日本学習能力開発協会(JLADA)

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
この度、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーを運営しますL&S Consulting 株式会社とは別に、一般社団法人として日本学習能力開発協会(JLADA)を創設致します。こちらは今商標出願の結果待ちで、無事に受理されたタイミングで立ち上げを致します。世界初となる勉強を教える人のための専門資格を発行する母体として、日本教育に一石を投じる所存です。
ここでは、定款作成に向けて当協会設立の目的や役割についてまとめていきたいと思います。なお今後当協会専用のサイトは別に作って分岐させますので、現時点での準備段階のページとお考え下さい。サイトは出来次第アナウンスさせていただきます。
※準備用のページのため、予告なく情報が更新されます。予めご了承下さい。
※資格取得講座の概要についてのご案内はこちらをご覧下さい。

突然ですが、質問です
「勉強って何なの?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?
きっと一言では言い尽くせないような説明的な文章が口から出てくることでしょう。
そしてそこにどこか、自分自身でも確信が持てていないようなモヤモヤしたものを感じたりして。
おそらく一人一人が異なる説明をされるんじゃないかなと思ったりします。
当然、たった一つの答えはありません。
どんな答えも、そう感じているのなら正解だと言っても良いと思います。
ただ、相手の立場に立ってみると、ちょっと困った状況です。
決まった1つの答えがないからです。
大人は皆んな勉強しなさいって言う。
学校でも塾でも、家でも宿題があって、テストがあって成績が出て、受験があるから受験生になったらもっと頑張らないといけなくて、、、
でもそうやって勉強しなさいっていう癖に、「じゃあ勉強って何なの?」と聞いても、「これだよ!」ってハッキリ教えてくれる人がいない。
皆んな違うことを言う。
それもどうも歯切れが悪い。
結局私って何をさせられているんだろう。
どうして勉強しなくちゃいけないの??
これは、実際に学生当時の私(当協会代表理事の安東)も考えていたことです。
この世界には答えが決まっていない問題も沢山ありはします。
でも子どもたちにとっては目の前の勉強で結果が出せる出せないは、ある意味で喫緊の課題です。
成績の良し悪し、点数の高低が、そのまま自己評価につながってしまいすらします。
だから勉強というテーマは、子どもたちの人生の質に関わる非常に重要なテーマだと、当協会が考えています。
勉強は暗記大会に過ぎない?
勉強は暗記大会だとよく言われます。
それが問題視されて、その反動で、最近の教育改革ではよく「思考力」というキーワードが多用されるようになりました。
では本当に、勉強は暗記大会だったのでしょうか?
答えは「YES」です。
覚えれば終了で、点数が取れしまうゲームであったことは間違いありません。
ただしです。
ここからが勉強の奥の深いところなのですが、覚えさえすれば点数が取れてしまうからと言って、その側面だけを見て「これが勉強である」と考えてしまった人は、実は大きく損をしてしまうことになるのです。
なぜか。
英数国社理の知識を覚えることそのものには、決して価値がないからです。
勉強は確かに、英数国社理のテストの点数で競わされます。
覚えれば覚えるほど点数が上がります。
その点数が合否を決めます。
より高い偏差値の志望校に合格したければ、それだけ難易度の高い問題への対処もできるよう、色んな問題を解けるような練習が必要になります。
だから、突き詰めて言えば暗記大会であることは間違いないのです。
間違いないのですが、一方で、その暗記大会の中で如何に要領良く勉強するのかが、別の軸として問われているのです。
1日24時間、1年365日。
同じ学年の同級生たちには同じ時間が与えられます。
その時間の使い方は自由です。
どんな風に使っても構わない。
そして中学3年間で高校受験、高校3年間で大学受験に挑むと考えると、その間に与えられる時間は平等に3年間です。
この同じ3年間という時間を与えられて競争するのが受験です。
この時に考えたいのは、「英数国社理の知識を覚えることそのものには、決して価値がない」という先ほどの発言です。
「こんな知識、いつ使うんだよ汗」って思ったことは一度や二度ではないでしょう。
何のために習っているのか分からないようなことを、皆さん習ってきたはずです。
興味があるならまだ良いのですが、おそらくは英数国社理の知識そのものを、楽しい!と思って勉強している人はそう多くないと思うのです。
そう、今現時点でも興味はないし、将来的にいつどこで使うのかも分からないような英数国社理の知識を覚えなければならない、それが勉強というものです。
とするならば、価値があるのはその情報そのものではありませんよね。
私たちが本当に勉強によって習得しなければならないものは、全く別のものだということになります。
与えられた時間の中で、如何に要領良く、指定された範囲内の情報を、再現可能な形で脳にインストールできるか。
問われていることは正にここにあります。
そしてこのことが分かっている人は、ちゃんと「思考力」をも鍛えられているわけです。
では一体、何をどうやったらこういうことが習得できるのでしょうか。。。
一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」は、正にここにフォーカスした活動を専門的に行っていく団体です。

日本学習能力開発協会(JLADA)について ①ミッション・教育目標(ヴィジョン)
【ヴィジョン】
「誰一人勉強で苦しまないで過ごせる社会を実現すること」
この団体の設立目的は、勉強で苦しむ子どもたちがいない社会を作ることです。
教育改革が始まって数年。
令和という時代になり、コロナパンデミックが起こり、GIGAスクール構想が進んで、生成AIが社会を大きく変えています。
しかし、そんな激動の中にあって、未だに時代のうねりから取り残されているのが「勉強」です。
1872年に学制が発布されて以来、日本での学校教育制度がスタートしましたが、この150年もの間、子どもたちは勉強と切っても切れない関係を続けてきました。
この狭い島国に、コンビニ以上の数の学習塾が乱立し、国家主導の教育改革まで起きているのに、未だに子どもたちは「どうやって勉強すれば良いのか分からない」と悩み続けているのです。
時代が変わっても勉強で苦しむ子どもたちが減らない。
わけが分からないまま、意味も価値も分からないままで勉強で競争させられて、受験制度で煽られて、成績や偏差値で悩まされる。
子どもたちだけではなく、保護者さま方も、勉強は結局何をどうしていいのか分からない、勉強とどう向き合わせたら良いのか分からないと、我が子の将来の不安もある中で悩まれています。
当然、何をどうしていいか分からないままやっているので、やってもやっても結果に繋がりません。
これではキツいばかりです。
子どもたちが皆な、もれなく関わる勉強だからこそ、ちゃんと理解して取り扱ってほしい。
そうすれば苦しむことも大幅に減らせるからです。
余計な劣等感やストレスで苦しむ必要は、本来ありません。
勉強はそういうものではないのです。
しなくても良い苦労はしないに越したことはありません。
でもそれは、勉強しなくても良い、という安易な結論でもありません。
実際勉強とは、安易に「嫌ならやらなくて良いんだよ」と言ってあげられるものではないからです。
勉強は本来「学び」に通じるものでした。
その本来の機能が失われているだけなのです。
理論上はもちろん「いつでも取り返せます」が、現実的には、放棄した数年分の勉強を後からリカバーすることは正直困難です。
「困難」とは不可能とは違いますが、それも「勉強とは何か」が分かっていて初めて「困難」を対処可能なものにできます。
勉強という、何よりも馴染みの深い存在であるはずのものに、もうこれ以上苦しみ続けてほしくない。
正しく取り扱って、自分の幸せのために活用してほしい。
勉強での悩みを解消することは、きっと心を救うことにも繋がります。
子どもたちもそうですが、きっと我が子を見守ることしかできない保護者さま、勉強をきっかけに子どもたちと日々ぶつかってしまう保護者さまの心も救えるのではないでしょうか。
だから、一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」は、勉強で苦しむ子どもたちがいない社会を作ります。
【ミッション】
全ての子どもたちに関して、勉強に関するあらゆる悩みに終止符を打つ
実は不思議なことがあります。
それは、「そもそも勉強ってなに?」という至極根本的なことが、学校で一切教えられていないことです。
私を含め大人たちが、子どもたちに対してこれまで散々「勉強しなさい」と唱え続けてきて、さらに国家が国策として150年以上も学校教育制度の中で勉強させ続けてきたにも関わらず、制度上最も重要であるはずの「そもそも勉強とは何か」ということが、学校で(学習塾でも)全く教えられていないという現状は、これ以上放置して良いものではないと考えています。
子どもたちが勉強で苦しみ、保護者の方々が悩ましい思いを拭えないのは、そもそも勉強というものが何かということが共有されていないからです。
頑張っても伸びないという子が多くいることからも、それが伺えます。
一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」のミッションは、そういった勉強に関するあらゆる悩みに終止符を打つことにあります。
勉強で苦しむ子どもたちがいない社会を作るために、勉強に関するあらゆる悩みに終止符を打つ。
勉強に関するあらゆる悩みに終止符を打つために、勉強とはそもそも何なのかということを、一人でも多くの方に知ってもらう活動をします。
勉強とはそもそも何なのかが分かれば、勉強とどう付き合えば良いのかが分かります。
勉強の正体さえ分かれば、勉強をどう捉えれば良いのか、どう取り組めば良いのかが分かります。
それはまた、成績を上げるためにはどうすれば良いのか、合格を引き寄せるためにはどうすれば良いのか、ということも分かることを意味します。
これはひいては、学校教育制度、受験制度に留まらず、社会人になってからの仕事への取り組み方、資格取得の勉強においても同じです。
勉強とは何かが分かれば、勉強が自分にとってどういう存在なのかも分かります。
なぜしなければならないのか、逆に、しなくても良い勉強、しない方が良い勉強とは何なのか。
自分にとって目の前の勉強とはどんな意味を持ち、どんな価値があって、それをすることでどんなことが手に入るのか、その筋道が見えてきます。
勉強が「学び」とどう違うのか、「教育」とどういう関係なのかが分かれば、今自分が何をしているのか、何をさせられているのか、相手からの指示やアドバイスは的確なのかが分かるようになります。
これもまた重要な前提ですが、勉強に関するあらゆる悩みに終止符を打つということは、皆に勉強を受け入れさせる、ということを意味しません。
皆に勉強をさせることが目的ではないのです。
そうではなく、自分で決断を下すために必要な知識やマインドを得ていただくことです。
これはこれからの生成AI時代における、次世代型の”武器”とも言えます。
勉強するならするで、結果に繋がる努力が自分でできるようになること。
勉強をしないならしないで、その判断をギャンブルではなく明確な理解を以てし、代わりにどんな風に考えて何をするのかを考えられるようになること。
そのために「そもそも勉強とは何なのか」を知ってもらいたいと考えています。

日本学習能力開発協会(JLADA)について ②代表挨拶
一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」の記事をお読み下さり、誠にありがとうございます。代表理事の安東と申します。L&S Consulting 株式会社でCEOを務め、ブレイクスルー・アカデミーという勉強コンサル主軸の学習塾運営を12年続けてまいりました。
この度、2025年に立ち上げます一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」は、L&S Consulting 株式会社のビジョン「勉強に関するあらゆる悩みに終止符を!」を引き継ぎ、二人三脚で日本の学校教育や勉強事情を変えていくべく活動をしていくものです。
そこで、こちらでは以下の3点についてお話しさせて下さい。どうして勉強を教えるための資格が必要だと考えるようになったか、その経緯をお話しします。少し長くなりますが、真意を知っていただきたいため、あえて文字を減らしませんでした。お付き合いいただけたら嬉しいです^ ^
▶︎『人はなぜ学ぶのか』
これは私が高校1年生の時に書いた小論文のタイトルです。
大人になって自室で発掘されるまで、自分がこんなタイトルで小論文を書いたことなどすっかり忘れていました。
それから十数年後、途中勉強が嫌いで悩み抜いた時期があったにせよ、その紆余曲折の果てに、その論文に再会した時の私が勉強を人生のテーマに生きていたことからすると、どうやらこれが天から与えられた使命だったように感じます。
高校入学後、長いこと勉強の闇の中を迷い歩くことになりましたが、卒後4年掛かった浪人人生の末に得た光明が、今の仕事につながっています。
人生はいつ何が起きるか分からないものですよね。
ただ懸命に生きていくこと、それに尽きるのかも知れません。
ただ、そうして生きてきて思うのは、何も私がした苦労まで、これからを生きている後輩たちが繰り返す必要はなかろうということでした(笑)
私がせっかく「勉強とは何か」という”答え”を得たのですから、それを今の人たちに伝えれば、少なくてもその人たちは余計な遠回りはしなくて済むだろうと。
誰かが乗り越えた先から次の人たちは人生を進めていける。
これが正に、我々生きとし生けるものに背負わされた進化の体現と言えるのではないでしょうか。
私は勉強で苦労しました。
でも乗り越えることができました。
勉強が嫌いで仕方なかった人間が、今では勉強を教えるプロになったのです。
その過程は泥臭くはありましたが、このことが示すのは「勉強は能力ではなくスキルなんだ!」ということです。
自分が一体何をやらされているのか。
それが分からず子どもたちは勉強に苦しめられています。
しかし学制が始まった1872年、そこには国家として明確な意図がありました。
それが、150年以上もの時間の中で、見えにくくなってしまったのです。
これは子どもたちだけではなく、大人の側もそうです。
勉強とは何か、教育とは何か。
その質問への大人たちの答えが千差万別であることがその証左でしょう。
これは多様性の否定ではありませんが、少なくても、半強制的に勉強をさせるというのなら、勉強とは何で、どうすれば望む結果が得られるのかという方法まで教えて然るべきだと思うのです。
少なくても私はそれが欲しかった。
さらに言えば私は、最終的には大学院まで進んだそのレールを途中下車し、起業家として外から学校教育という”異世界”を覗いてきた人間でもあります。
嫌というほど内側からも外側からも勉強と向き合い続けてきた経歴を持ちます。
だからこそ、勉強というものが持つリアルな価値を知ることができました。
全てはここから始まります。
▶︎勉強に関する正しい知識を
そんな中、ふと考えたことがあります。
これだけ全国的に勉強を当たり前としながらも、それを教える立場の人間に「資格」が必要ないというのも不自然ではないか?ということです。
学校教育においては、教師、教員という方が教鞭を執られるわけですが、しかし勉強を教えるプロではありません。
勉強を教える点だけで言えば、大手学習塾の講師の方がお上手かと思います。
ただしその講師の方々もまた、各教科を教えるのが上手くはあるものの、”勉強”を教えるプロというわけではありません。
ましてや、学習塾で勉強を専門として教えているはずのチューター、講師を含む職員の誰も、勉強に関するプロでもなければそのための資格も有していない。
ということはつまり、学習塾の職員の人たちというのは、そこら辺にいるおじさんおばさん(お兄さんお姉さん)と変わらないということです。
学習塾で働いているから勉強の専門家だ、ということではない。
中には、必ずしも勉強が得意ではない教室長さんも少なくないでしょう。
これで本当にいいのだろうか?
しかしこれは「勉強とはつまり、誰でも教えられる程度のものなのだ。なぜならただの暗記大会だからだ。」ということではないと思います。
むしろ逆で「誰も『勉強とは何か』ということを本当の意味で理解していないから、ただの知識暗記としか認識されていないのだ」ということなのだと考えられます。
誰もが必ず経験する勉強。
でも誰一人それが何かを理解していないのも勉強。
しかし現に勉強は、学校教育制度にも受験制度にもまたがる、日本の教育課程において最も人材育成に直結する項目です。
英数国社理の勉強を前提に小中高の12年間のカリキュラムが組まれているわけですから、勉強は教育分野における最重要項目と言っても過言ではないはず。
しかし、それを教えることには資格が必要ない。
簿記にしても、宅建にしても、キャリアコンサルタントにしても、いろいろなものには資格が存在します。
その分野に携わる人間に必要な知識を最低限有していることの保証が資格だと解釈するなら、勉強にこそそれが必要ではないでしょうか?
勉強は確かに暗記大会です。
ただ、その単純な暗記大会のはずの勉強で、これほどまでに格差が生じ、誰もが「どうやって勉強していいか分からない」と悩んでいるわけです。
頑張っても伸びないと苦しんですらいる。
そしてこれが人生自体を左右する。
これほど大きな社会問題もありません。
▶︎皆が自分で勉強できるようになることで社会は豊かになる
勉強のことを正しく知っていれば、そんな勉強の仕方はしないだろうとか、記憶のメカニズムを最低限知っていれば、こんな小テストは作らないだろうとか、学校教育下での勉強の意味が分かっていれば、三者面談でこんな言い方はしないだろうし、こんな宿題の出し方はしないだろうと思うことが多々あります。
勉強が教育的に機能していない。
そう強く感じるのです。
一方学習塾は、勉強問題を力技でねじ伏せる方針であるところがほとんどです。
物量作戦で、ひたすら課題を与えて嫌でも成績が上がるように仕向けることで、結果保護者さまの望む「成績アップ」や「志望校合格」に近づけさせます。
最もわかりやすい方法です。
しかしそれは教育的ではありません。
ただ頭に知識を無理やり捩じ込ませているだけなので、頭を良くしているわけではないからです。
勉強の仕組みが理解できていれば本当は70,80の量で済むところを、100も200もやらせて、それを乗り越えた者が次の生徒集客のための看板となるようなサイクルでビジネスを回している。
それが多て学習塾の現状です。
とても嫌な言い方をしましたが、ビジネスとしては必ずしも間違ってはいません。
塾はあくまでも塾屋ビジネスであり、教育機関ではありませんから、勉強の意味など知らなくても、ただ覚えれば結果が出るのだから覚えさせることに特化させようでいいし、それでも良いか悪いかを判断するのは顧客である保護者さまです。
しかし私はそういうやり方ができませんでした。
勉強の仕組みが分かってしまった以上、そこまで残酷に割り切れなかったからです。
私はもっと、子どもたちの幸せに直結する形で貢献したかった。
だから私は、自分の独自の学習塾を立ち上げることにしました。
もちろん、本来は学校教育がその時間内で勉強を完結させてくれれば、それが理想です。
しかし実際にはそうなってはいないため学習塾や予備校が必要になりました。
でも本来学習塾や予備校は、学校の勉強では足りない人たちがさらに学問を深めるために通う場所でした。
それが今では勉強が苦手な子、学校の勉強について行けない子も通うようになった。
個別指導塾まで含めればコンビニよりも多い数の学習塾が日本に存在します。
けれど勉強問題は一向に解決していません。
発生している問題と、そのために社会インフラに実装されている解決策が、噛み合っていないからです。
私はその課題解決の糸口が「勉強とは何かということへの理解にある」と考えています。
勉強とは何かが分かれば、何をどうしていいか分からないなんて悩み方をしなくて済みます。
ましてや、自分で勉強ができるようになれば、そんな苦しみにお金を使う必要もなくなるわけです。
増え続けるカリキュラムに教師は疲弊し、”荷物”が増え続ける子どもたちは心身ともに限界を迎えている。
不登校児の増加は勉強ばかりのせいではないでしょうが、学校から飛び出した子どもたちも、自分で勉強する力が身についていないと新しい知識が入ってこないし、そもそも学び方を練習できません。
フリースクールに行けば「自分の好きなことをやりなさい」と言ってもらえるかも知れません。
しかしその根底にちゃんと、勉強的なリカバリーの計画なり方針があれば良いのですが、それがもし無いのだとしたら、その言葉はあまりに無責任ではないだろうかとも考えてしまいます。
勉強をしなかったら将来どうなるのか。
それが分かっているのと分かっていないのとでは、「自分の好きなことをやりなさい」の意味もまるで異なってきます。
私は今、L&S Consulting 株式会社の下でブレイクスルー・アカデミーという学習塾を運営していますが、私の塾を含め、勉強という問題の解決は学校教育内で完結するのが理想です。
そして学校が終わったら勉強から解放されて自分のための時間を謳歌する。
自分のための時間を過ごす中で、子どもたちは自分の夢や目標に繋がるきっかけを得ていくことになります。
今のように、学校でも勉強、塾でも勉強、家でも勉強というのは、豊かさから最も遠い不健全な状態だというのは、想像に難くないと思われます。
もちろん、勉強が全てではありません。
勉強はあくまでも幸せになるための手段の1つに過ぎないからです。
そして将来のために養うべき力は「問題解決能力」であって、その能力を伸ばすための手段はいくらでもあります。
でももう勉強という方法論を学校教育が提示してくれているのであれば、それを活用するのが最も手っ取り早くはあるわけです。
だからこそ、学校教育が勉強を通して何をしたいのかという「勉強の仕組み」を理解できれば、勉強が教育的に機能していくことになります。
そうやって、勉強が全てではないと教えてくれる人がいて、でも勉強の大切さも説いてくれて、純粋に自分の幸せのために勉強と正しく付き合える方法を教えてくれる人がいたら、子どもたちはもっと豊かになれるし、その同じことが大人の方々にも起こると考えられます。
勉強の仕組みを理解することで恩恵を受けられるのは、子どもたちだけではないということです。
学び直しも叫ばれる昨今です。
学びは一生続けていくことになります。
そしてその学び方を本来習得するはずだったのが勉強という項目の位置付けでした。
それが機能不全を起こし、間違った勉強の仕方を教え、その結果大人になっても非効率な勉強のやり方をしてしまっている人が多くいます。
生成AIの台頭で、学びのサイクルを高速化させる必要も出てきました。
学び方を刷新する必要性に迫られているのは、大人の方々も同じなのです。
そうやって私は、人一倍しつこく(笑)勉強に向き合い、付き合ってきました。
だからこそ、勉強に関する正しい知識を皆んなが知ってくれたら、どんなに楽になるだろうと思ってしまうのです。
頑張らなくても成績が良い子たちがどんな風に勉強と接しているのかさえ分かれば、同じ状況に、少なくても、それに近い状況にはなれるだろうとも考えられます。
そう、これは能力云々の話ではなく、知っているかどうかの差なのです。
普通は小中高大就職とつながっていくはずのレールから私は降りました。
今はレールの外から勉強を教えています。
英数国社理の教科指導もしますが、主に教えているのは「こうすれば欲しい結果に繋がるよ」という勉強との付き合い方です。
何点伸ばしたい、どこの高校、大学に行きたい、どの資格を取りたい。
そういう”欲しい結果”に対して、こういう風に取り組めばいいよ、ということを、一人一人の状況に合わせてアドバイスをさせてもらっています。
これが、私がL&S Consulting 株式会社を立ち上げた当初からやりたかったことです。
皆んな状況はバラバラです。
一人一人自分の目標に対してやるべきことは異なります。
だからこそ画一的な授業やサポートでは対応が不可能。
だから私は勉強戦略コンサルタントとして、生徒さんに1:1で個別に対応してきました。
ただ、これは限界のある仕組みでもあります。
もっと自分のように、教科指導という枠組み以上の立ち位置から網羅的に勉強面をサポートできる人(そういう発想で勉強サポートに携われる人)が増えていくことが、今の子どもたちが勉強の苦しみや悩みから抜け出せる方法だと考えてきました。
そして何より、勉強が全てではないということの本当の意味も、教えられる人が増えたらいいなと考えて立ち上げたのが、当協会一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」です。
これからこの2つの仕組みを使って、一人でも多くの方に自分で勉強できる力(問題解決能力)を身に付けていただき、しっかりと、幸せのために自己実現していっていただけたらと思っています。
勉強で苦しむ必要はありません。
勉強で諦めた夢なら、もう一度チャレンジしてみて下さい。
そして勉強が全てではないということの本当の意味も知って下さい。
そのために伝えられることがあります。
皆さんと出会えることを願って。
引き続きよろしくお願い致します。
2025年8月
代表理事 安東正治(あんどう まさはる)
▶︎安東のプロフィールはこちらから

日本学習能力開発協会(JLADA)について ③団体概要
この団体で実施する内容は以下の通りです。
①勉強を教えるための専門資格の発行
②認定講師の養成
③講座、セミナーの実施
④学校さまおよび企業さまへの提供
⑤上記に付随するその他の関連項目
それぞれについて概要をご説明します。
①勉強を教えるための専門資格の発行
当協会から発行しますのは主に3つの資格です。
・勉強サポーター資格[Basic]
・勉強アドバイザー資格[Professional]
・認定勉強戦略コンサルタント資格[Master]
勉強を教える上で、最低限知っておきたい内容をBasicで、記憶のメカニズムややる気の引き出し方、目標設定の方法や勉強戦略の立て方、総合型選抜の対策方針の立案法など、専門的な話をProffesionalで、そしてBasicやProffesionalに入れると重たくなりすぎるその他の全情報、それこそ個別のコンサルティングを実施するために必要なすべての情報をMasterでお伝えします。メンタルとIRACサイクル、ストックデールの逆説、パーキンソンの法則などの心理学的な要素、勉強したくない生徒への対応法などもMaster講座に含まれています。試験にも個別のコンサルティングの実技試験が課されます。
ただし、ここでお伝えするのは当協会の考える最善解であって、唯一無二の正解だと言うつもりはありません。教育や勉強というテーマは誰もが一家言を持ちうるものです。ただ、勉強という分野で結果を出したい、もしくはその目的で勉強している誰かに勉強を教えるという場合には、個人的な主義主張よりも仕組みに則ったルールを把握しておく必要があります。そのために持つべき共通認識を、体系的に学んでいただくための資格発行課程となります。
例えばサッカーは足でボールを蹴るのが前提ですが、ゴールキーパーは手を使っても良いですよね。でもサッカーを知らない人はプレイ中にボールを手で持って走るかも知れません。ハンドボールはそうやってプレイしますから、それと混ざってしまう人もいるでしょう。バスケットはそもそもボールを足で蹴りませんが、ボールを持ったまま3歩以上歩いてはいけませんね。トラベリングです。ラグビーやアメフトではボールを持った人に体当たりで止めに行く行為はある程度認められていますが、それをバスケットでやるとパーソナルファウルとなり危険行為と見做されます。
スポーツで考えると当たり前に思えることも、実は勉強という分野では当たり前になっていません。なぜなら、多くが「勉強」と表現する言葉の中には、本来の勉強の意味以外にも、学びだったり、学習だったり、教育だったりの別の意味が混在しているからです。つまり「勉強」という言葉を使っていても、その人が一体何の話をしているのかが分からないのです。それが勉強なのか学びなのかによって解が異なりますし、教育と学校教育も異なるものですので、一括りにして語られると非常に困ります。
このように、勉強というものが一体何者で、どんな用途に使うものなのか、何をどうすればどんな結果が出るものなのかということを明確に理解しておかないと、「どうして勉強しないといけないの?」とか「キミの成績は志望校には足りないから受験校のレベルを下げたらどうだ?」といった話になってしまいます。
教育の中に学校教育があり、その学校教育の中に勉強があります。勉強が学校教育という制約の中で、教育的に機能するにはどんな風に子どもたちに伝えられないといけないのか、そういったことへの理解を促すのが、資格発行の目的です。
※資格取得講座の概要についてのご案内はこちらをご覧下さい。
②認定講師の養成
上記発行資格の中で、『認定勉強戦略コンサルタント資格[Master]』が当協会の認定講師に当たります。この認定講師になると
・「勉強サポーター資格[Basic]」「勉強アドバイザー資格[Professional]」の資格発行権
・ブレイクスルー・アカデミーのフランチャイズ教室の運営権
が与えられます。特に立ち上げ初期に認定された188名(各都道府県に4名ずつ)の方は「名誉認定講師」として当協会の特別メンバーとしてご活躍いただけます。
なお「認定勉強戦略コンサルタント資格[Master]」の認定試験は
・必修研修20h
・ポートフォリオ審査(実践事例+論述レポート試験)
・個別面接試験
で審査されます。なお合格後も
・2年毎のリカレント講習による更新
が必要となります。
③講座、セミナーの実施
資格発行とは別に、ある単独のテーマについてや、勉強というテーマの概論的な内容で、講座やセミナーを実施することも考えています。これは当協会で実施することあれば、学校さまや企業さまに出向いて実施させていただくことも考えています。
資格取得にはBasicでも5時間以上の座学と簡単な試験を受けていただきますし、Professionalでは何日も掛かります。しかしそういった形をお求めではない方も多いはずです。そういった場合を想定し、資格発行とは別の仕組みとして講座、セミナーの実施を考えております。
④学校さまおよび企業さまへの提供
先に挙げましたように、講座やセミナーを実施することも考えておりますが、資格発行のための講座、講義および試験を学校さまや企業さまに出向いて実施することも検討しております。皆さまが同じタイミングで受験いただくことで共通認識が組織全体で一度に得られますので、個人個人が個別に受験される場合よりも非常に効果的な受験方法となります。
お一人お一人が自分で勉強できる力を身につけることも重要なのですが、もしこの「自分で勉強できるようになるにはこうしたら良いのだ」という共通認識が組織全体に一律に構成できたら、その共通言語化がやがて空気となり、文化となります。全体が問題解決能力を有した団体ほど強いものはありません。
⑤上記に付随するその他の関連項目
現在想定していますのは、
・書籍の出版
・雑誌への寄稿
・講演会の実施
・学校さまおよび企業さまとの連携 など

日本学習能力開発協会(JLADA)について ④キーコンセプト
問題解決能力(自分で勉強できる力)
一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」が考えるキーコンセプトは「問題解決能力(自分で勉強できる力)を子どもたちに身につけてもらう」です。
これを先ほど”武器”と表現しました。
当協会は、子どもたちに内なる武器を手にしてもらいながら成長していただくことを目指しています。
その内なる武器が「問題解決能力(自分で勉強できる力)」です。
これは一生使える武器になります。
大人になっても勉強は終わらないからです。
ただ、この文脈での「勉強」という言葉には、「学び」「学習」といったニュアンスも含まれます。
そうなれば、モチベーション(一種のやる気)やメンタル、記憶、情報リテラシーといった付随した知識も必要です。
当協会では、子どもたちに勉強をして欲しいということが結論になっていません。
そうではなく、子どもたちに幸せになってもらいたいと考えています。
そこに対して、学校教育制度、受験制度をきっかけに、子どもたちはもれなく勉強での競争に半強制的に参加させられます。
でも、半強制的に勉強させられるにも関わらず、勉強とは何か、どう取り組めば良いのか、といったことは教えてもらえていません。
だから結局、物量作戦で必要以上の勉強をさせられたり、効果の出ない勉強をさせられて、頑張っているはずなのに結果が出なくて苦しいばかりだ、となったり、頑張っても結果が出ないならやりたくないと燃え尽きて(バーンアウトして)、別の道を不本意に選ばされたりしてしまうことになったりします。
中には、三者面談でこれまでの成績をベースに違う道を勧められる人もいるでしょう。
でもこれらは、勉強とはそもそも何なのか、という理解があればクリアできるはずの問題ばかりなのです。
当協会は、勉強なんかで人生を捻じ曲げさせたくないし、夢をあきらめてほしくもありません。
むしろ勉強は夢を実現するためのツールの1つですから、上手く活用してもらいたいのです。
だからこそ子どもたちには、勉強に関するリテラシーを習得してもらって、適切に自分のために使って欲しいと願います。
そうした勉強との関係性を通じて、本来は問題解決能力が養われていくのが学校教育制度の目的だったはずなのです。
しかし現実には、長い時間の中で学校教育制度の前提が崩れ、問題解決能力(自分で勉強できる力)の習得がままなららなくなり、あらゆる世代でその結果がストレスにつながってしまっていると考えられます。
人材の育成の根幹には勉強、学び、教育が必ず関わります。
そしてそれらの目的は同じく問題解決能力(自分で勉強できる力)の育成です。
だから当協会一般社団法人「日本学習能力開発協会(JLADA)」が考えるキーコンセプトは「問題解決能力(自分で勉強できる力)を子どもたちに身につけてもらう」なのです。

日本学習能力開発協会(JLADA)事業紹介 ①学生の皆さん及び保護者さまへ
当協会のキーコンセプトは「問題解決能力(自分で勉強できる力)の育成」です。これは学校教育下では主に「学力」と呼ばれています。ただ、気をつけなければならないのは、学校や学習塾でやらされている英数国社理の勉強で鍛えているのは、主に「得点力」だということです。
この「学力」と「得点力」の違いを認識することは、勉強をする上でとても重要になります。なぜなら、同じ勉強という作業によって、頭が良くなるのか、ただ知識が頭に詰め込まれるだけに終わるのかが変わってくるからです。
このように、
・学力とは何か
・得点力とは何か
・勉強とは何か
・学びとは何か
・成績を上げるとは何をどうすることなのか
・努力と頑張るの違いは何か
・総合型選抜を考える時の留意点は何か
といった根本的なことを明快に理解していくための資格取得講座をご提供します。
ですので、資格取得が目的でなくても、そこで知ることのできる情報に価値を見出していただけたら、是非資格取得講座をご受講下さい。
お子さまが今は興味を持てなくても、保護者さまが勉強のことを理解できていれば、日頃のお子さまの勉強事情を的確に理解することができ、どんな声掛けをすれば良いのかも見えてきます。
学校から宿題が出された時も、「この宿題はやらなくてもいいよ」「こっちの宿題は大事だからこうやったら?」「この宿題にはこういう資料が要るね」といったアドバイスもできるようになるかと思います。
何より、お子さまに何が起きているのかをご自身で把握できることで、保護者さま自身がヤキモキすることも少なくなるでしょう。
勉強のことで親子がぶつかられるという話は多く聞きます。
ここには多分に感情も絡んできますので、勉強への理解だけでは解決することはできないかも知れませんが、勉強に関するお互いのストレスを減らすことや、せめてその衝突が建設的な方向に向かうことには寄与できるかと思います。
勉強に関する日常が少しでも善い方向に進むよう、当協会も願っております。

日本学習能力開発協会(JLADA)事業紹介 ②学校の先生方へ
当協会の資格取得講座を最も受けていただきたいのが学校の教師の皆さまです。
当然、日頃の業務もお忙しいかと思います。新しい知識を入れようと思っても、物理的にその時間を捻出することも困難かも知れません。
しかし、学校の教師というお立場が、最も子どもたちの人生に影響を与えるものであるからこそ、この資格取得講座が意味を持ちます。
教師であるあなたが勉強のことを理解することで、その影響があなたの関わる生徒さん全てに波及していくからです。
教師一人が変わると、その周囲にいる生徒さん全員が恩恵を受けられます。
教師であるあなたが変わることのインパクトは、あなたの想像をはるかに凌ぐはずなんです。
勉強ができないことで劣等感を抱く生徒さんもいるかと思います。
成績が芳しくないことで自己肯定感を下げてしまっている生徒さんもいるでしょう。
頑張っても伸びないという経験を繰り返すうちに、勉強へのやる気を失ってしまった生徒さんもいるかも知れません。
そうした、勉強に関するストレスは、スキルによって取り除くことができるものです。
そしてそれらの問題の解決は、子どもたちのその先の人生に確実に影響します。
確実に子どもたちの人生を豊かにすることに繋がっているからです。
もし余力があられるなら、「勉強アドバイザー資格[Professional]」まで取得していただけると嬉しいです。
より専門的な知識を知っていただけるからです。
これが最も活きてくるのは成績表を元にした三者面談でしょう。
生徒一人一人の状況をより正確に把握することができ、各自に合った的確なアドバイスも今以上にできるようになります。
何より、勉強面でのアドバイスが学校で具体的にもらえるようになれば、子どもたちは学習塾にまで通う必要もなくなります。
学校での勉強と学習塾での勉強、家での勉強という勉強尽くしのスケジュールで心身ともに疲弊していく生徒さんの状況を緩和し、健康的で健全な日常に変えていただくこともできるかも知れません。
何より勉強の不安や心配を学校で消化できるようになれば、保護者さまも学校に安心感や信頼を抱くきっかけになることも考えられます。
言いたいのは、教師の方に当協会の持つ知識を持っていただくことは、無限に効果を発揮していくだろうということです。
一人でも多くの子どもたちの勉強事情を改善し、そのあらゆる悩みに終止符を打ちたい。
そのためにも、教師の皆さまにこの資格取得に興味を持っていただくことが最も重要だと考えています。
あなたの力が本当に必要です。
是非ご検討下さい。

日本学習能力開発協会(JLADA)事業紹介 ③企業・団体の方へ
学校さま、および企業さま、各種団体関係者の皆さまには、講座、セミナー、講演会の実施に加え、資格取得講座および試験の実施につきましてもご対応させていただきます。
職場の方々、もしくは生徒さん方皆さんに同時期に受講いただくことのメリットはかなり大きいと考えています。
その空間に共通認識が生まれるからです。
多様性は確かに素晴らしいものです。
ただ一方で、皆が同じベクトルを持つ威力もまた、無視すべきではありません。
ある程度同じ方向性で認識を持ち合わせることで、それが空気となり、いずれ文化となります。
当協会では「マインド」と呼んでいるのですが、ものの考え方や発想の軸が共有されると、組織内の意識共有が促進されます。
枝葉の部分は多様性を活かしつつ、土台のところでは問題解決能力という共通言語ができているので、”三人寄れば文殊の知恵効果”が存分に発揮されるようになるのです。
また、これが学校の教師の皆さまに共有されると、それは全生徒さんにも波及していきます。
教師の方々に共通言語ができるのと、組織全体として勉強の仕組みへの理解が共有されますので、日頃の授業の質にも影響します。
また、何気ない場面でも生徒さん方へかける言葉も変わってくることで、学校全体の空気が変わります。
植物でも、かけられる言葉で育ち方が異なるように、子どもたちもまた、先生方から毎日かけられる言葉で、思っている以上に影響を受けていますので、教師の方々の意識の変化は、如実に生徒さん方へも波及していきます。
もちろん、生徒さん方に資格取得講座を受講いただくことも歓迎です。
生徒さん方に直接この知識が届くことに越したことはありません。
そして生徒さん方が自分で勉強できるようになっていくことで、先生方も授業が格段にやりやすくなります。
もちろん、教師の方々の授業負担の軽減は、そのまま先生方の人生を豊かにすることにも繋がりますので、是非団体受講をご検討下さい。
加えまして、教育とは関連しない企業さまにとりましても、リスキリング、学び直しにご興味がございましたら是非お声掛け下さい。
各種資格試験の取得や、マインドの醸成、やる気のメカニズムやメンタルケアに関する話など、企業さまのご希望に合わせて講義内容をアレンジすることも可能です。
問題解決能力の育成は、社会人の方々にとっても決して小さくない課題かと思われます。
内に戦うための”武器”を持つことは、これからの変化に備える意味でも重要ではないでしょうか。
当協会は学校さま、企業さま、各種団体の関係者さまに対して貢献できるプランをご用意しております。
是非ご活用下さいませ。
まずはお電話での無料相談から!
気になった方、今現在勉強で悩まれている方は、今すぐお電話下さい!代表が直接あなたの悩みにお答えします!
相談内容はなんでもOK。成績が上がらない、志望校があるけど諦めかけている、勉強へのやる気がわかない、勉強の仕方が分からない。きっとモヤモヤがおありかと思います。誰かに相談するだけでスッキリするかも知れません。その”誰か”が勉強のプロであれば、そこに具体的な解決策を教えてくれるかも!?当塾の代表はまさにそんな勉強のプロ!勉強戦略コンサルタントとして12年目の現役コーチです!












