早稲田スクール&英進館と同じテキスト×当塾独自の超効率勉強戦略で他者に差を付けろ!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の教育&勉強攻略アドバイザー、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
今回は当塾の方針の微調整に関してのお知らせです。
当塾は、基本市販のテキストを使用する方針を採ってきましたが、今年度からは早稲田スクールや英進館と足並みを揃え、同じテキストを導入することに致しました。ただし、それは希望者にのみ採用する方針とさせていただきます。
単純なことではあるのですが、早稲田スクールや英進館と同じテキストを使い、早稲田スクールや英進館よりも効率的な使い方をすれば、結果は推して知るべしですよね。ダブルスクールで無理をされる必要もありません。もちろん、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーと早稲田スクールや英進館とはブランド力に天地の差がありますから、効果よりもブランド!という方にはお力に添えませんが、とにかく結果を出したいです!という方には貢献できる選択肢かと思われます。
そこで今回は、なぜこの方針で他塾よりも効率的に勉強できるようになるのか、当塾の勉強戦略についてお話しさせていただきます。

早稲田スクールや英進館の基本勉強スタイル
まず早稲田スクールと英進館という塾がどういうスタンスで指導を行なっているのかについて簡単に説明しますと、ガツガツ量をさせる戦略です。とにかく半端ない量をひたすらさせる。
これは間違いのないやり方です。どんな習得状況の方、どんなに勉強へのモチベーションが低い方でも、無理やりで量を押し込めば、多少なりとも結果は出るからです。多数の生徒さんを抱え、かつ多店舗経営を行う学習塾としては、マニュアルとして実践するには最もシンプルな方法となります。
また、実際この方法で長年で合格実績を積み上げて来られたので、この方法はその点でも間違いない方法ということになります。
一方で弊害もあります。量を消化していけるのは、上位2割程度の学生さんに限られるということです。塾の看板になり得る生徒さん方は、元々優秀であったこともあり、早稲田スクールや英進館での物量戦略に耐え抜いていけます。しかし、その他の8割の学生の皆さんは、軒並み不消化の山を築き、ただただ課題をやっていくことだけに追われる状態になります。疲弊する割には成績が伸びないという状況です。
これは早稲田スクールや英進館を批判しているのではありません。受験とは競争ですから、こうなることは至極当たり前の話です。上記のことは事実であって、批判ではありません。
ただ当塾としては別の選択肢を提案したい。そんな不消化と疲弊しか残らないような勉強になっている方に提案したいのは、はるかに結果に繋がる”別の発想”です。

早稲田スクールや英進館とは違う当塾の特徴
当塾が早稲田スクールや英進館と違う最も大きな特徴は、規模が小さいという点です。自虐にも聞こえますが(笑)、良くも悪くも当塾は1店舗経営の個人塾です。こうしているのは、一人一人に寄り添うメンタリングをサービスの軸に据えているからです。
例えば、当塾には勉強戦略コンサルティングというサービスがあります。これは、一人一人の生徒さんにヒアリングをして勉強の取り組み方や目標について伺い、今後残った時間でどうアプローチをすればその結果に辿り着けるのかをアドバイスをするものです。ここに、自習や授業の受講という形での通塾をセットにしていただくと、勉強戦略コンサルティング+伴走型の、理想的なサポート体制になります。
こうしたサービスにしている理由は言わずもがなですが、生徒さん一人一人で状況がまるで異なるからです。
志望校もバラバラ、勉強へのモチベーションもバラバラ、得意不得意、好き嫌いもバラバラな生徒さん方に、画一的なサポートメニューでは絶対に対応ができません。そして、これは早稲田スクールや英進館のようなマンモス塾にはできないサービス体系でもあります。小だからこその強みと言えます。
また、当塾は基本的に”授業”を行いません。先生が多数の生徒に向けて発信するタイプの、いわゆる授業というものを当塾では行なっていないのです。その代わり当塾の授業では、問題演習を行なっていただきます。
ここでは何をやっても構いません。学校の課題、他塾の課題、自分で設定したノルマ、英検対策など、何をやってもいいのです。ただし、前提とされるのは「何のための勉強をしようとしているのか」という目標設定です。
当塾ではまず勉強戦略コンサルティングを受けていただき、最終目標地点を共有させていただいた上で授業を受けていただきますので、各授業の中で実施していただく問題演習の全ては、その目標に向けたものにしていただく必要があります。でも多くの生徒さんは何となく勉強しているし、何となく問題を解いて、何となくやり直しをして、ということを形だけやっていくという状況の方が非常に多い。これでは成績が伸ばせないわけです。
そこで、問題演習ではあるものの、常にその最初に「何のための勉強をやるのか」「この90分で(当塾の授業は90分単位です)何をどこまでやろうとしているのか」を伺いながら、その達成イメージに合わせて取り組んでいただきます。もちろん質問も自由です。気づいた点はこちらからもお声掛けして、勉強の取り組み方自体をブラッシュアップしていただきます。

早稲田スクールや英進館と同じテキスト、でもどう使う?
先ほど申し上げたように、ただ問題を解きまくってやり直しをして〜のサイクルをひたすら回すだけの勉強をしたとしても、成績がそれで上がるかというと、そうでもない。これは多くの方が体感しているはずです。なんでここまでやってるのに成績が伸びないのか。それは、課題が多すぎて単なる作業にしかなっていないからです。
早稲田スクールや英進館の戦略は間違っていません。しかしその物量戦略が上手くいくのは上位2割程度の人たちだけです。他の8割程度の人たちはあっぷあっぷしながら課題に追われているだけで、課題処理を機械的に済ませて怒られないようにしていくのが精一杯となります。でも勉強というのは、頭に情報を入れないといけません。そして情報を頭に残すためには、よっぽど意識した入れ方が必要です。でも課題が多すぎるとその意識を保てない。そんな場合じゃない。とにかくやらなきゃ!になる。だからやってもやっても課題だけはやったけど頭に残ってない、という状況になっていくわけです。
勉強は、ただやればいいというものではない。ちゃんと頭に入れるつもりでやらないと意味がありません。だから、当塾は無意味な物量作戦は取りません。もっと効率的にいきます。
効率を重視する上で重要なのは、何を使うかではありません。どう使うかです。ただ、今回早稲田スクールや英進館で使われているテキストを採用することにしたのは、このテキスト自体が「The塾!」みたいな、問題演習にとても使いやすい問題集になっているからです。そして、当塾の場合、早稲田スクールや英進館の方が併用して下さっているのは、おそらく当塾でそういったテキストを採用していないから、ということもあったかも知れないと思ったからです。
正直、ダブルスクールで当塾に来ていただいても、あまり効果的な指導ができません。それは、その板挟みで最も苦しむのがその生徒さん自身だからです。ですから当塾はダブルスクールの生徒の場合には、早稲田スクールや英進館のスタンスに寄せて、それをサポートする、という方法で支援してきました。でも結局それは、早稲田スクールや英進館の負担を取り除けてはいない。補強するに過ぎません。
でも本当なら、学校の定期テストに合わせてそれらのテキストを使えた方が効果的だし、広く密にやりながらドシンドシンと牛歩で進むよりも、まずは全体をサーっと進めるために、量を減らして不消化をなくしながら楽に早く進める方が良いわけです。そして早く中学3年分の勉強内容をさらって、一刻も早く志望校の過去問対策に入る必要があります。つまりテキストも使いようで全然成果が変わってくるというわけです。
当塾は早稲田スクールや英進館と比べると空気が緩いです。緊張感よりもリラックスを重視します。それは、勉強はそんなに殺伐とした雰囲気でやるものじゃなく、やるべきことに集中してサクッと終わらせたら、あとは自分の、もっと大事なことに時間を投資すべきだと思っているからです。また、脳はリラックスしている時の方が吸収力が高いので、肩の力を抜いて、効率的な方法で、気楽に、でも確実に必要なことをやるということを生徒さん方に意識してもらっています。
このように、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーは、小さいからこそ他とは違うやり方で、より効率的な勉強方法で取り組んでもらうことを可能にしています。成績を上げるためには、ガツガツ我武者羅に取り組む必要はありません。ただ、やるべきことに確実に取り組むだけでいいのです。それを教えているのが、この塾になります。
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