熊本の個別指導塾で「短期間で劇的に」英語を伸ばすには

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

英語を短期間で劇的に伸ばすのであれば、やはり個別指導塾が良いかも知れません。自身に必要な指導をピンポイントに受けることができるからです。特にあれもこれもやらなければならなそうに感じる英語こそ、効率的な勉強が求められます。

そこで今回は、熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーがどうやって英語を指導しているのか、そして実際どうやったら短期間で劇的に英語を伸ばすことができるのか。それらのことを英語の勉強に伴う不安の解消法まで含めてご紹介していきます。

熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーの英語指導法

まず第一に、目的を明確にすることから指導は始まります。どの試験の英語の成績を伸ばしたいのかが最初です。というのも、学校の英語の成績なのか、センター試験の英語なのか、二次試験の英語なのか、はたまた受験に必要なTOEICの対策なのかで、全く対策の方向性が変わってくるからです。

また、小論文を英語で課されたりする大学であれば英作文の能力が求められますし、読解の過程で英作文系の出題が多い、もしくは100語〜200語の英作文を素早く処理することが求められる場合には、それ用の練習が確実に時間を必要としますので、その力配分も考えなければなりません。

そこでまず熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーがやるのは、

① 何のための対策なのか

② そのテストで何点必要なのか

③ 求められるスキルの配分はどうなっているのか

④ それらをどのくらいの期間で達成しなければならないのか

を順番に、ヒアリングによって明確にしていくことです。

ここが明確になってくれば、あとは何を使ってどのくらいの練習をすれば達成できそうなのかが見えてきます。

熊本の個別指導塾が教える英語の勉強のその前に

さて、では早速英語の勉強をスタートしましょう!ということになるのが普通なのですが、ここで熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーは「待った」を掛けます。その理由は「下地」「土台」を確認したいからです。

英語の勉強に効果があるとされているのは音読です。これは特に当塾でも強くお勧めする勉強法なのですが、この音読でネックになってくるのが「発音」です。特に「アルファベットの発音」と「アクセント」。この2つを改善するだけでも英語の発音スキルは大きく上がります。

アルファベットというと当たり前すぎて、もはやあまり意識しなくなっているのではないでしょうか。しかしその一方では、アルファベットの発音そのものをしっかり習得できていない方も実は非常に多いんですね。

ですから当塾では、アルファベットの発音ちゃんとできますか??というところから簡単に解説をしています。単語も熟語も文章も、元を正せばアルファベットがベースなので、アルファベットの発音さえ矯正できれば自然と改善されます。たったの26文字の発音矯正で全体が良くなるのなら、なるべく早い段階でやっておきたいですよね。

次に「アクセント」ですが、これは本当に意識して取り組んで下さい。Speakingの時に海外の方が気にされるのは、実は音それ自体よりもアクセント。イントネーションが違うと真顔で「ん?」と言われてしまいます。これで結構焦るんですね。

特に同じつづりなのに文脈の中で名詞になったり動詞になったりするものもあり、それに関しては「名前動後(名詞の場合は前アクセント、動詞の場合は後ろアクセント)」と覚えるように、アクセントの場所が変わってしまうんです。2音節くらいならば大丈夫でも、3音節以上になってくるとアクセントの位置で全然発音そのものが違って聞こえてしまうので、アクセントは思いの外注意です。

当個別指導塾だからこそ英語の不安を解消できる

アルファベットの発音の矯正とアクセントを意識した単語習得までが頭にインプットされたら、的を絞った勉強で英語をしっかり伸ばしていきましょう。

これは先日生徒さんが口にした言葉でしたが、英語の勉強は最初ほど不安が伴うものです。彼女の言葉を借りれば「海で泳いでいるみたい」なもの。単語を覚えても覚えてもそれでは全然追いつけない気がして、一体どれだけの勉強すればいいのか分からないという不安が、あなたを襲うかも知れません。

ただ、英語に限らず勉強は(というよりももっと高次な見方をすれば、すべての学びは)結果が出るまでは水面下での成長です。ある域を超えると初めて、目に見えた結果として現れてくるのです。

中学英語、高校英語という区切りが良いのは、少なくても中学範囲で習う単語について網羅できれば、中学生が解かなければならない英語の問題に十分対処できるだけの力が身につくということが、ある意味保証されている点です。

日常英語をマスターしろと言われたら、それこそ膨大な英単語を習得しなければなりませんから、なかなか自分の能力の向上を実感できるまでに時間が掛かるかも知れません。が、中学範囲はここまで、高校範囲はここまで、と言ったようなマイルストーンが設けられているおかげで、こと勉強に関してはしっかり実感を伴った勉強がしやすくなっています。

あとはその仕組みを理解して安心して取り組めば、実感が得られるまでの1、2ヶ月を頑張るだけで済むわけです。

短期間で劇的に英語を伸ばすための発想

あとは、そもそも短期間で劇的に英語を伸ばすための発想についてですが、これはまず「そんなこと有り得ない」と思うか「私にもそれができる」と思うかです。発想は最初は慣れが必要なので、これまでの自己否定発想や自己評価の低いネガティブ発想をかき消して、その逆の、自己肯定感満載のポジティブ発想に切り替えていただく必要があります。

個人的には「やればできる」という言葉は嫌いです。本来的には「できるようにやりなさい」が正解なのです。そして「できるようにやりなさい」とは、「結果が出るような努力をしなさい」という意味になります。

・自分には短期間で劇的に英語を伸ばせるだけの能力がある、という発想

・確実に結果につながる努力の仕方

この2つがあれば、まず間違いなく成果を出すことができます。そのことを実感を通してご理解いただき、その後の頑張り方までサポートするのが、熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーのやり方です。

あとは英語の仕組みや点数を取るための方向性さえ見えてくれば、その通りの行動を取ることによって自然に成績は伸ばしていけます。問題は「短期間」という期間の長さをどれくらいに短縮したいかはあなた次第だということです。私は3ヶ月を想定しますが、その中でしっかり適切な努力をしてもらえるかどうかが重要ですし、そのための方法は教えるわけですから、後はあなたの実践度合いがモノを言います。2ヶ月で結果を出したいなら、それ相応の時間的投資が必要になりますし、その中でのスピードも重視しなければなりません。

そうした、頑張り方を根本からお教えするのが当塾の指導になります。

まとめ

今回は熊本の個別指導塾ブレイクスルー・アカデミーがどういった指導で英語の勉強をフォローしているのかをご紹介しました。

指導の中で生徒さんから気付かされることもありますから、その都度「中学生の子、高校生の子というのはこういう不安を抱えているんだな〜」といった理解が進みます。そこにどんなサポートがあれば、不安を解消して前に進みやすくなるのか、日々研究です。

とにもかくにもリアルに英語を改善したいのであれば、まずはアルファベットの発音とアクセント、この2つを特に大事にして進めてみて下さい。

 

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