中学英語の教科書『ニューホライズン』の予習復習を効率化させるシリーズ|熊本の塾長談

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回からYoutube動画チャンネルの方で、中学英語教科書『NEW HORIZON ニューホライズン』の予習復習用の動画シリーズを始めました。英語の予習復習は意外と面倒臭いですし、動画でちゃちゃっと終わらせることができたら、きっと多くの方々が勉強楽になると思うので撮っています。

 

 

順番は中1から順番に中2、中3の教科書内容を撮影していきます。もし興味があれば日頃の勉強に活かしてみて下さい。

 

 

中学英語3年分を8時間くらいで終わらせる!?

これは以前「中学英語を半年で終わらせる方法」という記事でご紹介した方法にも通じる超短縮勉強法です。実際今回の動画撮影をしながら考えてみましたが、もしかしたら全体をザッと通すだけなら8時間くらいでできてしまうのではないかと思ったのです。

 

 

それこそ平均5分の動画が100本あったとしたら

 

 

5分 × 100本 = 500分 = 8時間20分

 

 

という計算になりますから、単純なモデルで考えると8時間で3年分通せてしまう計算になります。仮にこれが倍になったとしても16時間。4時間ずつ短期集中でやったとしても4日で終わってしまうという猛烈な速さです。

 

 

ここに習得する時間が加わるので、他の教科との兼ね合いも考えて、ものの3ヶ月で中学英語3カ年分は攻略できそうです。

 

 

教科書『ニューホライズン』を動画だけで習得!?

何と言っても今回の動画撮影であなたが得られる最大のメリットは、完全受け身で習得できてしまうかも知れないということです。自分で能動的に取り組めない場合でも、動画を流してそれを眺めているだけでも、情報は嫌でも入ってきます。それこそ何度も何度も繰り返して観ることで、復習効果が働いて勝手に脳が覚えてくれます。

 

 

さらに言うと、この動画は教科書を読み上げていくことに加えて日本語訳も収録されているので、観る必要すらありません。BGMとして流しているだけでも耳から情報を入れることができるのです。部屋でボーッとしながらも、耳だけは動画授業に傾けてもらえれば、ソファの上にいても勉強できてしまいます。

 

 

今回Youtubeチャンネルに動画を撮り貯めようと思ったのは、Youtube動画のメリットを最大限活かせる手法だと思ったからです。観るも良し、流し聴くも良し。どんなに英語が嫌いでも、まずは音から入るという手があります。これは使わない手はありません。

 

 

なぜ学校の授業はあんなに時間が掛かるのか

本来であれば、3ヶ月とか半年で十分終わらせられる内容を、学校はどうしてあんなに時間を掛けてやるのでしょうか。3年も掛けてやる目的は何なのでしょうか。

 

 

目的は分かりませんが、3年掛かってしまう原因ははっきり分かります。無駄なことを沢山させるからです。例えば

 

 

・英語の文章をノートに書かせる

・英文を自分で調べさせて訳を作らせる

・教師が授業をする

・あれもこれも手広くやろうとする

 

 

といったことが考えられます。当然ながら今回仕掛ける動画授業にはその全てがありません。なので余計な作業がなくて済む分、はるかに短時間で全体を流してしまうことができるのです。

 

 

ちなみに動画授業で習得しようとしているものは以下の通りです。

 

 

・発音

・アクセント

・単語の習得

・英語の文章慣れ

 

 

まずはこれだけをしっかり脳に刻み込んでいきましょう。細かい情報、例えば文法や語法といった内容は後から付け加えればいい。同時に色々しながら進めようとするから時間が掛かる。こんな単純なことがこれまで学校教育で議論されてこなかったのが不思議なくらいです。

 

 

英語の勉強の基本構造

学校でこういう教えられ方をしてしまうので、日頃の勉強の取り組み方もかなり非効率になっている方が多いと感じています。あれもこれも同時並行は良くないよ、ということを上記でさらっと指摘しましたが、それを日頃の勉強のやり方の改善に活かすにはどうすると良いでしょうか。

 

 

例えば今回のようにまずは全体をザッと流すだけにすると速いです。単語を覚えよう!ということでもなく、まずは英語に慣れるというか、英語の文章を読むことそのものをやっていく。今回の動画に日本語訳も付けたのは、その方が自分で調べるよりもはるかに速いからです。

 

 

しかしこうした方法に疑念を持つ方もいます。自分で調べさせないと勉強にならないだろう、と。残念ながらその主張は完全に間違っています。自分で調べることが勉強ではありません。自分で調べるべきものと調べなくても良いものを選別する眼を持つことが重要なのです。

 

 

日本語対訳を付けて、英文と一緒に載せることで調べるという手間をなくした最大のメリットは、最低限の単語力が最速で身につくこと。中には1つの単語にもいくつも意味がある単語がありますが、それを逐一やっていったのでは逆に混乱します。はじめは与えられた英文の意味だけに絞って習得した方が楽なのです。

 

 

そうやってまずは教科書の英文だけは英語で読んでも意味が取れるようにする。すると意味の分かる単語が増えていくので、後に行くほど英文への負荷が減っていきます。この「英語への慣れ」が、さらに細かい文法・語法知識の習得に不可欠なのです。

 

 

英語というものに慣れてきたら、自然と表現の幅が広がることに面白さを感じることができます。過去形や未来形は勿論、現在進行形や未来完了形といった複雑な時系列の中での情報を表現することができるということに、英語と日本語の違いを感じたり、英語という言語に込められた隙のない論理性に関心を寄せることもあるかも知れません。

 

 

つまり、「全体をザッと→細かい情報は後から」という流れで勉強すれば、英語の攻略はこれまでよりもはるかに効率的になるというわけです。

 

 

基本五文型という原理原則

英語の文法のさらに根底には、基本五文型というものがあります。これが英語の無数の文章を構造的な基本ルールです。おそらく知っている方も少なくないでしょう。

 

 

第一文型:SV

第二文型:SVC

第三文型:SVO

第四文型:SVCC

第五文型:SVOC

 

 

たった5つの原理原則の下に英文全てが集約されるというのも面白いですが、これについては中学生の間はまだ覚えなくても大丈夫でしょう。私立難関校を受験されるなら知っておく方が絶対にアドバンテージになりますが、公立高校入試においてはそこまでは求められません。むしろそれを勉強するなら他の教科を固めた方が良い。

 

 

もしこの基本の原理原則を習得したいと思うなら、この部分だけにやはりプラス3ヶ月が必要でしょう。丁寧に丁寧にやらないといけないので、それなりに時間が掛かってしまうのです。ただ、ここに時間を掛けられた者だけが感じることのできる英語の世界があります。英文が全く違って見えるのです。それこそネイティブ思考で英文が処理できるようになるでしょう。日本語に直さなくても意味が取れるようになりますから、文章処理速度は飛躍的に向上します。ですから高校生は習得必須でしょう。

 

 

まとめ

今回は中学英語を最短で習得し得る動画授業についてご紹介しました。これで1週間で集中的に英語を学ぶこともできますから(勿論、完成したら、ですが^ ^;)、是非日頃の勉強にもご活用下さい。あなたが負担のない形で気楽に勉強し、英語を攻略してしまえることを願っています。そして、それができれば、おそらく今想定している志望校よりも2ランク上を狙うこともできるようになるので、ここで今日お伝えした基本的な勉強の方法を、是非記憶に留めておいて下さいね。

 

 

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