ゲームばかりで勉強しない!?そんな子も勉強し出す禁断の解決法!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

うちの子がゲームばかりで困ってます!という保護者の方からのご相談を受けることがあります。そこで今回はゲームについての見解を。正直私もゲームボーイやスーパーファミコン、そしてプレイステーションが発売された頃の世代なので少なからず子供たちの気持ちも分かるのですが、言っても中2でゲームから卒業した私が、ゲームからの脱し方をアドバイスします。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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子供はなぜゲームにハマるのか

私は現在「スマホ依存」についての本を読んでいるところです。ゲームとスマホはお子様を中毒や依存症にさせる2大悪として保護者の皆様には認識されていることでしょう。まだまだ勉強中なので依存症関連の詳細は後日に改めますが、現時点で私の方でお伝えできる内容に絞って、ゲームにハマってしまう原理を少しだけシェアさせていただきます。

 

 

まず私もゲームユーザーとして過ごした経験があります。私の場合は中2でゲームを卒業しましたが、たまにどうしようもなく暇で、何もする気が起きないスランプの時期などにやるくらいではあります。数年に1回やるかどうかです(笑)

 

 

私の子供の頃とは随分ゲーム事情も変わってきています。それこそビジュアルのクオリティが凄まじく進歩しましたよね。高解像度で人物もリアル、ストーリーも凝ってきて、フルボイス(登場人物一人一人に声優さんがついている!)などもザラにあります。これだけで十分没入感を抱きますよね。そのゲームの世界に入って行ってしまうのです。映画みたいなものですから。

 

 

それから、自分で主人公たちを操作しコントロールする(支配下に置く)ことができます。現実の世界では面白くもない勉強を無理やりさせられたり、好きなドラマを観ていても親にガミガミ言われたりで、色んなことが自分の思い通りにいかないけれど、ことゲームの世界では自分が全てを掌握して物事を進めていけます。この「思い通り感」そして、それゆえの達成感が、より子供たちをゲームに夢中にさせるわけです。

 

 

ゲームは本当に悪なのか

では、これほどまでに子供たちを虜にするゲームという存在は、子供たちの大事な人生を浪費する悪しきモノ、なのでしょうか?これには賛否両論あるようです。

 

 

勿論保護者の皆さんも気付かれているように、別にゲーム自体を悪いとは思ってはいないはずです。問題なのはゲームによって時間が圧迫されて勉強にまで十分手が回せなくなること。要はゲームのせいで成績が伸び悩むことにあるはずです。ということは、ゲームそのものよりも、お子様がゲームとうまく付き合えるようになることを、本当は望んでおられるということではないでしょうか。

 

 

そうすると、お子様がゲームにハマり過ぎず、ちゃんと節度を持ってゲームをするようになってくれれば、そしてその結果としてちゃんと成績も伸ばしてくれれば、この問題は「解決」ということになりそうです。

 

 

ゲームが成績アップに貢献する日

子供たちはおそらくゲームをやめたいとは思わないでしょう。今現時点でハマっているのであれば、その抵抗感は相当なはずです。そこに保護者の方がブレーキを掛けようものなら、途端に険悪なムードになって喧嘩みたいになってしまうかも知れません。でも本当は分かっています。ゲームをしても良いんだけど、成績も伸ばしてほしい。やってもいいけど、自分でちゃんとブレーキをかけて、節度を保ってやってほしい。まずはここから始めませんか?

 

 

スマホにしてもゲームにしても、ある研究によると「右脳の発達」には貢献しているとのこと。空間認知や目の視覚情報の認識力などは鍛えられるとのことで、右脳の発達は左脳優位の勉強に対して補完的に働いてくれる可能性があります。また、「快」という感情は記憶力の強化に貢献してくれますから、ゲームのことを否定しない、むしろゲームはゲームでやってもいいのだというスタンスで、バランスの話に移りましょう。

 

 

そう、ゲームで大事なのはバランスです。ゲームは他人にストップを掛けられたくないものなので、お子さま自身でストップを掛けられる環境作りが必要です。ただ個人的にはこれは「約束」ではないと思っています。「1時間やったら止めようね」という約束に、あまり効力はないというのが私の見解です。ゲームの特性上、1時間で止められないことが多々あるからです。その度に衝突していては建設的な会話に至れません。保護者の方はまず、ゲームの特性を理解してあげねばならないでしょう。ゲームがどういうものなのかが分かれば、アドバイスの仕方が変わってくると思われます。

 

 

ゲーム問題の解決の糸口は共感と信頼

当たり前すぎる解決方針だとは思いますが、やはり保護者の方の共感と信頼がお子様に伝わることが大事になってきます。親の強権を発動されると、お子様は確実に反抗してしまうからです。

 

 

これは人間として備わっている「自律阻害への抵抗」というものです。見るなと言われると見たくなる、勉強しろと言われると勉強したくなくなるのがそれです。これは心理学の世界で有名な現象で、要は人間は自分の行動を自分で制御したいという思いがあるため、そこに外部から強制力が働いた場合に、その真逆の反応をしてしまうというものです。ですから、ゲームにしても、まずは保護者の皆様がゲームの面白さを理解してあげるところから始めていただきたいのです。

 

 

すると、ゲームを途中で、それも1時間とか1時間半とかの時間区切りで終われないという事情が見えてきます。ましてや、オンラインゲームで友達と連携してプレイしている場合などは、盛り上がってくると止め時が分からなくなってしまうので、その部分を保護者の皆様が「まぁ、これは確かにハマるわな〜」と分かっていただくだけでも良いかと思います。

 

 

その上で、「だからこそさ、ゲームとの付き合い方を考えないとまずいでしょ?」と少しずつ相手の考え方を聴いてみる。気を付けていただきたいのは、結論を急がないことと、結論ありきで話をしないことです。保護者の方で「ゲームをもう少し我慢するように仕向けたい」と結論ありきで話をしてしまえば、確実に誘導尋問になります。そして子供は確実にこの誘導尋問を嫌います。自律阻害も加わって、おそらく喧嘩になります(苦笑)ですから、どんな結論になるかは流れに任せて下さい。大事なのは、親としてゲームばっかりしている今の生活リズムを放置はできないでしょ?ということを理解してもらうことです。そうすれば、お子様も「それは確かにそうだよね」と分かってくれるはずです。あとはそこから話を進めて、お子様がどういう風にしたら折り合いを付けられそうかを、質問して気付かせてあげるように話を進めて下さい。

 

 

あとはケースバイケースなので、そこに第三者として私が介入することもありますし、ただアドバイスだけをさせていただいて、あとの結論は家族会議にお任せするという場合もあります。私が常に望むのは、保護者の方もお子様も、双方が納得しストレスのない過ごし方の中でゲームと付き合えるようになることです。気分転換として上手く活用して、気持ち良く勉強にも取りかかれるようになっていただくことが最終目的となります。

 

 

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