【夏期講習】高校生国語をどう勉強するか|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今日は夏期講習期に高校生がどう国語のフォローをすればいいのかを一緒に考えていきたいと思うのですが、国語という教科への理解はいかがでしょうか。国語の対策をしっかり考える上で、国語という教科がそもそもどういうものかという点をないがしろにしたままでは、大黒柱のない家と同じです。どこか安定しない。

 

 

まずはしっかり「国語という教科がどんなものか」を理解した上で勉強法を構築するようにしていきましょう。そしてここで語られる内容を読んだ上で、私がどういう視点で物事を捉えているか、上の動画「偏差値について」で確認して下さい。

 

 

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熊本の塾長は夏期講習期の高校生国語をどう指導するか

国語という教科を理解するためには、国語をなぜ勉強しなければならないのかということを少し考えてみなければなりません。そしてこの「なぜ」は、最終的にはあなた自身が納得する理由であれば問題ありません。というのも、学校が子供たちに国語を教えるということに対して明確な目的を持っていないからです。

 

 

勿論体裁的にはあるかも知れませんが、それはあくまでも建前です。もしこの点に疑問を抱くのであれば、学校にいらっしゃる国語の教師にそれぞれ「どうして国語なんて勉強しなければならないんですか?」と聞いてみて下さい。おそらく皆バラバラなことを言うでしょう。

 

 

本来であれば教育基本法に則って文部科学省が方針を決め、明確な目的を持った状態で学校の学習指導要領に組み込むのが筋です。そしてその目的自体は各教師に十分共有されている必要があります。でなれば国を挙げての一大事業である教育が上手く機能するはずがないからです。

 

 

しかし実際には、国語を勉強させられている子供たちは「なぜ国語を勉強させられているか分かっていない」のが現状ではないでしょうか。であれば、国があなたに何を望むかではなく、あなたがどんなメリットに紐付けて国語を習得するかを考えた方が、はるかに将来のためになるはずです。

 

 

そこで熊本の学習塾塾長として私が当塾ブレイクスルー・アカデミーで教えるのは、国語を勉強するのは将来にもずっと役に立つであろうコミュニケーション能力を養うためであるということと、国語の勉強が英語の勉強にもダイレクトに影響するという事実です

 

 

熊本の当塾で教える夏期講習期の高校生国語

まずコミュニケーション能力であるという点についてです。

 

 

コミュニケーション能力というのは、企業の面接官をはじめ社会人全員が思う「社会でやっていくために最も持っておいて欲しい能力」の1つです。意思の疎通がスムーズにできない人を採用しようとは思わないでしょうし、近い将来自社の看板を背負った一社員として企業外の大事なクライアントと会わせるに足る人物かどうかを考えた場合、やはりコミュニケーション能力の高い人間の方がその点安心されるのは間違いありません。

 

 

未だに高校生の多くが、その将来に就職や公務員、研究員などの進路をお考えでしょうから、いつか誰かにあなたの評価を委ねる瞬間がやってきます。そんな時にコミュニケーション能力というのは明らかに審査対象ですし、何より人間関係を円滑に進めるためにも、そしてチームの一員としてそのチームに大いに貢献するためにも、実生活に常にコミュニケーション能力が影響してくるのは間違いありません。

 

 

そんなコミュニケーション能力には①発信する能力と②受信する能力があり、その②の能力を育んでくれるのが、実は国語であるという見方ができるのです。

 

 

目の前にある情報から、エッセンスを抜き出す読解能力こそが国語で養うべき力です。「次の文章を読んであとの問いに答えなさい。」という文言が必ず最初に告げられる国語は、つまりは文章中に答えが書いてあるわけだから、それを読み取って正確に(主観を入れずに)書いて下さいということです。この文章の主張が正確に理解できますか?ということです。

 

 

熊本の塾長が言う夏期講習期の高校生国語と英語の関係

では英語との関係性についてはどうか。これは英語と日本語をどうテストで使っているかを考えると見えてきます。

 

 

私たちの脳はすでに日本語の回路がガチッと出来上がってしまっていて、英語の勉強というのは、新しい言語の回路を日本語回路に組み込もうとしているようなものです。ということは、この英語と日本語の接続が上手くいかないことには、テストで良いパフォーマンスが発揮できません。

 

 

「接続」というのは、要するに「翻訳」「変換」のことです。英語の文章を読んで、もし書いてある内容が理解できるという状態になっても、それを今度は意味を崩さずに正確な日本語に直さなければならないわけです。この段階に必要なのは日本語のボキャブラリーであり、日本語を扱う能力なのです。

 

 

ということは、英語を理解するにも結局は日本語を介するしかない我々日本人にとって、日本語をより上手く扱えることで、英語をより理解しやすくなるという関係ができてしまっているのです。熊本の塾長として、このことは決して忘れてはならない重要な事実だと、生徒さんには毎回伝えています。

 

 

勿論、極論英語は英語で勉強できるようになるのがベストです。日本語と英語の変換を介在している限り、そこには脳処理の工程が余計に必要です。全ての言語変換時の処理に時間が掛かるからです。今は自然にやっているので、その変換に掛かる時間の感覚はないかも知れませんが、実は結構膨大なのです。これが英語を英語で勉強できるようになれば無くて済む。英語の処理スピードが飛躍的に向上するのは火を見るよりも明らかです。

 

 

ただ、このレベルになるのは大学に入ってからで構いません。高校生までのレベルなら、どうしても英語と日本語の変換学習がメインなので、そちらをベースに考えてみて下さい。

 

 

まとめ

今日の話が、夏期講習期に高校生がどう国語を勉強すればいいのかという論題と少しズレているように思うかも知れません。しかし、こういった「本質」に時間を掛けて向き合うことで、あなたが夏期講習期にやるべきことが明確になります。これが大事です。

 

 

勿論常日頃からそういった自問自答ができればベストですが、日常の忙しい中で答えを出すのは難しい問いだと思います。色んなものから解放される夏期講習期だからこそ、国語とはそもそも何ぞや!?ということに2,3日じっくりと思考を巡らせても良いかも知れません。

 

 

国語は一見得体の知れないものかも知れませんが、日本人にとって最も身近であるはずのもの。それを今まで改めて意識したことがないから難しく感じるのでしょう。だからこそ、あえて客観的に日本語、国語というものを意識して下さい。そしてあくまでもあなたが取り扱うべきは「勉強」としての、「問題」としての国語ですから、その点にも十分留意して取り組んでみて下さいね。

 

 

ここに、贅沢を言えば「読書」という文章とのふれあいが十分な時間取れれば最高です。文章慣れ、難しい文体の文章への抵抗感の緩和、論理的な文章、美しい文章とは何かを知ること。そういったこともじっくり時間を掛けて味わえるのも夏の醍醐味かも知れませんよ。

 

 

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