確実に結果を引き寄せるブレアカ式定期テスト対策法!|熊本の学習塾ブレイクスルー・アカデミー

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

今回は定期テスト対策についてです。おそらく皆さんが最も聞きたい話ではないでしょうか。この定期テストさえしっかりクリアできてさえいれば、実力テストも着実に伸ばしていくことができます。今日はそうなれるヒントが盛り沢山です^ ^

 

 

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定期テストに対する意識を再確認しましょう

それではまず最初にマインドの話をしましょう。マインド、覚えておりますでしょうか?これが勉強に限らず、何をするにも最も重要なファクター(要素)だと思って下さい。マインドを上げられれば、それだけで行動そのものが変わりますので。

 

 

以前別の記事で、テストは使うものだとお話ししました。定期テストも勿論、有効活用すべきものです。そして他のテストと違って定期テストは点数が取りやすい仕組みになっています。その理由は「範囲の指定」があるからです。

 

 

これは以前私が採用していた熊大医学部の学生さんが、マンツーマンの対応の中で生徒に言っていたことなのですが、「定期テストで点数が取れないのは単なる怠惰だからね」という話がありました。これ、パッと聞くとかなりキツイですよね(汗)でも大事な発想なんです。

 

 

その生徒さんも熊大医学部を受験したいということだったので、特に先生からすれば思い入れのある生徒さんだったわけです。だからこそ厳しいこと、というか真実を告げる必要があると判断したのでしょう。定期テストは取れて当たり前だ。この意識をまず持たなければなりませんね。

 

 

定期テスト対策法その1:目標設定

当塾でコンサルを受けると、まず最初に目標設定をすることになります。要するに「あなたは何点欲しいんですか?」ということです。

 

 

「え?そんなの分かるわけないじゃん!」と思われるかも知れませんが、違うんですね。皆さんは、頑張った先に結果が出ると思っていらっしゃるかも知れませんが、実際には「欲しい結果を決めてから頑張る」というのが本来の努力の仕方なのです。ですから、まずは何点欲しいのかを決めてからスタートせねばなりません。

 

 

例えば公立中学に通われている中学生の方なら、1つの教科が50点満点で、5教科総合250点満点で考えます。次のテストで合計180点取るぞ!と考えるのです。それをどうやって具体的に取りに行くかをこの後考えることになります。

 

 

定期テスト対策法その2:点数配分

次に考えるのは各教科の点数配分です。合計180点は良いとして、問題はそれをどうやって積み上げて実現するのか。そこで各教科の点数配分をシミュレーションすることになります。

 

 

もしあなたが数学が得意だとすれば、数学は50点満点のうち42点を目指すことにしましょう。すると今度は、英語が苦手だとすれば50点満点のうち30点くらいに抑え、残り108点。比較的好きな理科で40点を目指し、社会は頑張って35点行きそう。すると国語は33点必要だと分かります。勿論これはあくまでもシミュレーションですが、この配分で得点できれば目標はクリア!ということになります。

 

 

大事なのは、具体的なゴールビジョンを設定してから勉強をスタートするというプロセスです。明確なゴールビジョンがない段階で走り出しても、何をどうしていいか分からないまま迷走します。闇雲に頑張っても、掛けた時間と労力の割には成果が出ない、ということにもなりかねません。この教科は何点取る、目標がこの点数だったから社会はもうちょっと頑張らないとな、英語は25点を確保できればいいから、あとは残りの他の教科に時間を使おう等、明確な判断基準を持って努力できるのが目標設定および点数配分の効果です。

 

 

定期テスト対策法その3:時間の確保

さて、点数は決めたものの、あとは大事なのはそれをする時間ですよね。勉強する時間がなければさすがに立てた目標も絵に描いた餅です。ここからは時間を確保するために考えていきましょう。

 

 

大抵の学校ではテスト1週間前から部活がテスト休みに入ります。特別な大会等がない限り、部活の時間が免除されるのは1週間前からです。すると、そこから皆んな頑張り始めるのは読める展開ですよね。でも皆んなが頑張る時に自分が頑張っても、あまり差が付きません。そうではなく、皆んなが頑張り始める前の、テスト2週間前くらいからのスタートが望まれます。

 

 

すると、学校の後に部活があり、帰ってきたら夜ご飯食べてお風呂に入って寝るまでのつかの間の時間しか勉強する時間が取れないかも知れません。本当ならそこでゲームをしたりテレビを観たりしてゆっくり過ごしたいところだと思いますが(私も是非お家では休んでいただきたいのですが)、そのゲームやテレビに使う時間をテスト対策に切り替えねばなりません。そこで1時間でも捻出できれば、1週間で7時間です。これは大きい。

 

 

さらに塾に通われている方なら、塾の内容が定期テスト対策になっているのかどうかを把握して下さい。もし学校の定期テスト対策になっていないなら、塾の時間がテスト対策を圧迫することになりますから、それを念頭に戦略を練らねばなりません。自分が一体どれくらいの時間をテスト対策に使えるのかを常に意識して取り組みましょう。

 

 

定期テスト対策法その4:当日の動き

最後の詰めは当日の動き方をあらかじめ決めておくことです。当日は休み時間があったり昼休みを挟んだりと、意外と使える時間があるものです。次の教科の前の休み時間10分に、最後にどこを復習するか、昼休みに何をするのか。そういったことをあらかじめ決めておきましょう。

 

 

勉強していると「どうもこの公式苦手だなぁ」「この単語いつも間違えるなぁ」といった自分の癖みたいなものが見つかると思います。それを把握しておいて、最後の最後、要するに直前に復習すると決めておくのです。10分20分ですからそんなに何でもかんでもはできませんし、何も決めずに場当たり的に放置しておけば、結局何もできずにその時間を捨てることになってしまいます。10分で苦手な公式を覚えた後は、開始の合図と同時に忘れないうちに問題用紙にメモしておくとかすると安心です。

 

 

ちなみに、これだけは絶対やっちゃダメというNG行為があります。それは答え合わせです。友達と「さっきの問題、答えこれだよね!?」なんて話をしてはいけません。終わったことはとりあえず忘れる。次のテストの対策が優先です。もし答え合わせをして「え、そうなの!?私違う!」と不安になってしまえば、次のテストも足を引っ張られかねません。

 

 

定期テストとは言え重要な機会ですから、雑に取り扱うことなく、しっかり活用して役立てましょう。

 

 

まとめ

「テスト」と聞くと頭を抱えて逃げたくなるかも知れませんが、実際には日頃の勉強の10倍もの効果が期待できる貴重なイベントです。このイベントを活用しない手はありません。結果に一喜一憂することなく、自分のためにこのテストを使いきる、そして次のテストでは確実に自分の望みの結果を引き寄せる!と考えてテスト対策を進めていきましょう。

 

 

あなたの意識が変わればテストは成績アップの味方になる。最終的に落とせないのは受験だけですから、そこまでのあらゆるテストはあくまで練習と割り切って、自己成長に活用する発想で扱っていただけたらと思います。

 

 

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