中学生の夏期講習「これが鉄則!」|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回から何回かに渡って夏期講習の使い方について具体的にレクチャーしていきたいと思います。まずは中学生の夏期講習の過ごし方についてです。全体の横断的な受験対策法を示してから、別のブログで各教科の具体的な対策法に移っていきましょう。

 

 

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熊本の塾長は中学生の夏期講習に何を教えるか

まずは中学生の方で公立高校受験を想定した過ごし方を検証していきましょう。これが私立難関校受験を考えているのなら全く別路線として考えていかねばならないので、この前提は重要です。

 

 

さて、公立高校受験を検討しているのなら、基礎基本〜標準レベルを確実にマスターするだけで十分対応できますから、そんなにハードルは高くありません。とは言っても現時点で「いやいや、そんなことないんですけど!」という声が結構聞こえてきそうなので、まずは学年別のアドバイスをしつつ、最後に総括をしていきますね。

 

 

その前に1つ、どの学年の方にも同様に申し上げることがありますので、その紹介を。熊本の塾長として中学生に伝える夏期講習の位置付けは、「40日間のフリータイムを生かすも殺すもあなた次第」という現実です。

 

 

これは当たり前のように思われるかも知れませんが、残念ながらこのことを当たり前であると考えながらも、そのほとんどの人が塾の夏期講習でかなりの時間を束縛されて過ごしているのが現状です。毎年毎年同じような光景を見ながら、「なんて勿体無い過ごし方をしてるんだか。。。」とため息をついてしまいます。

 

 

夏期講習に通うのは悪いことではありません。学校がない分、塾の仲間と刺激し合うことはプラスになることもあります。

 

 

しかしそのためにかなりの時間を塾の授業に奪われています。それでは割に合わないわけです。せっかく刺激を与え合いながら頑張ろうとしているのに、そのほとんどを塾に投資するというのは、あまりに非効率な勉強のやり方です。このことはすべての中学生の生徒さん方に伝えていることです。

 

 

熊本の塾長が伝授!学年別中学生の夏期講習

それでは熊本の塾長がプレゼンする、学年別の中学生の夏期講習使い方アドバイス!ということで、先に挙げた通り、まずは全体を俯瞰(ふかん)する形でアドバイスをしていきますが、さすがに学年別に説明しないとごちゃっとなってしまうので、学年別にいきましょう。

 

 

① 中学1年生の夏期講習

中学1年生は入学して初めての夏休みですから、多くの方は気を抜いて過ごします。ただ、2年生ほどではありません。なぜなら、1年生ですでに3ヶ月半ほど過ごす中で「あ、これはまずい」と気付く方も少なくないからです。

 

 

小学校から中学校に上がると、様々な教科でギャップが生じるために、思いの外成績が上がりきらないという事態が往々にして起きます。そこに対処しないと!という方が一定数いるため、そのいち早く気付いた層がここでしっかり地盤を固める努力をします。ここで大きく差がつくことになります。受験の合否もここで最も差が付くと考えられます。

 

 

ということは、中学1年生の夏期講習こそ3年間で最も重要視しなければならないといういことです。これが1年生の夏期講習の過ごし方の基本スタンスです。

 

 

② 中学2年生の夏期講習

中学2年生というのは最も中だるみが懸念される時期です。特に夏休みともなればなおさらでしょう。暑いですからだらけてしまうのは無理もありませんし、中学生活にも慣れてきて緊張感の張りがゆるむのも当然かも知れません。

 

 

しかし、ここでも2つのグループに分かれます。1年次の夏期講習の時期に気を緩めなかった層は、ここでもやはり気を緩めない可能性が高いのです。それはそうです。全体的に気がゆるむ時期だと認識できたのなら、ここで気を緩めないで済む環境を選び自分のテンションをキープすることが、40日後に大きく周囲を引き離すのは間違いないからです。

 

 

つまり中学2年生の時期は環境選択を利用して自分の気の緩みにブレーキを掛ける努力をした者が勝つということです。気の緩み自体が悪いということではありません。それを放置することが悪いのです。

 

 

③ 中学3年生の夏期講習

中学3年生の夏期講習というのは、要するに受験生の夏です。夏は受験の天王山という言葉が旧くからありますが、実のところ受験生の夏期講習時期は中学生の中でも最も成績で差が付かない時期だと私は考えています。

 

 

熊本の塾長として皆に伝えるのは、中学3年生の夏期講習は皆んな頑張るんだから、ここで差を付けようと思ったらダメだということです。ここで差がつくとしたら、1年2年の時に取りこぼしてきたものが足を引っ張るからであって、努力による差は付きにくく、むしろ全体が底上げされる時期であるという見方が無難だと思います。

 

 

ということは、この時期の夏期講習では特に意識をすることなく流れに任せていても頑張れてしまう時期だということです。

 

 

熊本の塾長が明かす中学生の夏期講習のポイント

これは熊本の塾長として毎年伝えている、中学生全体として役に立つ夏期講習の時期のポイントですが、学校から出される夏休みの宿題は極力7月中に一気に終わらせておいて下さい。これができるかできないかで大きく差ができます。当塾の生徒さんには強く推奨し、実際7月中にどれくらい終わったかをチェックしています。

 

 

これは、学校の夏休みの宿題というのは得てして中途半端になりがちだからです。だらだらと夏休み全体をかけてやろうとすれば、まず100%ギリギリまで終わらないという事態になります。そうすると宿題は解いたけどやり直しまではできていない、という状況になります。

 

 

問題のやりっぱなしほど無意味な勉強はありませんから、やり直しをして復習までしっかりやりきることまでを「宿題をやった」と定義するなら、ほとんどの方が中途半端にしかやらず、塾の夏期講習に時間を割くもそちらも同じように復習が追いつかずに終わり、結局何も残せぬまま新学期突入ということになってしまいます。

 

 

ですから学校の宿題は7月中にやりきるつもりでやり、8月いっぱいを掛けて復習や新学期のテスト対策、前学期までの取りこぼしの復習を徹底してほしいと思います。そしてこういうことをしようと思うと、実際時間が結構必要になってきますので、悠長に塾の夏期講習で無為な時間を過ごしている場合ではないということになります。

 

 

まとめ

今日は中学生に対する全体的な夏期講習の過ごし方の傾向とその対策をお伝えしてきました。夏期講習の時期ほど、ゆっくりじっくり時間を掛けられる時期はありません。ここでの約40日間をどう有意義に過ごせるかで、新学期からのスタートダッシュのレベルが変わってくることでしょう。

 

 

多くは既存の塾の夏期講習で授業を受けて宿題をやってといった過ごし方をする中で、熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーはより結果に直結した努力の方向性をレクチャーし、他の子供たちを出し抜いて一気に成績を飛躍させられるよう指導していっています。そして何よりも、夏を満喫することも推奨しています。楽しむ時は楽しまなくては!

 

 

熊本の塾ブレイクスルー・アカデミーは、中学生の皆さんに熱い夏期講習時期の過ごし方を教えている学習塾です。

 

 

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