狙え医学部合格!熊本の塾長が参謀として全力バックアップ!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日のメッセージは、そう、医学部受験を目指すあなたにこそ伝えたい内容です。受験の中の最難関と言われる医学部。その後人の命にダイレクトに関わって生きることになる、言わば聖職。その聖なる医学という険しい道を行く決意をしたあなたに、少し話をさせて下さい。

 

 

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医学部を目指すことの意味

人によってはあまり深く考えていないかも知れません。親御さんがお医者さんで、自分も何となく医者になるもんだろうくらいにしか考えていない人も少なくないと思います。私は正直、それくらいクールな方が良いんじゃないかと思うんです。勿論、優しいお医者さんが良いのだけれど、あまり思い詰めるタイプだとメンタル持ちませんからね、医者の世界って。

 

 

熊本で進学しましたが、同級生には医者になる人が比較的多くて、でもガリ勉みたいな人は本当に少なくて、当たり前のように医学部に合格していくんです。そういう人たちの親御さんはやはりお医者さんで、こういう連鎖は現実としてあるんだろうなって感じました。

 

 

『医龍』というドラマで、主人公の天才外科医朝田龍太郎はこう言います。「相手を生身の人間だと思ってたら切れないんだよ」。これはドキッとするセリフですが、意外と真実を突いているんじゃないでしょうか。ドラマや漫画を持ち出して医者を語るのもどうかと思いますが、私が個人的にいつも思うのは、医者の役割と今後のこと。

 

 

医者になることを目指していた頃、私は医者は優しくあらねばならないと思っていました。週刊少年ジャンプで『ONE PIECE』がちょうどチョッパー編をやっていた頃です。でもそうではなかった。命を救うためには、覚悟は元より膨大な医学知識と技術を身に付ける必要があった。その猛烈な知識習得と地道な技術鍛錬に耐えられるだけの資質が重要なわけです。医学部受験程度でひぃひぃ言ってたらダメなんですね。

 

 

医学部受験に合格するには

以前採用していた熊大医学部の学生さんたちは、口を揃えてこう言っていました。「医学部の受験勉強よりもはるかに入ってからの方が大変です。」マジか^ ^;って思いましたが、そうですよね。人の命にメスを入れるお仕事ですから、半端な人はなれません。

 

 

今医学部を目指している方々にお伝えしたいことは、前述したことに込められています。それは「医学部合格を目指しているうちはダメだ」ということ。医学部に合格することは当たり前なんだって思えないとダメなんですね。もうすでにその先を見て、医者になった時に自分がどんな医者になっているのかをイメージできてないといけない。

 

 

勿論、親御さんがお医者さんではない方にとっては、医学部を選択するというのは「特別なこと」だと思います。他の学部とは求められるレベルが違うし、そこに至るために必要な努力量も膨大だ、というイメージがあるからです。合格することが凄いことなだけに、医学部に挑むことがチャレンジ!みたいに感じるかも知れません。でも、それではダメなんです。

 

 

医学部に合格するなんてことは当たり前だし、そんなことは眼中にない。医者になって自分はこんな風に振舞っている。勉強が大変?知りません、そんなことは。だって私は医者になるんだから。。。

 

 

これくらいクールじゃないといけないんです。

 

 

医学部に入る前から医者になった親友

私の親友もまた、医者になった一人です。彼は中学時代からの同級生で、今でもたまに飲みに行く間柄です。私に色々気付かせてくれた大事な親友なのですが、彼は私から言わせてみれば、医学部に入る前からすでに医者でした。

 

 

ん?どういうこと?と思われますよね。でも、そう表現するのがたぶん一番正確です。

 

 

彼は当時から外科医を志望していました。外科医になれば手術の際に両手を器用に使える必要があります。でも大抵は皆右利きか左利きですよね。彼も右利きでした。だから彼は何をしたかというと、なんと左手で弁当を食べていたんです。勿論、医者になったら両手が器用に使えないと不便だから。すごくないですか?

 

 

他にもエピソードがあります。彼は陸上部に入っていました。彼は背が高く細身の体型で、長距離には確かに向いた体格だったのですが、別に長距離走ることが当初の目的はなかったようです。彼曰く「医者は体力勝負だから」。すごくないですか??(笑)ただ彼はその後、大人になってから熊本城マラソンに積極的に参加するようになりましたので、結果走るのも好きだったのかも知れません。ちなみに私も走るのが好きです。車で。

 

 

合格を引き寄せる合格者マインドとは

今回はどさくさに紛れてかなり重要なお話をしていますが、要するにここでもまた「マインド」が重要なのです。そして私の親友に習うならば、合格する前から合格した後を自然に考えている、というのが求められるマインド。このマインドを持てれば、医学部に限らずどの学校、どの学部だって合格します。

 

 

かく言う私も実は鳥取大学の医学部に合格しましたが、1年で中退しました。事情は色々あるのですが、要は、自分が医者になるというビジョンが本心ではなかったからです。

 

 

ガツガツ頑張って医学部に合格することも勿論できます。私はそのタイプでした。親から医学部を勧められ、当初は特に目標もなかったので医学部を目指しました。周囲にも医学部志望は多かったので、そこまで特別感がなかったというのが逆に働いた感じです。でも心のどこかで引っかかるのです。そして自分と深く向き合い掘り下げていったところ、どうやら自分は医学の道を歩んでいく覚悟もビジョンも持ち合わせていないことに気付いたのです。これで医学部の勉強に身が入るわけがありません。私はまた振り出しに戻る決意をしました。

 

 

これは真逆なエピソードですが、医学部を目指そうと考えている方は、一度立ち止まって真剣に考えた方が良いです。本当に自分は医者になりたいのか?おそらく医学部合格を目指す過程の勉強がキツイなぁとか、このまま頑張って本当に医学部間に合うかなぁと考えているのなら、あなたは合格しないでしょう。これは間違いありません。なぜなら、まだ潜在的に迷いがあるからです。

 

 

この潜在的な部分でもなお医学の道に進むのだ、と思えていらっしゃるなら、あなたは十中八九合格します。もう医学部合格を目指さなくなるでしょう。自然とその先を見始めます。

 

 

全てはマインドなのです。

 

 

まとめ

医学部を目指す人にとって、医学部受験など単なる通過点に過ぎません。医学部に合格した先輩たちが口を揃えて言うのは「医学部受験が可愛く見える」。要するに入ってからのテスト勉強の方がはるかに大変だということです。

 

 

もしまだ医学部受験を乗り越えることが目標になっている人がいるとしたら、それはマインドが低すぎます。大事なのはもっとその先です。人の命と向き合う聖職に臨むなら、医学部受験なんて気にしている場合ではない。そのマインドを持つことさえできれば、あなたは間違いなく合格することでしょう。

 

 

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