「頭が良い」とはどういうことか?熊本の塾長が「3ヶ月で変わる勉強法と思考力」を解説

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

この記事をご覧になっている方の中にもおそらく、くなりたい!と強く思っていらっしゃる方がおわれると思います。では今日はその願いを実現していただきましょう。3ヶ月で頭が良くなる魔法のような勉強法をこれからお話したいと思います。

信じられませんか?ディズニーの「夢と魔法の王国」は信じるのに??(笑) 実はディズニーが大好きな当塾代表の安東は、ディズニーの世界を研究する中で勉強法にも活かせるエッセンスを抽出することに成功しました。ちなみにディズニー好きが転じて千葉大在学時代に『ディズニーの世界』なる授業まで作ってしまった経験があります。好きこそものの上手なれ、ですね。


なお、勉強の原理原則に関する内容を網羅的にお伝えしている以下のページも是非ご参照下さい。

▶︎熊本の塾長が教える「勉強のルール」|成績が伸びる原理原則を完全解説

その他の公立高校入試対策、私立高校受験対策も含め、中学生の勉強法に関するまとめのページはこちら↓

▶︎熊本の高校入試過去問・入試対策まとめ
▶︎熊本県公立高校入試過去問・入試対策まとめ
▶︎熊本高校受験対策の教科書|熊本の塾長が合格戦略・勉強法・入試傾向を完全解説
▶︎熊本の塾長が体系化する中学生の勉強法|成績が伸びる学習戦略と原理原則を完全解説

ディズニーに学ぶ魔法の使い方

抽象的な話はあまりしません。ちゃんとした理論をベースにお話しますが、ディズニーがどんなに夢と魔法の王国と呼ばれようとも、本当に夢と魔法でできていると考える人はいませんよね。ディズニーの世界はどこまで行っても人工物に過ぎません。なのにディズニーパークに行かれた方、もしくはディズニー映画を観られた方ならお分かりいただけるかと思いますが、幾ばくかの「感動」を体験できるはずです。

この「感動」が「さすがに夢と魔法の王国だ」と言わせしめるものとなるわけですが、その感動も、落ち着いて紐解いていくと綿密に計算された計画的な働きかけによって引き起こされているものです。どんなに魔法のように見えるものでも、それは人工的に、かつ計画的に引き起こされているのです。

夢をなくすようなこと言うなよ、と思われるかも知れませんが、逆です。ディズニーの魅力は正にここにあるからです。そう、意図的に人を感動させることができることこそが、本当のディズニーの魔法なのです。

そして実のところ、これと同じことが勉強にもできてしまいます。一見「頭の良さ」とはセンスや先天的なもの、生まれつきのものだと思われてしまっていますが、実は意図的に作り出すことができる”脳の状態”なのです。

ですから、そこに綿密に施された計画があれば、意図的に自らを「頭の良い自分」に作り変えることが可能だと言えるわけです。

頭が良くなる魔法の勉強法

では意図的に自分の頭を良くするためにはどうすればいいのでしょうか。そこにはまず明確なゴール設定が必要です。あなたにとって「頭が良い」とはどういうことか、ということです。

例えば

・頭の回転が速い

・幅広い知識を持っている

・難しい数学の問題がバンバン解ける

・成績が良い

・行動力がある

・部活と勉強を無理なく両立している

・何か問題が起こった時にあたふたせずに対処できる

など。

とにかく自分が、どんな状態を「頭の良さ」だと感じているかによって、どういった方法でそこにたどり着けば良いのかが変わってきますので、まずは入り口を決めてしまうためにもゴールを設定しましょう。

勿論、ゴールを設定したからと言って、早速明日からその状態になるというような、本物の魔法を期待されては困りますが、少なくても3ヶ月あれば十分あなたをその状態に近づけることは可能です。何をどうすればそうなるのかを筋道立てて考え、それを実行していけばいいからです。

正にこの、プロセスを一緒に考え明確化し、それに対する実践をサポートしながらゴールにエスコートするというのが、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーのコンサルの中身になります。

方針だけ簡単に説明すると、目の前の勉強を単なる英数国社理の知識習得として取り組むのではなく、ゴールに直結した形で活用するというものです。ただし遠回りするという意味ではありません。むしろ「急がば回れ」で、迂回した方が早く成績アップにもたどり着けるので、成績アップと将来への活用を同時に実現してしまおうという指導になります。

勉強における魔法の正体は◯◯

これまであなたは勉強という作業をひたすら知識の習得に費やしてきたのではありませんか?それでは残念ながら大事な人生を無駄なことに浪費しているだけになります。なぜなら英数国社理の知識そのものは将来何の役にも立たないからです。今の学校の成績が良いか悪いかといったどうでもいいことのためにしかなりません。意識を向ける方向が間違っているのです。

ベクトルが違った方向を向いているので頑張っているのに成績が上がらないという事態も頻繁に起きます。頑張ったのに成果につながらないということほど精神的に辛いものはありません。でもそれは能力の問題ではないということもしっかり認識して下さい。大事なのはベクトルがどっちを向いているか、なのです。

すると、このベクトル自体を軌道修正してあげることで、頑張りがちゃんと成果に届く率が高くなります。そこにさらに効率的な方法を採用すれば、嫌でも結果は良くなりますよね。

実は勉強に関連した頭の良さというのは、言葉を変えれば「学力」ということになるのです。ですから、勉強に関する魔法の正体はこの「学力」だったんですね。しかし事情が複雑なのは、この「学力」という言葉自体が巷では誤った認識で使われていること。言葉の定義がズレているので「学力を伸ばす」ということの意味が正確に伝わりません。

ですから、例えば英語のテストの点数が50点から80点に上がった時などに「英語力が上がった(英語の学力が上がった)」などと表現してしまう人が出てきてしまう。これは「英語力(英語に関する学力)が上がった」わけではありません。正確に言えば、「英語力(英語に関する学力)が上がったから成績が上がったのかは分からない」ということです。

点数や成績が上がることと、学力が上がることは全く別次元の話なのですが、学校でも塾でもそこがどうも認識されていないようです。

そして熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーはこの「学力」にフォーカスして、それをさらに一般社会において求められている能力「問題解決能力」に紐付ける形で伸ばしていただくプログラムを提供しています。将来のためになっていなければ、そもそも勉強する意味がないですからね。

まとめ

学力を伸ばすことが本当は必要なんですね。なのに多くは点数を求めて勉強してしまう。だからベクトルがズレて成果が出にくいことになってしまうわけです。ここに、たった3ヶ月で頭が良くなる魔法のエッセンスがあるということになります。

あなたがもし本当に頭が良くなりたいと思うのであれば、それは必ず叶う願いです。なぜならそうなるための方法を考えていけば必ず見つかるからです。あとはあなた自身がそうなれる自信を持ち続けることができるかどうか。そこにはやっぱりサポートがあった方が良いですよね。

欲しい成果を出すための考え方と方法を教え、それを定期的なコンサルを通してメンタル面から支えていくための場所が、ここ熊本の個別指導型学習塾ブレイクスルー・アカデミーだとお考え下さい。勉強の取り組み方を劇的に改善していきたい方にはうってつけの学習塾と言えます。是非ご検討下さい。

 

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