【夏期講習】高校生理科をどう勉強するか|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回のテーマは夏期講習期の高校生理科をどうフォローするか、という点についてアドバイスをさせていただきます。ほとんどの方はおそらく物理・化学の組み合わせかと思います。

 

 

その次に物理・生物、化学・生物の組が来て、地学は全体的に少ないはずです。かく言う私も物理・化学の組でした。大学に入ってから今までにかけては地学(特に宇宙論)に特に興味が湧いているのと、先日は突発的に生物の遺伝分野に目覚めて調べまくっていました(笑)

 

 

この世界は理科の分野をしっかり学んでおけば、見え方がガラリと変わるものです。社会もそうでしたが、理科は特に私たち自身を形作るものから宇宙の起源、これからやってくるAI分野にも直結する魅力な学問の入り口ですから、理想を言えば、是非「勉強」という感覚から昇華していただきたい思いです。

 

 

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熊本の塾長が提案する夏期講習期の高校生理科の対策法

まず物理・化学組の観点からお話ししますと、物理と化学は性質がかなり異なる分野なので、取り組み方にも少し工夫が要るかも知れません。というのも、例えば物理はガチガチの理論系なので、理屈を把握できないと応用が難しい科目です。

 

 

一方で化学はどちらかというと暗記系なので、しっかり知識を頭に入れていけば対応できてしまう科目と言えます。勿論、その知識の深さ、広さは大学ごとに違いはありますが。

 

 

先日別のページで脳の性質が15歳頃に変質する旨をお伝えしたと思いますが、このことを理科に当てはめると、物理の方が高校生の脳に適した科目で、化学は少し定着に時間を要する科目と見ることができます。ただしこれは絶対の評価ではありません。特に好き嫌いがはっきりしていないのであれば、基本的にはそうである、という程度のことだとお考え下さい。

 

 

しかし脳にとって適した科目であることは、引いては「忘れにくい科目である」ということでもあります。そのため熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーでは、物理・化学の組の方には、物理を先に仕上げていきつつ、化学は後半に寄せて対処した方が効率的だと説明します。

 

 

物理は、忘れにくいということ以上に、その理論体系をしっかり理解できないといけないので、理解に時間を掛ける必要があります。化学は暗記してしまえばいいと割り切れますが、物理のように丸暗記では済まないような科目は、後に残せば残すほど精神的に重くのし掛かってきますので、焦り出す前に安心できるレベルに持って行っておくのが得策です。

 

 

熊本の塾長と夏期講習期の高校生理科攻略法を考える

次に考えるべきは生物ですね。組み合わせがどうあれ、生物はやはり暗記寄りの科目なので、その性質を頭に置いて対処することが求められます。

 

 

物理と生物の組み合わせなら上と同じですが、生物と化学であれば暗記+暗記なのでバランスが取りづらい。ですから熊本の学習塾塾長としてアドバイスするのは、好きな方から集中的に取り組んである程度仕上げてから、もう一方に手を出した方が良いという考え方です。両方同時並行でやると、性質自体が同じなので脳がマンネリしてくるのです。

 

 

数学とか英語とかと上手く組み合わせて取り組むことになりますが、暗記系が固まるような勉強のやり方をしてしまうと、ひたすら色々な知識を覚えるといった勉強になるため脳が同じ動きばかりで疲弊してしまうわけです。

 

 

であれば、せめて化学の計算分野である理論化学や生物の計算分野を気分転換に使いながら、全体をメリハリあるリズムに整えるのが良いでしょう。暗記+理論or計算といったメリハリがあれば、脳にもマンネリが起きにくくなります。

 

 

あとは点数の取りやすさという点では、生物は結構満点狙える科目として有名です。特にセンターレベルでは他の科目に比べて満点を取りやすい。他の科目は8割くらいまで来ると、そこから残り2割を伸ばすのにコストパフォーマンスが悪くなってしまうものですが、生物は狙えるかも知れません。

 

 

熊本の塾長と考える夏期講習期の高校生理科プラン

では40日間を具体的にどう配分するかですが、もちろん熊本の高校生であれば課外という忌まわしい文化のせいで(笑)、頭5日間くらいは無いものとして、実質35日間。遊びに行ったり親戚付き合いや家族旅行などで削れるとしてさらに5日間削ってトータル30日間でのフォローを考えましょう。それ以上に時間が取れるに越したことはありませんが、まずベースは低い見積もりで。

 

 

30日間で2科目やるとすれば、まずは問題集です。これは学校で配られている副教材で構いません。もし基本問題もままならないということであれば、教科書”ではなく”参考書を使って復習して下さい。理科の教科書は全く受験向きではないので、とにかく使いづらい。

 

 

ここは別途市販の参考書を購入しておいて下さい。できれば2種類。ポイントを把握しやすい薄てのものと、詳しく記載のある辞書・辞典タイプのものです。その中間の「分かりやすく解説してくれているシリーズ」も悪くはありません。自分の現状に合ったものを自分で選んで購入して下さい。

 

 

あ、でも親に頼んだりしないで下さいね!絶対に自分で選ぶこと!参考書は感覚的なもので使いやすさが決まりますから、自分で買ったものしか後々開く気にもならなくなります。

 

 

そして単純に半々、という風には考えないことです。重点的に仕上げておきたいものに20日間、残りに10日間を割り振るくらいで考えて下さい。

 

 

本来ならば30日丸々をどちらか一方に傾けるくらいに考えていただきたいのですが、おそらくもう一方の方もやらないと不安に感じられるでしょうから、夏期講習期にじっくり取り組みたい方を選んで優先的に仕上げて下さい。特に物理は短期集中でやると一気に頭に刻まれますのでオススメです。ちょこちょこしたつまみ食いはあまり効果がないと付言しておきます。

 

 

まとめ

かなり大雑把ではありますが、大体の理科の対策の方針をお話ししました。あとは各自の好みや習得状況、他の教科との兼ね合いがありますので、ヒアリングしてみなければ何とも言えません。もし早急に対処が必要な方は、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミーまでお問い合わせ下さい。

 

 

夏期講習期は取りこぼしを拾う時間をたっぷり確保できる貴重な時期ですから、まずは優先順位を決めて気になるモノから順番に固めていきましょう。地学は物理と性質が似ている上に習得ボリュームが比較的少ないという選択メリットがありますから、受験に使う方は最初に仕上げても良いかも知れません。

 

 

短期集中で、上手くいけば夏期講習期にざっと全体をおさえることくらいはできるかも知れません。一夏で1科目を抑えられたらかなりの安心感に繋がりますので、そういったそれぞれの科目の性質を念頭に、工夫をした勉強を心がけてください。

 

 

夏は短く、長い。心がけ次第で得られるモノが全く違ってきます。がんばりましょう。

 

 

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