あなたの時間が自由になる究極の「がんばらない勉強法」|熊本の塾長談

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日は勉強の鉄則についてです。それは「頑張らないこと」です。これはかなり意外に受け取られるかも知れません。でも真実です。頑張っている間はなかなか伸びません。

 

 

そこで今回は、あなたの時間が自由になる究極勉強法「がんばらない勉強法」についてアドバイスしていきます。おそらくあなたの現段階での価値観とは相反するもののように感じていらっしゃるとは思いますが、まずは耳を傾けて下さい。そうやって発想を変える努力をすることこそが、これからのあなたの行動を変える大きな一歩になりますので。

 

 

「頑張る」という言葉に慣れていませんか?

日本人というのは結構自分を縛る言葉、それもネガティブなフレーズを普段遣いする不思議な民族です。例えば「頑張ってね!」もそうですし、「お疲れ様です!」といったものなど。挨拶ですので、おそらく感覚的にはGood morning!とかGood evening!といったニュアンスなんだと思うのですが、人は使う言葉で認識を作り、認識によって行動が制御される構造をしているので、「頑張る」のが当たり前、「疲れる」のが当たり前という認識で勉強や仕事と向き合っている間は、そういう取り組み方になってしまいます。

 

 

これは歴史が関わってくるので根深い問題です。それこそ明治維新後の日本は西洋に追いつくために国家的にかなり無理をして来ました。軍艦1隻買うにも国民から血税を集めて買うしかないので、国民もその税金捻出のために貧しい生活を余儀なくされる人も多くあったでしょう。第二次世界大戦前後では、帝国主義下の日本において「欲しがりません、勝つまでは!」の精神でやってきました。戦後にはGHQの占領下で、焼け野原となったあの状態から高度経済成長を迎えるほどに汗水垂らして働き、今は失われた20年(30年とも言われています)の影響で節約節約と合言葉のように言われています。

 

 

 

こうした頑張ってきた日本国民の文化や思想が脈々と受け継がれてきたので、誰もが「頑張ってこいよ!」「お疲れ〜」みたいな言葉を挨拶の代わりに使ってしまうようになっています。これこそが実は大きな問題だったのです。。。と私は個人的に思っています。

 

 

ここまで固く考える必要はありませんが、でも「勉強も頑張らないといけない」「疲れるくらいやらないとサボっている気がする」なんて発想が頭にあるのであれば、そこはこれから少しずつほぐしていかれると良いと思います。発想を変えるべき時に来ているのです。

 

 

「頑張る」が問題を複雑にする

明治維新の頃から変わらないものがあります。それが日本の学校教育です。学制が発布された1873年から、基本的な構造は何一つ変わっていません。それこそ学校で勉強していることはおじいちゃん、おばあちゃん世代の方たちとも自然に共有できてしまうくらい、何も変わっていないのです。

 

 

すると学校教育を通して受け継がれている思想もまた、変わっていないということです。その時代その時代で話題に挙がる問題は変わっていくでしょうが、それが解決されながら、改善されながら今に至っているかと言えばそういうことでもないようです。体罰の問題、いじめの問題、自殺の問題、社会への橋渡しにおけるミスマッチの問題、学歴社会の問題など、昔からあるものは沢山あります。

 

 

つまり何が言いたいかというと、勉強に関してはかなり古い価値観が常識として未だに残っているということです。そしてそれらは確実に学校の教師から子供たちに刷り込まれる環境にあります。

 

 

すると、学校の指示にちゃんと従う子は真面目で良い子であり、学校でルールにハマらない子は不良とかダメな子と評価されてしまう。学校に行かないことをサボりと言い、不登校と呼ぶのは、明らかに学校が価値基準になっている証拠です。

 

 

すると学校に言われたことをせっせと実行していくこと、つまりは「頑張ること」が善と認識されるようになります。言われたことをちゃんとやることが善と認識されるようになると、それができない、もっと言えば学校の成績が芳しくないことが悪いことかのように扱われます。

 

 

それがベースにあるので、学校の成績が芳しくないとなった時に、それを改善するために塾に行って補強しようとします。が、「言われたことをちゃんとやるのが善」という認識ができているので、今度は学校の課題にプラスして塾の課題をちゃんとやろうとする。すると結果課題量が増えるから「頑張ら」ざるを得ません。こうしてどんどん頑張ることで追い込まれていくのです。

 

 

「頑張る」をやめると自由になって成績が上がる!?

そこで、一度発想を逆転させてみることにしましょう。頑張ることをやめてみたらどうなるのでしょうか。すると2つのことが起こります。

 

 

・精神的に自由になる

・なぜか成績が伸びてしまう

 

 

勿論、後者の「なぜか」についてはちゃんとメカニズムが解明されているので全然不思議なことではないのですが、とにかくこの2つのことが起こってしまいます。

 

 

まず前者の「精神的に自由になる」ですが、これは頑張っている方というのは大抵色々なものに縛られていることが多いからです。あれもやらなきゃこれもやらなきゃという状態になってあっぷあっぷの状態です。やらなければならないことが多いということは、それなりに時間が必要だと分かりますので、朝も早く起きなきゃ、夜まで勉強しなきゃ、ゲームをやっている場合ではない、好きなドラマも自由に観れない、、、、という色々な弊害を勝手に自分に取り込んでしまいます。

 

 

頑張ることをやめると、この状態から解放されることになります。「あれもこれも、、、しなくていいや」と思えれば、頭の中がクリアになるのです。すると肩の荷が下りてストレスも減ります。ごちゃごちゃ考えなくてもいいやと割り切れれば、こうした精神的な自由度が手に入るのです。

 

 

ではなぜ成績まで上がってしまうのかと言うと、まずは精神的なストレスが緩和されることが大きいです。ストレスは脳にとって一番の天敵で、これがあると脳が萎縮してモノを覚えてくれません。勉強なんてしたくないのに〜という方からすれば、頑張ってるのにどうして伸びないの!?という最大の疑問の答えがここにあったのです。

 

 

それから、あれもこれもをやめると、改めてゼロベースで物を考えられるようになります。やるべきことに絞って効率化を図るためには非常に大事なことです。頑張らずに結果を出すためにはどうするかという発想で物を考えられるようになると、こうした自由な気持ちで取り組めて、かつやるべきことが減って効率的になるという効果があるわけです。

 

 

まとめ

今回の話は「頑張らない勉強法」ということで、多くの方には非常識にも取られる内容だったかと思います。が、それが非常識に思えてしまうところに、実は成績が伸び悩む原因があったという点に気付いていただけたら、それがこの記事の目的達成ということです。

 

 

真面目な人ほど空回りしてしまうのは、あれもこれもやろうとするから。語弊を恐れずに言えば「手を抜く」ことが必要になってくるわけですが、言葉をベースに物事を考える私たちからすれば、手を抜くなんて間違っている!と思われかねません。しかし、もしそういった微調整ができないということであれば、まずは「もう頑張るのなんてやめた!」と一旦リセットしまう方が賢明です。そこからまた新たに考えていきましょう。

 

 

楽していいのです。頑張らなくても成績は上げられます。その発想を身に付けたいという方は、是非熊本の個別指導型学習塾ブレイクスルー・アカデミーにお越し下さい。

 

 

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