熊本の個別指導塾で「英語の発音も完全習得!」のススメ

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。
ここ熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーでは、なんと英語の発音からの矯正指導も行っています。英語の発音が改善されることで得られる恩恵は計り知れないからです。
特に私は中学時代に英語の発音に特化した指導を丸々1年間受けておりますので、英語の発音のみならず発音記号のメモの取り方の指導なども行えます。
そこで今回は、英語の成績を飛躍させるきっかけになる英語の発音習得について、その指導内容の一部を明かしていきたいと思います。

熊本の個別指導塾で英語の発音を教える理由

これは完全にラッキーなことなのですが、私は中学2年生の時に英語の発音に特化した英語プログラムを丸々1年間受講することになりました。それも学校の授業としてです。
当時の英語の担当の先生が、英語の学習における発音の重要性を認識されていて、周囲の反対を押し切ってのプログラム採用を断行しました。
なぜ反対だったかというと、勿論受験に支障を来すと考えられたからです。1 年間も発音重視の授業をやられれば、単語の習得から文法習得、長文読解やリスニング対策といった他の勉強が相当圧迫されるのは目に見えていたからです。
しかし実際にはそういった心配をよそに、私たちの学年は例年通りの結果を残すことになりました。受験には表面化しない、発音スキル習得のおまけ付きで。
これは折に触れてお話しすることなのですが、私が英語力を伸ばし続けていけているのは、正しくこの発音重視のプログラムを受けていたらだと確信しています。ここで正確な発音を習得し、発音記号の授業まで受けていたから、その後の発音関係は精度の高い状況でやって来れた。これがなければ英語の学習効率は格段に下がっていたことでしょう。
つまり英語の発音を習得することは、まだ英語の発音にそこまで関心を向けて来なかったかも知れないあなたが想像している以上に、英語の学習効率に影響を及ぼすものなのです。これは英語の発音プログラムを受講し始めると分かる感覚です。

熊本の個別指導塾は英語の発音をどう教えるか

では具体的にどういった指導になるのか。別のところでも少しお話ししたのですが、多くの方はABCD〜といったアルファベットの発音から怪しい節があります。「エー、ビー、シー、ディー〜」と適当に覚えてしまって習得した気になっているのです。

しかし実際にはこのアルファベットの発音が半端なままだから、単語の習得や文章の音読にも支障を来してしまう。正確な発音のイメージが脳内にできていないので、正しい発音をしようにもできないわけです。

特にLとRが顕著です。Lしかない日本人はRが苦手なのです。するとLとRの発音の明確な違いが認識されていないと、この2文字を含む単語の聞き分けが困難となります。lightとright、leadとReadの違いは勿論、「I eat rice.」と「I eat lice.」の聞き分けもできません。ちなみにriceは米ですが、liceはシラミです。

また、私たちにとってとても身近なはずのWorldやGirlといった単語も聞き取れないことになります。1つの単語の中でrからlへの動きがある、意外と発音が難しい単語です。「ワールド」「ガール」だと思っていると、まず気付けません。

ちなみに、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーは、アクセントにもかなりの注意を向けさせます。ちょっとでも気になったり自信が持てない単語は、確実に調べて確認するように指導しています。

例えば先日はファンファーレfanfareを調べさせました。生徒さん自身がちょっと曖昧なようだったので、その場ですぐスマホで調べさせて発音まで確認させました(今は本当に便利ですね!)。恥ずかしながら私も「これは知っている単語だけど」と油断していたのですが、実際に調べてもらうとfanfareって後ろではなく前アクセントなのです。Mr.Childrenの曲にもあるので「これは知っている」と思い込んでいましたが、完全に間違って記憶していたわけです。

日本に染み込んだ和製英語的なものは多くあります。日本語の発音になってしまっているものもあって、私のようになまじ知った気になっているものでも、実際は「え!?発音全然違うじゃん!」となることも少なくありません。

ですから当塾ではコンサル中もその場で調べてもらい、「気になったら即調べる」を習慣化していただいています。家でもどこでも確認する癖を付けてもらうのです。

熊本の個別指導塾は英語の発音記号をどう教えるか

この時に併せて「発音記号のメモの取り方」もお教えします。というのも、発音そのものが分かったとしても、それをカタカナ表記でメモする術しか持たなければ意味がないからです。英語の先生から当時言われて印象深かったのは「英語の発音をカタカナで書いていたら一生発音が身に付かないぞ」という言葉でした。

それはそうです。日本語には母音が5つしかないのに対して英語では26とか30とか言われています。カタカナで表記できるわけがないのです。lightもrightも「ライト」になるか、ちょっとあがいてrightを「ゥライト」にするくらいでしょう。しかし「ラ」がLの発音でしかない日本人にとっては活きない努力でしょう。

であれば、しっかり発音記号に合わせた発音、口の形を覚えることと、その発音をその音のイメージのままでメモが取れるようになるのが理想です。かといって発音記号を全部覚えなさい!では、なかなか浸透しません。単語そのものも覚えたくないのですから、それよりも細かい発音記号を覚えようなんて思えるはずがない。

そこで教えていただいたのが「発音(記号)と数字をリンクさせて、数字でメモをする」技法です。勿論これも音と数字をリンクさせる部分には努力が要りますが、これを知っていると正確な発音そのままにメモを残すことができるという理想的な状況が手に入ります。

熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーの生徒さんにはこの手法をお教えするので、普段の英語の学習の中で自然と発音スキルまで上達させることができるわけです。

まとめ

今回は英語の成績を飛躍させるヒント「英語の発音」についてレクチャーさせていただきました。より詳しい内容を習得されたい方は是非当塾へお越し下さい。日頃の英語の学習効率が飛躍的に向上させることができるかと思います。

何事も知っているか知らないかで大きな差が生まれてしまうものです。知らないままで勉強していても結果につながらないのは、同じ時間を、重要な情報を知っていて努力している人がいるからです。同じ1年同じ時間だけ頑張ったとしても、加速度的に成長するような勉強の方法を採用している者と採用していない者の差が縮まるわけがありません。

周りが知らない情報をあなたが知っているから努力が実るのです。能力の差ではなく、それは実は情報の差、なのです。

 

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