【大学入試】総合型選抜に勝つチート思考!受験生はこれだけを意識せよ!最強の受験対策法とは!?|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー
こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
今回のテーマは大学入試における総合型選抜試験への対策法です。
巷では、他の塾さんや予備校さんが、「総合型選抜は学力の要らない試験です」なんて宣伝しているケースも見られますが、そんなわけはないんです。国も企業も学力(問題解決能力)の高い人材を欲しているわけですから、学力が不要な試験なんてするわけがありません。むしろ一般試験よりも本質的な学力が問われるとさえ言えます。
そこで今回は、なぜそんな誤解が生じてしまうのか?という点も含めて、大学入試における総合型選抜試験への受験対策法を受験生に向けてお贈りしたいと思います。ぜひご通読下さい。

大学入試における総合型選抜に勝つ受験対策思考法
大学入試における総合型選抜対策として必須なのは、何をおいてもマインドセットです。というのも、総合型選抜は試験である以上受験戦略が立てられてしまう一方で、付け焼き刃では太刀打ちできずに時間の浪費を招いてしまうからです。
おそらくほとんどの人が、どこかで一般試験を意識しながらの両睨みで総合型選抜を受けられるはずです。とすれば、受験対策としては2つのパターンの試験に対策を打たねばならないため、時間的にかなりきついことになります。
ましてや、総合型選抜はよっぽど覚悟してやらないと時間の浪費に終わり、そのせいで一般試験の方も圧迫してしまうことになりかねません。だから、そもそも枠も狭くてライバルも強い総合型選抜は、相当な覚悟をもって臨まなければならないわけです。
例えば、現時点で実績も何もないということなら、よっぽどの準備をせねばなりません。ただ、時間があれば実績自体は作れます。作れますが、そんな付け焼き刃の実績が役に立つか?と言うと、役に立たないと思います。面接官もプロですので、この総合型選抜のために用意してきたなとバレてしまうでしょう。
とすれば、バレないための施策が必要だということです。バレないか、それをモノともしないか、この短期間で用意してきたこと自体を武器に変えるような施策が必要です。
これができるのは、総合型選抜が個人を見てくれて、かつその個人のポテンシャルを評価する試験だからです。

これはNG!総合型選抜試験における志望理由書、こんな風になってない??
その人のポテンシャルを見てくれる試験であるからと言って、自分のアピールばかりを押し付けてはいけませんよね。でも結構多くの人が、これをやってしまっているのです。
それが目立つのが志望理由書。
・これまでこういうことをしてきました
・自分はこういう強みがあり、それが御校に合っていると考えます
・小学生の時にアプリを作って〜
・中学生の頃には生徒会や部活のリーダーをやって〜
といった自分語りが始まってしまう。これはNGです。なぜなら、それは志望理由ではなく自己PRだからです。
志望理由と自己PRは明確に区別しなければなりません。何が志望理由で、何が自己PRなのかを線引きして、志望理由書に書くべきことを書く必要があるのです。
逆に言うと、ここに自己PRを書いてしまっている人は、他のことが書けない状況になっている。つまり、調べ方や棚卸しが足りないということになっています。
どういうことかと言うと、志望理由書は本来「あなたのこういうところが好きなんです」と書くべきものです。ということは、相手のことをよく知っていない書けません。でもそれが「私はこんなすごいところがあるのです、付き合って下さい」と書くということは、相手があまり見えていない、相手に意識を向けられていないということなのです。その原因はやはり、相手のこと、大学や学部のことをしっかり調べていなかったり、自己理解が浅くて、どうその志望校先と自分の望みがリンクしているのか言語化できないことが考えられます。
ですから、もし自分の志望理由書が自分語りが多いなと感じるようなら、もっと大学や学部についてどうして自分がそこまで魅力を感じているのかを掘り下げて言語化したり、自分の夢や目標をより鮮明なイメージとして構成し直すことをお勧めします。これができれば、相手に嫌でも意識が向くので、志望理由書の文面も変わってくることでしょう。

総合型選抜試験の志望理由書と面接の法則とは!?
では、志望理由書には相手のことを書くのであれば、いつ自己PRをするのでしょうか?それが正に面接でしょう。
面接は、志望理由書をもとに質問内容を考えて面接官が色々質問してくるものを言います。文字の上からだけでは分からなかった人となりを、実際に会って確認して、本当に合格させるに足る人材かどうかを評価するために行われます。
それこそ今はChatGPTがありますから、皆んな素晴らしい志望理由書を書いてくることでしょう(笑)しかしだからこそ、面接での実際の印象が大きいわけです。志望理由書から滲み出てくる人柄は本当なのだろうか?それを面接官は質問を通して観察します。
この時に出すべきが、あなたのこれまでの実績や強みです。これまで何をしてきて、どんな能力があって、如何に御校の生徒として相応しいかをアピールします。
前提は当然「アドミッションポリシー」です。
志望理由書を作成する過程で大学のことや自己理解は深めて来ています。そこに、自分がどんな実績を持っているのか、大学のアドミッションポリシーにどれだけマッチした人材なのかを示します。これが「自分がこの大学に入れば確実に伸びる人材です!」「私はこの大学で研究を頑張り、必ず結果を出す!」というポテンシャルの提示です。
ただ、これには仕込みも必要です。面接官は志望理由書をもとに質問内容を考えるところもありますので、面接の時に突っ込んで欲しいところを、あえて志望理由書で匂わす、といったことも必要でしょう。また、ChatGPTを使って書いたのなら、その文面に自分のキャラクターを寄せて、練習して仕上げていかないといけません。
このように、志望理由書と面接というのも、結構密接な関係があり、戦略を練る余地があるわけです。
ということで今回は、受験シーズン真っ只中、大学入試における総合型選抜試験の受験対策法についてお話ししてみました。何かのお役に立てれば幸いです。
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