荒尾市の大学受験生対応の塾が成績を上げる方法を教えます。|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

荒尾市にお住まいの大学受験生の皆さん、勉強は捗っていますか?

 

 

・ここ半年成績が伸び悩んでいます

・どうやって勉強していいか分からず困っています

 

 

そんなお悩みはありませんか?もし勉強について何かしら解決の糸口の見えない問題を抱えていらっしゃるようでしたら、当塾にお越し下さい。教科指導を超えて勉強のやり方そのものから指導させていただくのが、熊本の個別指導型学習塾ブレイクスルー・アカデミーです。

 

 

勉強で言う成績の差は、実は能力の差ではありません。これは「どうやって勉強したらいいのか」を知っているかどうかという情報の差なのです。そしてそういった情報は学校や既存の塾では共有されません。だからこそ、ブレイクスルー・アカデミーはその重要な情報を提供する塾として独自路線を採ったのです。

 

 

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荒尾市の高校生はこれを知って下さい

まず最初にお話したいのは、「パーキンソンの法則」についてです。他のブログでもお話したことがあるのですが、荒尾市の高校生の方に向けて改めてシェアしますね。

 

 

パーキンソンの法則を勉強について活用する時どんな話になるのかというと、「人は与えられた期間をフルに使ってしまう傾向がある」という点が特に重要です。

 

 

本来は3日で終わるような課題を与えられたとしても、「これを1週間でやって下さい」と言われると、つい1週間フルに使ってそれをやろうとしてしまうということ。人間というのは、本来はそんなに掛からないものでも「1週間で」と言われると1週間かけ、「2週間で」と言われると2週間かけてしまう心理傾向がある、というのがパーキンソンの法則の具体例の1つです。

 

 

ではなぜこれを荒尾市の高校生にお話するのかというと、これはもっと俯瞰(ふかん)して考えれば、人は自分の能力を過小評価しがちである、と言い換えることもできるからです。本来もっと早く済ませられることに余計に時間を掛けているから、本来すべきことを十分に終えられずに成績が伸び悩んでしまう。この見えないブレーキからまずは足を離しませんか?という提案です。

 

 

荒尾市の高校生の成績はもっと伸びる

すると、こういった自己評価へのブレーキを外しさえすれば、荒尾市の高校生は今よりももっと良い成績になれるということです。例えば、

 

 

・自分なんて、、、

・今更もう無理でしょ

・がんばったって伸びないし

・考えるのも面倒臭い

 

 

こんな風に考えてしまってる方はいませんか?頭の中がこういったネガティブ状態になっているなら、まずはこの錆び付いた発想をどうにかしましょう。これは単なる思考の癖ですから、もっと良い習慣にし直しましょう。

 

 

別にネガティブになること自体は責めはしません。気持ちはよく分かりますから、否定はしません。一方で、気持ちがわかるからこそ、そういった諦めモードになっている人ほど実は苦しんでいたりするので、もし「でも本当は、こんなヤケにはなりたくないんだよなぁ」と感じる部分があるのなら、一緒にその状況を打開していきましょう。

 

 

今更ですか?いやいや、まだまだこれからです。気付いたのなら、気付いた瞬間から前進は始まっている。自分のことを諦めたくても諦められないなら、攻撃に転じるしかありません。進撃しましょう。

 

 

荒尾市の大学受験生に教える蟻地獄脱出法

がんばっても伸びない、でも勉強はしなくちゃいけない、だから我慢してがんばってみた、でもやっぱり伸びない、いやになってきた、でもやらなきゃいけない、だから我慢して塾に行って勉強した、でも伸びない。。。

 

 

こういった蟻地獄にはまっている人は少なくないでしょう。そしてこうなるともう苦しい。どんどん失敗体験が積み重なっていって無気力になり、考えることを放棄して、いずれ勉強が作業になるわけです。そして結果に何にも繋がらないような、ただの時間の浪費としか思えないような勉強という作業を続けて、奇跡的に成績が伸びたならばここを受けよう、そうでなければどうしようかな、みたいな話になる。

 

 

この蟻地獄から抜け出すのは一見無理そうな感じもするのですが、そうでもありません。問題の渦中にいる本人には難しく感じることなのですが、ここから抜け出す方法は意外と簡単で、もがくのをやめたらいいのです。

 

 

蟻地獄にはまっているのにもがくのをやめる!?やめたらどんどん飲まれていくのでは!?と思うかも知れませんが、そうはなりません。なぜならそこには蟻地獄はないからです。

 

 

ちょっといじわるですが、蟻地獄の中で苦しんでいるようなイメージを持たされると、そのイメージで解決策を模索しそうになるのですが、今の状況を蟻地獄に例えたこと自体は「比喩」ですから、あなたが置かれている状況は蟻地獄でも何でもないのです。私はあえて蟻地獄と表現して現状をシメージしてもらいましたが、それも勉強をマラソンに例えるのと同じようなこと。勉強はマラソンではありませんから、冷静になってみるとその真実を認識できるようになります。

 

 

例えられると分かりやすいのですが、その例えに縛られると、その先の発想が限定的になるリスクもあるので、注意して下さい。勉強はマラソンではありませんし、どんなに苦しんでいてもそこには蟻地獄も何もないのです。

 

 

するともがくことをやめて考えることが大切である、ということの意味も分かってきます。もがくのに使っていた頭や身体を、そこから抜け出すために使えば良いと気付けるからです。内向きに向いていたベクトルを一度外に向けなおして、自分を俯瞰して捉えた時に、自分が今残された時間でできることは何かを考えればいいということも分かってくるはずです。

 

 

ここに、見えないブレーキから足を離してアクセルを踏み直すことができれば、一気に蟻地獄から抜け出すことができます。

 

 

まとめ

今回の話は全般的に「精神論」に映ってしまうかも知れませんが、実はそうではありません。これは熊本市の学習塾ブレイクスルー・アカデミーが全生徒さんに必ずお伝えしている「この世は解釈と行動が全て」という教えに直結した話です。かなり大雑把に言えば「解釈論」とも言えます。

 

 

人間には心理傾向というものがあるので、その「人間が無意識にやってしまう思考の癖」を知っておくことによって的確に対処をしましょう、というのが提案のベースにあります。パーキンソンの法則にしても、「言われてみればそうだよな」という感じかと思いますが、こういった「言われてみれば確かに!」といった要素も指導に取り入れているのが当塾のやり方です。

 

 

勉強をガツガツやるだけではダメ。それ以前に問題がある場合がほとんどなので、勉強のやり方を教えながらもその前提の部分にも改善を加えるというのが、当塾の指導スタンスになります。

 

 

とにかくまずは、自分の本来の能力の高さに気付いていただいて、立ち止まってじっくり次のテストに向けた戦略を練り、しっかり結果に直結した努力に切り替えながら勉強をしていただけたらと思います。

 

 

荒尾市の高校生で本気で成績アップを目指す方へ

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