学年トップしか知らない!?成績上位10%が守る非常識な「7つの原則」

こんにちは。熊本の勉強戦略コンサルティング指導塾、ブレイクスルー・アカデミー代表の安東正治です。

 

 

ワクワクするタイトルではないでしょうか!?いよいよ明かされる学年トップしか知りえなかった非常識7つの原則についてです。あなたが成績上位10%に入れるかどうかは、これを実践できるかどうかに掛かっている!?かも知れません。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

成績上位10%の者たちの非常識な「7つの原則」

非常識な原則をこれからお話します。ですから、”今の”あなたがこれを聞いた時に「いやいや、こんなの絶対無理でしょ」と思うかも知れません。今はあなたにとって非常識なこと、だからこそ「非常識な」と書いたのです。しかし成績上位10%の学年トップ層の彼らにとっては常識的なことばかりです。

 

 

この「何を常識として生きるか」で人はその人生を大いに制約されることになります。以前の記事でも「あなたは見たいものを見ているだけ」という話を少ししましたが、そういうことです。

 

 

では早速その非常識な7つの原則をお教えしましょう。

 

 

1の原則:成績良いのが当たり前

2の原則:頭が良いと思っているわけではない

3の原則:勉強は二の次

4の原則:できるだけ楽をして結果を出す

5の原則:やりたいことは全部する

6の原則:したくないことはしない

7の原則:結果に振り回されない

 

 

なお、原則の順番自体には優劣は関係していません。これら7つが頭にある(意識的にせよ無意識的にせよ)ということが重要です。さぁ、今日からあなたも頭の中にこれらをしっかり刻み込んで下さい。

 

 

原則1:成績良いのが当たり前

彼らにとって成績が良いということは凄いことでもなんでもありません。普通のことです。やるべきことをちゃんとやれば誰だってこのくらいの成績取れるでしょ、と思っています。腹筋割れてる人が「いやいや、毎日腹筋100回とかやってれば自然に割れるでしょ?」と思っているのと同じです。

 

 

また、頑張って成績をキープしている人も中にはいますが、大抵の上位10%の常連さんは頑張ってすらいません。淡々とやって淡々と成績上位です。こんなこと頑張らなくても点数取ること自体はそんなに大変なことじゃなくない?という発想です。以前当塾にアルバイトとして協力してくれていた医学部生の方は「テスト範囲が分かってて点数取れないのは単なる怠惰」と明言していました。確かに。。。

 

 

原則2:頭が良いと思っているわけではない

ただし、彼らは自分のことを頭が良いと思っているわけでは必ずしもありません。ただテストで点数を取れているだけだ、と思っています。だから「◯◯さん、頭良いよね〜(> <)」と言われると「いや、別にそんなことないんだけどな」と困惑してしまいます。

 

 

以前ある番組で東大生の意識調査をしていたものがあったのですが、そこでも東大生が意外と自分たちを頭が良いと評価していないという結果が出ていました。受験対応力は鍛えてきたけど、それとこれとは別の話だと言うのです。なるほどと思いました。

 

 

原則3:勉強は二の次

それから、勉強が好きだから結果が出せるのかと言うと、そうでもありません。別に勉強は好きではないし、何ならやらないで済むに越したことはないとすら思っています。しかしやっておいた方が無難だとか、医学部行きたいから、法学部行きたいから、という目標がその先にあるので、受験もあるしそれ相応にやっておくかなという理解です。

 

 

ですから勉強を大事だと思っているわけでもありません。ある意味で割り切っています。別にこんな知識が将来役に立つとも思えないけど、やらないと志望校に受からないわけだから仕方なくやる。けれど、やるんだったら半端にやるのはかえって良くない。別に大事かどうかは別として、どうせやるなら二度手間にならないようにやっておこう。その程度の気持ちです。

 

 

ですから勉強に対するやる気も、あるかないかと言われたら、ないと言えるかも知れません。本来はやりたくないというのが本音ですから。

 

 

原則4:できるだけ楽をして結果を出す

すると必然的に、勉強にそこまで時間を割きたくないな、あんまり根詰めてやるのも億劫だなと発想します。だから結局「どうやったらもっと楽に成績をキープすることができるだろうか」と頭のどこかで考えています。できるだけ勉強をやりたくないのです。

 

 

すると時間的にも労力的にも金銭的にも勉強に掛けたくないので、できるだけ学校を有効活用しようとします。また、勉強効率的に得だと分かり、親御さんの理解があったならば、塾に行くことも厭いません。塾を使った方が早いという理解であり、別に塾に行きたいからとか、塾のシステムに依存しようという発想ではありません。楽をするために考えて使う、という感じです。

 

 

原則5:やりたいことは全部する

勉強にそこまで投資したくないと考える理由は単純です。他にやりたいことが沢山あるからです。それが部活の人もいますし、生徒会活動の人もいますし、趣味の人もいます。ゲームもいますし、習い事の人もいます。ですから結果的に勉強に使える時間が限られてくるということです。

 

 

彼らは勉強は二の次なので、先に自分たちの楽しみを優先します。勉強の以外のことを優先的にスケジューリングするので、逆に勉強の時間は限定的となります。しかし成績は良いレベルでキープされていることが当たり前ですし、そうなるように辻褄(つじつま)を合わせようとします。すると結果的に勉強効率を上げざるを得なくなり、どうすれば短時間で必要最低限のことが網羅できるかと考え、その通りに落とし込んでいきます。集中力(当塾では夢中力と言っていますが)も自然に発揮されます。その時間しか勉強の時間がないという意識でやるからです。

 

 

原則6:したくないことはしない

その代わり、時間がそもそも限られているので、やらなくて良いことはやらないという選択をします。そんなことをやっている暇はないと考えるからです。

 

 

彼らの頭の中ではやるべきこととやらなくても良いことはある程度仕分けされていて、結果に直結するようなことにはちゃんと時間を配分しますが、何の生産性もない単純作業的なことには一切の時間を割きません。その余裕がないとも言えます。

 

 

ただ、そういったことで学校の教師と多少もめたとしても、結果が出せているので別に本人は気にしません。それは学校の指示の方が誤っていると判断します。そんなことやらなくても良いでしょ、と理解した上でやらないと判断し、その先で起こる波風に対する覚悟もあった上で自分の行動を取捨選択しているのです。

 

 

原則7:結果に振り回されない

成績が良いのが当たり前とは言っても、その結果そのものだけから自分を評価したりはしません。思ったよりも成績が良くなければ「あれ?何があったんだ?」と原因究明に努めます。それだけです。思ったような成績ではなかったということに、一々感情的にはなりません。結果などそもそも気にしていないからです。

 

 

彼らにとって、結果は単なるおまけです。良くても良いし、悪くても良いのです。ただ今の状況で志望校にちゃんと合格するのかどうかだけを気にしています。

 

 

何なら志望校に合格するためになら学校の成績を多少犠牲にしてでも、模試などの方に時間を割く人もいますが、大抵は成績が下がったら色々と周囲が面倒だから、というリスクヘッジ的な意味合いで良い成績をとっておく、というスタンスの人が多いようです。

 

 

まとめ

今回はあなたが最も知りたかったかも知れない、学年トップ層だけが共有する一見非常識な「7つの原則」についてお話ししました。これらを頭に整理して置いておくだけでも、実はジワジワ行動が変えられてしまいます。意識が変わると認識が変わり、認識が変わると行動が変わるからです。これが「この世は解釈と行動が全てである」とする理由です。

 

 

意識と行動が変われば、遅かれ早かれあなたの結果は変わります。3ヶ月から半年の間に結果に反映されると思って下さい。問題は「どんな意識に変えるか」という部分で結果の変わり方を左右するということです。それだけ意識の持ち方、もっと言えば「どの常識を常識として持っておくか」ということが、あなたの成績の鍵になっているということです。

 

 

もしあなたがこういったことのもっと奥、そして勉強における真実について知りたいと思われたら、是非お気軽に熊本の個別指導型学習塾ブレイクスルー・アカデミーにご連絡下さい。色々お話しできることがあります。

 

 

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