熊本高校、熊本大学医学部志望の方へ専門の対策を

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
この度はこの学習塾ブレイクスルー・アカデミーのサイトにお越し下さり誠にありがとうございます。こちらは熊本高校および熊本大学医学部対策に特化した指導で合格をサポートする学習塾となります。
ただし、通常の学習塾とは異なり、授業をメインには行いません。ここでは「勉強戦略コンサルティング」というサービスと「演習ベースの授業枠」をご提供しています。これらがどういったものなのか、この塾が熊本高校、熊本大学医学部対策を専門とする学習塾なのはどういうことなのかをご説明させていただきます。

「熊本高校対策専門」が意味すること
熊本高校。熊本の公立高校トップ4校を「四高」と呼びますが、そのトップオブトップがこの熊本高校です。公立高校入試本番で250点満点中210点を目標に取り組んでいただくのが、この熊本高校対策専門の特講である「熊高特講」となります。
熊本高校に合格するために、特別必要なものはただ一つ。「マインドセット」です。
大学受験と異なり、公立高校はすべての高校で同じ問題を課されますから(選択問題はありますが)、公立高校入試本番において84%の得点率を超えれば合格します。ただ、そのための勉強するのかどうか、そのための勉強を続けていけるのかどうかが最も重要なことです。84%という数字は結構高いですし、それなりに高い完成度がすべての教科に求められますから、日頃から常に精度の高い取り組みが必要なのですが、それを維持するのが最も大変なのです。
この質の高い勉強を日常的に続けるというのを、単純に気合と根性でやろうというのが、早稲田スクールや英進館といった大手の進学塾でやられていることになります。これはある意味で正解です。どんなに勉強へのモチベーションが低い人でも、どんなに今の習得状況が悪い人でも、提示された課題をちゃんと消化してくれるならば、必要な点数が取れるだけの学力が身に付く、という想定で、綿密に分析された上でカリキュラムが組まれているからです。ある意味で、考えなくても、言われたことをやっていれば自動的に合格に必要な勉強ができてしまう、というのが早稲田スクールや英進館のシステムと言えます。
ただ、それにはデメリットもあります。システム的に非常に非効率だということです。
それをやれば合格できる可能性は高くなるでしょうが、問題は「それができるか」にあります。それができるなら、そもそも勉強に困っていないわけです。学校の勉強だけでもできないのですから、塾から出された課題をすべて消化しながら勉強していくなど、到底できるわけがない。だから、物量作戦で合格するに足る学力を身に付けさせようという発想が成り立つのは、少なくても、その量に耐えられて、かつそれらを「正確な意識で」取り組み続けられる人だけなのです。
とても回くどい言い回しをしました。
・「それをやれば合格できる可能性は高くなる」
・「その量に耐えられて、かつそれらを『正確な意識で』取り組み続けられる人だけ」
このようにあえて言ったのは、出題傾向が変化してきている現状では、ただ膨大な知識を機械的に暗記していくだけでは合格しにくくなっているからです。合格するためには、合格するための意識的な取り組み方が必要です。でもその”意識”を、常に意識して維持していこうとするのはかなりしんどい。だから、合格するに足る勉強努力を、いちいち意識しなくてもできる自分になる必要があります。そこに必要なのがマインドセットなのです。
心配してほしくないのは、別にマインドコントロールをしよう、という話ではないことです。そうではなく、当たり前のように合格していく人たち、日頃、頑張っているようには見えないのに何故か成績が良い人たちが、一体どんな風に考え、取り組んでいるのか、その「マインド」を知ってほしいということです。そして、彼らと同じように考え、同じように取り組めば、同じ結果に行き着くはずです。公立高校入試は決して青天井ではないわけですから、どこかで頭打ちになる競争なら、同じ点数ラインに並べば勝てる。
頑張っても伸び悩む人と、頑張っていないように見えてもいつも成績がいい人が、同じ発想で勉強しているわけがありませんよね。同じ1日24時間の中で、5倍も10倍も時間を掛けているわけがない。つまり、同じ時間の中での取り組み方が根本的に違うわけです。その違いを知り、自分のやり方を彼らと同じくすれば、自ずと結果は追いつきますよね、という教え方をするのが、この学習塾ブレイクスルー・アカデミーです。

「熊本大学医学部対策専門」が意味すること
基本的には発想の持ち方は同じです。熊本大学医学部に合格する人たちと同じマインドで勉強に取り組めばいい。ただ、高校入試と異なり、そこには綿密な戦略が必要になります。
大学入試では、国公立を受験するならば
①共通テスト
②二次試験
の二段構えになります。共通テストは文字通り皆が同じ試験を受けますが、二次試験はそうではありません。各大学、学部によって出題傾向も出題教科もバラバラです。それこそ、共通テストだけでも
国語ー現代文、古典(古文、漢文)
英語ー筆記、リスニング
数学ー1A、2BC
理科ー物理、化学、生物、地学から2科目(熊本大学医学部なら)
社会ー地理総合、歴史総合、倫理・公共、政経・公共、日本史、世界地、地理から1科目(熊本大学医学部なら)
情報
と幅広く、そこに、全く異なる出題傾向である二次試験の対策が必要です。人によっては学校の定期テスト対策や英検も真面目に取り組んでいる方もいるでしょう。つまり、なんでもかんでもやっている暇はないわけです。なんでもかんでもやっていたら高校3年間が勉強尽くしになってしまいます。
そこで、如何に熊本大学医学部に合格するために特化した、絞り込んだ対策にできるかが勝負。そこに「戦略」が必要になってくるわけです。
勿論、この「戦略」を実行可能にするのが、その最も根底にあるべきマインド。熊本大学医学部に合格するに足るマインドセットができていて、そこに適切な戦略があるからこそ、日頃の勉強のすべてが合格に直結していくのです。

勉強にはルールがある
熊本高校にしろ熊本大学医学部にしろ、合格するには勉強のルールを知る必要があります。勉強のルールを知らずに闇雲に勉強していれば、非効率な勉強になり、結果も出にくい。頑張っているのに成果が出ない人に共通しているのは、合格に必要なところに着手できていないということ。点数を取るための努力になっていないために、掛けた時間の割には点数に反映されないのです。
勿論、勉強したらすぐに成績が上がるわけでもありません。努力と結果には常にタイムラグが存在しますが、少なくても適切な努力をすることが重要です。適切な努力かどうかは、ルールに則って取り組めているかを判断基準にすれば分かりやすく、あとは「実る努力の三原則」を常に頭に入れて勉強することで、自然と効率的な勉強になっていきます。
勉強は「能力」で勝負するものではない。殊、高校入試や大学入試レベルでは、能力で差がつくのは本当に上位偏差値の学校だけです。東大、京大、慶應医学部といった頂点に関しては、流石に能力も関係してきましょうが、熊本高校でも、熊本大学医学部であっても、そこまで能力がどうこうという話でもありません。あくまでも「やるべきことをちゃんとやったかどうか」が問われるだけです。
熊本高校・熊本大学医学部対策専門塾としては、この部分を明確に理解していただきたく指導します。マインドセットと戦略がすべて。このことの意味を知って下さい。
今回はブレイクスルー・アカデミーの指導方針についてお話しさせていただきました。熊本高校を目指す方、熊本大学医学部を目指す方、それらを目指せるだけの指導を求めていらっしゃる他校志望者の方。是非当塾へお越し下さい。厳しい環境ですが、高い学力をつけていただけるはずです。











