どうして?なぜ勉強しないといけないの?|熊本の塾長談

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日のテーマは「どうして勉強しなければならないのか」「なぜ勉強しなくちゃいけないのか」です。もしこういった問いの答えが大人たちに共有されているなら、子供たちはここまで迷いはしないはず。こんな質問も出ては来ないでしょう。しかし実際には非常に多くの子供たちが、口に出す出さないは別として、この疑問を抱えて無理をして勉強しています。私はこの現実をブレイクスルーしたい。その思いで今日の記事を書かせていただきます。

 

 

大人はなぜか皆んな「勉強しなければならない」と言う

あなたはきっと「勉強なんてするな」「勉強する暇があったら遊べ」と学校で教えてもらったことはないでしょう。大抵は「勉強しなさい!」「点数が悪かった再試だ、居残りだ」と言われると思います。そして学校だけで成績が上がらないとか、学校だけでは足りないという時に、学校とは別に学習塾にまで行くわけです。

 

 

親や保護者の立場からすれば、学校の成績が悪いという結果に不安を感じるのは当然です。子供たちにとって学生の間の最も目立つ評価軸が学校の成績や受験での合否、志望校の偏差値だったりするので、その軸の中で他人と比較して自分の子が劣っていると考え心配だと感じるのは当たり前なのです。

 

 

ただし、「不安に感じるのは当然」「心配になるのは当たり前」と言えるのは、そこに働いている心理的なメカニズムが理解できているからであって、それらの評価軸の中で結果が悪いということを悪だと思っているからではありません。あくまでも、大人の多くが学校の成績の先に将来をひも付けて考えているから漠然と不安を煽られるのだ、ということを知っているからです。

 

 

勉強の先に将来がある。勉強は大事なものだ。多くの大人はそういう発想で勉強を捉え、子供たちをその価値観に当てはめて教育しようとします。勿論、すべての大人がそうだとは言いません。ほんの一部の人たちだけは本質に気づいています。学校教育の9割が無意味だと堀江貴文さんらが言うように、世界的経営コンサルタント大前研一さんが日本の教育システムに警鐘を鳴らすように、問題意識を持っている方はいるのです。

 

 

常識は、いつも正しいとは限らない

多く人が口にすること、賛同することを「常識」と呼びますが、常識がいつも正しいとは限りません。学校で教えられることには誤りも多い。「勉強はしなければならないものだ」という結論だけが大人の中では常識とされ、勉強とは何かもよく分からない状態で子供たちは学校でそう刷り込まれて、教育を受ける。

 

 

ではなぜ、学校は「勉強が大事だ」と教えるのでしょうか。そしてどうして、保護者の方々はそれを真に受けて子供たちに押し付けてしまうのでしょうか。学校さえあれば教育は済んでしまえる、それが本来あるべき姿なのに、日本のこの狭い国土に、今やコンビニほども塾がある。これはものすごく異様な光景であるはずなのに、なぜ逆にそれが世間に浸透してしまっているのか。

 

 

色々な方面から現実を歪まされて、なんとなく「勉強は大事」「勉強しておかないと後で困る」という発想だけが流布しています。確かに今は学校だけに教育を任せていたら危険です。私個人としてはむしろ子供を学校に行かせること自体に危惧を抱いているので、早急に代替機関を作らねばと奔走しているところです。ですが、じゃあ塾に行かせれば大丈夫かというと全くそうではありません。塾に行かせても意味はありません。やっていることは英数国社理の知識習得です。

 

 

英数国社理の知識なんて大人になったら使わない。そんなことは子供でも分かっています。大人たちはなおさらです。でもそんな現実に目をつむって、勉強は大事だと盲信しているのです。成績が上がると喜び、下がると不安になる。上がることが良いことか、下がることが悪いことかも分からないまま、ただ「勉強が将来に影響を与える」と盲信しているのでこう考えてしまうのです。

 

 

でも違いますよね。英数国社理の知識自体は大人になっても使わない。大人になっても使わない知識を覚えるために小中高と膨大な時間を投資させられる。そうやって将来使わない知識を覚えるための教育を受けて大人になって、勉強以外のことを十分にやってこないから、いざ社会に漕ぎ出そうという時に遭難するのです。これは必然です。ギャンブルですらありません。なのに大人の多くは「勉強は大事だ」と本気で思っているのです。

 

 

どうして勉強しなければいけないの?

ではなぜ勉強しなければならないのか。実はこの質問自体がナンセンスです。間違っている。勉強は、決して「しなければならないもの」ではありません。勉強は単なるピースの1つに過ぎないものです。しなければならないものではありません。選択肢は他にも無数にある。

 

 

ではなぜ、勉強はしなければならないものだと思われているのでしょうか。それは学校があるからです。学校で教育を受けることを国が制度として義務付けている(法律的には「権利を与えている」程度のはずなのですが、実質的には学校に行くのが当たり前といった現実があります)ので、学校での評価や受験制度での評価が、将来に多大な影響を与えるような仕組みになってしまっているのです。私としては「そうなっているように見える」という見解ですが。

 

 

なぜ私が、学校や塾を批判しながらもあえて塾を立ち上げたのか。それは「勉強をしない」という選択が非現実的である現実があるからです。あなたはこういった話を聞いて「なるほど」とは思うかも知れませんが、じゃあもう勉強なんかしないぞ!別の道を探すのだ!と、すぐに切り替えることができますか?そうなればそうなったでものすごく不安を感じると思います。今の日本で、勉強はもうしない、という選択をすることは非現実的と言わざるを得ないのです。

 

 

であれば、今ある環境下で問題を解決するしかありません。学校や塾の9割9分が英数国社理を教える環境なのであれば、本質的な意味で子供たちが将来に伸ばすべき能力を育てられる場所が別に必要です。今置かれている状況から逃げられるのがベストですが、それがもしできないなら、自分で自分の将来を守る発想と力を持つしかない。そんな場所は他にない。だったら私が作るしかない。目の前の現実をブレイクスルーできる学習環境。それが熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーなのです。

 

 

まとめ

今日お話ししたことは全て嘘だと思っていただいて結構です。信じる必要はありません。人と違う意見を持つというのは、特に日本では生きにくいものです。

 

 

ただし、多くの人が行く舗装された道が、必ずしも幸せに通じる道とは限りません。世界は無限に広がっているのに、舗装された目の前の1本の道しか知らなければ、発想が広がらないのは当然です。そしてそのレールから降りることにも一層の不安や恐怖を抱いて当たり前なのです。

 

 

そこに、レールから降りた私から言えるのは、「意外と降りても平気だよ」ということと、降りた者にしか見えない本当の世界、そして降りた者にしか辿り着けない心の底からの幸福感と自由です。

 

 

勉強はしなければならないもの、という常識は、あなたを幸せにはしません。そして、そう思っているうちは成績も伸びません。それは「勉強とは何か」が分かった私だからこそ言ってあげられる”嘘”です。勉強は大事ではありません。あなたが勉強をどう扱うかが価値を生むのです。発想を変えて下さい。

 

 

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