目指せ現役合格!受験英語を飛躍的に伸ばす方法を熊本の塾長が暴露!

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

目指せ現役合格!ということで、今回のテーマは受験英語の攻略方法について。それも半年の間にどれだけ飛躍的に伸ばすか、という観点でお話ししていきたいと思います。

 

 

※注意※うまい話には裏がある!?

実際英語がネックだという方は少なくないはずです。しかし英語は攻略に時間のかかる教科だけに、焦ってしまって目が曇る。すると何をどうしていいか分からなくなって、ついにはテクニカルな方法に頼ろうとしてしまう。

 

 

「1週間で100点伸ばす!」

「1日で1000単語覚える方法!」

 

 

ただ、こういった方法は概して上手くいきません。原理原則を無視して方法論だけ取り入れようと思っても、結果が出る形で実践することができないのです。

 

 

勿論、1週間で100点伸ばすとか、1日で1000単語覚えるといったことは、可能性としては十分あり得る話だとは思います。それができる方もいるでしょう。なので「嘘」だとは言いません。問題は「それを再現するためには前提が必要」だということです。

 

 

なぜ1週間で100点伸ばせるのか、その方法で何を意識すれば1日で1000単語もの単語を覚えられるのか、その背景知識が理解できないと実践できないわけです。となると、その魅力的なテクニックも絵に描いた餅で、時間を掛けた割には結局普通にやっておく方が良かった、なんてことになってしまいます。

 

 

時間がなく、焦っている時ほど、実は王道の方が上手くいくものなのです。急がば回れ、です。

 

 

受験英語の王道的勉強法

では王道の勉強法とはいかなるものか。そこには優先順位を考えて、必要な知識を下から順番に積み上げていく発想が求められます。最も結果につながる順番は以下の通りです。

 

 

①単語の習得(発音、アクセント)

②文法・語法

③基本五文型(大学受験生のみ)

④英作文対策

 

 

まずは英単語の習得が最優先です。「読んで意味が取れる」という状況を作るためにも、ひたすら英単語の習得を進めていきましょう。

 

 

ただ、やり方があります。それは自分の受験する学校の入試問題の過去問を使うことです。ちゃんと日本語全訳付きのものを使用して下さい。そして最低でも10ヵ年分。そのうち英単語習得に使うのは8ヵ年分です。残り半年で実戦レベルにまで引き上げるには、もう今すぐに実戦形式で練習するしかありません。となれば、過去問の英文を読みまくって知らない単語、忘れている単語をどんどんしらみつぶしに潰していきましょう。

 

 

この時に音読を入れるのがポイントです。自分がちゃんとそれらの単語を発音できるかを確認しながらやると、リスニング対策まで兼ねて進めることができます。一石二鳥です。

 

 

英単語の習得が十分できて、英文がある程度読めるようになってきたら、次に文法・語法の習得に進みます。これは単語の習得と同時に進めようとすると進度が遅くなってしまうので、分けて段階を踏んで取り組んだ方が賢明です。

 

 

ちなみに文法の習得については順不同で構いません。過去問の読み込みをやりながら、出てきた疑問を順番に潰していくように、気になったものから取り組んでいきましょう。参考書を頭から順番に進める、なんて真面目なやり方はやめましょう。順不同、気になるものから順番に。これが一番早いです。

 

 

英語の原理原則「基本五文型」の威力

これは大学受験生のみで構いませんが、基本五文型をマスターすると英語的に別次元に行けます。英語の処理能力が飛躍的に向上するのです。

 

 

これは文法・語法とは全く別の知識で、英文全てに適用できる(勿論例外もありますが)ほぼオールマイティーな英語読解の大原則になります。これが頭の中にあると、英文を前から順番に処理できるようになるため、日本語訳を改めて求められない限り、日本語文法を介さず英語を英語のまま理解していくことが可能です。そのため日本語への変換作業が要らない分、英文を読む処理スピードが格段に上がるのです。

 

 

そもそも日本語と英語はその成り立ちがまるで異なる言語です。日本語は語順が入れ替わっても意味が壊れない不思議な言語です。しかし英語はガチガチの文法言語ですから、ルールに則って崩れない強固な構造をしています。

 

 

英語の語順は常に、大事なものから付加情報へ向かって並んでいきます。なので基本的には前から順番に必要な情報(重要度の高い情報)が並び、その後ろにプラスαの情報が付け加えられる形で文章が伸びていくわけです。なので英語は前から順番に意味を拾っていける言語で、頭の中でその意味を組み立てていって理解する言語になっているわけです。

 

 

それを日本語脳の私たちは、一度英語を日本語に直すという手順を無意識下でやろうとしてしまって処理スピードを低下させていました。これをやめるためには、英語脳を頭にインプットするしかありません。それが基本五文型の習得で可能になるということです。

 

 

英作文の練習には日本語力がモノを言う!?

最終的には英作文の練習が必要になってくる方もいると思いますが、英作文はやはり書き慣れが不可欠です。一朝一夕に英作文が伸びるなんてあり得ません。書いて書いて書きまくる。これが一番早い。

 

 

ただ、単に書くだけで良いかというと、そうでもありません。やはり一回一回の英作文演習が確実に次の演習をブラッシュアップさせるような「意識を持ってやる」ことが必要です。特に「日本語→英語」「英語→日本語」の変換には、英語力だけではなく、実は日本語力も大きく関わってくるのです。

 

 

日本語を英語に直すにしても、難解な日本語をそのまま英訳できるほど私たちの単語力は万能ではありません。ましてや無限に覚えなくてならないわけではなく、あくまで大学受験レベルの単語量で表現しないといけないわけですから、その制約に一旦納めないといけない。ということは日本語の中での変換能力がまず必要で、その難解な日本語を訳しやすい日本語に直す過程で日本語力が試されるわけです。

 

 

これはセンターで言えば国語の対策を兼ねて鍛えられると良い部分ですし、国語が必要でないとすれば、ビジネス書などの文体の固めの本や小説を使って、読書で補えるとベストです。小説ばかりでは文体が偏るので、やはり経済系や法律系、あとは哲学系のネタを扱った内容の本を読んでおくと、表現の幅ができて良いと思います。

 

 

それがなくても読書の習慣は持ちたいものですね。情報収集にはネットだけではやはり足りませんので。

 

 

まとめ

今回は現役合格のために、ネックになるであろう受験英語の攻略方法を考えてみました。時間が迫ってきて気持ちが追い詰められると、焦って気持ちが弱くなり、魅力的なテクニックに惹かれていくこともあります。しかしそこでテクニックに頼ろうとすると、かえって合格が遠ざかる。結果を出すにはやはり王道が一番の近道なのですね。

 

 

可能性を模索する分には良いと思います。発想をブレイクスルーさせるには、なぜ1日で1000単語の習得が可能なんだろうかと考えることも必要です。問題はその時間が取れるかどうかです。そこが取れるならテクニカルに走っても良いかも知れませんが、トータルで考えたら結局一緒かも知れないですよね。

 

 

であれば、やはり王道の勉強法をぎゅっと短期間に縮めて習得するには?という発想の方が、急がば回れ、意外と遠回りに見えて最短だったりします。残り半年あるなら、まだまだ大丈夫。あとはやるべきことにフォーカスして、順番を間違えないように確実に一歩一歩進むだけです。ここで試されるのはメンタルですが、そのメンタルの持ち方から教えるのが、熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー。

 

 

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