【夏期講習】あなたは中学生数学をどう勉強するか|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導学習塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

夏期講習期に最もフォローしておきたい教科といえば数学ですよね。中学生が夏期講習という大事な時期にどう数学をフォローするか、ここで一緒に考えていきましょう。早い時期の夏期講習で数学を拾うことができれば、かなりのアドバンテージになります。

 

 

前提としては、数学や英語の対策にはそれ相応の時間を投資する必要があるということ。そしてそれが最もできるのがこの夏期講習期。ただ問題は、何をすることに時間を投資するのか、です。何も考えずに塾の夏期講習に時間を奪われていてはいけません。それがあなたにとって本当に優先順位が高いことなのかが非常に重要です。

 

 

そういった目線も含めて、この夏の過ごし方を一緒に考えていきましょう。

 

 

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熊本の学習塾の夏期講習で中学生数学のどこを見るか

まず考えたいのは、現状がどういう状況かということです。動画の方には計算問題の解くスピードを意識して下さい、という旨の内容を載せましたが、

 

 

① 計算力に問題があるのか

② これまでの取りこぼしが多いのか

③ 数学の理解力がそもそも低いのか

 

 

といったあらゆる問題が内在しているため、安易に「これをしましょう!」とは言い難い部分もあるからです。そして上記の①②③は対策法が少しずつ異なりますので、自分がどれに当てはまるのかを考えて採用してみて下さい。

 

 

熊本の学習塾の夏期講習で中学生数学の計算力を鍛える

まず①の計算力ですが、これは動画の方を見ていただくと少し雰囲気がお分かりになると思います。公立高校入試の数学の頭はいつも必ず計算問題から入りますよね。勿論、The 計算問題みたいな問題は最初だけですが、数学の問題全体で計算力は試されますから、計算力1つ鍛え直すだけで数学全体が底上げされることを忘れないで下さい。計算力養成はかなり重要なポイントです。

 

 

数学が苦手な方向けに書いたブログで、計算力の鍛え方はお伝えしましたが、やはり計算力は慣れが大事ですので、しっかり3日,4日はやり込んで計算慣れに使ってもいいと思います。そういった贅沢な時間を確保できるのも、夏期講習という長期休みならではですよね。

 

 

あと、計算練習の際には中学生用のドリルを使ってもいいですし、教科書を使ってもいいですが、確実に解答がついたものを使っていただくことと、スピードを重視することは絶対やって下さい。ゆっくりやって正解するのは当たり前です。速くやって正確に解ける、そのスピード感に慣れていないと本番で活かせません。

 

 

速くやるけど計算ミス連発(> <)なんて状況は意味がないので、しっかり何度も、同じ問題でもいいので、スピード&正確さにこだわった練習をお願いします。

 

 

熊本の学習塾の夏期講習で中学生数学の総復習を!

次に考えたいのは取りこぼしをいかに拾うかです。塾の夏期講習に参加すると、どんどん予習気味に先に進んでしまったりしますが、不消化のまま、前までの範囲が理解が曖昧なまま次にどんどん進んでも、その習得はまた不消化になります。

 

 

その不消化を拾うためにまたどこかでそれなりの時間を確保しなければなりませんが、夏期講習に不消化を残したまま新学期に入れば、平常の土日でそれらをしっかり拾い切るのはかなり大変です。

 

 

ということは夏期講習期にそれまでの取りこぼし分を拾えるのがベスト。ここまでまとまった時間を取れるのは夏期講習期くらい。ということは、何を使ってどう取りこぼしを拾うか、ということになります。

 

 

例えば、自分の穴がどこにあるのかが分かっている場合には、ピンポイントで対処できるのでいいのですが、どこが分からないのか分からないという場合には、最初から全部やるしかありません。中学3年生であれば、1年生範囲からしっかり妥協なく拾っていくしかありません。

 

 

と言っても、まずは教科書だけに集中して下さい。教科書だけをガツガツ1年生のものの頭から解き進めていって、分からないところは問題を解いてみて理解力を確かめ、それでも危ういのであれば付箋を貼って先に進みましょう。後から数友や市販の問題集などを使って関連する問題を解いて習得のフォローをして下さい。

 

 

熊本の学習塾の夏期講習で中学生数学を得意教科へ

③の理解力の欠如については慎重を期さねばなりません。どういった症状なのかを改めて聞いてみる必要があるからです。ただ、ここではとりあえずの応急処置的なアドバイスをさせていただきます。

 

 

まずは、全部を自分一人で解決しようと思わないで下さい。勿論、最終的には自分で様々な問題を解決できるようになることが理想ですが、現時点では効率が優先です。学校の先生なり成績の良い友人なり塾の講師なりに質問をして、一緒にチームとして問題解決に当たるようにしてみましょう。

 

 

なんでもかんでも聞いて解決しろ、ということではありません。しかし自分なりに調べたり考えたりしても解決しない問題については、詳しい人に聞いて解決した方が速いのです。最後まで自分でたどり着かねば落ち着かないという方もいらっしゃいますが、それでは時間が掛かりすぎます。

 

 

1問1問に掛ける時間には限度を設けて、ある程度やって答えが出ないようなら質問で解決する、という割り切りを持って下さい。この割り切りができずにズルズルしている間に、それが10問20問50問100問と積み上がっていくことで、膨大なタイムロスにつながってしまいます。

 

 

そして、いちいち分からない問題に感情的にならないことです。できない問題や解いた問題が間違っていたりするとイラッとしますよね。投げ出してしまいたくなる。しかし感情的になる意味がそもそもありません。気持ちは分かりますが、そこでイラッとする必要すらないことに気付いてもらうと、自分でその感情を処理することもできるようになります。むしろその間違った問題こそが成長ポイントなのです。その問題ができるようになればあなたの成績は確実に上がるのですから。

 

 

まとめ

今回は数学の大まかな勉強法のスタンスを軸に、夏期講習期にどう中学生が数学を拾っていったらいいのかを検証しました。熊本の学習塾としてブレイクスルー・アカデミーが推奨しているのは、とりあえず7月中に学校の夏休みの宿題をしっかり終わらせよう、残った8月を新学期のテスト対策を視野に入れながら自分のために使っていこう、というものです。

 

 

かなりハイペースで宿題を済ませなければなりませんが、意外とできてしまうものなのです。が、逆にそれができずに宿題がズルズル後ろに引きずられることになれば、全体が手応えの薄い夏休みになってしまうことでしょう。夏休み明けのテストで結果を出すには宿題に追われていてはダメで、ちゃんとテスト範囲の対策に時間を確保できなければなりません。

 

 

夏期講習期は数学を克服するにももってこいな重要時期なだけに、ここをどう上手く活用できるかで、その学年全体の完成度合いが左右することになるので、是非慎重に取り組んでいただけたらと思います。

 

 

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