか?|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。


今回のテーマは英検です。英検対策専門塾としてもお役立ていただける熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーでは、英検を受ける生徒さんのサポートも行っています。ただ、他の塾さんスタンスが違うのは、英検を、どちらかと言うと否定的に捉えている点です。


「英検に否定的なのに英検対策できるの??」


思われるかと思うので、その点について今回はお話しさせていただきます。ご興味あられましたら是非LINE登録もよろしくお願いします。


英検対策専門塾としてのブレアカ

熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーは、それぞれの教科対策に特化したサポートも行っています。英検の需要は近年高まっているので、実際に受験の際にも活用されることが多いことから、英検を受ける方が非常に多い現状にあります。


これが学校のテスト対策とも受験英語の対策とも別軸で動きますので、英検に特化したサポートも必要だろうということで、英検対策専門塾としても活動しています。


ただ、英検の対策それ自体はシンプルです。ある程度の合格目標点数に合わせて仕上げていく形を取ります。加えて、今では生成AIが気軽に活用できるので、英作文の添削や自分の間違いの傾向分析、その改善法までAIに投げて解決することができます。


ベースとなる言語学としての英語対策の方針は、元々受験英語を教えている立場上、横展開することで対応可能ですし、各級の過去問題集も豊富に市販されていますので、過去問演習ベースに効率的な単語暗記法などをお教えすることができます。


基本的には学校のテスト対策とも受験英語の対策とも別軸で動くため、それを如何に分岐させずに他の対策とリンクさせるかが効率化の鍵となります。そのすり合わせは個別に対応させていただくことで、お一人お一人に合わせたアドバイスがさせていただけます。


英検対策を効率的に進めていきたい方は是非お問い合わせ下さい。


英検対策専門塾だからこそ考えるリアル

さて、実際のところ先に申し上げたように、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーの見解としては、基本的には英検受験に否定的な意見を持っています。ただ、これは受験する大学等によって事情が変わるため、その点に配慮してお話しします。


まず、なぜ否定的なのか。それは前項でお話ししたように「英検対策が、学校の定期テスト対策とも受験対策とも別軸として存在することになるから」に他なりません。


英検の合格が、ダイレクトに受験に活用でき、実際に点数加算等のメリットが享受できるのなら話は違うのです。事前に英語を勉強して合格をしておき、その合格実績を使って当日の英語の点数(試験そのもの)を免除してもらえるのであれば、それは受験戦略上間違いなく良い方に働きます。英語だけでも別枠で済ませておければ、その後の勉強はそれ以外の教科に集中できるからです。本来一括受験を余儀なくされる5教科のうち、受験科目を分散させることができるというのが英検受験の最大のメリットと言えます。


問題は、そうではない場合です。


英検を取っていたとしても、自分の志望校にそういった免除事項などがないならば、純粋に英検の勉強が+αになってしまい、本軸の受験対策そのものを圧迫してしまうことになります。


「英検の勉強も英語の勉強の役に立ちますよね!?」


とおっしゃる方もいらっしゃいますが、役に立つことは間違いないとは言え、でも英検の合格実績が点数加算等で受験負担を軽くしてくれるものではないのであれば、受ける必要はそもそもない試験と言えます。だったら最初から志望校の英語や共通テストの英語の対策に振り切った方が間違いなく効率的でしょう。


つまり、「それ、何のために受けるんですか?」という点に、明確な目的がないのならば、よっぽど気になる試験だということでもない限り、その労力は志望校対策に使って下さい、というのが当塾のスタンスなのです。志望校合格を最優先に考えるならば、英検などに時間を割いている場合ではないからです。


あなたの場合はどうでしょうか?もし今英検を受けることに正当な理由がないのであれば、「英検を受けない」という選択肢もあることを意識されてみて下さい。

英検対策専門塾ブレアカのココがすごい!

英検対策専門塾として、あえて否定的な見解をご紹介したのには理由があります。それは、否定的に、冷静に、その必要性を吟味しているからこそ、受ける必要があるのかどうかという根本的なところからアドバイスができること、そして何より、別軸で動く試験だからこそ効率的に対策する思考を教えられることです。


例えば、英検自体を目標にしている方もいらっしゃるとは思うのですが、それが志望校合格よりも優先される方はほぼいないと思います。今では「皆んな英検を受けよう!」みたいな風潮があるので、受けないという選択をしづらいかも知れませんが、本来不要な試験ですから、受けるメリットがなければ受けない方が良いわけです。でも感情的に

「受けておかないと気になるし〜」
「親や先生が受けろって言うし〜」

という方もいらっしゃると思うので1つアドバイスさせていただくと、


もし別段メリットがないのに受けざるを得ないのであれば、あくまでも志望校対策の余力で受けることにする!


というものです。


英検には英検の独自のフォーマットが存在します。過去問を何度も何度も解いていると気づける、「英検ってこんな試験だよね」っていう出題形式のことです。何問構成で、全体のボリュームはこのくらいで、それを何分で解いて、どんな問題が出て、どんな対策をしないといけない試験か〜、という構造の話なのですが、この構造そのものに慣れるということは必要かも知れません。これは共通テスト対策と似ています。形式が独特過ぎるのでそれ自体の対策が必要ということです。


ただ、英語という言語学の側面からすれば、同じような単語群を覚え、同じような「文章読解」「英作文」といった形式の問題を解かされるという点においては共通していますよね。であれば、


英検そのものの対策として取り組むのではなく、英検対策を志望校対策に兼ねてしまえ!


ということです。


英検対策を志望校対策と分岐させる、別の試験として認識して別物として対策をしてしまうと、負担が増えてしまいますよね。志望校の英語対策を圧迫するなら本末転倒です。であれば、志望校の過去問演習をそのまま英検対策に兼ねてしまえば良いわけです。英検の出題形式を意識しながら、志望校の英語対策を英検対策を兼ねられるような形で取り組めば、志望校対策に時間と労力を寄せることになって効率的ですし、かつ英検対策も兼ねているなら一石二鳥でしょう。


細かいポイントはお問い合わせいただいた際にお話ししながらお伝えしますが、基本的にはこのようなスタンスで英検と向き合うことで、英検を負担ではない形で活用していただけるかと思いますので、今回のことが何かの参考になれば幸いです。ご通読ありがとうございました。


 

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