勉強効率が劇的に良くなるかなり賢い勉強のやり方とは

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

勉強をやるなら賢くやらなければなりません。何でもかんでも完璧にこなそうとすれば絶対に無駄が生じます。無駄というのは「点数アップに直結しないこと」と考えて下さい。でもほとんどの方というのは、何が大事で何が大事でないかが分かりません。判断ができないので、気になることを全部やるという方法を取ります。

 

 

今回の記事はあくまでも勉強効率を劇的に伸ばすための勉強のやり方についてお話しますが、賢い勉強法において一番大事になってくるのはやはりこの「何が大事で何が大事でないかの判断能力を付けること」にあると思います。その判断ができるようになることが「賢くなる」の意味だと解釈して、この記事をお読みいただけたらと思います。

 

 

賢い勉強のやり方に関する原則

では早速、この判断の仕方についてお話していきます。

 

 

勉強効率を上げるということについてまずは共通認識を作っておきたいと思いますが、勉強効率というのはあくまでも作業効率を上げることだけを指すわけではありません。そこに結果が伴わないといけない。要するに作業効率ではなく、努力が成果に出るまでのタイムラグを短くする意味での効率だと考えて下さい。記憶の定着効率とか、成果効率と言えるでしょう。

 

 

つまり「何問解いたか」ということだけにフォーカスした作業効率をどんなに追求したところで、それが成果に反映されなければ意味がないわけですから、注目すべきは「どれだけ身に付いたか」にあるということです。

 

 

すると、どれだけ身に付いたかということを念頭に置いた状態で作業効率を最大化させられれば良いと分かります。ここが次の「大事なこととそうでないことの判断基準」になってくるということです。

 

 

勉強効率を上げるための判断基準について

しかし、結構この部分が難しいわけです。何をどうすれば脳への定着効率を上げられるのか、何をどうすることが成果効率を最大化させられることなのかが分からないからです。

 

 

私たちは生まれた時から人間として生きているわけですが、思いの外人間としての機能や性能、自分の感覚や感情のコントロール、思考や精神の鍛錬といったことに無頓着です。よっぽど意識していなければ、これらのことをどうやっていいのか分かりません。ましてや自分の本当の気持ち、考えすらも自分で分からなくなるほど、私たちの脳は進化してしまいました。ですから、脳への定着効率とか成果効率なんて急に言われても???となるのは当然です。

 

 

かく言う私もそうでしたので、結果自分で数年を掛けて研究することになってしまいました。が、それが良かった。勉強というテーマを通して世の中のことをある程度理解することができたからです。そして勿論、当時の私が乗り越えねばならなかった勉強や受験というシステムへの対処法も分かったので、それを体系化して生徒さんにお教えする環境として、この熊本の個別指導型学習塾ブレイクスルー・アカデミーを立ち上げました。

 

 

ですから、もし判断の仕方が難しいとか、その判断の仕方を習得することに時間を使っている余裕がないということであれば、当塾でコンサルを受けていただくのが一番早いかと思います。私がすでに研究をした結果をお伝えするだけですが、あなたが独自で調べて研究して結論に至るために時間や労力を掛けるよりはよっぽど楽に答えに近いものをご提供できるかと思います。

 

 

少し脇道に逸れましたが、目の前のやろうとしている課題の、どれが大事でどれが大事でないかを判断する時には、あなたが何を必要としているかということと、脳の特性がどんなものかは知っておいた方が良いかと思います。

 

 

あなたの志望校合格という目標を明確に

理想を言えば、1年生の時から志望校に関する目標が明確になっていると望ましいです。自分が3年後にどの高校、どの大学を受験する予定で、そこには何点くらいの合格ラインがあるのかを常に意識しておくだけでも違いますし、できれば志望校の入試傾向も早くから詳しく知っておくとベストです。

 

 

受験をお考えの方からのお問い合わせがある際にはよく、「◯◯大学の受験問題は難しいと聞いています」「◯◯大学△△学部の数学は難しいようですね」というお話をいただくことがあります。ただ、「難しい」という言葉の意味するところには結構な幅があるのです。

 

 

例えば熊本大学の医学部や九州大学の医学部の数学の問題の難しさと、東大の数学の難しさ、京大の数学の難しさとは、その難しさのニュアンスがまるで異なります。限られた時間の中で基本標準レベルの問題にスピーディーに、かつ正確にアウトプットすることが求められる意味での難しさなのか、本質を問われたり、問題を読んだ時に最初の切り口が斬新でひらめきを必要とするような難しさであったり、問題自体の難解さというよりも、膨大な回答を求められることや膨大な計算量に対してのメンタルタフネスがあるかを問われるという意味での難しさなど、大学ごとに全く異なるのです。

 

 

ですから、合格するためにあなたがこの3年間でどんなものを身に付けていかないといけないのかが明確になっていさえすれば、かなり課題の取捨選択に関する判断が明快になっていきます。これは必要、ここまでは要らない。この作業は時間の無駄、でもこっちは力が鍛えられそうだから甘んじて受け入れよう。そういった判断は、やはり志望校に対する情報の多さが磨いてくれるものです。

 

 

脳はどうやってモノを覚えるか

脳がどうやって記憶を定着させるか、という点は知っておくととても便利です。というのも、勉強はやはり記憶を蓄積させる行為だったりするので、覚え方を効率化させる意味でもメカニズムを軽くでも知っておくだけで行動が修正しやすくなるからです。

 

 

例えば脳は基本的には「覚えない」というのが特性です。覚えるのではなく、極力覚えない。その代わり、明確な記憶として定着させない代わりに、”何となく”覚えているようなフリをさせる性質があります。ざっくり覚えておいて不便をさせないだけの配慮はしてくれるということです。

 

 

では逆にどんなモノを覚えるのかというと、命に関わる重大な情報は一瞬で脳に刻みます。鋭利な刃物で切られたら死ぬ(かも知れない)とか、黄色と黒のシマシマの尾を持つ蜂という虫に刺されたら死ぬ(かもしれない)とか、硬い物で後頭部を強く殴打すると死ぬ(かも知れない)といったことです。

 

 

ではなぜ勉強の知識のようなどうでも良い情報をあんなに覚えてしまえる人がいるのか。それは興味関心を持って接しているからです。そして覚えようと思わずに楽しんでいるだけだからです。そういった状態の時に入ってきた情報は脳にとって何のストレスもなく「快」の感情と共にインプットされるので、実は覚えやすいのです。

 

 

また、短期記憶と長期記憶といった記憶のメカニズムなどの話を知っておくだけでも、睡眠の大切さがお分かりいただけるでしょう。この短期記憶から長期記憶への転換の部分に記憶定着効率化のヒントがあるので、是非ご自身でも調べてみて下さい。

 

 

まとめ

勉強効率を劇的に良くするための賢い勉強のやり方について方針を示してみました。細かい部分はまた追い追い記事やYoutubeなどで情報発信していきますし、気になられる方は無料体験などを通じて1日も早く手に入れて下さい。

 

 

これまでの勉強のやり方のままではどんどん時間を浪費していくだけかも知れません。ここ半年、1年、成績が伸びていないという方は是非、発想を飛躍させるきっかけを掴んで下さい。結果を変えるのに3ヶ月から半年は掛かるので、これも早く気付いた者勝ちかと思います。ご連絡お待ちしております。

 

 

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